何だか分かりませんが画像がアップできません。
FC2のアナウンスでは特定のイメージサーバーがトラブってるみたいですが
僕んトコ(imgs-30)は該当してないっぽい。でも同様の症状。
コメントのメール通知も最近は来たり来なかったりとんでもないタイムラグで届いたり。
調子悪いみたいですねFC2。
新機能とかどうでもいいから安定したサービスを望みたいものです…。
(無料で借りといてエラそうですが)
たまには早く寝よう。
※復旧後、この記事は削除します。
- 2008/08/20(水) 00:29:37|
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越中デンシャ旅2日目、第3回。
この日(7/20)最初に制覇したのは立山(たてやま)線でした。
※制覇=その路線を乗りつぶすことの意



富山地方鉄道立山線=寺田〜立山 24.2km、駅数14の路線。
でも、降りた駅は終点・立山駅と岩峅寺(いわくらじ)駅のわずか2駅。何を隠そう、この富山の旅のメインに据えていたこの鉄道の、訪れたい駅を効率よく周るためのダイヤグラムを
家に忘れてきたのです。本物のバカだと思いましたね。そのためスケジュールは無茶苦茶、垂涎モノの駅舎たちをたくさん、指をくわえて車内から見送るハメに…。
しかしこの立山線は地鉄全線を乗り終えた今考えると、車窓の変化に富んだ一番乗っていて楽しい路線だった気がします。
1枚目=不二越(ふじこし)/上滝(かみだき)線との分岐点、岩峅寺(いわくらじ)駅、立山線上りホーム。
2枚目=現役駅舎とはにわかに信じ難い横江駅。車内から(泣)。
3枚目=千垣(ちがき)〜有峰口(ありみねぐち)間で鉄橋を渡ります。特急は一時停車してくれました。
4枚目=有峰口(ありみねぐち)駅。ここも絶対に降りるべきでした…。車内より。
5枚目=終点・立山駅。立山黒部アルペンルートの拠点。ロッジ風の外観で、立山ケーブルの乗り場でもあります。地元の
shockatzさんに事前にお聞きしていた通り標高が高いのでとにかく涼しく、快適すぎて非常に去り難い場所でした(笑)。
撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/19(火) 01:56:17|
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越中デンシャ旅・2日目、第2回。
最初に降りてみたのは富山地方鉄道本線と立山線の分岐点、
寺田駅でした。




今年3月からデジイチで写真を撮り始めた僕ですが、この日(7/20)、一日に撮った枚数の最高記録を更新しました。その数、1,533。まぁヘタの数打ちなだけで何の自慢にもなりませんが(苦笑)、僕としてはシャッターを切らずにはいられない、素晴らしい光景の連続だったのです。
しかし、それをこのブログにどうまとめようかとずっと途方に暮れていたんですが、飽きられようと新しい旅の更新が遅れようと、とにかくこの日訪れた素晴らしい駅だけでもすべて載せようと決めました。
さて、この寺田駅ですが、一応事前に調べて変わった駅だということは知ってはいたけど、実際に見ると予想以上に規模が大きくて何だか圧倒されました。分岐点の手前の直線部分に作ればよさそうなものをここに持ってくるちょっとおバカだけどロックなテイストと、何となく要塞というか秘密基地っぽい風貌と味のある古さに大いに感動した偉大な駅でした。
1枚目=1番線ホームで。看板、ベンチ…もう何から何まで素晴らしい。
2枚目=写真左手の駅舎に見えるのは待合室で、改札口などのある駅の本屋(ほんおく)は右手の奥にあります。
3枚目=2番線ホームより、宇奈月温泉方面を望む。
4枚目=車内前面から見た寺田駅。大空へ飛び立とうとする鳥のようにさえ見えます。
5枚目=本線から立山行き特急アルペン号がやってきました。ちなみにこの車体のカラーリングこそが富山地方鉄道のイメージカラーなのだそうです。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/18(月) 03:01:39|
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近所の猫。野良です。
目がちょっと変わってる。
ワンコの散歩中にカメラを向けても何にも動じず肝が据わってます。
被写体としてとかは関係なく、最近ネコがすごく好きになってきた。
7月頃、職場でエサをあげ続けて、やっと近付いても逃げなくなった野良が、
ある日突然姿を消してから余計に。
またちょっと旅に出てきます。
撮影日:8月14日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/14(木) 23:25:01|
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越中デンシャ旅・2日目、第1回。
富山の旅2日目は、丸一日を富山地方鉄道で過ごそうと決めていました。
JR富山駅と隣接する、起点の電鉄富山駅からスタートです。




