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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2014-01-11 #05  東武野田線 途中下車を経て大宮へ  〔千葉県~埼玉県〕

02 07, 2014 | 東武鉄道

4 Comments
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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
東武野田線、柏駅を発って大宮へ向かっています。

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お隣の、豊四季(とよしき)駅で最初の途中下車。明治44年(1911年)、千葉県営軽便鉄道の駅として開業。もちろん当時のものではないハズですが、好ましいタイプの駅舎でした。

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野田線は幹線と言えそうな規模の路線なのにところどころ単線で、列車の行き違い待ちが何度かありました。

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次の途中下車駅は、その行き違い待ちがあった藤の牛島(ふじのうしじま)駅。ここはもう埼玉県。
昭和5年(1930年)、のちに戦時統合で東武鉄道と合併する総武鉄道の牛島駅として開業。

140111-55.jpg
伊勢崎線(東武スカイツリーライン)との接続駅、春日部(かすかべ)。伊勢崎線へ乗り換える案も考えましたが、やはりまずは野田線を制覇してしまいます。

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野田線最後の途中下車は、昭和4年開業時の木造駅舎だという大宮公園駅。

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(セメント)瓦屋根にドーマー窓、煙突。

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側面の壁には消えかけの手書きの駅名が。うーん、埼玉の中枢・大宮の2つ隣の駅だとは思えないイイ駅舎です。

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13:48、終点の大宮駅に到着。これでまずは野田線を完乗です。

140111-60.jpg
巨大なJR大宮駅東端、1面2線の細長いホームが東武野田線の大宮駅。
その野田線、何でもこの春4月1日から「東武アーバンパークライン」の愛称が与えられるそうですw

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-11 #04  東武鉄道 野田線  〔千葉県~〕

02 04, 2014 | 東武鉄道

8 Comments
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2014年1月11日(土)、今年最初の(遠征)旅。
いよいよ今回の旅のメインのターゲット、東武鉄道へ。

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東京・埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県にまたがり、近鉄に次ぐ、そして関東では最長の総営業キロ数(463.3km)を誇る私鉄。ちっともまったく記事に出来てませんけど、地元京都も走る近鉄は既に全線制覇してるんです僕。西の私鉄キングを制したからには東も、と思い続けてきたのがやっと叶う運びとなりました。

ただ、東武鉄道さんからお借りした上の路線図を見ていただいても分かるように、どこから手をつけてどう周ればいいのか迷うほどの路線の数。それぞれの特色みたいなものの印象がボヤケないように起終点駅は必ず訪問して区切りを付けていきたいし、できるだけ途中下車もしたい。まぁ3日間もあれば割と余裕だろうと思ったんですが、意外にタイトな旅となってしまいました。
あなたなら、どう周りますか?(周らんっちゅーねんフツーの人は)

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かくして、僕が東武鉄道全線制覇の旅のスタート地点に選んだのは、野田線(のだせん)の船橋(ふなばし)駅。ゆりかもめ訪問後、東京メトロとJRを乗り継いでJR船橋駅で乗り換えたというワケです。

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11:27発の柏(かしわ)行きに乗車。車両最後尾からの撮影ですが、JR総武本線(そうぶほんせん)を眼下に、東武百貨店船橋店3Fのホームから発車していきます。

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東武野田線は、埼玉県の大宮(おおみや)を起点に、千葉県の船橋までを結ぶ全長62.7kmの路線。ルーツは、千葉県野田市に本社もあるキッコーマンに代表される地場産業の醤油を運ぶために明治44年に開業した千葉県営軽便鉄道。

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地図で見ると、首都圏の外周を走るJR武蔵野線のさらに外側を周ってるような感じですが、土地勘のない僕には乗ってる最中はどこを走ってんだかよく分からないような景色が続きました(苦笑)。

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11:57、30分で当列車の終点、柏に到着。12:03発の大宮行きに乗り換えます。

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柏はJR常磐線(じょうばんせん)との接続駅でもある、野田線内では最も乗降客の多いという大きな駅ですが、ちょっと面白いのは、構内の配線がスイッチバック形状になっている点。さっき左手の線路で柏に着いて、いま右手の線路で大宮へ向かっています。

140111-50.jpg
完全に生活路線。車内はお昼時の気だるい空気が支配しています。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2012-12-23 #6  流鉄 小金城址駅と馬橋駅 〔千葉県〕

02 05, 2013 | 流鉄

0 Comments
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2012年12月23日、流鉄全駅下車の旅もあと2駅でフィナーレ。
ラス前は西日も眩しい、小金城址(こがねじょうし)駅。

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全線単線の当路線で唯一列車の行き違いが可能な駅です。

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県営住宅の2階が出入り口という、駅ビルスタイル。

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ところが、1階のドラッグストアや2階の歯科クリニックなどテナント部が
ことごとく閉店・移転してしまったようで、少なからず廃墟感が漂ってます…。

