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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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下電廃線跡の旅【最終回】  下津井駅車庫跡の奇跡  〔岡山県〕

05 12, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
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下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、最終回。
下津井駅跡で呆然としていた僕に奇跡が舞い降りました。
偶然、下津井みなと電車保存会という、有志で下電の車両などの保存活動をされている方々と出会い、
普段は立ち入ることのできない車庫跡にご厚意で入れていただけることになったのです。

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1枚目=下津井駅跡のフェンスの向こうに、車庫跡と保存されたデンシャ。
 遠くから望遠レンズでカメラに収めるしかないな、とあきらめていたのですが…。
2枚目=まさかこんなに間近での対面が叶うとは!!
 ちなみに中央がこの旅の初回の写真の車両。24年ぶりの再会です。
3枚目=車庫跡の破れたトタン屋根のあいだから、月が見えました。
4枚目=レールと共に、ひっそりと佇む下電の各車両たち。
 右手はオープンデッキ仕様の観光列車だったメリーベル号。
5枚目=下津井で水揚げされた魚介類を運んだ鮮魚台付きという珍しい車両。
6枚目=別角度から、その鮮魚台をクローズアップ。
7枚目=車庫前に、朽ちたレールと枕木が。
 保存会の方々のご厚意に触れたありがたさと相まって、うっかり泣きそうになりました。
8枚目=再び児島駅跡。
 保存会の方々のお話によると、整備して何らかの形で再利用するとのことでした。

翌日の保存会の活動の準備等を終えて帰路につかれるところだったのに、快く車庫内の見学・撮影の機会、
ならびに写真使用の許可をいただいた下津井みなと電車保存会の方々に改めて感謝します。
素晴らしい旅の思い出となりました。

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そして、鉄道に興味ないのに丸一日つきあってくれたmicoさんにも感謝。

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (1枚目のみ)
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下電廃線跡の旅【8】  東下津井駅、そして終点・下津井駅  〔岡山県〕

05 11, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

6 Comments
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Ai AF Nikkor 35mm F2D

茶屋町からたどってきた下電=下津井電鉄の廃線跡をめぐる旅もいよいよ終わり。
東下津井を経て、終点・下津井駅跡に到着です。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=東下津井駅跡。
2枚目=「風の道」として整備されながらも現存するホームの中で、
 この東下津井駅のものが最も土に還ろうとしているホームでした。
3枚目=瀬戸大橋越しに見る終点・下津井の町。
4枚目=旅の最後は、僕にとっては衝撃的な光景が待ち受けていました。
 2000年放送の「レールのあった街」では、フェンスに囲まれながらも残っていた下津井駅の駅舎が、
 土台(写真左手の白い部分)以外は跡形もなくなってしまっていました…。
5枚目=ホーム跡で朽ちていた水道の蛇口。

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そして、この写真は85年に父が撮った下津井駅です。
鉄道ファンでも何でもない父が一人で撮りにくるハズもないので、
24年前、家族旅行で連れられた僕も間違いなくここに立っていたのです。

しかし24年の歳月はあまりにも長すぎました。
いくら当時は鉄道に興味がなかったとはいえ、現地の空気に触れれば何か思い出すだろう
という目論見はあっさり崩れ去り、あまりにも何も覚えてないことに愕然としたまま、
ハッキリとした証拠写真はあるのに何もなくなってしまった終点・下津井駅跡で
僕は立ち尽くすしかありませんでした。

撮影日(6枚目除く):3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【7】  鷲羽山駅跡  〔岡山県〕

05 09, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

2 Comments
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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第7回。
そろそろ終わりも近づいてきました。
今回は名勝・鷲羽山(わしゅうざん)から眺めた瀬戸大橋と、そのたもとにある鷲羽山駅跡です。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=鷲羽山第2展望台からの瀬戸大橋の眺め。
2枚目=瀬戸大橋は上部が瀬戸中央自動車道、下部がJR瀬戸大橋線の2層構造です。
3枚目=鷲羽山駅跡の駅名看板(非オリジナル)。
4枚目=廃線当時のままと思われるホーム。ここだけ何となくうっすらと記憶があるので、
 85年の僕(と家族)はここから鷲羽山展望台まで行ったんでしょうねきっと。
5枚目=鷲羽山駅を次の東下津井駅の方に進んだ場所からの眺め。

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そしてこれが85年に僕が訪れた時の1枚目と同じ場所からの写真(父撮影)なのですが、
不鮮明で画角の違いもありますが、まだ瀬戸大橋が建設中なのがお分かりいただけると思います。

撮影日(6枚目除く):3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【6】  琴海駅跡  〔岡山県〕

05 08, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

5 Comments
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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第6回。
瀬戸内の海を見晴らす素晴らしいロケーションの琴海(きんかい)駅跡です。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

1枚目=現存する琴海駅ホームと、廃線跡が風の道として整備されてから建てられた駅名看板。
2枚目=瀬戸内海と漁村が見下ろせます。
3枚目=列車の行き違いのあった駅で、乗客は交換待ちの停車中に海を眺めるのを楽しみにした、
 と「レールのあった街」は伝えています。
4枚目=下津井電鉄は「ナローゲージ」という、一般の鉄道より線路の幅の狭い鉄道だったので
 廃線跡も信じられないぐらい細いのですが、こうして見ると線路はなくなっても
 あのカーブを曲がってデンシャがホームへ滑り込んで来そうな気がしてきます。
5枚目=風の道を散歩中だった地元のおじいさん。下電が栄えていた頃のお話などして下さいました。

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(クリックで拡大)

