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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2014-01-12 #10 END  館林~東武宇都宮  〔群馬県~栃木県〕

02 25, 2014 | 東武鉄道

6 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目は今回が最終回。
両毛エリアの旅を終え、館林駅から15:28の久喜(くき)行き列車に乗車。伊勢崎線を南下します。

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15:40ごろ、埼玉県・羽生駅に到着。朝7時半ごろにここから両毛エリアへ旅立ってから約8時間ぶりに還ってきました。

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って、別にそんな感慨にふけるために降り立ったワケじゃなく、単に特急「りょうもう」の通過待ちをさせられただけです(苦笑)。

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16:02、久喜駅に到着。JR東北本線(宇都宮線)との接続駅でもあります。左手の高架は東北新幹線ですが駅はありません。
16:04に左手に停車中の中央林間(ちゅうおうりんかん)行き列車に乗り換え。中央林間は神奈川にある東急と小田急の駅。東急で訪れたことがあるので「どこやねんそれ!」ってうろたえずに済みました(苦笑)。

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わずか7分、伊勢崎線と東武日光線との分岐駅、東武動物公園駅で下車。

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東武動物公園駅(東口)。今回の記事のタイトルでネタバレしてますけど、この日は伊勢崎線をこれ以上南下せず、日光線へ向かいます。なので、起点駅を表敬訪問。
ちなみにこの日ずっとお世話になってた「ふらっと両毛 東武フリーパス」は購入した羽生まで有効だったので、ここで乗り越し分を清算、再び通常運賃(?)の旅に戻ります…。

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長い跨線橋(東西自由通路)を渡って反対の西口にも行ってみます。

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西口駅舎。跨線橋からこちら側の遠くに観覧車とか見えたので、東武動物公園に行くならこっちなのかな。成人式の頃だったので、振り袖&スーツ姿の新成人たちが駅前に集ってました。

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さて、東武動物公園駅からは16:31の日光線・南栗橋(みなみくりはし)行きの列車に乗車。

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今日もまた夕陽が沈もうとしてます。

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16:42、南栗橋駅に到着、16:48発の新栃木(しんとちぎ)行きに乗り換え。

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特急「スペーシア」とすれ違ったりしながら日光線を北上。

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17:25、新栃木駅に到着。記事タイトルで同様にネタバレしてますが、ここから日光線と分岐する東武宇都宮線へ向かうため、起点駅の表敬訪問。暗くてよく分からないし、フリー切符でもないから途中下車すると損なんですけども(苦笑)。

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17:49、東武宇都宮線の終点、東武宇都宮に到着。一応乗り通してるので宇都宮線制覇なんですが、ここまで暗くなると車窓風景は諦めるしかないし乗った気も全然しない(泣)。明日また折り返すので、その時の楽しみとします。

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東武宇都宮駅。東武百貨店宇都宮店の駅ビル3Fがホームになってます。

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というワケで、2日目の宿泊地はここ、東武宇都宮です。

(3日目、最終日の旅につづく)


撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #09  東武佐野線 渡瀬駅  〔群馬県〕

02 24, 2014 | 東武鉄道

0 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
佐野線の終点・葛生を13:57発の便で折り返し、両毛エリアを去る前にあと一駅だけ途中下車してみました。

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起点の館林駅の一つ隣の駅、渡瀬(わたらせ)。

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昭和2年(1927年)、佐野線の中では最も開業が遅かった駅だそうですが、リサーチ時に目にとまった小ぢんまりとした可愛らしい駅舎を見て見たかったんです。

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駅舎脇のこのトイレ(ってか便所と呼ぶのが相応しい)ぐらい味があったら最高だったんですけど(笑)。

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せっかくなのでトイレの中も撮ってみました(笑)。食事中の方はゴメンなさいですけど、まぁこれもいずれは貴重になるかもしれない「記録」ということで。

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さて、降りたはいいんですが、佐野線は1時間に1本ぐらいしかデンシャが走ってないので、距離もそう遠くないみたいですし、隣の館林駅まで歩くことにしました。フリー切符持ってるのに若干バカバカしい感じですけど(苦笑)。

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館林、割と大きな町だと思うんですけど中心部はどの辺なんでしょ?最近はどこも賑わってるのは幹線道路沿いばっかで、どこへ旅してもこんなちょっと寂しい光景が多いんですよね…。

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ブラブラ撮り歩きながらですが3~40分で館林駅に着きました。今回携行してる、昨年末に入手したカメラが小型軽量なのでやっぱ楽ですなぁ。

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佐野線に乗る前に撮った写真ですが、こちらが先ほどの旧駅舎の北側に建つ館林駅の新駅舎。2009年竣工とのことで、旧駅舎の意匠をモチーフにイメージをマッチさせてあり、好感がもてます。

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新駅舎は東西自由通路を兼ねた橋上駅。ではここから今度こそ東武両毛エリアに別れを告げることにいたしましょう。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #07  伊勢崎線 太田~館林  〔群馬県〕

