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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2015-05-06 #08  ことでん 高松築港~琴電屋島  〔香川県〕

06 25, 2015 | 高松琴平電鉄(ことでん)

6 Comments
150506-125.jpg
2015年5月6日(水)、GW5年ぶりの四国旅最終日 第8回
それ自体が目的ではないが、高松築港(たかまつちっこう)駅から「ことでん(高松琴平電鉄)」に乗る
13:00発の琴平線下り29列車

150506-126.jpg
高松築港駅 JR高松駅の東、徒歩10分ほどのところにある
1948年(昭和23年)12月26日、築港駅として開業

150506-127.jpg
ホームは玉藻公園(たまもこうえん、高松城址)の堀端

150506-128.jpg
そのまま堀端を走る

150506-129.jpg
片原町(かたはらまち)駅

150506-130.jpg
13:05、瓦町(かわらまち)駅着

150506-131.jpg
イケメンすぎる那須与一(平安末期の武将)

150506-132.jpg
瓦町駅から分岐する志度線(しどせん)に乗り換える

150506-133.jpg
上り1042列車が志度線ホームに入線

150506-134.jpg
折り返し13:26発の下り1045列車になる

150506-135.jpg
松島二丁目駅で上り1044と列車交換

150506-136.jpg
車窓左手、徐々に存在感を増してくる屋島

150506-137.jpg
13:41、琴電屋島(ことでんやしま)駅に到着

150506-138.jpg
琴電屋島駅
1911年(明治44年)11月18日、東讃電気軌道の屋島駅として開業

150506-139.jpg
1929年(昭和4年)竣工の二代目駅舎

150506-140.jpg

150506-141.jpg

150506-142.jpg
駅前風景 眼前に屋島
これからその山上を目指す


JR高松駅に到着。旅の最後に、どうしても屋島に寄っておきたかった。JR高徳線(こうとくせん)でも行けるし、せっかくフリー切符もあるのだが、屋島山上への連絡バスと時間が合わないので私鉄の「ことでん」で向かう。「ことでん」は2009年11月に全線全駅訪問を果たしに来て以来だから6年ぶりになる。懐かしさと同時に、当ブログの訪問記が琴平線だけであとの2路線はお蔵入りしたままなのも思い出した。さてどうしたものか。
瓦町駅での乗り換え待ちで時間を取られたものの、実質20分ほどで屋島登山口の琴電屋島駅に到着。築90年近いレトロな味わいのイイ駅舎なのに、正気とは思えないファンシーな色に塗られている。2009年の初訪問時は大いに脱力したものだった。おまけに雨で傘まで壊れて、駅裏手のユニクロまで折り畳み傘をとぼとぼ買いに歩いた。

(つづく)

撮影日:2015年5月6日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO
+ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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ことでん・琴平線 #END 羽床・栗熊・岡田・羽間・榎井駅 〔香川県〕

01 05, 2010 | 高松琴平電鉄(ことでん)

8 Comments
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅。
都合で終点の琴電琴平駅は先に記事にしてしまったので、
琴平線の滝宮駅から先、残り5駅を一気にご紹介。

kotohira-72 羽床(はゆか)駅 1927(昭和2)年開業。
kotohira-73
▲ ホームがひとつ、そして待合室があるだけの小さな無人駅です。
kotohira-74
▲ ホームから讃岐七富士のひとつ、羽床富士こと堤山(つつまやま)が見えます。

kotohira-75 栗熊(くりくま)駅 1927(昭和2)年開業。
kotohira-76
▲ 国道32号線沿いにある、長いホームと待合室があるだけの無人駅。
kotohira-77
▲ 踏切から先ほどの羽床方面を見たところ。右手に堤山。

kotohira-78 岡田(おかだ)駅
1927(昭和2)年開業、1991(平成3)年に現在の場所へ移転。
kotohira-79
▲ 駅舎もあって列車の行き違いもできる大きな駅なんですが無人駅です。
kotohira-80
▲ この駅は経営破綻で2000年に閉園した遊園地を別の複数の企業がリニューアルした
ニューレオマワールド」の最寄り駅です。が、徒歩ではちょっと遠そうです。

kotohira-81 羽間(はざま)駅 1927(昭和2)年開業。
kotohira-82
▲ 列車の行き違いのできる、ホームも2面ある無人駅です。
kotohira-83
▲ 岡本駅と同じく、ホームのすぐ脇に大池というため池があります。

kotohira-84 榎井(えない)駅 1927(昭和2)年開業。
kotohira-85
▲ ホームひとつと待合室だけの無人駅。古いホーム跡も向かいに残ってます。
kotohira-86
▲ 次はもう終点の琴電琴平駅。
こんぴらさん門前町の大きなホテルがデンシャの向こうに見えます。