富山地方鉄道は前回の市内線の路面電車も含め、総延長距離100km近くにも及ぶ、私鉄としては規模の大きな鉄道です。僕の好きな古い駅舎もたくさん残っているそうなので楽しみです。
前日、ナゼか
公式HPには載ってないのですが2日間有効で全線を乗り降り自由なフリーパスも手に入れました。4,400円と高価に思えますが、乗りつくして途中下車を繰り返せば十分もとは取れますし、何より、乗降の度にいちいち切符や小銭を用意する手間を省けることの方が嬉しかったりします。
1枚目=地鉄ホテルやレストランなどの入った駅ビル「
エスタ」の1階が、電鉄富山駅。
2枚目=4番線ホームに富山地方鉄道のオリジナル車両14760形が入線してきました。
3枚目=1枚目の写真の、階段を上がって右手に進んだあたり。改札口はもっと奥にあります。
4枚目=改札口とホーム。ちなみに、左の車両は僕の地元から来た京阪電車3000系。右は元・西武5000系。
5枚目=4番線ホームの壁には、いい感じにレトロだけど現役(!)の行き先表示板が多数掲げられていました。
撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/13(水) 03:16:46|
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越中デンシャ旅、第11回。
この旅3つ目のお目当てデンシャは、かなり広範囲に路線を持つ
富山地方鉄道の
ほんの一部、富山市内を走る路面電車パートでした。




富山地方鉄道軌道線=南富山駅前〜大学前 6.4km、駅数20。
富山ライトレールはちょっと寂しい感じのする富山駅北側を走っていましたが、こちらは南側の市の中心部の賑やかさがありました。こうして路面電車三昧の富山の旅1日目が終了。
…って、8月の半ばになろうというのにまだ7月の2泊3日の旅の1日目!じっくりのんびり紹介しすぎですね…(泣)。
1枚目=地鉄ビル前電停付近で(この写真のみ7/21撮影のもの)。
2枚目=一番最初に乗り込んだデンシャの運転手さんは女性の方でした。
3枚目=堀川小泉電停で。このアングルは多いので僕はデンシャの顔(正面)が好きなようです。
4枚目=南富山駅前で。デンシャの写真が撮りたい子供のカメラ操作を手ほどきするうちにお母さんも熱が入ってしまって一心同体に(笑)。こんな微笑ましくて可笑しい光景が僕には愛しいです。
5枚目=大学前電停の歩道橋から。学生たちが街へ繰り出そうとしていました。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/12(火) 02:46:06|
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越中デンシャ旅、第10回。
一駅だけJR富山港線時代の駅舎が残っていると聞いていたので、途中下車。
それがこの東岩瀬駅です。




帰ってからネットで調べてみると、前身の富岩鉄道が開業した1914(大正3)年当時からの駅舎だそうですが、現在はホームと共に保存され休憩所として化粧直しされていました。
前回お話した『時刻表2万キロ』第1章で、宮脇俊三さんはやむをえない事情でタクシーでこの駅前に降り立つのですが、駅舎が残っていてくれたおかげで僕はそのシーンをリアルに感じることができてちょっと嬉しかったです。
結局、富山ライトレールは時間の都合と一日乗車券の販売がないのとで、東岩瀬と終点の岩瀬浜駅しか訪問できませんでした。沿線の町も見てみたかったので、また再訪したいです。
1枚目=現在は低床車両に合わせた高さの新しいホームがあり、この旧駅舎は乗降する場としては使われていません。
2枚目=ホーム側から見たかつての改札口。国鉄時代の駅名票が掲げられています。
3枚目=駅舎の入り口。
4枚目=駅舎内の壁面に掲げられていた、JR富山港線時代の写真。
(どなたが撮られたものか確認を忘れた上に複写なので、クレームがあれば削除します)
5枚目=ホームと上屋は手を加えられていないぶん、時間の積み重なり方をよく感じられます。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/09(土) 03:43:46|
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越中デンシャ旅、第9回。
JR富山駅に着いた僕は、駅の北口から発着する
富山ライトレールに乗車。
この旅で乗りたいと考えていた2つ目のデンシャです。




