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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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12-07-15 #01  東北本線 郡山~福島  〔福島県〕

07 23, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

2 Comments
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2012年7月15日(日)、昨年7月3連休の蔵出し旅行記。
2日目第1回は、郡山(こおりやま)駅からスタート。
もちろんこの日もJR東日本「スリーデーパス」利用の旅です。

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JR東北本線、7:06の仙台行き普通列車に乗車。デンシャ最後尾から郡山駅を振り返って。

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7:20の本宮駅。日曜、3連休の中日というのに、クラブ活動の学生さんでしょうか。

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前日は磐越西線で持ち直したものの、この日も朝からパッとしない天気。

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7:54、福島駅。左手の高架は東北新幹線ホーム。新幹線なら郡山から15分で着いてしまいます。

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福島駅舎。駅前に喫煙コーナーがあるので出てきましたが、仙台行きのデンシャはというと実はもう用はなく、既に乗り通している東北本線も福島への移動で利用しただけなのでした。

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ホームへ戻ると福島交通飯坂線のデンシャに遭遇。この前年の秋に乗りに来たので8ヶ月ぶりの再会。でもこれから乗り換えるのはコレじゃありません。

(つづく)

撮影日:2012年7月15日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-07-14 #08 END  磐越西線を郡山へ  〔福島県〕

07 22, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

2 Comments
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2012年7月14日(土)、昨年7月3連休の蔵出し旅行記。
初日最終回、新津から辿り着いた会津若松駅で19:05発のデンシャに乗り換え、JR磐越西線を郡山へ。
郡山~喜多方間が電化されてるのもあり、会津若松で大きく運転系統が分かれるため、乗換えが生じるのです。

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ずいぶん日が暮れてしまいました。未乗路線なら乗った気がしないので認めたくない展開ですが、2010年に既に乗った区間なのでよしとします。今年(2013年)も乗りに来てるし。

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磐梯山の美しい山容はシルエットで拝むことが出来ました。

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20:10、郡山に到着した頃には既に真っ暗。ともあれ、磐越西線全線完乗で初日の全行程が終了しました。

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郡山駅。この日のスタート地点・東京駅から東北新幹線なら90分、在来線の東北本線でも4時間弱で着く場所へ長野や新潟を経由して13時間かけてはるばる辿り着いたというワケです(苦笑)。「スリーデーパス」などのフリー切符だからこその壮大な迂回旅。

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さて、今宵は郡山で一泊。駅西側の繁華街の一角にあるビジホの部屋から。

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翌朝。そびえ立つ高層建築物は郡山のランドマーク、駅前複合ビル「ビッグアイ」。

(7月15日の旅につづく)

撮影日:2012年7月14日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-07-14 #07  JR磐越西線  〔新潟県~福島県〕

07 21, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

2 Comments
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2012年7月14日(土)、昨年7月3連休の蔵出し旅行記。
初日第7回目は、新津駅からJR磐越西線(ばんえつさいせん)へ。
福島県の郡山(こおりやま)を起点に会津若松、喜多方(きたかた)を経て新潟県の新津までを結ぶ路線で、この時点で既に郡山~喜多方間は乗車済みでしたが、この日3つ目の未乗路線という意気込みで終点の新津側から乗り通します。

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新津16:09発の会津若松行き普通列車に乗車。新津からしばらく五泉(ごせん)駅までは住宅地の続く生活路線の様相で地元の乗客で混雑もしていましたが、その先は阿賀野川に沿って走るイイ感じのローカル線の風情に。

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17:09頃、津川(つがわ)駅。列車の行き違い待ちで10分停車というので駅前へ。大正2年、信越線支線だった時代に開業した駅だそうですが、駅舎は近年に建て替えられてるみたいです。

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妙に浮き足立った雰囲気が漂っているのでおかしいと思ったら、理由はコレでした。「SLばんえつ物語」号。4~11月の休日などに新潟~会津若松間を1往復しているジョイフルトレインです。

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存在意義を否定したりはしませんが、僕自身は観光列車の類は客層や周囲の喧騒が好きになれず興味もないため、この磐越西線の名物も全然アタマになかったんですが(苦笑)、旅のいいアクセントにはなりました。

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SLはなかなかの盛況ぶりでしたが、こちらの普通列車は僕を含めて数名の乗客と空気、窓から入ってきた虫などを運んでいるような状況。

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でも気兼ねなく好きな時にシャッターが切れるし、座席は選び放題だし、そんな状況こそが僕のデンシャ旅の至福の時間。

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ローカル線の「未来」を考えると決していい状態ではなく路線が消えればこんな旅も不可能なワケで、いつもジレンマを感じるんですが。

