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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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山陰本線完全制覇の旅 【7】  JR馬路駅 映画"天然コケッコー"の舞台その2  〔島根県〕

09 29, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

6 Comments
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青春18きっぷでJR山陰本線673.8kmを西から乗り通す旅、第7回。
今回も映画『天然コケッコー』のロケ地、JR馬路(まじ)駅です。

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映画の中では「木村駅」としてほんのワンシーンしか登場しなかったのですが、とても印象に残る、ましてやデンシャの旅にハマっている僕のような人間は「絶対行かねば」と思ってしまう、素晴らしい描かれ方をしていた駅。
実際に訪れてみてもその期待は裏切られるどころか逆に増幅されて、思わず写真を10枚載せてしまうぐらい好きな駅になってしまいました。
映画を観てない方にも自信を持ってオススメします。

1枚目=雲が多かったので劇中のようなキレイな夕焼けを期待するのは無理だなと思っていたら、
 雲間から美しい光の筋が!露出補正をかなりマイナスにして撮ってます。
2枚目=何となくこういう写真を撮りたくなる気分に。
3枚目=夕方5時頃に到着した時の、露出補正ナシのショット。1枚目はこの約50分後。
4枚目=1枚目の、光の筋にズーミングした写真。
5枚目=同じく、手前の民家をクローズアップしたもの。
6枚目=劇中でもこのキハ126で主人公2人がここへ降り立ちます。
7枚目=駅の眼下にひろがる集落がイイんですよまた。
8枚目=そして鳴き砂で有名な琴ヶ浜(ことがはま)。
 ちなみに水曜どうでしょう「京都→鹿児島 原付西日本制覇」編でも登場します。
9枚目=駅舎のように見えるのは民家です。長いホームに写真右隅の小さな待合室があるだけの、簡素な駅なのですが、ロケーションが素晴らしい。
10枚目=出雲市行きの電車が到着する頃にヒョコっと現れたネコ。しばらく海を眺めて線路を渡って行きました。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【6】  映画"天然コケッコー"の舞台を訪ねて  〔島根県〕

09 25, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

4 Comments
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青春18きっぷでJR山陰本線673.8kmを西から乗り通す旅、第6回。今回はちょっと寄り道です。

島根県の石見(いわみ)地方を舞台にした映画『天然コケッコー』(2007年公開)。
浜田駅からバスに乗って、劇中に何度も登場して印象的だった学校を訪ねてみました。

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映画の中では主人公そよ達の通う、全校生徒たった6人(+1)の小・中学校という設定でしたが、
実際は浜田市立 後野(うしろの)小という小学校です。

1枚目=映画の雰囲気そのままで感激(ミーハー)。
2枚目=石見交通の路線バスで細い山道を登った先にあります。
3枚目=石見地方の石州瓦と呼ばれる赤い屋根瓦の素敵な校舎。
4枚目=部外者立ち入り禁止なので、遠景写真ばかりです(3枚目は望遠で)。
5枚目=映画の設定ほどじゃないけど児童数は少ないそうです。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【5】  益田~浜田  〔島根県〕

09 23, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

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青春18きっぷでJR山陰本線673.8kmを西から乗り通す旅、第5回。
益田を11:09に発ち、11:56に浜田に到着。
小倉を発って約6時間、山陰線の西の起点・幡生(はたぶ)からようやく200kmです。

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1枚目=僕は初めて見る気動車キハ126系、2両編成でした。益田駅で。
 しかしこのデザインはちょっと…。特に模様と配色のセンスが…僕の感覚ではありえない…。
2枚目=似たような漁村や海岸の風景が続きますが、僕は全然飽きません。石見津田~鎌手間。
 窓ガラスの汚れで一部ボヤっとしてますが、それにしても海がキレイ。
3枚目=山陰線は歴史が古いからか(1933年に全通)長いホームと駅舎を持つ駅が多いのですが
 やはり今は無人駅も多く、駅員さんがいると何となくホッとします。三保三隅駅で。
4枚目=浜田に到着。乗客の大半が学生。浜田駅は改装工事中みたいでした。
5枚目=駅前の「どんちっち神楽時計」。人形が石見神楽(いわみかぐら)を演じる、からくり時計です。
 正午だったので動いているところが見れてラッキーでした。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

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京阪ダービー@西京極

09 22, 2008 | その他

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sanga0921

京阪ダービー。
京阪電車は無関係、サッカーJリーグの京都と大阪のクラブチームのダービーマッチのこと。
僕の愛してやまない京都サンガF.C.がホーム西京極スタジアムにガンバ大阪を迎えて行われた
今日(9/21)の一戦、結果は1-2でまたしてもガンバに屈辱の敗戦…。

前売りを買っていたので、どう考えても(天気の)雲行きが怪しいのに出かけたんですが、
試合が終わったらまるで敗戦を嘲笑うかのごとく滝のような雨。
泣きっ面に蜂。

苦いデビューとなった16歳、高校生(!)JリーガーのFW宮吉拓実(写真左から2人目)が
ウワサどおり戦力になることをこの目で確かめられただけでも収穫かな…。

っていうか、やっぱり負けは腹立つなぁ…。
帰りのデンシャで、ツレと口をついて出るのはそればっかり。

撮影日:9月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【4】  長門市~益田  〔山口県~島根県〕

09 21, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

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青春18きっぷでJR山陰本線を西から乗り通す旅、第4回。
長門市(ながとし)から1両編成のキハ120で益田(ますだ)まで。山口県から島根県に入ります。


