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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2013-09-22 #08 END  サイクリング大館 to 東大館  〔秋田県〕

10 30, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

10 Comments
130922_95.jpg
2013年9月22日(日)、みちのく9月の三連休旅二日目・最終回。
JR花輪線の旅を終え、ハチ公のふるさと大館(おおだて)に到着。
駅前のハチ公像を見つめていると、そういえばこれで足かけ6年に渡る僕のデンシャ旅JR編の全線訪問も完了したんだな、と思い当たりましたが、まったく達成感とか充実感といった感慨を覚えません。震災の影響で乗れない区間があるので完乗とは言えないせいもありますが、まぁ、案外こんなものなのかもしれません。

とりあえず、午後4時という中途半端な時間に花輪線完乗を果たしてしまい、さてどうしようかと思案していたところ、大館駅舎内の観光案内所に「無料レンタサイクル」の文字を見つけ、思わず「借ります」と言っている自分がいました(笑)。午前中、花輪の町でもレンタサイクルにお世話になりましたが、やっぱり知らない町を見て周れるのは楽しいんですよね。それにしても、ここも無料だなんて、秋田は旅人に優しい土地だなぁ(感涙)。

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ただ、貸し出し時間が午後5時までということで、タイムリミットは1時間。ハチ公ゆかりの町なのでせっかくだから「秋田犬会館」ってのを覗いてみようと決めて、いただいた「大館 町めぐりまっぷ」を手に出発。
っていうか待ってくれよ、走り始めていきなりこんな物件出てきたぞ。ヤバイ、面白そうな町じゃないですか~。

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道路が線路を横断してるのにどのクルマも一旦停止しないと思ったら、廃線跡のようです。マップを見ると「旧小坂鉄道(こさかてつどう)」とあります。

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小坂鉱山の鉱石輸送に始まり、ここ大館から小坂までを結んでいた2009年廃止の貨物線で、1994年までは旅客営業も行っていたそうです。この廃線跡を辿るのだけでも面白そう…。

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メインストリートらしき道路を南進、花輪線でも渡った長木川(ながきがわ)を越えると、「ハチ公通り」と記されたアーケード街に。

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マップを見ると隣の東大館駅寄りの位置で、大館駅付近より開けている印象。大館の街の中心はこの辺りのようです。

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アーケード街の主役を張ってるっぽいデパート…だったようですが、どう見ても廃墟です。

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交差点の角地の店なのにシャッターが。日曜で休み…なのか?ただ、「昭和」な建築物の数々にはそそられます。

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ちゃんと営業されてるお店も、「昭和」な懐かしさにあふれててイイ感じです。

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こちらのビルは壁に「伊多波うどん店」と書かれているのに、テナントは時計店と荒物屋さん。面白いなぁ、何時間でも過ごせるぞこの街!…と夢中ですっかり忘れてましたが、秋田犬会館を目指してたんでした。再びマップを確認してみると、何ともう通り過ぎてる!(汗タラーリ)

ちょっと迷いましたがここまで来たら東大館駅が近いようなので、予定を変更して駅舎を見に行くことにします。後で分かったことなのですが、秋田犬会館は4時で営業時間が終わっていたので、結果的には正解でした。

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大通りから駅の方へ横道に入るとこんなたたずまいに。つくづく魅力的な街です。

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東大館駅に到着。

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花輪線の車内からチラっと見た時も思ったけど、イイ駅舎!来た甲斐がありました。
大正3年、私鉄の秋田鉄道の駅として開業。昭和9年の秋田鉄道国有化で花輪線の駅に。

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駅前の食堂もイイ感じ。営業されてるかどうか分からないんですが。

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島式ホーム…ですが駅舎側の線路は撤去されています。花輪線の車内から見た時は駅員さんがおられたんですが、業務時間が終わったのかこの時は無人でした。

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洗面所の前に、こんなレアな手洗い場が!花輪線の(勝手に)駅舎大賞は、東大館駅に授与したいと思います。

