
今回の阪堺電車の旅は阪堺線の北の終点、恵比寿町(えびすちょう)まで行って
ひと駅戻った南霞町(みなみかすみちょう)でお終いです。
改めて阪堺電車と大阪の良さを感じた小さな旅でした。



一日乗車券を購入した際にもらった『阪堺沿線ぶらりマップ』に、こう書かれています。
恵比寿、天王寺から浜寺まで、わずか一時間の道のりに、
忘れていた昔の大阪、懐かしい人の息吹が残っています。
行き先は決めなくても、ふらりと乗るだけで、
何か満ち足りた気分にさせてくれる小さな電車です。
正にその通りです。また今度、昨年は浜寺まで単に往復しただけの
堺市内のエリアをゆっくり巡ってみようと思いました。
1枚目=ご存知、通天閣。2枚目の位置から18-200mmのテレ端(35mm判換算で300mm)で。
2枚目=阪堺電車、恵比寿町駅から東へ横断歩道をひとつ渡ればこの通天閣本通りへ出ます。
3枚目=こちらは、電気店街として有名な日本橋(にっぽんばし)。恵比寿町駅から北へすぐです。
4枚目=阪堺電車、恵比寿町駅。周りが賑やかなだけに、ちょっと寂しい雰囲気。
5枚目=JR環状線で帰るので、南霞町で阪堺電車とはお別れです。半日、どうもありがとう。
撮影日:6月14日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/07/04(金) 01:19:46|
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今回の阪堺電車の旅で最大の発見は、この北天下茶屋駅での風景でした。




僕がまだまだ大阪を知らなさ過ぎるんだと思いますが、こんな絵に描いたような鉄道沿線の下町風景が残っているなんて驚きでした。しかも時間帯もあってか子供も大人もたくさんの人が行き来して、確かな生活の匂いがあるのも僕には嬉しかったのでした。
子供をよく撮ってる気がしますが、これぐらいの歳の子供がいてもおかしくない歳になったせいか、可愛くて仕方ないのです。時代が時代だけにNG写真と言われても申し訳が立たないのは承知してますが、できれば翳(かげ)りゆく鉄道とその沿線風景の記録として、ご容赦願えたら幸いです。
撮影日:6月14日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/07/03(木) 01:01:25|
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デンシャデンシャとうつつを抜かしている間に、京都では今年も祇園祭が幕を明けました。
華やかな山鉾巡行のことを祇園祭だとカン違いされている方は多いと思われますが、
7月のまるまる一ヶ月間を通して行われる神事や行事の総称が祇園祭なのです。
とはいえ、やはりクライマックスは宵山と山鉾巡行。
今年は宵山が14日の月曜から16日、山鉾巡行は17日の木曜と、完全に休日から外れ、
仕事で平日休めない僕はせっかくデジタル一眼を手に入れたというのに撮影不可能!
何という無情、何という間の悪さ…(泣)。
行ける方は存分に楽しんできてください。
ともあれ、今は市内に住んでない僕でも、あの笛と鉦の音が聞こえてくるとやっぱりワクワクします。
今回の写真: 2004年7月17日(土曜日でした)の山鉾巡行時の函谷鉾(かんこ(く)ぼこ)
カメラ: コンデジ時代のCanon IXY DIGITAL L

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- 2008/07/02(水) 01:30:53|
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