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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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12-04-07 #2  富士急行  〔山梨県〕

05 01, 2013 | デンシャ旅 -関東(私鉄・三セク)

4 Comments
120407_15.jpg
2012年4月7日(土)、新宿からJR中央本線で赴いた大月駅からは富士急行の旅。
この前年1月のリベンジ旅でもあります。
(訪問直前に中央本線で輸送障害が発生して大月駅に辿り着けなかった)

120407_16.jpg
JR大月駅と隣り合う富士急の大月駅。ホームには連絡改札口があります。

120407_17.jpg
冒頭写真の「フジサン特急」でとりあえず終点の河口湖駅まで乗り通してみます。
往復するだけでも元が取れるお得な『フジサン特急フリーきっぷ』で出発。

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自由席車両に乗りましたが、やたらシートピッチが広くて快適。

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大月駅を発つとJR中央本線を右手に見ながら南下をはじめます。

120407_20.jpg
間もなく、リニア山梨実験線の高架下をくぐり抜けます。
時速500キロ超の未来の鉄道が突っ走る足元の風景は案外のどかなんですなぁ。

120407_21.jpg
「富士急行」の名に偽りなし、富士の裾野へあっという間の急行。
…ですが、僕と相性の悪い富士山はこの日も半分雲隠れ(泣)。

120407_22.jpg
富士山駅でスイッチバックして富士急ハイランドを横目に。
「富士急ハイランド駅」で降りればすぐ園内です。
クルマの免許取りたての頃、ドライブではるばる来たことがあったんだけど、こんなだっけか。
っていうか、当時は富士急のデンシャなんてまるで眼中になかったなぁ。記憶にない!

120407_23.jpg
大月駅から26.6km先の終点、河口湖(かわぐちこ)駅に到着。

120407_24.jpg
駅舎は2006年に整備されたみたいで、鉄道駅というよりは「道の駅」っぽい。

120407_25.jpg
背後にそびえる富士山。
油断してたのかちょっと頭出してましたがまたすぐに雲に隠れました(泣)。

120407_26.jpg
駅前に、何かシブい車両が停まってます。

120407_27.jpg
静態保存されている、富士急の前身・富士山麓電気鉄道のモ1形電車でした。
ちなみにそれ以前、そもそもの始まりは馬車鉄道だったそうです。

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河口湖駅から徒歩数分で関東のバスフィッシングのメッカ、河口湖。
釣りしてぇ~…。

120407_29.jpg
復路、こんな鄙びた風景の中の小駅があることにも気付きました。
葭池温泉前(よしいけおんせんまえ)駅。

(富士急の旅はまだつづきます)

撮影日:2012年4月7日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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房総デンシャ旅 #Extra  中央本線で京都へ

03 04, 2011 | デンシャ旅 -信越(JR)

8 Comments
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2011年1月10日(月)。
3連休の2日間で房総デンシャ旅を満喫し、最終日はJR中央本線を
起点の東京から終点の名古屋まで走破しつつ、京都への帰途に着いたのでした。

中央本線は東京~甲府、小淵沢~岡谷が今回僕は初めて乗る区間で、
他は辰野経由の大八回り(曲がり)と呼ばれるちょっとややこしい区間も含めて
昨年夏までに既に乗ってる…けど記事にできてないので、
いつかまとめてご紹介できたらイイな、と思ってます。

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甲斐駒ケ岳。素晴らしすぎる…。

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小淵沢駅で。

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小淵沢駅と八ヶ岳。
昨年夏の小海線の旅ではどちらもお目にかかれなかっただけに感動もひとしお。

110110-05.jpg
八ヶ岳。ホントにキレイな山ですね。

っていうか、中央本線の甲府から岡谷までの辺りってホントに素晴らしいですね。
どの作品だったか忘れてしまいましたが、かの宮脇俊三氏が
「晴れた日に乗らないと損な路線だ」みたいなことおっしゃってたのを痛感しました。

そして、これが2年間使い続けたNikon D700との最後の旅になったのでした。


撮影日:2011年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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盆旅2010 #25  JR身延線  〔山梨県~静岡県〕

12 11, 2010 | デンシャ旅 -東海(JR)

3 Comments
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2010年8月16日、お盆の青春18きっぷ旅最終日。
この朝は超ゆっくり宿を出て、まずは甲府10:01発のJR身延線(みのぶせん)。
3時間かけて東海道本線と接続する富士駅まで乗り通します。
甲府駅の身延線ホームは東のはずれにポツンと。

100816-2.jpg
甲府駅はJR東日本の管轄駅だそうですが、身延線はJR東海の営業路線。
ホームが冷遇されてる感じがするのはもしや…(苦笑)。
ともかく、ここからは車両もオレンジ帯のJR東海のものに。

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甲府盆地を南下している途中(常永・じょうえい駅付近)、左手の車窓に富士山!
(窓に付いたゴミみたいに見えるのはトンボです)

100816-4.jpg
そしてこの日、甲府から同乗して下さったのは、
かねがねお会いしたいと思っていたどんぶりさん!
素晴らしい写真を撮られる関東在住の方で、朝から駆けつけて下さいました。
顔出しOKとのことで、ホントに載せちゃいましたよ(笑)。