このあと20分ほどでチャリンコをすっ飛ばして大館駅に戻り、レンタサイクルを無事返却。それでもまだ夕方5時で明るく、今宵の宿も大館駅前にとってるし、もう一度花輪線に乗ってブラブラしてみるかな、と思っていたんですけど、さっきから駅前をたくさんの荷物を抱えてウロウロしてる女性が気になったので、下心とか全然なしに(ホンマか?)声をかけたんです。
そしたら何か、宿を探してるような探してないような、も一つよく分からない感じだったんですが、とりあえず僕が泊まる、駅から目の前に見えてるホテルまで案内したら、ナゼかそのままお茶したり、挙句に晩メシもご一緒することに。仕草がトレンディードラマ全盛期の浅野温子さんを連想させる年上の方でしたが(笑)、荷物いっぱいでナゼ独り旅なのかイマイチ話しの要領がよくつかめないし、結局僕と同じホテルにチェックインしたんですけど、僕の部屋番号まで聞かれて若干別の意味でコワいような気もしてきたので有耶無耶にしてお別れしちゃったのが、いまとなっては何か妙に心に引っかかってるんですが、それにしても連日、一日の終わりに思いがけない展開が待っている、今回の旅はちょっと変わった旅だな、とか思いました。
僕のデンシャ旅も6年でとりあえずひと段落、次のステップに進むために旅の神サマに何か試されてるのか?(苦笑)

(3日目の旅につづく)

撮影日:2013年9月22日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2013-09-22 #07  花輪線、終点大館へ  〔秋田県〕

10 29, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

2 Comments
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2013年9月22日(日)、みちのく9月の三連休旅二日目・第7回。
鹿角花輪駅からJR花輪線の旅を再開、14:42の列車に乗車して終点の大館(おおだて)を目指します。
(写真は十和田南駅で)

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鹿角花輪を発ってわずか10分、スイッチバック駅として知られる十和田南(とわだみなみ)駅に到着。駅に進入するところを車両先頭部から撮影した写真ですが、この先に線路は延びてなくて、駅で進行方向を変えることになるのです。

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運転方向転換作業で14:58まで6分間停車、十和田南の駅舎を見に外へ。大正9年、私鉄の秋田鉄道の毛馬内(けまない)駅として開業。昭和9年の秋田鉄道買収・国有化に伴い国鉄の駅に、昭和32年に現駅名に改称。急いで全景を撮ったので雑な写真ですが(汗)、右手のバス乗り場の大きな庇が印象的な駅舎。

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ここがスイッチバック駅だと知ってはいたのに、実は発車後に進行方向が変わって「あぁ、そうだった」と思い出した次第で、だから駅に居る間はこんなどうでもイイ写真しか撮ってませんでした(汗)。

ちなみにこの駅がスイッチバック構造なのは秋田鉄道時代からの話で、東北本線(現・青い森鉄道)の三戸(さんのへ)駅まで繋げる計画だった名残りだとか云われてますが、何にせよまったく意味がないのに現在まで解消されずに残っている点では貴重な存在だといえそうです。

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さて、十和田南を出発した列車はすぐ米代川に沿って走り始めますが、8月の、全線不通になったほどの豪雨の爪痕がまだ随所に見受けられました。

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花輪線内で湯瀬温泉に次いで駅名に「温泉」と付く駅、大滝温泉(おおたきおんせん)。東北はどこにでも温泉がある感じで羨ましいです。

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いちめん田園風景の扇田(おうぎた)駅付近。もう間もなく花輪線の旅も終わりを迎えます。

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東大館(ひがしおおだて)駅あたりから市街地が広がってきました。

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JR奥羽本線(おううほんせん)をオーバークロス、ぐるっと回り込んで奥羽本線と合流する形で大館駅へと滑り込んで行きます。

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15:36、花輪線の終点であり、奥羽本線の駅でもある大館に到着。

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大館駅。起点の好摩駅から106.9kmの花輪線の旅が終わりました。

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…のハズなのに、すべては幻だったんでしょうか、僕はナゼか渋谷駅のハチ公像の前に立っていたのです!