これにて琴平線の全駅を制覇(したからといって何ということもありませんが)。
ことでん全52駅のうち、半数近い21駅をご紹介できたことになります。
続けてあと2つの路線、志度線と長尾線も、と思ったのですが
さすがに毎回、駅の写真ばかり見せられてもみなさんお困りだと思うので、
別の旅の記事を挟んでまた別の機会に、ということにさせていただきます。
ことでん琴平線の旅、11回にわたってお付き合いいただき、ありがとうございました。

★コメントのお返事ができてなくてすいません…。

撮影日:09年11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (最後の写真のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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ことでん・琴平線 #10  琴電琴平駅  〔香川県〕

01 02, 2010 | 高松琴平電鉄(ことでん)

3 Comments
kotohira-66
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅の続きです。
お正月ということで初詣の参拝客も多そうな「こんぴらさん」、
金刀比羅宮(ことひらぐう)をご紹介したいので
10回目はちょっと順番を無視して琴平線の終着駅、琴電琴平(ことでんことひら)駅です。

kotohira-71
1927(昭和2)年、前身の琴平電鉄「琴平駅」として開業。
1942(昭和17)年、現在の駅名に改称。

kotohira-67
1988(昭和63)年に改築されたという和風の駅舎に合わせて
正面に駅名の立派な扁額が。

kotohira-68
和風というか和洋折衷ですね。駅舎の中は大正ロマンの香り的な洋風の造りで
外観の2階に見える部分は吹き抜けになっています。

kotohira-69
ホーム。奥が駅舎で、左手の高さ日本一の灯篭という「高燈篭」が目を引きます。

kotohira-70
ホームと上屋(うわや=支柱と屋根の部分)は古そうです。
駅名標もこの広告付きのレトロな書体のものが似合ってると思います。

次回、本題の金刀比羅宮をご紹介します。



撮影日:09年11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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ことでん・琴平線 #9  滝宮駅  〔香川県〕

12 30, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

5 Comments
kotohira-60
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第9回。
琴平線、滝宮(たきのみや)駅です。

kotohira-65 1926(大正15)年開業の有人駅です。

kotohira-61
古い駅舎がほとんど残っていない「ことでん」の中では超貴重な、
前身の琴平電鉄開業当時の木造駅舎です。当時はここが終着駅だったそう。

kotohira-62
残ってくれてるだけで嬉しいんですけど、外観も内部も近年の再塗装で
80年代のファンシーショップ(死語)のようなのがヒジョーに残念です…。

kotohira-63
ホームへの階段が古そうな石段なのはイイですね。これも開業当時のものでしょうか。

kotohira-64
ファンシーな滝宮駅とのコントラストが激しすぎる駅前の佇まい。
都会の整備された駅前しか知らない人は「汚ねぇ!」と
思うのかもしれませんが、ローカル線沿線ではよくある光景です。
コンビニはおろか商店があればいい方で、あっても閉まっていたり潰れていたり。



撮影日:09年11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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ことでん・琴平線 #8 挿頭丘・畑田・陶駅  〔香川県〕

12 29, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

2 Comments
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第8回。
琴平線、岡本駅から先の3駅です。

● 挿頭丘(かざしがおか)駅
kotohira-52 1926(大正15)年開業の無人駅です。
kotohira-51
小高い丘の切り通しにある駅。切り通しは大した高さじゃないんですけど
ホームに立つと深い谷底にいるような気分になります。