100816-5.jpg
でも、ご一緒できたのは1時間ほどで、沿線の風景をからめて
列車の写真を撮りたいとおっしゃるどんぶりさんとは波高島でお別れ…。
幸い11月末に関西での再会が叶ったんですけど、
まぁご覧のようにどんな時でもシャッターチャンスを逃さない撮影魂と
ロケ地の見極め&シーンを切り取る目の確かさには頭が下がりました。

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路線名にもなっている身延駅で30分ほど停車時間があったので駅の外に出てみます。

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駅のすぐ近くから望む、富士川と身延山。
身延山にある日蓮宗の総本山・久遠寺(くおんじ)も時間があれば行ってみたかった…。

100816-8.jpg
富士川に沿って走る身延線。川の眺めを楽しむなら、
甲府から乗る場合は進行方向右側の座席確保は「絶対」です。
(地図で分かってたのに塞がってて涙目)

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沼久保(ぬまくぼ)~西富士宮(にしふじのみや)付近。
ホントなら「富士山が眼前にドーン」という光景が見れると
相席の地元のオバさんがおっしゃってたんですが、
甲府からあんなクッキリ見えてたのに、ここにきてこの有様とは…(泣)。

100816-10.jpg
13:05、富士駅に到着。東海道本線の列車に乗り換えます。
駅の向こうに見えるのは東隣の吉原(よしわら)駅付近の工場群。
岳南(がくなん)鉄道を懐かしく思い出しました。
(つづく)

撮影日:2010年8月16日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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盆旅2010 #24  中央本線で甲府へ  〔山梨県〕

12 09, 2010 | デンシャ旅 -信越(JR)

2 Comments
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2010年8月15日、お盆の青春18きっぷ旅三日目。
小淵沢で小海線から中央本線に乗り換え、今晩の宿がある甲府へ向かいます。
ごった返す中央線ホーム。遅れて到着した小海線との接続や何やで
17:34発の甲府行きも数分遅れで出発です。

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消化不良だった小海線よりよっぽど爽快な眺めだな(苦笑)、なんて思っていると…。

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小淵沢から2つ目の日野春(ひのはる)駅で上下2本の特急通過待ち。
まったく予定していなかった駅舎見物ができたのは嬉しかったんですけど、
本来なら駅前でこうしてのんびりしてられるほどの余裕はなかったんです。

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というのも、お盆休み終盤の日曜ということでダイヤが乱れてるらしくて
遅れてる特急の通過を待つ停車時間が大幅に伸びてしまったのでした(泣)。

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でもSL時代の給水塔なんかも残る味のある駅でよかった。
ハプニングのお陰で何だか印象に残るひと時を過ごすことができました。

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南アルプスの山(多分、甲斐駒ケ岳だと思うんですが)に夕陽が沈もうとしています。

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列車は予定より20分近く遅れて甲府駅に到着。

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甲府駅の中央本線ホームもやはり大混雑。
僕も計画ではこのあと身延線(みのぶせん)の名駅舎、南甲府駅に
この日最後の寄り道をしようと考えてたんですが、連絡する列車は
中央線との接続を断念して定刻で発車したらしく、諦めざるを得ませんでした…。

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商業駅ビルと一体となったJR甲府駅。
駅前のホテルに投宿、三日目の旅を終えました。
(つづく)

撮影日:2010年8月15日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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盆旅2010 #23  JR小海線  〔長野県~山梨県〕

12 07, 2010 | デンシャ旅 -信越(JR)

5 Comments
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ずいぶん間が空いてしまった夏の青春18きっぷ旅の続きです。
2010年8月15日、小諸から15:14発のJR小海線(こうみせん)へ。
愛称が「八ヶ岳高原線」だそうで、結構期待していたんですが…。

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小諸を発ってしばらく続く気持ちのよい田園風景に胸躍らせていると。

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15分ほどで長野新幹線との接続駅、佐久平(さくだいら)。
駅周辺は急速に発展を遂げているそうで、ここで買い物帰りのお客さんが大量に乗車。
車内はあっという間に食材やハンバーガーのにおいが充満する都市近郊の日常風景に(泣)。

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小海線の名称の由来、小海駅。沿線では大きな駅なので、
たくさん降りるのかと思ったんですがほとんど乗客数に変化がないまま列車は進みます。

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通常の鉄道駅では日本一の高所にあるという野辺山(のべやま)駅付近まで来ると
さすがに別天地な雰囲気は漂うものの、八ヶ岳は雲に覆われて見えないし、
2両編成の車内は相変わらず満員…。

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山梨県に突入する寸前に「JR鉄道最高地点」、
つまりJR全路線で最も標高の高い地点(1,375m)を示す碑なんかも建ってたりしますけど、

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山梨に入って最初の清里(きよさと)駅で今度は観光帰りのお客さんがなだれ込んできて、
車内はまるで通勤電車の様相に…(号泣)。

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17:29、小海線の終点・小淵沢(こぶちざわ)に到着した時には何かヘトヘトで、
これほど期待ハズレだった路線はなかった、ってぐらいガッカリモードだったんですけど
そもそも18きっぷシーズン、しかもお盆休み終盤にイイ思いをしようとした僕が間違いでした。
それにしても、タイミングひとつで路線の印象がこんなにも変わる危険性があるんだなぁ、と
しみじみ思い知らされた小海線の旅でした。
(つづく)

撮影日:2010年8月15日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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