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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2015-03-22 #05   極私的 高山   〔岐阜県〕

07 15, 2015 | デンシャ旅 -東海(JR)

2 Comments
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2015年3月22日(日)、高山本線再訪の旅2日目 第5回
上枝駅から12:24の上り1828Dでこの旅何度目か分からなくなった高山へ舞い戻る
12:29着

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青春18きっぷで乗れる普通列車の運転は下りが14:20、上りは14:48までない
高山本線初訪問時の2010年夏に観光済みだが仕方ないので高山の町をぶらつく

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外国人観光客がホントに多かった

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定番の三町(さんまち)伝建地区は人であふれていた
自撮り棒に何度ぶつかりそうになったか

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「R」じゃないハコスカ

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高山城址のある城山公園まで上ってみたら、豪雪による倒木多数とのことで立ち入り禁止だった…

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注意書き看板脇にしてこの状況

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公園への別の上り口から高山市内を見下ろす

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宮川沿い、高山市保存樹 指定No.59の枝垂れ柳
…柳ってこんなゴジラみたいな木だっけ

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以上、観光情報ゼロ、
駅舎への偏愛同様、僕の嗜好に合うものにカメラを向けただけの写真ばかりで悪しからず

(つづく)

撮影日:2015年3月22日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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2015-05-06 #06  予讃線 伊予土居駅  〔愛媛県〕

06 23, 2015 | デンシャ旅 -四国(JR)

2 Comments
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2015年5月6日(水)、GW5年ぶりの四国旅最終日 第6回
10:19着の伊予土居駅で途中下車

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1919年(大正8年)9月1日開業
伊予土居駅舎 何だこりゃ…

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駅前風景に魅かれて降りた

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旅館だった、と向かいのタクシー営業所の方から聞いた

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タクシー営業所隣の大衆食堂

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現在の半額、一箱220円と昭和末期の価格表示 もちろん稼働していない自販機

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和洋折衷な感じに魅かれて何の店か分からないまま撮ったが蔦廼家(つたのや)さんという現役の旅館だそうだ

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10:19、伊予土居駅で途中下車。数駅先は讃岐の国だから、伊予エリアもそろそろ尽きる位置にある。ここも菊間同様、過去に車窓から駅前風景を見初めて訪問したいと思っていた場所だった。何れも昭和レトロな味わいを醸す、木造旅館・看板建築のタクシー営業所・瓦屋根の大衆食堂がまるで映画のセットのごとく配された、僕には夢みたいな駅前風景だ。これで駅も相応に古びた木造駅舎なら泣いて喜んでいたハズだが、残念で泣きたくなるような改装が施されたシロモノだった。
予讃線と並行する讃岐街道に沿って形成されている集落の古い町並みも歩いてみてそれなりに楽しかった。だが、やはりここは駅前が抜群だ。鉄道模型趣味のない僕だが、ジオラマを作るとしたらこんな駅前風景を再現したいと思う。

(つづく)

撮影日:2015年5月6日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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2015-05-06 #04  菊間の町  〔愛媛県〕

06 21, 2015 | デンシャ旅 -四国(JR)

2 Comments
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2015年5月6日(水)、GW5年ぶりの四国旅最終日 第4回
8:01着の菊間(きくま)で町歩き
写真奥が菊間駅

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750年の歴史があるという菊間瓦が名産の菊間町 「瓦の町」をアピール

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駅前のコミュニティーホール

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菊間の港

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港の傍にある遍照院(へんじょういん)
「厄除け大師」と親しまれる弘法大師ゆかりの寺だそうだが四国八十八ヶ所番外

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かつてはタバコ屋さんだったようだ

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菊間祭は駅の南東にある加茂神社の祭礼だそう
正装した馬に小中学生が「乗子(のりこ)」となって駆け抜ける「お供馬の走り込み」を表した絵のようだ

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中を覗いたら空の商品棚しかなかったので廃店舗らしい

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駅に戻った頃、アンパンマン列車仕様の気動車特急「しおかぜ」10号が通過して行った


菊間駅で下車、菊間の町を歩いてみる。過去2度往復している予讃線の車窓で見初めていつか訪問したい町だと思っていたが、決定打は拙ブログとリンクしていただいている「懐かしい風景を求めて」の ねじまきさんという方の2012年訪問時のブログ記事。拝見して以来、必ず訪れたい、と切願するようになり、今回晴れて成就した。次の列車までの30分ほどの時間では駅の周辺をぐるっと周るぐらいのことしかできなかったけれど、期待を裏切らないイイ町並みだった。