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はい、しょーもなかったですね(失笑)。ここ大館は、渋谷駅で亡き主人の帰りを待ち続けた秋田犬、「忠犬ハチ公」の生まれ故郷。至るところ「ハチ公」の姿と名前があふれています。

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これはちょっとやり過ぎな感が(笑)。
でもこのホームから大正13年の正月にハチ公は荷物車に載せられて上京したそうで、それを思うと手のひとつも合わせてやりたくなるなぁ。

(つづく)

撮影日:2013年9月22日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2013-09-22 #06  花の湯 そしてさよなら花輪  〔秋田県〕

10 28, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

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2013年9月22日(日)、みちのく9月の三連休旅二日目・第6回。
本命の訪問先がガッカリで予定より早く鹿角花輪駅前に戻ってしまい、余った時間でまた花輪の町をぶらっと歩いてみることに。さっきバスの中から見かけたイカす建物を、確かこの辺だったと探してみると、あった!

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何だろコレ渋いなぁ、と夢中で写真を撮ってると、背後からチャリンコのおっちゃんに話しかけられました。
「これ風呂屋。どっから来たの?京都!」
通りすがりの話し好きな人かと思ったら何と、こちらのお風呂屋さん「花の湯」のご主人でした(笑)。見せたいものがあるから入って、とおっしゃるので、思ってもみなかった展開に戸惑いながらもお言葉に甘えてお邪魔させていただきます。

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ホントにお風呂屋さん。うわ、中もシブっ!

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で、ご主人は奥から何やら引っぱりだして来て僕の前にちょっと誇らしげに掲げました。何でも、天保7年(江戸時代)の風呂免許状だそう。

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見せたいものというのはこれだったようです。図書館で調べたというメモを手に熱心に説明して下さいます。創業180年近いということになりますから、確かにスゴイことです。

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でも僕自身は、こんな味のあるお風呂屋さんに思いがけず招き入れていただいたことだけで十分満足(笑)。

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こんな傘立て(なのか?)とかサイコー!

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浴槽への入り口も木枠の妙に狭い開き戸とか、たまらん味わい深さです。

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まだ営業時間前の、年季の入った浴槽も拝見させていただきました。

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ご主人の見せたいものと僕の見たいものは違ったかもしれませんが(苦笑)、とても幸せなひと時を過ごさせていただきました。何より、あなたにお会いできたことが嬉しかったです。本当にありがとうございました。

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これからもお元気で、末永く営業を続けられることをお祈りしてます。今度はぜひ、お風呂に入りに来たいな。

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こちらの、観光案内所の方にも色々相談に乗っていただいたり鉱山訪問の愚痴を聞いていただいたり(苦笑)、本当にお世話になりました。本命の訪問先はガッカリでしたが、花輪の町は思いがけず素晴らしい思い出がいっぱいの忘れられない場所になりました。

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気付けはもう14時半、朝9時に到着してからまさかここで5時間以上も過ごすとは思いもしませんでしたが、すっかり名残惜しさを感じつつ、再び花輪線の旅へと戻ります。

(つづく)

撮影日:2013年9月22日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2013-09-22 #04  旧関善酒店  〔秋田県〕

10 26, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

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2013年9月22日(日)、みちのく9月の三連休旅二日目・第4回。
JR花輪線の旅、鹿角花輪(かづのはなわ)駅で途中下車して花輪の町を散策しています。
残り時間も少なくなってきた頃に辿り着いたのがここ、旧関善酒店(せきぜんしゅてん)さん。

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江戸時代、安政3年創業の造り酒屋で、大火で類焼した明治38年に再建されましたが、明治時代の商家として日本最大級の吹き抜け木造架構の、国登録有形文化財です。

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見学料(保存維持費)500円が必要でしたが、ガイド付き、ということでこちらの方が付きっ切りで逐一丁寧に案内して下さいました。

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内部の様子の、ほんの一部。ココへ来る前に気まぐれに50mmレンズに替えちゃって、ホントはもっと広角で撮りたいぐらい広々してます。

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個人的にめっちゃ気に入ったのがコレ。ちょっとくたびれた何でもない障子に見えますが…。

