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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2014-01-11 #01  '14年初旅スタート  〔神奈川県~東京都〕

01 28, 2014 | 京浜急行電鉄

8 Comments
140110-1.jpg
2014年1月11日(土)、今年最初の(遠征)旅。
前夜の京都駅から始まります。
というと僕の場合、例の如く夜行バス移動です。

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11日早朝。VIPライナーさんのバスを降ります。降車地の都合でいつもよりグレードダウンした便になったんですが、前後のシートピッチがキツかった…。

140111-3.jpg
どこかお分かりでしょうか。疾走する京急、川崎Le FRONT(ルフロン)…夜行バスを降りたのは、神奈川県の川崎駅前です。

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京急川崎駅から、早速デンシャ旅を開始。

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2012年のクリスマスイブに訪問して以来の京急。懐かし~。

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さっきのは大師線でしたが、いま用があるのは空港線。高架ホームに上がると人の波。三連休とはいえ、土曜だっけ今日。

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京急蒲田駅(右手の建物)から空港線へ。再訪すると、たとえばあの歩道橋に1年(と少し)前の僕が立って写真撮ってたんやな、とか考えてちょっとウケます(笑)。

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さて、辿り着いた空港線終点の羽田空港国内線ターミナル駅。

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三連休初日、浮き足立つ人たちで賑わう羽田空港ロビー。

140111-10.jpg
これが羽田空港かぁ。

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朝の光が差し込む展望デッキ。

140111-12.jpg
スカイツリーもよく見える。さぁ、フライトの時間だ。

…って、以前ちょっと告知した通り、今回の旅のターゲットは東武鉄道。飛ぶ必要もなければ空港に用があるワケもないんですけど、以前の京急空港線訪問の折にはすぐ折り返して心残りだった羽田空港を、眠気ざましがてらちょっと寄り道して眺めてみたというワケです。

(つづく)


撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2012-12-24 #6 END  京急 久里浜線  〔神奈川県〕

02 17, 2013 | 京浜急行電鉄

4 Comments
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2012年12月24日の京急全線走破の旅、最終回。
残る最後の支線は堀ノ内~三崎口(みさきぐち)間13.4kmの久里浜線(くりはません)。

121224_59.jpg
京急本線との分岐点、堀ノ内駅。

121224_60.jpg
堀ノ内から3駅目の京急久里浜駅に着く直前、
この年の1月に訪れたJR横須賀線の久里浜駅が右手の車窓に。もう何か懐かしい。

121224_61.jpg
その次の駅は、ぜひ大山のぶ代さんに読み上げていただきたい「YRP野比」(笑)。
以前、拙ブログへのmcdさんという方からのコメントで存在を知った脱力駅名です。
ちなみに「YRP」は駅近くの電波情報通信研究施設「横須賀リサーチパーク」の略だそう。

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京急長沢駅~三浦海岸駅あたりで車窓にひろがる海!
東京湾沿岸を縦走してる京急も、実際に海の眺望がきくのはこの辺だけだったと思います。

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やがてデンシャは終点の三崎口駅へ。

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京急全線走破の旅もこれにて終焉。

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本線の終点・浦賀よりも本線の終点っぽかった久里浜線の終着駅・三崎口でした。

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三崎口駅。
「まぐろ」の文字が随所で踊ってましたが、三崎「口」なので漁港などへは移動が必要。

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駅名の左の駅ナンバーは「KK72」。
京急は本線も支線もひっくるめた通しナンバーのようで、品川のKK01から始まりここが最終。

121224_68.jpg
品川方面へ去って行く赤い電車。

121224b.jpg
「品川方面泉岳寺」の方向幕を掲げた快特列車が発着してるので、
またバビューンと京急の走りを楽しみたくなりますが、またの機会に。

…という構成でお伝えしてまいりましたが、実際はこの時点では
初日に終えられなかった東急全線走破もまだ残ってたりして、
たっぷり未練を残してしまった京急だったので、ホントにまたの機会に。

昨年末のグダグダ旅にもかかわらず、長らくのお付き合いありがとうございました。
(おわり)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #5  京浜急行電鉄 逗子線  〔神奈川県〕

02 16, 2013 | 京浜急行電鉄

0 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
支線、3本目は金沢八景(かなざわはっけい)駅から分岐して
三浦半島の付け根を横断する逗子線(ずしせん)。

121224_49.jpg
金沢八景駅。

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どこか懐かしい感じのする駅前通り。通りの先の横須賀街道を渡ると
横浜新都市交通金沢シーサイドラインの金沢八景駅もあります。

121224_51.jpg
駅ホーム西側には茅葺屋根の建物が!
横浜市のHPによれば、かつて円通寺の客殿だったという歴史的な建築物。
HPの記述通りだとすると築200年以上ということになりますが。
北側にもう一棟あったのが、2010年に火災で全焼したんだそうです…。

121224_52.jpg
さて、金沢八景駅を発ってすぐ本線と分岐した列車は進路を西へ。
対向車線(右手)の線路が「三線軌条」というのが逗子線の名物のようです。
「三線~」というのはレール幅の異なる車両との共用を可能にした特殊な線路。
金沢八景駅の北にある、元は東急車輌製造で現在はJRの子会社、総合車両製作所から
JR横須賀線への回送線を兼ねるために導入された策なんだとか。