富山ライトレールは2006年までJR富山港線でした。富山駅北〜岩瀬浜7.6kmと短い路線ですが、故・宮脇俊三さんの名著『時刻表2万キロ』の第1章、当時の国鉄の全線完乗を志していた氏が、ここをたった一駅間を乗り残したために後日再訪しないといけなくなるエピソードを読んでから、ぜひ行ってみたい路線のひとつとなっていました。
その頃(昭和50年)とは車両はもとより、風景も大きく変わったと思われますが、ほとんどひたすら北へまっすぐに伸びる単線が醸し出す佇まいだけは、当時の面影を残してるんじゃないかな、と漠然と感じました。
1枚目=車両の前面から側面部へラウンドする部分に記された、車体番号。富山駅北で。
2枚目=同じく富山駅北。夕方の帰宅時間帯と重なったからか、大勢のお客さんに驚きました。
3枚目=TRL0600形という車両は、僕には万葉線のと色ぐらいしか区別がつきません(汗)。
4枚目=車内。観光で乗ってるのは僕ぐらいで、地元の方の足として賑わってました。
5枚目=終点・岩瀬浜の手前で岩瀬運河を渡ります。夏でも冬の北国っぽい雰囲気を北陸には感じます。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/08(金) 02:42:33|
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しばらく寄り道してましたが、再び7月下旬の富山の旅に戻ります。
越中デンシャ旅、第8回。
万葉線と高岡の街に別れを告げ、いよいよ富山市へ向かいます。




1枚目=JR北陸本線、高岡16:18発・富山行きの359M列車に乗ります。
2枚目=高岡駅でトワイライト・エクスプレスに遭遇。
3枚目=富山行きデンシャの車内で。クラブや学校から帰宅する生徒であふれていました。
4枚目=大きな駅だけあって、たくさんの乗降客でホームはいっぱい。
5枚目=16:36、富山駅に到着。この街で2泊する計画。でもまだまだチェックインはしません。
(つづく)
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/07(木) 02:16:53|
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第24回 観音の里たかつき『ふるさとまつり』が催された8月3日は暑かった!
それでも、普段はなかなか拝めない貴重な仏像の姿を求めてお堂を巡る人々の姿は、
目当てのアーティストのステージ間を移動するフジロックやサマソニと変わらない、
静かだけど熱い、さながらブツ(仏像)マニアのための夏フェスだと思いました。




僕は今回が始めての参加だったのですが、過去23回、どうして知らずに過ごしてきたんだろうと地団駄踏んで悔やむほどの素晴らしいイベントでした。本当に真剣にお参りに来られている年配の方もおられるので、すべてを仏像マニアとひとくくりにするのはいささか乱暴ですが、老若男女問わず仏サマを縁に、この湖北の小さな町に1万人を越す人々が集まることがすごいと感じました。
そしてまた、高月町の方々がみなさんイイ!暖かくて飾らなくて、でもお堂の観音サマを紹介する時だけはちょっと誇らしげで。観音サマもたくさんの人の前で、ちょっと嬉しそうに見えました。
また来年も行きたいです。
1枚目=メイン会場の、渡岸寺境内のようす。
2枚目=そして何と!
『仏像ガール』さんにお会いできました!サプライズゲストとして登場されましたが、「高月町が大好き」とおっしゃってたのが印象的でした。ちょっとお話をさせていただいたのですが、仏像への愛が笑顔から伝わってくるキュートで素敵な方でした。
3枚目=雨森地区で屋台を出されていた方々。小さい女のコの呼び込みの切実さが可愛くて可笑しくて。
4枚目=西野の千手千足観音を守っておられるおじさん。「(観音の)写真撮らしたるけど、下手クソに撮ったら承知せえへんぞ」と笑顔で凄まれました(笑)。
5枚目=片山観音堂のある神社から見る琵琶湖。
撮影日:8月3日
カメラ:Nikon D40 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/06(水) 01:04:37|
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8月3日に滋賀県の
高月町で催された、普段はなかなか見れない仏像が公開されるイベント「ふるさとまつり」。ただ拝見できるだけでも嬉しいのに、ほとんどが撮影OKだったので狂喜乱舞!
あまりにありがたいので、今回は数を絞らず、撮影した仏像すべてを掲載することにします。

▲西野 正妙寺の千手千足観音!「テレビ見仏記」で見て度肝を抜かれましたが、実物に会えてしかも撮影できる時が来るとは!(感涙)

保延寺 阿弥陀堂の阿弥陀如来坐像

保延寺 観音堂の小さくてかわいい千手観音

井口 円満寺 阿弥陀如来立像

同じく井口 円満寺 十一面観音立像

▲高月 観音堂の十一面千手観音

落川 浄光寺のなんともいえず柔和な表情の十一面観音

柏原 阿弥陀堂 阿弥陀如来立像

同じく柏原 阿弥陀堂 薬師如来立像と十二神将

▲横山神社の馬頭観音

片山 観音堂の十一面観音 まるでお地蔵さんのよう

雨森 観音寺の千手観音 京都・清水寺のと同じ様式

▲西野 薬師堂(充満寺) 基本的にみんなこんな感じのお堂に納められていて、地域の方々が守り続けておられます
滋賀県の湖北地方は十一面観音信仰の盛んな地域で、つとに名高いのは渡岸寺(向源寺)の
国宝・十一面観音ですが、今回訪れてみて、地域の方の手で数々の仏サマたちが本当に愛され守られ続けてきたことを肌で実感しました。(つづく)
撮影日:8月3日
カメラ:Nikon D40 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真
- 2008/08/05(火) 03:20:37|
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★【archive'07】は、僕のコンデジ時代のデンシャ旅を振り返る企画です