● 畑田(はただ)駅
kotohira-56 1926(大正15)年開業の無人駅。
kotohira-53
この駅もホームひとつだけの簡素な造り。円座駅のように古いホームも残っています。

kotohira-54
ことでんの小さな駅は傘が置いてあることが多かったんですが、
ここには「畑田駅」の文字の入った杖が。お遍路さんテイストを感じます。

kotohira-55
ホームの脇に、京極夏彦の小説 『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』 に出てくる
匣館(はこやかた)を彷彿とさせる不気味な建物が!(怖)
現在は使用されていませんが、旧琴平電鉄の畑田変電所だそうです。

● 陶(すえ)駅
kotohira-59 1926(大正15)年開業の無人駅です。
kotohira-57
窓口もあって、かつては駅員さんのいる賑やかな駅だったんじゃないかと思われる、
規模としては大き目の駅で、僕が何度か行き来してた時間帯は毎回列車交換がありました。

kotohira-58
鄙びたイイ感じの集落にある駅で、高松市内では「町のデンシャ」だった「ことでん」も
このあたりでは「ローカル線」な味わいを感じます。



撮影日:11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (最後の写真のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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ことでん・琴平線 #7 空港通り・一宮・円座・岡本駅  〔香川県〕

12 28, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

4 Comments
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第7回。
琴平線、仏生山駅から先の4駅です。

● 空港通り(くうこうどおり)駅
kotohira-41 2006(平成18)年開業と新しい駅です。
kotohira-39
▲ 通称「空港通り」、国道193号線の高架下にある無人駅。駅舎に見えるのはトイレです。
kotohira-40
▲ ホームがひとつあるだけの簡素な造り。高架上を行く車の音だけがせわしく響きます。

● 一宮(いちのみや)駅
kotohira-44 1926(大正15)年開業、現在の場所へ1987(昭和62)年に移設。
kotohira-42
▲ デザインの好みはともかく、立派な駅舎のある比較的大きな駅です。
kotohira-43
▲ 有人駅で、よそ者の僕には地理的な背景がよく分からないのですが、
この駅止まりで瓦町方面へ折り返す列車もあります。

● 円座(えんざ)駅
kotohira-47 1926(大正15)年開業の無人駅です。
kotohira-45
▲ 空港通り駅同様、簡素な造りの駅。このあたりまで来ると急に郊外な感じが漂ってきます。
kotohira-46
▲ ホームは片側に一つしかありませんが、ことでんの前身・琴平電鉄開業時からある駅で、
当時の古いホームの跡(右手)が残っています。

● 岡本(おかもと)駅
kotohira-50 1926(大正15)年開業の無人駅です。
kotohira-48
▲ 列車の行き違いが可能でホームも2面あり、改札窓口まである結構大きな駅なんですが…。
天気のせいもあって何だかひどく寂しい駅に感じました。
kotohira-49
▲ ホームのすぐ脇、駅の南側に奈良須池という、香川県らしいため池があります。



撮影日:11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (最後の写真のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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ことでん・琴平線 #6  仏生山駅  〔香川県〕

12 27, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

2 Comments
kotohira-32
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第6回。
琴平線、仏生山(ぶっしょうざん)駅です。

ここには琴平線と長尾線の車両の基地があるんですが、
イベント等でしか見ることのできなくなった大正生まれの車両と
思いがけず出会うことができました。

kotohira-38 1926(大正15)年開業の有人駅です。

kotohira-33
写真は改札口付近だけを写したもので、全体としては大きな駅舎ですが
その大部分が自転車置き場になってます。

kotohira-34
構内踏み切りから見たホーム。瓦町方面行きの1番のりば(左)が離れていて
屋根のない通路を行かないといけないのでこんな雨の日はちょっと面倒な感じ(苦笑)。

kotohira-35
そして駅舎の東側、駅前ロータリーの脇にナゼか留置線が1本あって、
そこにどういうワケか大正14年製造の20形23号車がポツンと佇んでいました。
元は僕にとって馴染み深い関西の近鉄電車の車両だったそうなので、不思議な縁を感じます。

kotohira-36
あんまり無防備にフツーに置いてあるので、最初は静態保存されているのかと思いました。

kotohira-37
その留置線の奥にある仏生山工場。
この中に、同じく大正生まれの1000形など
琴電オリジナルのレトロ車両が眠っているんでしょうか。
やっぱりこの目でぜひ見てみたいので、イベントの時に再訪したいと思いました。



