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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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万葉線  終点、越ノ潟  〔富山県〕

08 01, 2008 | 万葉線

4 Comments
manyo21

越中デンシャ旅、第7回。
万葉線の終点、越ノ潟(こしのかた)駅に到着。
このあと高岡駅前へ再び折り返したのですが、ブログ上での万葉線の旅はひとまず終わり。

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万葉線HPの沿線マップに見どころが数え切れないほど記されているように、一日かけても周りきれないほど魅力いっぱいの路線だと痛感しました。この日、まだあと2つの路線に乗る計画でしたが、いきなり富山の素晴らしさ、面白さの洗礼を受けた感じでした。

1枚目=越ノ潟駅の、デンシャが停まっていた痕跡。路面電車でホームが低く線路への距離が近いので妙に印象に残りました。
2枚目=越ノ潟駅とデ7070形。
3枚目=鉄工所の休憩場所みたいな感触のある、越ノ潟駅ホーム。
4枚目=駅の奥に県営の渡船場があって、富山新港を横断する船が発着しています。ちょうど出船の時間で、これに乗れば次に訪ねたい場所へ早く行けたのですが、高岡駅に荷物を置いていたため断念…。
5枚目=次の船に乗るために来たおじさん(右の方)のバイクが、キレイなホンダ・ドリーム50だったのでお願いして撮らせていただきました。僕も欲しい…。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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万葉線  デ7070形  〔富山県〕

07 31, 2008 | 万葉線

4 Comments
manyo16

越中デンシャ旅、第6回。
そろそろ万葉線の旅も終わり。1967年製の路面電車らしい車両、デ7070形で
終点・越ノ潟(こしのかた)を目指します。

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前回の吉久の次の電停、中伏木(なかふしき)から万葉線は射水(いみず)市に入ります。
ついでに、厳密な区分けでは六渡寺(ろくどうじ)よりそれまでの高岡軌道線から新湊港線へと変わるそうなのですが、デンシャに揺られている限りは路面の区間から専用軌道への変化ぐらいしか感じることはありません。
ところでこのデ7070形、正面にネコの顔が大きく描かれた通称「ネコ電車」というバージョンがあるらしいんですけど、この日はまったく見かけませんでした。

1枚目=撮影名所でもあるという、庄川の鉄橋。
2枚目=庄川口(しょうがわぐち)で。閑散としてると寂しいけど、結構たくさんのお客さんでホッとします。
3枚目=中新湊(なかしんみなと)で、アイトラムと行き違い。
4枚目=車窓から学校の校舎とグランドが見えて、何かいいなぁと思いました。ちなみに、沿線にある新湊高校は立川志の輔さんの母校だそうです。ご本人の声の車内アナウンステープでそうおっしゃってました。
5枚目=何ともいえない、愛嬌のある顔。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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万葉線  吉久、 「さまのこ」の残る町並み  〔富山県〕

07 30, 2008 | 万葉線

4 Comments
manyo11

越中デンシャ旅、第5回。
坂下町(さかしたまち)から再び万葉線に乗り、次に降りてみたのは吉久(よしひさ)。
「さまのこ」は、こちらで千本格子のことだそうで、懐かしい感じの町並みが拡がっていました。

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通り沿いの『吉久の伝統的町並』という案内板によると、これらは旧・放生津(ほうしょうづ)街道に沿って江戸時代末から昭和初期にかけて建てられた、米商の町として栄えた歴史を伝える文化遺産で、吉久では千本格子を「さまのこ」「さまむすこ」等と呼ぶ、とありました。
文化遺産と言いつつもちゃんと生活の匂いのする、降り立ってみてホントに良かったと感激した場所でした。
(つづく)

1枚目=これは「Art Of Life」のステファンさんにぜひ撮ってもらいたい、と思った被写体(笑)。
 生活と町並みに溶け込んでる感じがたまらなく愛しかったです。
2枚目=1枚目のお宅。戸の隙間からお年寄りの談笑が聞こえてきて、思わずお邪魔したくなりました。
3枚目=さまのこのある旧家。京都に帰ってきた気もしたけど、空が広いしやっぱりどこか空気も違います。
4枚目=これは電車通り沿いの民家でのショット。咲いてないけど、朝顔って何だか懐かしいとふと思いました。
5枚目=最新型の超低床車が、こんな吉久の町を走っていきます。万葉線ってホントに面白い。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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万葉線  高岡駅前から片原町へ  〔富山県〕

07 28, 2008 | 万葉線

4 Comments
manyo1

越中デンシャ旅、第3回。
JR北陸本線を高岡駅で下車したのはこの旅の最初のお目当て、
駅前から出ている路面電車・万葉線(まんようせん)に乗るためでした。

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万葉線は、高岡駅前から高岡市内を抜けて射水(いみず)市の越ノ潟(こしのかた)へ伸びる12.8kmの路線で、前身の加越能(かえつのう)鉄道廃線の危機から、路面電車では日本初の第三セクター方式の運営で生まれ変わった鉄道なのだそうです。
一日フリー乗車券(800円)を手に、まずは片原町(かたはらまち)で降りてみました。 (つづく)

1、2枚目=高岡駅前の万葉線乗り場と、万葉線のシンボル的車両、アイトラム・MLRV1000形。
3枚目=油断してると知らぬ間に発車してしまい、しょっぱなの駅前でまさかの見送り撮影をするハメに(苦笑)。
4枚目=次に来た、昔ながらの路面電車タイプのデ7070形に乗り込んで今度こそ万葉線初体験。
5枚目=片原町電停、写真手前に一部見えているグリーンベルトのみのシンプルさにビックリ。

撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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