121224_53.jpg
写真の神武寺(じんむじ)駅で回送線は逗子線と分岐(右手)、三線軌条も終わります。
この右手は米軍池子(いけご)住宅で、写真右端にチラっと写ってるのが、
米軍の許可を受けないと「一般人」は利用できない専用の改札口だそうですよ。

121224_54.jpg
鉄道トリビア的なネタは結構豊富な逗子線ですが、路線自体は5.6kmと短いので
あっという間に終点の新逗子駅に到着です。

121224_55.jpg
乗ってきたデンシャは羽田空港行きとなって折り返していきました。

121224_56.jpg
新逗子駅も何か妙な駅で、こちら南口駅舎。

121224_57.jpg
そして結構長い連絡橋で北口の駅舎と結ばれています。
こちらは1985年まで京浜逗子駅だった場所だそうで、
それまで南口の先にあった逗子海岸駅と統合されて現在の形になったようです。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #4  京浜急行電鉄 大師線  〔神奈川県〕

02 14, 2013 | 京浜急行電鉄

4 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
2つ目の支線は、京急川崎から分岐する大師線(だいしせん)。

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京急川崎を起点に、川崎大師を経て小島新田までの4.5kmを結びます。

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高架の本線と乗り場は別で、地上の頭端式ホーム。

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僕の最も馴染みの京阪電車で言うと宇治線のような雰囲気の路線でした。

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やはりというか、いちばん乗降客の多かった川崎大師駅。
明治32年に川崎大師への参詣路線として開業したのがこの大師線で、
当時は路面電車でルートも違ったそうですが、いわば京急の発祥路線なのです。

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終点ひとつ手前の産業道路駅。変わった駅名ですが、そのまんま、
産業道路(神奈川県道6号東京大師横浜線)に面しています。

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道幅が広く交通量も多いその産業道路の踏切解消のため、
どうやらこの区間の地下化工事が進んでいるようです。
その際は、産業道路駅も地下駅になるんだとか。

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この踏切の光景も近々見ることができなくなるんですね。
JR鶴見線にも似た、都会のローカル線といった風情が結構気に入ったのですが、
ここといい、京急蒲田駅付近といい、どうも京急路線改革の
過渡期の訪問となってしまったようです…。

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終点、小島新田(こじましんでん)駅。

121224_47.jpg
小島新田の駅前歩道橋から。
かつてはまだこの先も路線が延びていたそうですが、この背後に広がる
JR川崎貨物ターミナル(旧国鉄塩浜操車場)の建設に伴って廃止されたそうです。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #3  京浜急行電鉄 空港線  〔東京都〕

02 12, 2013 | 京浜急行電鉄

2 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
本線を走破したので次は4つある支線を北から順に。
一つ目は、京急蒲田(けいきゅうかまた)と羽田空港を結ぶ、空港線。

重ねてお知らせしておきますが、構成上このような形にまとめただけで、
実際は浦賀から空港線に戻るような時間とお金のかかる乗り方はしてません(苦笑)。

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京急蒲田駅から6.5km先の終点、羽田空港国内線ターミナル駅まで
まずはサクっと乗り通しました。

121224_25.jpg
国内線ターミナルのエントランス。色々見て回りたい気もしましたが、
京急同様ここへ乗り入れる東京モノレールが未乗なので、いずれまた来るでしょう。

121224_26.jpg
それよりも空港線でやっぱり気になるのは、立体高架化工事が完成し、
地上踏切がなくなった京急蒲田駅付近。
(※エリア全体の連続立体交差事業は2014年まで継続中だとか)

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なにしろ、ここを訪問するのはこの日が初めての僕は、
地上踏切があった頃を他の方のブログ写真などでしか見たことがないのです。
もう遅すぎますが、何か感じることができたら、と空港線折り返しの便を
糀谷(こうじや)駅で下車、京急蒲田までの一駅を歩いてみることに。

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糀谷駅ホームから京急蒲田駅方面を(2枚ともトリミング)。

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下町の雰囲気漂う糀谷駅。ここもかつては地上駅だったようで、
構内の地上部分にはまだその頃の痕跡が随所に見受けられました。

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京急蒲田駅へ向け歩き始めるとすぐ、高架下にまだ線路が残ってるのが分かって
ちょっと嬉しくなりました。あぁ、地上を走ってた頃に乗ってみたかったな…。

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剥がしたレールや枕木が積まれているような場所も。
先の写真ともに、かつて踏み切りだったと思われる部分の金網フェンス越しの撮影です。

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1kmもないので、すぐに京急蒲田駅に到着。

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京急蒲田駅の地上部分も、まだ高架化以前の遺構が至るところに。
僕は立つことのなかった、地上駅ホーム。

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反対側に目を転じると、本線(右手)と地上踏切へと延びていた空港線のレールが!

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現在の、高架駅となった京急蒲田駅の空港線との分岐部分。

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ホームの構内案内図でも駅が重層化されてるのが分かりますが、
この日初めて訪れた僕のような異邦人には、どこがどっち行きの乗り場やらさっぱり…。

121224_36.jpg
という感じで、ほとんど京急蒲田駅レポートとなってしまった空港線でしたが(汗)、
地上線時代の遺構を思いがけずたくさん目にすることができて個人的には得心しました。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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