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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2011-08-16 #5   TramCity富山  〔富山県〕

11 19, 2011 | 富山地方鉄道

4 Comments
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2011年8月16日、青春18きっぷで京都まで帰る道中記。
大糸線の旅を終え、北陸本線で富山に着きました。
計画にはなかったのですが、路面電車の走る大好きな街・富山はやっぱり素通りできません。
ちょっと時間を作って路面電車と戯れながら富山の空気を吸っていくことにします。

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路面電車のある街は、特有のゆったりした時間が流れてる気がします。

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女性の運転士さんもおられます。

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市内環状線「セントラム」(1枚目の写真)の車内から。

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上記の富山地方鉄道市内電車以外に、
このJR富山港線を3セクで引き継いだ富山ライトレールもあって、
相互乗り入れの計画もあるなど路面電車活用に積極的な富山は、
僕にとってやっぱり何度でも訪れたくなるステキな街です。
(つづく)

撮影日:2011年8月16日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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富山ライトレール 東岩瀬駅  〔富山県〕

08 09, 2008 | 富山ライトレール

3 Comments
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越中デンシャ旅、第10回。
一駅だけJR富山港線時代の駅舎が残っていると聞いていたので、途中下車。
それがこの東岩瀬駅です。

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帰ってからネットで調べてみると、前身の富岩鉄道が開業した1914(大正3)年当時からの駅舎だそうですが、現在はホームと共に保存され休憩所として化粧直しされていました。
前回お話した『時刻表2万キロ』第1章で、宮脇俊三さんはやむをえない事情でタクシーでこの駅前に降り立つのですが、駅舎が残っていてくれたおかげで僕はそのシーンをリアルに感じることができてちょっと嬉しかったです。

結局、富山ライトレールは時間の都合と一日乗車券の販売がないのとで、東岩瀬と終点の岩瀬浜駅しか訪問できませんでした。沿線の町も見てみたかったので、また再訪したいです。

1枚目=現在は低床車両に合わせた高さの新しいホームがあり、この旧駅舎は乗降する場としては使われていません。
2枚目=ホーム側から見たかつての改札口。国鉄時代の駅名票が掲げられています。
3枚目=駅舎の入り口。
4枚目=駅舎内の壁面に掲げられていた、JR富山港線時代の写真。
(どなたが撮られたものか確認を忘れた上に複写なので、クレームがあれば削除します)
5枚目=ホームと上屋は手を加えられていないぶん、時間の積み重なり方をよく感じられます。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山ライトレール  〔富山県〕

08 08, 2008 | 富山ライトレール

2 Comments
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越中デンシャ旅、第9回。
JR富山駅に着いた僕は、駅の北口から発着する富山ライトレールに乗車。
この旅で乗りたいと考えていた2つ目のデンシャです。

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富山ライトレールは2006年までJR富山港線でした。富山駅北~岩瀬浜7.6kmと短い路線ですが、故・宮脇俊三さんの名著『時刻表2万キロ』の第1章、当時の国鉄の全線完乗を志していた氏が、ここをたった一駅間を乗り残したために後日再訪しないといけなくなるエピソードを読んでから、ぜひ行ってみたい路線のひとつとなっていました。

その頃(昭和50年)とは車両はもとより、風景も大きく変わったと思われますが、ほとんどひたすら北へまっすぐに伸びる単線が醸し出す佇まいだけは、当時の面影を残してるんじゃないかな、と漠然と感じました。

1枚目=車両の前面から側面部へラウンドする部分に記された、車体番号。富山駅北で。
2枚目=同じく富山駅北。夕方の帰宅時間帯と重なったからか、大勢のお客さんに驚きました。
3枚目=TRL0600形という車両は、僕には万葉線のと色ぐらいしか区別がつきません(汗)。
4枚目=車内。観光で乗ってるのは僕ぐらいで、地元の方の足として賑わってました。
5枚目=終点・岩瀬浜の手前で岩瀬運河を渡ります。夏でも冬の北国っぽい雰囲気を北陸には感じます。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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