02 22, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
桐生線を折り返し、この日3度目の太田駅(苦笑)。こうした不毛な乗りつぶし旅ではよくあることですけども。

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さて、その太田駅から12:21の列車で伊勢崎線を館林まで戻ります。

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戻るといっても、往路は右手に分岐する小泉線に乗って来たので、左手へこれから進入するのは伊勢崎線の未乗区間。

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沿線風景も似たり寄ったりだし、同じ館林行きの列車でもスマホなんかいじりながらテキトーに乗り込むとまた小泉線に、なんてこともありえるので、確実に乗りつぶすためには気を引き締めないとね。

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高架の足利市(あしかがし)駅。よし、これは小泉線では見なかった光景だ(実は不安だった)。太田から伊勢崎線は素直に館林へは東進せず、北を走るJR両毛線に吸い寄せられるようにこの足利市駅まで北上します。

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その後、田園地帯を南下、館林へと至ります。写真は県(あがた)駅停車中。

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このあと乗る予定の佐野線との分岐点あたりに、この一帯の線区の車両基地、南栗橋車両管区館林出張所。

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12:47、館林駅に到着。朝、ここから小泉線の旅を始めて以来5時間ぶりに還ってきました。

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明治40年(1907年)開業の館林駅。この洋館風のイイ感じの駅舎は旧駅舎で、フレームから外した右手に新しい橋上駅舎も建ってます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #06  東武鉄道 桐生線  〔群馬県〕

02 21, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
伊勢崎線を折り返し、この日2度目の太田駅から10:45の列車で両毛エリア3つ目の路線、桐生線(きりゅうせん)へ。

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太田駅の先で、ついさっき往復した伊勢崎線(左手)と分岐。
桐生線のルーツは、明治44年(1911年)に太田~藪塚(やぶづか)間で人力による石材運搬のための軌道を敷設した藪塚石材軌道。太田軽便鉄道に社名変更後の大正2年(1913年)に東武が買収、昭和7年(1932年)、現在の終点・赤城まで延伸。

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最初の停車駅、三枚橋(さんまいばし)。2009年まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(こればっかり)。
前回同様、こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」三枚橋駅

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桐生線では時間の都合で途中下車が叶いませんでしたが、この阿左美(あざみ)駅は良さそうな駅舎でした。

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進むにつれ赤城の山並みが近づいてきます。

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新桐生(しんきりゅう)駅~相老(あいおい)駅間でJR両毛線をオーバークロス。

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相老駅で、2011年2月以来のわたらせ渓谷鐵道との再会。あの時は雪が降ってたんだよなぁ。

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相老から先は上毛(じょうもう)電鉄と並走しながら、終点の赤城(あかぎ)駅へ。

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11:15、上毛電鉄とホームを並べる赤城駅に到着。これにて桐生線もめでたく制覇。

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上毛電鉄との共同使用駅、赤城駅。上毛電鉄は途中駅ですが、東武桐生線はここが終着駅。

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上毛電鉄も2011年2月に訪問、この駅にも降りてるので懐かしい光景。

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11:28の便で折り返すためにホームに戻ると、上毛電鉄、東武の普通列車、東武特急「りょうもう」の三者が揃い踏み。
わたらせ渓谷鐵道や上毛電鉄への再訪を楽しんだり、最近ハマったマンガ「惡の華」の舞台・桐生の町を散策したりもしたかったんですけど、思いのほか時間に余裕が無いんですよね…(泣)。またゆっくりお邪魔したいです。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #05  伊勢崎線 伊勢崎駅  〔群馬県〕

02 20, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
9:36、伊勢崎線・木崎駅から終点の伊勢崎駅を目指します。

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都心には私鉄最長の複々線区間もある伊勢崎線も、末端部の館林~伊勢崎間はずっと単線。

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剛志(ごうし)駅停車中。4年前(08年)まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(泣)。
こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」剛志駅

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剛志駅の先で高架に、昨年2013年に高架駅になったという新伊勢崎(しんいせさき)駅へと進入していきます。ここもかつては木崎駅そっくりの木造駅舎だったみたいですね…。

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高架なので伊勢崎の街の眺望はききます。

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新伊勢崎の先で右手から今度はJR両毛線の高架が寄り添ってきます。

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そしてJRとホームを並べる形の高架駅、伊勢崎に到着。

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浅草から114.5km、東武伊勢崎線はここが終点。

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伊勢崎駅ホーム。先頭部にかぶりついてて気づきませんでしたが、結構お客さん乗ってたんですね(苦笑)。

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北側のJR両毛線ホームのJRのデンシャと。

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伊勢崎駅(南口)。JR側の北口も同じような感じです。つい数年前まで素晴らしい地上駅舎があったそうです(泣)。

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JRは2010年、東武側は2013年に高架化が完成、この南口駅前の整備はまだ途上のようです。

さて、終点に着きましたがめでたく完乗、ではないんですよね。伊勢崎線はこの両毛エリアだけでも館林~太田間をまだ乗り残してます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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