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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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12-07-14 #06  上越線、信越本線で新津へ  〔新潟県〕

07 19, 2013 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2012年7月14日(土)、昨年7月3連休の蔵出し旅行記。
初日第6回目は、直江津から北越急行ほくほく線を乗り通して辿り着いた、六日町駅から。

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六日町駅ではあわただしく6分の乗り換えで、13:32のJR上越線下り長岡行きデンシャの車中の人に。上越線は既に乗り通したことのある路線。

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13:52、只見線(ただみせん)との分岐駅、小出(こいで)。只見線は2011年の豪雨災害の影響で現在も一部区間が不通ですが、このとき奥の只見線ホームに列車の姿が見えなかったのは時間帯の問題のようです。ただでさえ運転本数少ないですからね…。

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14:03、飯山線(いいやません)との分岐駅、越後川口(えちごかわぐち)。只見線同様、運転密度の希薄な路線ですが、こちらは十日町(とおかまち)行きの列車が飯山線ホームに佇んでいました。

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宮内(みやうち)で信越本線に合流、14:25、当列車の終点、長岡(ながおか)に到着。

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長岡から14:38発の信越本線下り新潟行きのデンシャに乗り換え。直江津で寄り道してまた信越本線です。一度乗り通しているので直江津~長岡間が抜けようが関係ないとはいえ、我ながら若干の不毛さを感じないでもない。

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上越新幹線とほぼ平行に進みながら新潟駅方面へ。直江津から東は北陸新幹線と無関係なので、在来線も「信越本線」のままなんでしょうかね。

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15:34、新津(にいつ)で下車。

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新津駅。信越本線を乗り通した2009年夏の旅(これもお蔵入りしたままの旅…)以来、2度目の訪問。小洒落たキレイな、でも僕には印象の薄い橋上駅。

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信越本線、羽越本線(うえつほんせん)、磐越西線(ばんえつさいせん)の3路線が交わる要衝駅、新津。昔から「鉄道の町」として栄えてきたそうですが、駅前はシャッター通りと化したアーケードが続く、個人的にはそそられるものの寂しい光景がひろがってました。

(つづく)

撮影日:2012年7月14日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #2  ガーラ湯沢駅で  〔新潟県〕

01 30, 2013 | デンシャ旅 -信越(JR)

0 Comments
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2012年12月23日、冬季限定営業の臨時駅・ガーラ湯沢。
越後湯沢~ガーラ湯沢間の乗りつぶしのためだけに訪れた僕。

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ホームの越後湯沢方の端の喫煙スペースでぼんやりタバコを喫っていると、
列車の到着アナウンスと共に一斉に融雪スプリンクラーが稼動、
トンネルから9:41着のMaxたにがわ403号がヌメっと顔を出しました。

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普段、自分の乗る(乗った)車両ぐらいしか撮影しない僕も、
他ではなかなかお目にかかれないこの入線シーンにはちょっとエキサイト。

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こうした工夫が滅多に止まらない「雪に強い上越新幹線」のイメージを支えてたんですね。
まぁこの12月アタマに停電で立ち往生したりもしてましたけど(苦笑)。

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2線しかないホームに、僕が乗ってきた列車(左)と仲良く納まりました。

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駅というより、もう完全にスキー場のエントランスの様相の駅舎内。
カメラを手にウロつく僕は完全に浮いてます。いや沈んでるのか。要するにヘンな人。

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列車だけでなく、シャトルバスからも続々とスキー客が押し寄せます。
ちなみにこのシャトルバス、無料で越後湯沢~ガーラ湯沢間を結んでるそうで、
乗りテツの裏ワザとして片道はこれを利用する人も多いようです。

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そんなシャトルバス利用も考えましたが、ウィンタースポーツと縁のない僕は
もうきっと二度とこの区間を乗ることもないだろうからと、復路も列車へ。
10:23発のMaxたにがわ408号。この時間に帰る人もいないので、座席は選び放題です。

121223_17.jpg
東京方面へ戻ります。再び上毛高原駅付近。新潟を去ると雪の「ゆ」の字もなし。
ホントに越後湯沢~ガーラ湯沢間1.8kmを乗りに来ただけの傍目にはバカらしい旅でしたが、
そんなミクロな区間の乗り残しが消化できた僕は清々しい気分でさえありました。

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11:34、埼玉県は大宮駅で下車。
新幹線利用で浮いた時間で、次なるターゲットへ。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
          SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE(1、5枚目)

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2012-12-23 #1  冬しか行けないあの場所へ 〔東京都~新潟県〕

01 29, 2013 | デンシャ旅 -信越(JR)

6 Comments
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2012年12月23日(日)、クリスマス三連休の中日。
初日は東急を乗りまわり、今回の旅の基本は首都圏の私鉄めぐりの腹づもりでしたが、
2日目は少し趣向を変えて、関東甲信越のJR路線で唯一乗り残しているあの路線へ。

鈍行だと一日仕事になるため、時間を買うことにして東京駅から
朝8時ちょうどの上越新幹線、Maxたにがわ87号に。

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並走する埼京線のデンシャなど眺めつつ、関東平野を北上。

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上毛高原(じょうもうこうげん)駅付近。

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国境の長いトンネルを抜けると…そこはホントに雪国でした。
大清水トンネル内で新潟県に入り、トンネルを抜けると越後湯沢(えちごゆざわ)駅。
そこから分岐する支線がターゲットの未乗区間なのです。