(つづく)

撮影日:2015年5月6日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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2015-05-04 #04  三津の渡し  〔愛媛県〕

05 29, 2015 | 伊予鉄道

2 Comments
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2015年5月4日(月) GW5年ぶりの四国旅第4回
伊予鉄道高浜線に乗る

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三津(みつ)駅で下車

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三津浜の町を歩く

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壁面の傷みかと思ったが粋な港の絵だった

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西性寺

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三津浜港

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「三津の渡し」 乗り場

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港山(みなとやま)側に到着

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京都から9時間のデンシャ旅を経て松山に到着。ひとまず駅前のホテルにチェックインして荷を解き、再び街へ。最初は日暮れまで好きな路面電車でも乗ったり撮ったりして過ごそうと考えていたのだが、拙ブログとリンクしていただいている「Diary~記憶を記録に~」のmcdさんという方から以前もらったコメントで知った「三津の渡し」を思い出し、行ってみることにした。
伊予鉄道郊外線のひとつ、高浜線のデンシャを三津駅で降り、三津浜の町を西へ。町が古く、どこをブラついても楽しいので時間を忘れそうになる。しばらく歩いた後、北へ折れると三津浜港の西性寺(さいしょうじ)前に渡船乗り場が現れた。

「三津の渡し」はその名の通り、すぐ対岸の港山地区とを行き来する渡し船だが、面白いのは松山市道高浜2号線の一部として市道扱いとなっている点。ゆえに市が年中無休で運営する渡船で誰でも往来することができる。とはいえ、ほかに乗客はなく、県民でも市民でもない、カメラをぶら下げ明らかに興味本位で訪れている僕ひとりのために律儀に運航してもらって若干恐縮する。ほんの刹那だったが、なかなか得難い経験だった。

(つづく)

撮影日:2015年5月4日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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2015-04-11 #07  加悦 ちりめん街道  〔京都府〕

05 03, 2015 | 京都丹後鉄道(北近畿タンゴ鉄道)

2 Comments
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2015年4月11日(土)、京都丹後鉄道(丹鉄)の旅 第7回
加悦SL広場からの復路は府道を通ってみた

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「ちりめん街道」の看板のある脇道へそれると古い町並みが

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丹後ちりめん発祥の地=ちりめん街道らしい

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丹後の「丹」がモチーフだろうか

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ちりめん商家 旧尾藤家住宅(内部) 端午の節句の幟が飾られていた
尾藤家はちりめん業だけでなく北前船を所有したり、11代頭首は加悦鉄道社長や加悦町長も務めた

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旧加悦町役場庁舎

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同上 現在は与謝野町観光協会

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16時過ぎ、丹鉄の与謝野駅へ帰着


1時間ほど過ごした加悦SL広場からの復路は加悦鉄道廃線跡と並行する府道を通ってみる。鉄道が廃止になるような土地でもクルマの往来だけは盛んだ。いや、だからこそ鉄道が廃止になるのか。何れにせよ自転車では走りにくい。往路のサイクリングロードへ戻ろうかと思った頃、「ちりめん街道」の看板が目にとまり、そちらの脇道へそれてみた。途端に静かな、古い町並みが現れた。

あとで調べて分かったが、与謝野町加悦伝統的建造物群保存地区、いわゆる伝建エリアで、古来から当地で盛んだった絹織物を西陣から導入した技術で「丹後ちりめん」として定着、発展させ栄えた町並みが残されているというわけだ。加悦鉄道も、ちりめん輸送のために発生したといってもいい。とにかく右を向いても左を向いても素晴らしい家並が続いている。夢中で写真を撮っていると、旧尾藤家住宅という、本来なら拝観有料のちりめん商家の方が玄関先だけでも、と招いて下さった。SL広場を出た時点で既に予定の時間をオーバーしていたので、再訪を誓ってやむなく駅へ戻ったが本当にいい町だった。
SL広場到着時はこんなに疲れて時間がかかるなら路線バスにすべきだったと悔やんだが、廃線跡を楽しんだり、それにちりめん街道に気づくこともなかったと思うとやはりレンタサイクルでよかったと思う。

(つづく)

撮影日:2015年4月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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