2007年2月11日に訪れた時の鹿島鉄道、石岡駅と鉾田(ほこた)駅での写真です。




深夜バスで早朝に関東入りしたとはいえ、今なら絶対考えられない日帰り、しかも半日の滞在という非常にもったいない過ごし方をしてしまった鹿島鉄道。
あと1年早くデジイチにハマっていれば…、いや、もっと早く鉄道にハマっていれば…、などなど、色々後悔してもすべて後の祭りです。
1枚目=石岡駅で。キハ602の窓を開けて撮った、キハ430形432とキハ601。
2枚目=同じく石岡駅、キハ430形431。
3枚目=別れを惜しむ人でごった返すホームで、ミラーに映ったキハ602を。
4枚目=鉾田駅で。廃線まで1ヶ月以上あったのに、とにかくたくさんの人でした。
5枚目=鉾田駅の駅舎。今見るとすごく面白そうな駅なのに、あっさり後にしてしまいました…。
撮影日:2007年2月11日
カメラ:Canon IXY 800IS

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- 2008/08/03(日) 23:55:13|
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★【archive'07】は、僕のコンデジ時代のデンシャ旅を振り返る企画です

2007年4月1日に廃線となってしまった茨城県の鹿島鉄道。
鉄道に乗りに行く旅をはじめてわずか2回目の訪問先が、この年2月の鹿島鉄道でした。




日本にどれだけの数の鉄道があり、どんな特色があって…など右も左もよく分からない、本当にテツの道の駆け出しの人間が、もちろん廃線を惜しむ余裕などあるはずもなく、とにかく今行かないとこの先永遠に乗ることができなくなる、という強迫観念だけで訪れました。単線、そして電気で走らない「デンシャ」もあるんだと初めて知ったのもこの旅でした。
そんな僕ですが、知らない土地の風景とローカル線の素晴らしさに完全に魅了され、たとえ鉄ヲタと蔑まれようと鉄道を巡る旅は絶対に面白い!と確信し、同時に「こんないい鉄道なのに…」という鹿島鉄道への惜別の念も、来てみてようやく実感できたのでした。
1枚目=JR常磐線・石岡駅と隣接する鹿島鉄道の起点、石岡駅で発車を待つ鹿島鉄道キハ600形。
2枚目=桃浦駅で途中下車。乗ってきたキハ602を見送ります。
3枚目=無人の小さな桃浦駅の改札口。向こうには霞ヶ浦がひろがっています。
4枚目=桃浦駅に停車中のKR-500形。
5枚目=初めてのローカル駅で過ごす時間が楽しくて、キハ602が折り返してくるまで長居してしまいました。
撮影日:2007年2月11日
カメラ:Canon IXY 800IS

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真
- 2008/08/02(土) 22:03:23|
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越中デンシャ旅、第7回。
万葉線の終点、越ノ潟(こしのかた)駅に到着。
このあと高岡駅前へ再び折り返したのですが、ブログ上での万葉線の旅はひとまず終わり。




万葉線HPの
沿線マップに見どころが数え切れないほど記されているように、一日かけても周りきれないほど魅力いっぱいの路線だと痛感しました。この日、まだあと2つの路線に乗る計画でしたが、いきなり富山の素晴らしさ、面白さの洗礼を受けた感じでした。
1枚目=越ノ潟駅の、デンシャが停まっていた痕跡。路面電車でホームが低く線路への距離が近いので妙に印象に残りました。
2枚目=越ノ潟駅とデ7070形。
3枚目=鉄工所の休憩場所みたいな感触のある、越ノ潟駅ホーム。
4枚目=駅の奥に県営の渡船場があって、富山新港を横断する船が発着しています。ちょうど出船の時間で、これに乗れば次に訪ねたい場所へ早く行けたのですが、高岡駅に荷物を置いていたため断念…。
5枚目=次の船に乗るために来たおじさん(右の方)のバイクが、キレイなホンダ・ドリーム50だったのでお願いして撮らせていただきました。僕も欲しい…。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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- 2008/08/01(金) 03:19:59|
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