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9:29、ミッション完遂。
越後湯沢駅からわずか1.8km、たったの3分で乗り終えてしまう、
冗談みたいな支線を乗り残していた理由は…。

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支線の終着駅の名はガーラ湯沢。
スキー場直結の、冬季スキーシーズンしか営業しない臨時駅。
ゆえに、この越後湯沢~ガーラ湯沢を結ぶ支線も、冬しか乗りに来れないワケなのです。
今冬も、前日の22日から営業が始まったばかり。

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2つ前の写真で下車して行った人たちはみんなスキー・スノボのお客さんばかり。
かように乗りにくい路線なので、他にも乗りテツの人がいるかと思ったけど僕ひとり。
たったこれだけのことで新幹線ではるばる訪れたオレってホンマ、
アホやなぁ、と一瞬虚しさも感じた瞬間でした。

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路線の終端部にも融雪用の温水スプリンクラー。
上越新幹線でしかここには来れませんが、扱いは在来線の上越線の支線だそうで、
越後湯沢からは運賃100円+特急料金140円でOK(青春18きっぷは不可)。

121223_9.jpg
ガーラ湯沢駅舎。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
          SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE(7枚目)

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盆旅2010 #15  渋川山車まつり  〔群馬県〕

10 13, 2010 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2010年8月14日、お盆の青春18きっぷ旅二日目のつづきです。
JR上越線・渋川(しぶかわ)駅で途中下車したのは、ここから分岐する
JR吾妻線(あがつません)に寄り道するためだったんですけど、
次のデンシャまで1時間ほどあるので、例のごとく町をブラブラしてみました。

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すると、祭囃子と共に通りの向こうから山車がやってくるじゃありませんか!
いつもリサーチもせずガイドブックも持たず旅に出る僕は
思いがけないお祭りとの出会いに大喜び。

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山車を曳いていた男のコが僕のカメラに駆け寄ってくる思いがけないハプニングも(笑)。
ってか、近いってば(笑)。
いやー、でもこういう出会いがホントにデンシャ旅の醍醐味です。

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山車の太鼓(反対側は摺鉦・すりがね)を叩いてるのはおネエさん。カッコいいなぁ。
僕は見たことのないスタイルです。

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厳かなお弔いのような場面も目にすることができて、
何かすごく地域に根差した祭りだという気がしました。

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他にもたくさんの山車が出ていて、町に貼られていたポスターには
「関東のあばれ山車」とあったので、クライマックスは
かなり激しい感じなのかもしれません。
改めてじっくり見てみたいと思った渋川の山車まつりでした。
→公式サイトはこちら

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そろそろ時間が来たので渋川駅に戻って、吾妻線ホームへ。
ホーム上屋の柱が古レールなのはよくありますが、
出自を分かりやすく記してあるのは初めて見ました。
(つづく)

撮影日:2010年8月14日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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盆旅2010 #14 上越線 越後湯沢~渋川 〔新潟県~群馬県〕

10 07, 2010 | デンシャ旅 -信越(JR)

2 Comments
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2010年8月14日、お盆の青春18きっぷ旅二日目。
越後湯沢駅で1時間のインターバルのあと、上越線の旅を再開。

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12:00発の水上(みなかみ)行きに乗車。直江津からずっとこの色の115系です(苦笑)。
ただでさえ本数の少ない長岡~水上間を通しで運転する便なので車内は混んでました。

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スキー場も消えて山中深く分け入って来た印象の土樽(つちたる)付近。
川端康成の小説『雪国』の冒頭「国境の長いトンネルを抜けると~」は、このすぐ先の
清水トンネルを群馬側から抜けた情景を記したものだそうです。

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確かに、抜けるのに10分ほどかかった長いトンネルを出ると、
トンネル内の秘境駅として有名な土合(どあい)。
ただ、それは複線化で新たに掘られた新清水トンネルの下り線ホームのことで、
今回僕が乗ってる上り線の土合駅ホームは地上にあります。

鉄道ファンにはこの越後中里(えちごなかさと)~土合~湯檜曽(ゆびそ)の一連の
ループ線や地中秘境駅が上越線のハイライトだと思いますが、僕にとっては
トンネル内との激しい気温差で窓は曇りまくるし途中下車の余裕はなかったしで
まったく何も見なかったに等しい、残念な区間になってしまいました…。

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そんなこんなで列車は12:39、終点の水上(みなかみ)へ。到着直前、駅構内にSLの姿が。
無知な僕は保存されてる車両かと思いましたが、季節列車の「SLみなかみ」だそう。

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水上駅。ここも温泉地だそうで、くわえてお盆だし「SLみなかみ」の走る日だし
18きっぷシーズンだし、ということで駅の中も外もごった返していました。

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水上からは12:46発の高崎行きに乗り換え。107系というデンシャだそうですが、
JR東日本歴の浅い京都人の僕は見たこともない配色に軽くカルチャーショック。

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オールロングシートでしかも満員(泣)。関東の都市近郊路線へ入ったんだなぁ、と
立ちんぼの僕は思い知らされます。(本当は席を確保したけど景色が見たくて立ちました)

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あと30分ほどで着いてしまう高崎まで乗り通せば上越線完乗!
なんですが13:24、渋川で降りて珍しいデンシャ(当人比)を見送ります。
(つづく)

撮影日:2010年8月14日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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