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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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若桜鉄道 #END  八東駅  〔鳥取県〕

03 26, 2010 | 若桜鉄道

5 Comments
ここんとこ仕事がめちゃめちゃ忙しくて、週末はそのまま(旅どころじゃないのに)旅に出て
ブログがまったくほったらかしでした…。

100111-28
というワケで、2010年1月11日・若桜鉄道の旅も今回で最終回。
八東(はっとう)駅です。

100111-29
前回の安部駅より2年早い、1930(昭和5)年開業。
この駅も登録有形文化財です。

100111-30
写真に写ってない壁側にベンチがありますが、やけにガランとした駅舎の中。

100111-31
駅舎から改札を抜けて、離れたホームへ続く足跡。

100111-32
この八東駅は駅舎よりホームの待合室が何だか印象的でした。
その待合室の中からの風景。

100111-33
僕が若桜鉄道を去るために乗る列車がやってきました。



いつものごとく、あまりリサーチせずに旅に出たので
若桜鉄道は元々往復するだけの予定だったんですが、
実際に来て見たらすごくいい雰囲気の路線だったので
すっかり気に入ってしまって思わず2つの駅に途中下車してしまいました。
他にもイイ感じの駅舎がたくさんあったのでまたぜひ再訪したい若桜鉄道でした。

このあと再び因美線へ、そして智頭から智頭急行線経由で京都まで帰ったんですが
智頭急行はホントにただ乗って帰っただけでロクな写真がないので
今年最初の旅の記事も今回でおしまいです。
また長々と、途中で何度も中断しながらもお付き合いいただいて
本当にありがとうございました。


撮影日:2010年1月11日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (6枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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若桜鉄道 #3  安部駅  〔鳥取県〕

03 16, 2010 | 若桜鉄道

6 Comments
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2010年1月11日、若桜鉄道の旅。
終点の若桜駅から折り返して次に降り立ったのは、安部(あべ)駅でした。

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最初の写真、駅名板の掲げられている側だけ見るとすごくシブいんですが
理髪店が入居しているという不思議な駅舎。

100111-24
それ以外は1932(昭和7)年の開業当時のままという駅舎とホームは
登録有形文化財に指定されています。

100111-25
ホームの待合室には、最初は誰かいるのかとちょっとビビったんですが(苦笑)
人形が置かれています。他の駅でも見受けられましたが、僕自身は余計な演出は
ない方が嬉しいけど、あった方が楽しいという方もいるでしょうし、ビミョー…。

100111-26
さきほどの人形、奥は寅さんです。この駅が「男はつらいよ」の
ロケに使用されたことにちなんでるんだそうです。

100111-27
91年第44作「男はつらいよ 寅次郎の告白」の
この安部駅での撮影時の写真パネルが駅舎内に展示されています。



撮影日:2010年1月11日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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若桜鉄道 #2  若桜駅  〔鳥取県〕

03 14, 2010 | 若桜鉄道

3 Comments
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2010年1月11日、若桜鉄道の旅。
全長19.2kmしかない短い盲腸線の終着駅、若桜(わかさ)駅です。
駅舎はほぼ開業当時のままだそうです。

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1930(昭和5)年開業。

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入構券(300円)を買うと駅構内を見学できます。

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手動式のSLの転車台(ターンテーブル)。
戦後使用されることなく放置されていたのを
若桜鉄道の現役運転士の方が修復されたのをキッカケに
構内の他の施設などの保存活動の機運が高まったそうです。
詳しい活動については→『若桜駅SL保存会』

100111-19
そうした方々の熱意で若桜駅はもちろん、他の古い駅舎など
若桜鉄道全体の23の施設が一括して登録無形文化財に指定されているそうです。
この小さな転轍手箱番所(ポイント操作の係員の詰所)もそのひとつ。

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転車台体験イベントなどの時に登場するC12型蒸気機関車が
車庫で眠っていました。

100111-21
雪景色と相まって、鉄道の古きよき時代を感じさせる
ホントにイイ駅だなぁと思いました。



撮影日:2010年1月11日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (7枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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若桜鉄道   〔鳥取県〕

03 12, 2010 | 若桜鉄道

3 Comments
100111-7
2010年1月11日、今年最初のデンシャ旅最終日。
鳥取駅から乗車したのは若桜(わかさ)鉄道の列車でした。

若桜鉄道は、かつての国鉄(後にJR)若桜線が第3セクターに転換された路線。
鳥取駅へも乗り入れていますが、本来はJR因美(いんび)線との分岐点、
郡家(こおげ)駅が起点です。写真はその郡家駅で停車中の一枚。
ここから若桜鉄道の旅本番です。

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他の多くのローカル線同様、全線単線・非電化。

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沿線は古い民家が多くて、「国鉄」な感じの車窓が味わえました。

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ちょっと山の方へ入って行くので、そんなに距離は離れてないのに
やはり鳥取市内とは雪の量が違うみたいで、一面まっ白。キレイ。

100111-11
車窓風景に夢中で、気がつくと結構お客さんの数が増えてました。

100111-12
雪の多い地の生活の苦労を知らない僕のような者にとっては
何度見ても嬉しくなってしまう光景。

100111-13
地元の方はやはり、大人も子供もキッチリ長靴で雪対策。

100111-14
終点・若桜駅に到着。
次回からは若桜駅を含め、国鉄若桜線時代から残る
イイ感じの駅舎をいくつかご紹介したいと思います。


撮影日:2010年1月11日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (2、6枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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3日目の朝、鳥取駅   〔鳥取県〕

03 11, 2010 | 若桜鉄道

4 Comments
100111-1.jpg
しばらく間があいた上にいつまでやってんだ、って感じで申し訳ないんですが、
2010年1月の旅、3日目は前の日にJR因美線で辿り着いた鳥取駅から始まります。
やっぱり山陰、雪が残ってます。

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JR鳥取駅。
マニアックな余談ですが、「水曜どうでしょう」サイコロ3で
ミスターが「鳥取の町…何にもないですね」と
のたまってサイコロを振ったのはこの場所です(笑)。

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JR山陰本線、鳥取~米子・益田を疾走する特急「スーパーまつかぜ」。

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でもこれから僕が乗るのはこの、第3セクター鉄道・若桜(わかさ)鉄道です。
(※青春18きっぷでは乗れません)

100111-5
かなりくたびれたシートの、使い込まれた車両。

100111-6
でも連休だったからか朝の時間帯によるものか、2両編成で車掌さんもおられました。
というワケで、これから若桜鉄道の旅が始まります。


撮影日:2010年1月11日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (1、3枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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