撮影日:11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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ことでん・琴平線 #5  三条駅と太田駅  〔香川県〕

12 26, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

2 Comments
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第5回。
琴平線、三条(さんじょう)駅と太田(おおた)駅です。

kotohira-25
まずは三条駅。
駅前がいきなり駐輪場になってて、おびただしい数のチャリンコが。

kotohira-27 1956(昭和31)年開業の有人駅。

kotohira-26
前回の栗林公園駅から先、線路は単線になりますが
この三条駅は行き違いの可能な駅です。
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kotohira-28
お次は太田駅。
とにかく乗客がどっと降りる駅でした。観光地のある駅ではないので
沿線の住民の方々にすごく利用されているのがわかります。

kotohira-31 1926(大正15)年開業の有人駅です。

kotohira-29
びっくりしたのが、駅舎の中に木が生えていること(笑)。
太田駅の最初の写真で、屋根を突き抜けているのが
お分かりいただけると思います。元々あったのはこの木?駅舎?

kotohira-30
太田駅も行き違い可能な駅です。
佇まいが似ているので三条駅と見分けが付きませんが…。



撮影日:11月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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ことでん・琴平線 #4  栗林公園駅  〔香川県〕

12 23, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

5 Comments
kotohira-19
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第4回。
4/51駅目は栗林公園(りつりんこうえん)駅。
国指定の特別名勝・栗林公園の最寄り駅です。

kotohira-24 1926(大正15)年開業。

kotohira-20
2004年に建て替えられたという駅舎はちょっと洒落た感じですが、
そのためかホームとのデザインの連続性はありません。
ちなみに「ことでん」の本社はこの駅のはす向かいにあります。

kotohira-21
せっかくなので、栗林公園を訪問してみました。駅からは徒歩10~20分ぐらい。
JR高徳線の栗林公園北口駅の方が近いみたいです(ことでんさんゴメンなさい・苦笑)。
写真は定番のアングル、飛来峰(ひらいほう)という築山からの眺めです。

kotohira-22
一つ前の写真の太鼓橋、偃月橋(えんげつきょう)。

kotohira-23
さすがに名高い庭園だけあってどこも絵になるので写真は山ほど撮りましたが
庭園の似たようなカットを羅列してもウンザリだと思うので紅葉でお茶を濁してこの辺にしときます。
…え?ダラダラ続く駅の連載記事よりはマシですか!?(泣)。




撮影日:11月22、23日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
※大井川鐵道の旅での不注意でマウントを曲げてしまったままのレンズなので
逆光時のカットにフレア/ゴーストが出まくってます
(現在は修理済みで問題は解消しています)

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ことでん・琴平線 #3  瓦町駅  〔香川県〕

12 22, 2009 | 高松琴平電鉄(ことでん)

5 Comments
旅に出ていて更新が滞ってしまってて申し訳ありませんでした。
にも関わらず、いつもランキングクリックや拍手など温かいご支援、
感謝してもしきれません。ホントにありがとうございます。
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kotohira-13
ことでん=高松琴平電鉄・全駅下車の旅、第3回。
琴平線の3駅目は瓦町(かわらまち)駅です。
中国・四国地方ではポピュラーな百貨店、天満屋高松店の入った大きな駅ビルにある、
ことでんの全ての路線が乗り入れる中核駅です。

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ことでんの前身・琴平電鉄の高松駅として1927(昭和2)年開業。

kotohira-14
僕のような京都の人間なら「かわらまち」=河原町なんですが
同じ「読み」の土地の名ということで何だか親しみが湧きます。

kotohira-15
ホームは駅ビルの1階部分にあり、2階の改札から降りて行くのもあって地下鉄チックな雰囲気です。
1番・2番のりばが琴平線、3番のりばがここを起点とする長尾線のホーム。

kotohira-16
志度(しど)線も瓦町駅が起点ですが、志度線だけホームが別の場所にあり、
駅ビルとも繋がってますが、道一つ隔てたところに入り口もあります。

kotohira-17
前回の片原町駅から見た瓦町駅。



撮影日:11月21~23日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (最後の写真のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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