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それにしても美しい車窓風景。最初は「よくもこんな恥ずかしい…」と赤面した磐越西線の愛称「森と水とロマンの鉄道」も、ずっと眺め続けるうちに「アリかな」と思えてくるほどです。

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列車は福島県へと入り、撮影名所でもある、明治時代に架けられた一ノ戸川橋梁(いちのとがわきょうりょう)を渡って喜多方へ。

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会津盆地へと降りてきました。

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次第に存在感を増す磐梯山(ばんだいさん)。

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V字型のスイッチバック形状の会津若松駅へ、これから乗り換える郡山行きのデンシャと同時に滑り込み、19:00、会津若松駅に到着。

(つづく)

撮影日:2012年7月14日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2013-01-12 #7 END 盛岡へ 初日の旅の終わり 〔福島県~岩手県〕

02 28, 2013 | 会津鉄道

2 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅初日の最終回。
名残惜しいけれど、時間は限られてるので駅めぐりを切り上げ、
湯野上温泉駅から14:56の列車で今度こそ会津鉄道を終点まで乗り通します。

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若郷湖(わかさとこ=大川ダム)。
ダムができるまで通っていた国鉄時代の旧線が湖底に眠っているんだとか。

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再び戻ってきた芦ノ牧温泉駅で、8分間の列車行き違い待ち停車。
ネコ駅長「ばす」は今度は寝てました(笑)。やっぱさっき訪問しといてよかった。

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待たされた対向列車は、僕を最初にここまで運んでくれたあと
会津若松から折り返してきたAIZUマウントエクスプレスでした。

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まだ15時過ぎだというのに、太陽が山の端にかかろうとしています。

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15:41、列車の終点・会津若松駅に到着。
戸籍上は隣の西若松駅が会津鉄道の起点ですが、全便がJR会津若松駅の発着です。

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昨年初夏にも来てますが、駅前に出るのは2010年の只見線の旅以来。

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ホームは大河ドラマ「八重の桜」一色と言っても過言じゃないぐらい。
この夜のニュースで知ったのですが、何とこの日、大河ドラマ館のオープニングイベントで
主演の綾瀬はるかさんが会津若松に来られてたそうです。し、しまった…(泣)。

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東武浅草駅から始まった初訪問の民鉄による北上の旅を終え、
ここ会津若松からは明日に備えて宿をとった盛岡へ向けての
JR東日本スリーデーパスでの移動となります。16:21発の磐越西線で郡山へ。

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途中、磐梯町(ばんだいまち)駅で国鉄色の快速「あいづライナー」3号に遭遇。

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猪苗代(いなわしろ)盆地までの峠越え区間は雪も深く、
盆地へ至ってもこの日は磐梯山(ばんだいさん)も見えませんでした。

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猪苗代湖畔駅(臨時駅、休止中)あたりで拝んだ夕空が、
実質この日の旅のフィナーレといったところです。

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17:37、郡山(こおりやま)駅着。
17:58、東北新幹線「やまびこ」69号に乗り換えます。

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18:38、仙台駅で「やまびこ」69号より速達の「はやて」35号に乗り換え、
19:22、盛岡に到着。

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昨年11月にも来たばかりの盛岡駅。
駅前ホテルに投宿、長いようであっという間の初日の旅を終えました。
(2日目の旅につづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #6  かやぶき屋根の湯野上温泉駅 〔福島県〕

02 27, 2013 | 会津鉄道

4 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
ネコ駅長のいる駅から2駅戻って、日本で唯一だという茅葺き屋根の駅舎で知られる
湯野上温泉(ゆのかみおんせん)駅を訪問しました。
(写真は構内踏切からの撮影です)

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昭和7年、国鉄会津線の湯野上駅として開業、同62年の3セク化と共に改称。

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14:27に到着。

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近傍の、江戸時代の宿場「大内宿(おおうちじゅく)」にちなんだ3セク化後改築の駅舎。
そうした類の駅舎の中では僕は珍しく作為的な嫌味を感じなかったのですが、
土地の歴史に根差した建築様式の風景との調和、
ことに「本物の」茅葺き屋根の説得力がやはり大きい気がします。

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改札脇にある囲炉裏も、雰囲気づくりのための形だけのものではなく、
茅葺き屋根の防虫・防水性を高める意味があるそうです。

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温泉のあと、くつろぐためだけに駅舎を訪れたという県内の方々。
駅というより誰かの家みたいな気安さのある空間で、何か、分かる気がします。

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駅舎の脇には無料の足湯も。
メディア等で会津鉄道といえば必ずセットで紹介されるような有名な駅なので
逆に醒めた目で見てやろうと訪れた天邪鬼(=僕)の心もほぐしてしまう、
イイお湯と駅舎でした。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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