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2階のエントランスには閉鎖された旧窓口も。

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現役の窓口&改札口は駅の裏手へ抜ける跨線橋の手前にあって、
実質、橋上駅のような形となっています。

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思いがけずワンダーな空間だった小金城址駅をあとに再びデンシャに乗り込み、
最初に乗車した幸谷駅を経てオーラスの馬橋駅を目指します。

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流鉄流山線の起点、馬橋(まばし)駅に到着。
JR常磐線(じょうばんせん)馬橋駅の一角にあります。

121223_72.jpg
JRのホームから見た流鉄馬橋駅。

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木造のホーム上屋。

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窓口もイイ具合のレトロ感です。

121223_75.jpg
再び流山へ折り返していくデンシャ。
日によって違うらしいですが、この日は赤い「あかぎ」号と黄緑の「若葉」号の
2編成が行ったり来たりを繰り返してました。

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デンシャを見送る馬橋駅の駅員さん。
路線長5.7kmの流山線しか持たず、大手の鉄道会社の傘下にも属さない流鉄。
小さな一匹狼、だけど変な意固地さもなく、
全駅有人で利用者に優しいところも気に入りました。
流山市内を通る つくばエクスプレスが開業してから苦戦が続いてるそうですが、
3年後の2016年に開業100年を迎える流鉄、これからも頑張って欲しいです。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #5  流鉄 平和台駅と鰭ヶ崎駅 〔千葉県〕

02 04, 2013 | 流鉄

2 Comments
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2012年12月23日、流鉄全駅下車の旅(に急遽変更)。
つっても、わずか5.7kmの路線に起終点駅含め6つしかないので、あと4駅なんですが。

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流山駅から順に降りて行くことにしました。3駅目、平和台。
どうも駅名標の意匠は統一されてるワケじゃないみたいですね(笑)。

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平和台駅舎。昭和8(1933)年に赤城駅として開業したそう。

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駅前に大手スーパーなどがあるためか、買い物帰りな感じの利用客の方が多かったです。

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同じ駅前にこんな美容/理容室があるのが面白い(笑)。
右手の住宅と棟続きという、無理矢理感がすごい建築様式でした。

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反対のホーム側。通り過ぎる野球少年。このあとデンシャと競走してました。


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お次は鰭ヶ崎駅。「鰭」はなかなか読めないので難読駅名と言えるのでは。

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もちろん当時とは変わってるハズですが、大正5年の流山軽便鉄道時代に開業した駅。

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先の写真とこちら、出入り口が二ヶ所あります。

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スロープの出入り口の方は踏切のある通りに面してます。

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もう一方は住宅地にそのまま入ってく感じで、素朴な品揃えの手作りパン屋さんなども。

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短い路線の小さな駅ばかりの鉄道なんですが、どの駅にもちゃんと駅員さんが!
訪ねてみれば無人駅、という旅にすっかり慣れた身としてはちょっと感動。

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すっかり日も傾いてきましたが、またデンシャに乗って次の駅へ。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #4  流鉄 流山駅  〔千葉県〕

02 03, 2013 | 流鉄

4 Comments
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2012年12月23日。
幸谷駅から流鉄の終点、流山(ながれやま)駅へやって来ました。

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流山駅舎。大正5年、流山軽便鉄道の駅として開業。

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駅名標は幸谷駅とは異なるカタチでしたが、
他には柱の縦書きのものしか見つけられませんでした。

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手旗で発車の合図を送る駅員さん。
自動券売機こそあるものの、切符の回収などもすべて手作業で温もりを感じます。

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昭和12年に改築され、以後も改修など施されているそうですが、なかなか味のあるイイ駅舎。

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木製だったら申しぶんないけど、柵の感じとか味わい深さが随所に。

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駅の奥には小さいながらも検車区。
僕は鉄道模型の趣味はないけど、何かそんなローカル駅の鉄道ジオラマを見てる感じ。

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駅前風景。

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新撰組の近藤勇陣屋跡が徒歩数分のところにあるというので来てみました。
新政府軍との戦いで敗走を重ねた末に流山に陣を構えた新撰組でしたが、
ほどなく近藤勇は捕らえられ処刑、結果的にここが盟友・土方歳三との
永遠の別れの地となったとのことです。
京の町を傍若無人にふるまった新撰組のことは、実は僕も含め京都人は
あんまり快く思ってないんですが(苦笑)、これはちょっと泣けるなぁ…。

121223_50.jpg
っていうか、都会の中のローカル線、ということで訪れてみた流鉄。
そんな新撰組ゆかりの地に思いがけず出会えたり、
何より路線の雰囲気がチョー気に入ってしまったので、
最初は馬橋まで折り返すだけのつもりでしたが、全駅訪問してみることに決めました。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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