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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-09-17 #1  函館本線 砂川へ寄り道  〔北海道〕

10 30, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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120917_1.jpg
2012年9月17日(月)、三連休北海道の旅3日目の朝。
夜半また降ったらしい雨も何とか上がった旭川駅からスタートです。
この旅最終日の主題は、4月暮れの雪解けと共に路盤流出で運休となり、
GWに唯一乗ることの叶わなかった石勝線夕張支線へのリベンジ訪問。

120917_2.jpg
2日目はほとんど使わなかった「キュンと北海道フリーパス」を有効活用するためにも
旭川8:00ちょうど発の特急スーパーカムイ10号で函館本線を南下、一路、夕張へ!

120917_3.jpg
…と思ったものの、8:35に途中の砂川(すながわ)駅で途中下車。
1989(平成元)年にリニューアルされたという駅舎は興味の対象外なんですが。

120917_4.jpg
じゃあ何かといえば、1994(平成6)年に廃線になった上砂川(かみすながわ)支線、
その乗り場へと続く長い跨線橋が見てみたかったんですが…残ってませんでした(泣)。
高倉健さん主演の映画「駅 STATION」にも出てくる、イイ感じの跨線橋なんですけど、
6年前にできたという、もはや駅そのものを跨ぎ越すための自由通路に変貌してました…。
1988年まで分岐していた歌志内線(うたしないせん)の痕跡も見当たりませんでした。

120917_5.jpg
初日の往路の車窓から目にして駅前がレトロで良さそう、という期待もあったんですが、
思ったほどでもなく(苦笑)、フツーに疲弊した地方都市の駅前といった印象でした。
ちょっと注目してみたのは、駅正面の旅館。

120917_6.jpg
建物の脇に入り口がある、昔の妖しい宿(笑)の風情でしたが、営業されてるんでしょうか。
かつて歌志内や上砂川の運炭中継基地として栄えた頃はきっと賑やかだったんでしょうね。

120917_7.jpg
さて、いまひとつ不完全燃焼に終わった寄り道を終え、
9:05のスーパーカムイ12号で今度こそ夕張を目指し、まずは札幌へ。

120917_8.jpg
9:50、札幌着。
石勝線特急に乗り換えますが、ここで「こんなことってあるの!?」という、
思いもよらなかった方との再会を果たすことになるのでした。
(つづく)

撮影日:2012年9月17日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-09-15 #2  南千歳~(札幌)~旭川  〔北海道〕

10 12, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
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2012年9月15日、三連休北海道。
この旅最初のデンシャは、JR新千歳空港駅12:04発の快速エアポート121号小樽行き。

120915_10.jpg
いきなり隣の南千歳(みなみちとせ)駅に降りちゃいました。
20年前までは「千歳空港駅」としてここが空港への連絡駅だったそうで、
この名残りの途切れた連絡通路とか、ちょっとゆっくり見てみたかったんです。

120915_11.jpg
札幌発の石勝線(せきしょうせん)特急「スーパーおおぞら」5号が南千歳駅を発ちます。

120915_12.jpg
石勝線の起点を示す、南千歳駅ホームの0キロ標。

120915_13.jpg
これから僕が乗るのは函館本線へ入る特急「スーパーカムイ19号」。
(千歳線内はエアポート123号として運用)

120915_14.jpg
千歳線を30分ほど北上して札幌。GWからそんなに経ってないのに懐かしい。
行程の都合で今回は立ち寄れないのが残念です…。

120915_15.jpg
札幌駅でスイッチバックして函館本線へ。
実りの季節を迎えて、GWとは車窓風景の印象もかなり違って見えました。

120915_16.jpg
14:20、スーパーカムイ19号(左)の終点・旭川に到着。

120915_17.jpg
旭川駅。ここから次に乗る路線の列車への接続が悪い。どうしようか。
とりあえず駅の外に出てみました。

120915_18.jpg
駅のコンコースでは「駅マルシェ」、駅前の通りははるか先まで
「食べマルシェ」っていう食のイベントが開催されててすごい賑わいでした。
(つづく)

撮影日:2012年9月15日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #3  函館から藤城線、そして室蘭本線へ 〔北海道〕

07 06, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

4 Comments
120505_18.jpg
2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
三たび函館。

120505_19.jpg
8:30発の特急「スーパー北斗」3号で函館本線を北上、
長万部からは室蘭本線(むろらんほんせん)の旅へ移行します。

120505_20.jpg
8:54発の期間限定観光列車「SL函館大沼号」も出発の時を待っていました。
SLはまだ連結されてなかったので最後尾のディーゼル機関車、DE10を。

120505_21.jpg
???