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
イラストマップ:Corel Painter9.5 + wacom Intuos2 で作成
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下電廃線跡の旅【5】  児島~備前赤崎~阿津  〔岡山県〕

05 07, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

0 Comments
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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第5回。
遊歩道「風の道」に生まれ変わった廃線跡を、児島から終点の下津井方面へ進みます。
今回は阿津駅跡までの風景です。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=児島~備前赤崎(びぜんあかさき)の中間あたりで。子供たちの遊び場にもなっていました。
2枚目=児島を出てすぐの辺り。鉄道らしいカーブを描きながら民家の間を抜けていきます。
3枚目=1枚目と同じ場所から線路脇を見たところ。
 デンシャから眺める車窓風景はこんな感じだったんでしょうね。
4枚目=信号灯のようなものも残っています。
5枚目=備前赤崎駅跡。ホームが2面あります。
6枚目=住宅のすぐ脇にある阿津駅跡の、駅名看板(非オリジナル)。

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(クリックで拡大)

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
イラストマップ:Corel Painter9.5 + wacom Intuos2 で作成
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下電廃線跡の旅【4】  児島駅跡  〔岡山県〕

05 01, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第4回。
いよいよ85年に僕が乗った、91年廃止の区間のはじまりです。
起点の児島駅跡は、建物は残っていましたが
「レールのあった街」(2001年放送)で観たのと外観が変わっていました。

いずれにせよ、ここから85年の僕は確かに乗ったハズなのですが、
まったく記憶が甦ってくることはありませんでした…。ホントに乗ったのか?

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

kazenomichi
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

1枚目=下電旅行センターの看板はありましたが、休業日なのかシャッターが降りていてました。
2枚目=正面のガラス窓から中を見ると、TVで観た当時のホームが!入ってみたかった…
3枚目=建物の反対側へまわってみましたが立ち入り禁止の柵。
 でも建物から線路が伸びていたことはハッキリうかがえます。
4枚目=線路跡の脇には当時の架線柱。ようやく僕にも分かりやすい廃線跡らしくなってきました。
5枚目=この児島駅跡から伸びる線路跡は「風の道」と名付けられた歩道になっています。
6枚目=「風の道」の案内板(クリックで拡大)。

撮影日:3月7日
カメラ:D700
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※また旅に出ますので、続きは帰ってからになります。すいません。

下電廃線跡の旅【3】  稗田~児島  〔岡山県〕

04 29, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

2 Comments
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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第3回。
茶屋町からの路線距離14.5km、1972年に廃止になった区間が終わる児島(こじま)に到着です。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=児島小川で。廃線跡の自転車道を楽しそうに下校する子供たち。
2枚目=1枚目の別アングル。懐かしい感じのする通りです。
3枚目=児島市街地に入る寸前の廃線跡地で出会った老犬。
4枚目=足腰がかなり弱ってるので、飼い主のおばあさんに腰を支えてられての散歩の途中でした。
5枚目=4枚目の奥から下電は川を渡って市街地に入るのですが、今は橋はなく、橋台跡らしきものが。
6枚目=5枚目から少し下流側に架かる大正橋と、児島市街地。

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【2】  藤戸~稗田  〔岡山県〕

04 28, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第2回。
前回の藤戸(ふじと)駅からさらに南下、茶屋町駅から5駅目の稗田(ひえだ)まで進みます。

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

1枚目=郷内川を渡る串田西橋で。かつては鉄橋だったのでしょうか。
2枚目=春の青春18きっぷで岡山まで行ったからスタートが昼前と遅かったので
 県道21号沿いの懐かしい雰囲気のうどん屋さんで昼食。安くて美味かったです。
3枚目=写真が趣味というお店のおばさんが、ご自分のプリント写真を見せてくださいました。
 カメラはキヤノンのフィルム一眼だそうですが、キレイ&上手!
4枚目=福江というところを過ぎて稗田町に入ると、いい感じのカーブの先にホーム跡が。
5枚目=稗田駅の跡。でも残念ながら駅名看板もホームもオリジナルのものではないみたいです。
6枚目=かつては線路だった道を、少年たちがチャリンコで駆け抜けていきます。

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【1】  茶屋町~藤戸  〔岡山県〕

04 27, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第1回。
今回の旅はmicoさんという、岡山県在住のネッ友というだけで鉄道には何の興味もないのに、
無理やり付き合っていただいただけでなくクルマまで出していただいたりと
何から何までお世話になりました。ホントにありがとうございました。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

さて下津井電鉄ですが、僕の乗った(らしい)91年廃止の児島~下津井の区間以前には
茶屋町から運行される総延長21kmの路線だったそうです。
(▼クリックで拡大)
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72年廃止の茶屋町~児島の区間は今回は関係ないとはいうものの、
だからといって捨て置くのは下電に失礼だし、やはり興味もあるので
スタートは茶屋町からということにしました。

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

1枚目=茶屋町駅西口を出てすぐのあたりは長い直線。今は桜並木のサイクリングロードでした。
2枚目=JR瀬戸大橋線・茶屋町駅。この旅のスタート地点です。
3枚目=この時は3月だったのですが、桜が咲いたらキレイでしょうね。
4枚目=すぐそばを、JR瀬戸大橋線のデンシャが頻繁に行き来します。
5枚目=茶屋町駅から南へ、天城(あまぎ)を経て2つ目の駅、藤戸(ふじと)駅跡。
6枚目=藤戸駅跡はホームも駅名看板も当時のものだそうで、何だか感動。

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
イラストマップ:Corel Painter9.5 + wacom Intuos2 で作成
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