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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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12-08-14 #5  有田へ 松浦鉄道完乗  〔佐賀県〕

09 12, 2012 | 松浦鉄道

2 Comments
120814_37.jpg
2012年8月14日、お盆の旅3日目の松浦鉄道。
蔵宿駅を11:08の619D列車で離れます。

120814_38.jpg
11:12、伊万里方面へ少し戻った大木(おおぎ)駅でまた途中下車。
一応ダイヤ通りデンシャが動いてるみたいなので冒険してみました。

120814_39.jpg
ここも子供たちの絵が飾られている駅。
どうやら駅壁画ペインティングコンテストの作品のようで、最優秀賞と記されています。
ホントいい絵だ。有田町立大山小学校のみんな、おめでとう。

120814_40.jpg
ここ大木駅は築堤上のホームと待合室しかない駅で、駅がどうというより
歩いてみたい町並みが周りにひろがってたんですが、この雨じゃ…。
11:20、大人しく有田行きの622D列車に乗ることにします。

120814_41.jpg
この日(8月14日)、京都では宇治で豪雨災害が発生していたんですが、
遠く離れた西の地でも雨に悩まされることになろうとは…。
っていうか最近のデンシャ旅では必ずヒドい天気に見舞われてる気が。

120814_42.jpg
11:31、それでも何とか無事に有田へ到着!松浦鉄道、ついに完乗です。
前日乗ってきたJR佐世保線の駅でもあり、端っこの3番ホームが松浦鉄道のりば。

120814_43.jpg
JR/松浦鉄道 有田駅。
GWの有田陶器市開催中はものすごい賑わいなんだそうです。

120814_44.jpg
そしてナゼか有田からクルマに乗っている僕。
何と、ここからLMさんとKさんが合流、
Kさんのクルマでお二人のオススメスポットを案内していただけることに!

松浦鉄道訪問が主題だった僕の今回の旅プランを尊重して
完乗まで待って下さってたワケなんですが(感涙)、
沿線散策もままならないこの日の天気では正に願ってもない展開です!
(つづく)

撮影日:2012年8月14日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-08-14 #4  松浦鉄道 蔵宿駅  〔佐賀県〕

09 11, 2012 | 松浦鉄道

6 Comments
120814_29.jpg
2012年8月14日、お盆の旅3日目の松浦鉄道。
いつデンシャが止まるやもしれない大雨の中、あと少しで完乗だというのに
蔵宿(ぞうしゅく)駅で降りてしまいました。

120814_30.jpg
いつ失くなっても不思議じゃない、松浦鉄道に唯一残る古い木造駅舎。
僕の松浦鉄道訪問のモチベーションの9割方を占めていたその駅舎の姿を目のあたりにして、
やっぱり1秒でも早く降りたくなってしまった、というべきでしょうか。

120814_31.jpg
1898(明治31)年に伊万里鉄道が開業した、
松浦鉄道で最も歴史の古い有田~伊万里間にある駅。

120814_32.jpg
伊万里鉄道と九州鉄道の合併を経て国有化されてのち1913年(大正2)年に改築され、
以後ほぼ当時のままの姿を松浦鉄道の駅となったいまも留めている貴重な存在です。

120814_33.jpg
鉄製の改札ラッチは国鉄時代のものでしょうか。
いずれにせよ、ながらく無人駅だそうで、ここに立つ駅員さんの姿はありません。

120814_35.jpg
駅舎内から駅前を。赤ポストが駅舎側にないのが珍しい気がします。

120814_36.jpg
駅の風情と裏腹に、周囲は割と今風の民家が建て込んでいて、
なおさらこの駅舎が建て替えられずに残ってるのが不思議です。
雨には参りましたが、10:35に着いてから11:08に去るまで
この駅舎を独り占めできた幸せな時間を僕は忘れません。

…とかキレイに締めようと思ったんですが、伊万里駅で見かけた立て看板によれば、
今年の4月~6月にかけてこの蔵宿駅などで下半身を露出する男が出没
不審者を目撃したらすぐに110番通報を、とのこと。
誰じゃゴルァー!しょーもないことすなアホンダラぁ!>犯人
…って、この時の僕がまさか通報されてたりして!?
(つづく)

撮影日:2012年8月14日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-08-14 #3  松浦鉄道 伊万里へ 〔長崎県~佐賀県〕

09 10, 2012 | 松浦鉄道

0 Comments
120814_19.jpg
2012年8月14日、お盆の旅3日目の松浦鉄道。
8:48、たびら平戸口駅を後にして、次なる訪問地へ向かおう…としてたんですが。

120814_20.jpg
松浦発電所前駅すぐの松浦(火力)発電所の排気塔が霞むほどの強い雨。

120814_21.jpg
9:12、また10分ほど交換待ちで停車した松浦駅。
傘を差して駅舎を撮りに行こうとデンシャを離れると、構内放送が何か告げています。

「激しい雨のため、現在、佐世保方面の列車の運行を見合わせています」

120814_22.jpg
佐世保行きの対向列車611Dが一応時間通りやってきて、
「(どこかの駅で)友達と待ち合わせしてて…」と困惑顔の少女と
運転士さんのやり取りが始まりましたが…。