120505_22.jpg
さて、特急「スーパー北斗」は函館を出発。
七飯(ななえ)から分岐する高架の支線、通称「藤城線(ふじしろせん)」を通り、
これで函館本線乗りつくしもようやく全線クリア。

120504s_39.jpg
この「藤城線」は札幌方面行きの下り列車しか通りません。
(写真は前日の上り列車内からの撮影)
また、ナゼか営業キロの設定がないため、
乗車キロ数に基づいた「完全乗車」には影響しないので
ここを通らなくても函館本線完乗になるみたいですが、
僕自身はやっぱ、そこからしか見れない景色があるならぜひ見たかったワケです。

120505_23.jpg
「スーパー北斗」は内浦湾を右に望みながらなおも北上。
長万部からそのまま室蘭本線へと入ります。

120505_24.jpg
やがて室蘭市へ。
車窓にコンビナートやタンク車の群れなどが次々あらわれます。
予備知識がなく恥ずかしい限りですが、室蘭って工業地帯だったんですね。

120505_25.jpg
10:29、東室蘭(ひがしむろらん)駅に到着。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #2  函館本線 大中山駅  〔北海道〕

07 05, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
函館本線・砂原回りのプチ旅を終え函館へ向かう道中、
少し時間の余裕があったので一駅だけ途中下車してみました。

120505_13.jpg
大中山(おおなかやま)駅。

120505_14.jpg
昭和20年代の駅舎のようで、古いことは古いみたいですけど、
特に歴史的に意味があるとか特色があるとかいうワケでもなく。

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今回の北海道旅はほぼ乗りっぱなしの旅なので、
駅舎を見るためだけの途中下車、ああ、やっぱこの感じはイイなぁ、と。

120505_16.jpg
ちょっとでも何か風情のある駅なら、と時間と区間の制約の中、
選んだのが大中山駅だった、というだけのことでしたが、なかなかイイ駅でした。

120505_17.jpg
雨露に濡れる駅前の花壇の花。ムスカリだそうです(jamさんに教えていただきました)。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #1  函館本線 砂原回り  〔北海道〕

07 04, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

4 Comments
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2012年5月5日。
GW北海道、一週間のフリーパスの旅も6日目。
翌日夕方には帰るので、道内で終日過ごせるのもこの日が最後です。
そう思うと寂しくなってきましたが、まずは森駅から、
朝6:14発の函館本線・砂原(さわら)回りの列車でスタート。

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森駅を函館へ向け出発するとすぐ線路は二手に分かれます。
右手が特急も走るいわばメインルート、左がこれから訪問する「砂原回り(砂原線とも)」。
鈍行主体の遠回りのルートですが、輸送力増強のために後から敷かれた路線だとか。

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駒ケ岳の東麓を行く砂原回り。雨も上がって前日よりは見え方がマシです。

120505_5.jpg
渡島砂原(おしまさわら)駅。
「砂原回り」っていうぐらいだから路線の中心の町の大きな駅だと思ったら、
駅舎は確かに大きいものの、漁港の前に建つ廃墟のよう(に見えた)な無人駅でした。

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内浦湾沿いを走るように地図上では見えるけど海はあまり見えず、
林の中を進んでは時々思い出したように駅に停まる、といった感じでした。

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2両編成なのにガラ空きで心配しましたが、
鹿部(しかべ)駅でようやく通学生のまとまった乗車が。

120505_8.jpg
大沼駅でメインルートと合流。50分ほどの砂原回りの旅が終わりました。
路線や駅舎の雰囲気もなかなか好みで、また再訪したいと思った路線でした。

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函館本線でまだもう一つ乗り残している「藤城線」制覇のために、
小沼を眺めながらそのまま函館(またか…)へ向かいます。

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渋いレンガ造りのランプ小屋のある渡島大野(おしまおおの)駅に停車。
ここは北海道新幹線の新函館駅(仮称)に生まれ変わる予定で、駅舎も解体済み。
このランプ小屋の運命は…。

120505_11.jpg
前日は特急ですっ飛ばした上に反対側の座席にいたので気付きませんでしたが、
新幹線の高架工事も木古内に劣らずバリバリ進んでます。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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