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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-01-07 #4  JR相模線  〔神奈川県〕

01 24, 2012 | デンシャ旅 -関東(JR)

4 Comments
120107_19.jpg
2012年1月7日、新春18きっぷ旅。
御殿場線の次は、初訪問のJR相模線(さがみせん)。
神奈川県内の茅ヶ崎(ちがさき)と橋本を結ぶ33.3kmの路線です。
茅ヶ崎15:38発の下り列車に乗車。

120107_20.jpg
北茅ヶ崎駅付近。電化はされていますが全線単線。

120107_21.jpg
倉見(くらみ)駅での列車交換待ち。

120107_22.jpg
海老名(えびな)~入谷(いりや)間。

120107_23.jpg
相武台下(そうぶだいした)駅での列車交換。


故・宮脇俊三さんの『鉄道旅行のたのしみ』(角川文庫)「関東の巻」には、

この線が電化もされず、単線のままであるのは、
立地条件からみて奇異の感をいだかせるのだが、
乗ってみると、まさにそれにふさわしく、
相模平野にもまだこんなところが残っていたのか、
というような鄙びた地域を走る。


とあって、平成3年に電化も果されて昭和50年代に書かれた当時とは
随分様子も変わったと思われるのですが、雰囲気は何となく味わえた気がします。
国鉄時代には存在した支線も今はありません。
(つづく)

撮影日:2012年1月7日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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