120814_23.jpg
僕の乗る上り列車はひとまず先に進むようで、定刻に動き出しました。
さっきの少女がどうなったのか気になりますが、こちらの運転士さんも
「どっかで止まるかも分からんね」

120814_24.jpg
せっかくの海が見える絶景ポイントなのに、気もそぞろ。

120814_25.jpg
海の見える駅で途中下車、とか色々考えてたんですけど、
乗り通せるかどうかも怪しくなってきました…。

120814_26.jpg
屋根付きベンチしかない小駅には地元の子供たちのものらしい
絵が飾られてたりするんですが、これはなかなか幻想的でイイな。
っていうかこのピンチな状況が何かぜんぶ夢のような気がしてきた…。

120814_27.jpg
反対側の座席には、車窓を一心に見つめるおばあちゃん。
デンシャが止まらないか不安な心情、霞む車窓風景、そんなのが入り混じって、
いま写真を見返しても松浦から先はひどく現実感のない時間だったと思います。

120814_28.jpg
9:59、なんとか無事に伊万里(いまり)駅まで到達。ここは佐賀県。
JR筑肥線(ちくひせん)との接続駅で、松浦鉄道は運転系統が変わって
この先 有田へ進むのに乗り換えが生じる駅。
右の312Dから左の有田行き620D列車に乗り換えて、何はともあれ完乗を目指すことに。
(つづく)


090802_1.jpg
伊万里へ来るのは実は2度目で、3年前のデンシャ旅でJR筑肥線での訪問でした。
その時は伊万里鍋島焼の里、大川内山(おおかわちやま)など観光したんですが、
いまだブログ記事にできてません…。(写真は2009年8月2日撮影)

撮影日:2012年8月14日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-08-14 #2  松浦鉄道 たびら平戸口駅  〔長崎県〕

09 09, 2012 | 松浦鉄道

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2012年8月14日、お盆の旅3日目は松浦鉄道訪問。
8:35、日本最西端の駅に着きました。



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駅の名は、たびら平戸口(ひらどぐち)。
JR/国鉄時代は単に「平戸口」だったそうです。

120814_13.jpg
本筋に関係ないけどつい目が行ってしまった駅舎の庇の社名。
3セク化されて20数年のハズですが、もっと以前から時を経たようなハゲ方ですね(笑)。

120814_14.jpg
駅舎の正面右脇にも日本最西端の駅であることを示す碑と看板が。
碑には「昭和37年秋」とあるので、国鉄時代のもののようです。

2003年に沖縄ゆいレールが開業、那覇空港駅が現在の日本最西端駅らしいですが、
ゆいレールはモノレールなので、いわゆる誰もが思い描く「鉄道の」という意味では
今もここがそうであってもいいんじゃないでしょうか。

120814_15.jpg
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120814_17.jpg
随所に「国鉄」な感じの古い懐かしいような空気が漂ってます。
バブルの頃に3セク化されたのに、トレンディ(死語)なつもりの
幼稚でファンシーなリニュ受けたりせずによくぞ残ってくれたものです。

120814_18.jpg
8:48、たびら平戸口駅での10分ほどの滞在を終え、松浦鉄道の旅を続けます。
(つづく)

撮影日:2012年8月14日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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12-08-14 #1  MR 松浦鉄道  〔長崎県〕

09 08, 2012 | 松浦鉄道

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2012年8月14日、お盆の旅3日目。
前日辿り着いた佐世保駅からのスタートですが、青春18きっぷは今日はお休み。

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これから乗るデンシャが佐世保駅のホームに入ってきました。
第3セクターの松浦(まつうら)鉄道です。

120814_3.jpg
JRの787系特急と。
駅舎に独立した入り口もありますが、ホームも繋がってて、
JRの駅に間借りしてるようなよくある形なのでこんな2ショットも。

120814_4.jpg
MR=松浦鉄道は、元はといえばJR(国鉄)松浦線だったのです。
ご多分にもれず、赤字で廃止予定だったのを3セク方式で引き継いだ鉄道というワケです。
僕は佐世保から乗ろうとしてますが、起点は有田(ありた)で、
佐賀県と長崎県にまたがり、路線距離は93.8kmにもおよびます。

120814_5.jpg
そんなワケで、佐世保7:08発の上り312D列車に乗車。
最初はこんな風にガランとした車内でしたが、停車毎に乗客は増えていきました。

120814_6.jpg
3セク鉄道に18きっぷでは乗れないので、車内で一日乗車券を購入。
っていうか、今回の旅はこの松浦鉄道訪問が主題みたいなものなので、
目いっぱい楽しむぞ、と意気込んでいたのですが…朝から生憎の雨。

120814_7.jpg
雨の佐世保駅を出発。ここから全線、非電化の単線となります。

120814_8.jpg
交換可能な駅では列車の行き違いも発生しますが、
国鉄時代からの古い路線だけにこんな風景もどこか歴史と情緒を感じます。
(3セク化されてから新設された駅も多いですが)

120814_9.jpg
そんな交換待ちで10分ほど停車した吉井(よしい)駅で。
かつて国鉄 世知原線(せちばるせん)が分岐していたという、広い構内を持つ駅。
写真は構内踏切からの撮影です。

120814_10.jpg
しかし雨が…止む気配がないどころか激しさを増す一方です。
(つづく)

撮影日:2012年8月14日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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