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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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09-08-02 #06  伊万里~唐津線~佐賀  〔佐賀県〕

09 04, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

0 Comments
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2009年8月2日(日)、4年前の蔵出し九州旅行記2日目。
第6回、伊万里駅から13:11発の列車で筑肥線を折り返します。

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車内から、ふたたび肥前長野駅。やっぱボロっちいなぁ(笑)。

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唐津線(からつせん・写真左手の線路)をオーバークロスして分岐点の山本駅へ。

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13:51着の山本駅。無人駅。明治31年、唐津(興業)鉄道の駅として開業。

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現在の駅舎は、路線が国有化され国鉄唐津線となってのち大正元年に建築されたものだそう。

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山本駅で14:02の唐津線の列車に乗り換え。

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佐賀平野の田園風景の中を進んでいきます。

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小城(おぎ)駅停車中。イイ感じの駅舎に駅員さんと利用客の3拍子が揃った(?)僕が思うところの理想的なローカル線の駅。降りてみたかったなぁ。

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14:58、当列車の終点・長崎本線の佐賀駅に到着。唐津線は小城の次の久保田駅が起点で、その先は長崎本線なんですが、唐津線の全便がここを発着しています。

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躍動感があってカッコよかったのでワケも分からず撮った佐賀駅前の像。「面浮立(めんぶりゅう)」という、佐賀の伝承芸能らしいです。

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佐賀駅からは15:18の特急「みどり18号」で長崎本線を東へ。一泊二日の今回の旅もそろそろ終盤。

(つづく)

撮影日:2009年8月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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09-08-02 #05  伊万里、秘窯の里 大川内山  〔佐賀県〕

09 02, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

4 Comments
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2009年8月2日(日)、4年前の蔵出し九州旅行記2日目。
第5回、肥前長野駅から11:27の列車で11:44、筑肥線終点・伊万里(いまり)に到着。

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ちょいとバスにて移動。

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向かった先は、秘窯の里と呼ばれる大川内山(おおかわちやま)。
焼物は全然わかりませんが(苦笑)、旅のリサーチの際にたまたま目に付いたこの風景をぜひ見てみたかったんです。

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大川内山は、江戸時代佐賀鍋島藩の御用窯がおかれ、朝廷や将軍家などへ献上する高品位な焼物が焼かれたところで、この献上品が、世界の至宝「鍋島」と呼ばれています。現在の窯元は、藩窯で培われた高度な技法を受け継ぎながら新たな技術を取り入れるなど、300有余年の歴史を誇る伊万里焼の中心となっています。
伊万里市観光協会HPより)

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いやー、何でもとりあえず足を運んでみるもんですね。思いのほか良かったです。
詳しくは→「秘窯の里 大川内山」伊万里鍋島焼協同組合HP

(つづく)

撮影日:2009年8月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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09-08-02 #04  筑肥線 肥前長野駅  〔佐賀県〕

09 01, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

6 Comments
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2009年8月2日(日)、4年前の蔵出し九州旅行記2日目。
第4回、西唐津駅から9:25発の伊万里行きに乗車。

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列車はしばらく唐津線を走行、山本駅で分岐してまた筑肥線へ。全線乗り通そうとすると唐津線を経由するという妙な形に分断されている筑肥線。というのも、東唐津から山本を結ぶ旧線区間が1983年に廃止されたため。
名著「時刻表2万キロ」で宮脇俊三さんがここで実証してみせたとある時間差トリック乗車も、現在は再現不能…。

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それはともかく、この時の僕の最大の関心事は、ここ肥前長野(ひぜんながの)駅を訪問することでした。10:03着。

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昭和10年、筑肥線の前身・北九州鉄道の伊万里延伸時に開業した駅。

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駅舎も当時のもので、とにかくボロボロ。

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取り壊されるのと朽ち果てるのとどちらが早いか、と焦燥感に駆られての訪問だったんですが、この3年後に再訪した際も、そして現在もちゃんと残っており、意外にも骨太で生命力(?)の強い駅舎です。

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駅前のお家のワンコ。人懐っこくてカワイイ。

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気が付くとホームにも別のワンコが。近付くと逃げるのにすぐ戻ってきて、どうも飼い主さんの帰りを待つハチ公タイプのワンコのようです。

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単線非電化のこのパートの筑肥線は運転本数も極めて少ないため、次の列車は1時間半後(!)となった寄り道でしたが、今度こそ筑肥線終点の伊万里へ。

(つづく)

撮影日:2009年8月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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09-08-02 #03  唐津、そして西唐津へ  〔佐賀県〕

08 31, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

2 Comments
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2009年8月2日(日)、4年前の蔵出し九州旅行記2日目。
第3回、虹ノ松原駅8:41のデンシャに乗り込み、筑肥線をさらに西へ。

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松浦川を渡ると唐津(からつ)の街。唐津城の(模擬)天守も見えます。

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8:49、唐津駅に到着。唐津線のルーツ、唐津(興業)鉄道の駅として明治31年開業。

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次の列車を待つ20分ほどの時間で駅周辺をブラっと散策。じっくり訪れても面白そうな城下町です。唐津城にも行ってみたかった。

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けど、今日はまだまだ乗るでーー!
(何の像かは失念、東京駅丸の内駅舎などを手がけた名建築家、辰野金吾氏の出身地だそうですが、まさか?)

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唐津駅ホームに戻って9:12のデンシャに乗車。

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唐津駅から先は、筑肥線の列車が直通してるのに戸籍上は唐津線となります。というかそもそも唐津線だったのが1983年の電化、筑肥線旧線の廃止、新線との高架接続などを経て筑肥線列車が直通するようになったため唐津線だと意識するのは鉄ヲタぐらいのもので…(とにかくややこしいので以下略)

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唐津からたった3分で西唐津駅。戸籍上は久保田駅を起点とする唐津線の終点。先の唐津駅と同年、同鉄道の妙見(みょうけん)駅として開業。

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駅舎は特徴もなく非常に残念な感じですが、駅自体は唐津線・筑肥線の車両基地(唐津車両センター)を構え、唐津線の終着駅としての貫禄・風情も十分。

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ここ西唐津からは唐津線、そして分断された筑肥線の続き(ややこしい…)を走行する列車で伊万里(いまり)へ。

(つづく)

撮影日:2009年8月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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09-08-02 #02   虹の松原   〔佐賀県〕

08 30, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

2 Comments
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2009年8月2日(日)、4年前の蔵出し九州旅行記2日目。
第2回、JR筑肥線(ちくひせん)を佐賀県に入って2つ目の駅、虹ノ松原で途中下車。

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虹ノ松原駅舎。大正13年、北九州鉄道の「虹の松原」駅として開業(昭和12年、現駅名に改称)。

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「乗車券発売所」の札を掲げた売店らしきものが駅前にありましたが、いま調べたところによるともうこの頃から廃業されてたっぽいです…。

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駅前の通りを海に向かって歩くこと数分。

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延々と続く松原。

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反対側、右隅に小さく見える唐津(からつ)城の方までずっと伸びています。

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日本三大松原のひとつ、虹の松原。
唐津城や鏡山などから俯瞰した写真をよく見ますが、浜からでも壮観で、見に来た甲斐がありました。

ちなみに三大松原、あとの二つは静岡の三保(みほ)の松原と福井の気比(けひ)の松原だそう。

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ほかに人影もなく誰も泳いだりもしてなかったけど、ビーチハウス的な内容の朽ちたメニューボードらしきものが。

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内陸側に同じ角度で傾いだ松が永遠に連なってます。

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駅に戻って、筑肥線の旅のつづきへ。

(つづく)

撮影日:2009年8月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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