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スライドさせると市松模様になるんですよ!
掲載写真枚数を抑えるため泣く泣く割愛しましたが、他にも色んな部分の意匠がとにかく凝っていて、「粋」だなぁと思いました。

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創業当時の着物だとか。歴史を感じます。

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花輪地域有数の財産家だった「関家」ゆかりの品々、例えば蓄音機やタイプライター、顕微鏡など多数展示されてましたが、中でもツボだったのは、この「自の魂(ミヅカラノタマシヒ)」という真空管式の民間医療器具。今となっては眉唾モノな感じですが…(笑)。

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伊藤博文の直筆の書なんかも。

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子供用の遊具。

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他にも、地域の工芸・美術品などが常時展示されています。言い忘れてましたが、もう酒店としての歴史は幕を閉じていて、現在はNPO法人「関善 賑わい屋敷]さんが保存活用に取り組んでおられるためです。

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蔵は、ライブなんかもできるイベントスペースに。

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雪国のアーケード「こみせ」が残っているのも特徴です。
駆け足の訪問でしたが、観光案内所の方もプッシュされてただけあって見応えのあるスポットでした。

(つづく)

撮影日:2013年9月22日
カメラ:Nikon D3s + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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2013-09-22 #03  鹿角花輪  〔秋田県〕

10 24, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

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2013年9月22日(日)、みちのく9月の三連休旅二日目・第3回。
JR花輪線の旅、盛岡からたっぷり2時間、鹿角花輪(かづのはなわ)駅までやって来ました。ここで途中下車したのは、花輪線を訪問したら絶対行きたい!と思っていた場所の最寄り駅だからなのでした。

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駅前風景。

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ロータリーの真ん中に、「陸中花輪駅」開業50周年記念のSL動輪。昭和48年に設置されたもので、その50年前というと1923年=大正12年。開業当時は私鉄の秋田鉄道の駅で、昭和9年の同鉄道買収・国有化で国鉄花輪線の駅に、昭和62年の民営化と平成7年の駅名改称を経て現在はJR鹿角花輪駅に、と設置後40年の間にも変化がありました。

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それはそうと、まずは駅脇の観光案内所で情報収集。僕が行きたいと思っている場所へはお昼前に出るバスを待った方がイイみたいで、見どころの多い町だし何とレンタサイクルが無料だというので先に花輪の町を散策することにしました。「花輪まちなか観光マップ」もいただいて出発。

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観光案内所の向かいに運送会社だったというこんな建物があったり、もういきなりイイ感じ。期待が持てます。

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同様の看板建築の商店なんかも。いいぞ鹿角花輪。

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駅前通りの突き当たりにアーケード商店街。

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そこから少し横道に逸れて進むと、垂涎の木造建築物が。

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大正5年に大正天皇御大礼記念として建てられたという、鹿角郡公会堂。現在は民族資料館。

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山手の小路には社寺仏閣が並ぶ一角も。柱の彫刻がなかなか見事な長年寺。

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こちらは山門が特徴的な恩徳寺。どちらのお寺にも戊辰戦争で戦死した南部藩士が葬られているんだとか。

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町の通りのところどころで見かけたこんなスペース。何だろうと立ち寄ってみると…。

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「おせど」と呼ばれる共同井戸だそうで、心地良い水音と共に湧き出る清水を誰でも利用できるようになっています。

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写真を撮っていると、「手袋を洗いに」と向かいのお店の方が(笑)。上段は飲用、その下が何かを冷やしたり、一番下が洗い物、と用途によって水槽が分けられてるんだそうです。何かイイですよねぇ、生活の中にこんな場所がフツーにあるって。

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こちらは何か雰囲気モノの写真っぽいですけど、次の写真をご覧下さい。

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同じ場所にかつてこんな素晴らしい校舎が建ってたそうなんです。左右の門柱と県指定天然記念物というシダレカツラはそのままですが、肝心の校舎は現在、道の駅みたいな「鹿角観光ふるさと館 あんとらあ」というのに建て替わってます。これは残して欲しかったなぁ…。

(つづく)

撮影日:2013年9月22日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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