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1枚目=1両編成の小さなデンシャの座席が埋まり、この日初めて座れず。運転台横(&トイレ前)に。
2枚目=前面展望はこんな感じです。この角度はカッコつけてるワケではなく、カメラが傾いただけ…。
3枚目=三見(さんみ)駅で。
4枚目=長門大井(ながとおおい)駅。
5枚目=10:55、益田駅に到着。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【3】  滝部~長門市  〔山口県〕

09 20, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

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青春18きっぷでJR山陰本線を西から乗り通す旅の第3回。
滝部(たきべ)で山陰線最初の乗り換え、長門市(ながとし)を目指します。

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1枚目=滝部からは1両だけのキハ40系。広島・山口エリアの車体色らしいですが僕は好きです。
2枚目=普通は絶対に読めない難読駅名、特牛(こっとい)駅で。
3枚目=三見(さんみ)~玉江(たまえ)間で。
4枚目=8:48長門市駅着。支線の仙崎線や山陽方面へ向かう美祢(みね)線と接続しています。
5枚目=ここから益田(ますだ)行きのキハ120形に乗り換えです。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【2】  幡生~滝部  〔山口県〕

09 19, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

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青春18きっぷでJR山陰本線を西から乗り通す旅の第2回。
幡生(はたぶ)からいよいよ山陰本線に入り、1時間ほどかけて最初の乗り換え駅、滝部(たきべ)へ。

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1枚目=6:46、幡生発。山陰本線に乗り入れてしばらく経つと「ようこそ」とばかり、車内に日差しが。
2枚目=幡生から3駅目の安岡で早くも学生たちが降りていきます。
3枚目=小串(こぐし)でも大量に生徒たちが下車。さながら通学専用列車です。
4枚目=吉見で下り(下関方面)列車の待ち合わせ。書き忘れてましたが、山陰本線は幹線扱いでありながら、ほとんどの区間が単線・非電化の路線です。
5枚目=7:53、滝部着。この列車は再び下関へ折り返していきます。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陰本線完全制覇の旅 【1】  小倉~幡生  〔福岡県~山口県〕

09 18, 2008 | デンシャ旅 -中国(JR)

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今年の夏の青春18きっぷ最後の旅は、現在のJRの営業キロ日本最長という山陰本線を乗り通す、僕の好きな「水曜どうでしょう」風に題すれば『山陰本線 幡生~京都 673.8km 完全制覇の旅』にしてみました。
決行日は9月の6、7日。
もちろん7月の富山の旅以降も色々出かけましたが、最も行程の長いこの旅を早めに始末しておかないと詳細を忘れそうなので(苦笑)。

まずは第1回、北九州の小倉(こくら)から山口県の下関を経て、山陰本線の西の起点、幡生(はたぶ)まで。

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1枚目=スタートはJR小倉(こくら)駅。旅を西から始めたかったので、深夜バスで早朝6時に到着。
2枚目=小倉6:14発、下関行きの5222M列車。
3枚目=6:30着、下関駅で。手前が小倉から乗ってきた415系。
4枚目=下関からは6:35発、滝部(たきべ)行きの822D列車に乗り換え。3両編成で、観光列車「みすゞ潮彩」号2両+普通の車両。僕は普通の車両に乗りました。
5枚目=幡生(はたぶ)駅で。交換待ちか何かで数分停車。ここからいよいよ山陰本線に突入です。

撮影日:9月6日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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城端の町で   〔富山県〕

09 16, 2008 | デンシャ旅 -北陸(JR)

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越中デンシャ旅、最終回。
JR城端(じょうはな)線の沿線風景がとても気に入った僕は、
終点・城端駅を降りて、城端の町も歩いてみることにしました。

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予定では9:54に城端に着いたあと10:10の332D列車ですぐ折り返すつもりだったのですが、城端線の印象が良すぎて、デンシャを1本遅らせることにして城端の町も散策してみました。そんなに大きな町ではないのですが、『越中の小京都』と謳われるだけあって、たった5枚の写真では伝えきれないほど魅力にあふれた素晴らしい場所でした。もう少し山の方へ行けば世界遺産の五箇山(ごかやま)もあり、いつか今度、この辺りだけを目的に再訪しようと心に決めました。

1枚目=川島と呼ばれる地区。京都川島織物の創業者・川島甚兵衛氏の誕生地だそうです。織物工場らしいですが、初めて目にする渡り廊下のある古い建物に感動。
2枚目=坡場(はば)の坂を下ったところの家並み。
3枚目=2枚目の近くの家の庭先の何でもない風景なんですが、目に入るものすべてが輝いて見えるほどこの町が気に入ってしまいました。
4枚目=川島地区の、川沿いの織物工場。
5枚目=城端駅でたまたま町のことを尋ねただけなのに、「車で送ってあげるよ」と町の中心部まで乗せて下さった地元のおばさん。五箇山まで周ってあげる、とまで言って下さって(僕の時間の都合で断念)涙が出そうなほどありがたかったです。城端、町も風景も素晴らしいけど人の温かさも最高でした。

こうして数々の素敵な光景と思い出を胸に富山を後にし、引き続き青春18きっぷで普通電車を乗り継いで6時間ほどかけて京都へ帰ったのでした。
7/25以来、延々と続けてきた越中デンシャ旅の記録、お付き合いいただいて本当にありがとうございました。

撮影日:7月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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JR城端線  〔富山県〕

09 14, 2008 | デンシャ旅 -北陸(JR)

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越中デンシャ旅3日目、第2回。
高岡駅から氷見線とは反対の山側へ延びる、JR城端(じょうはな)線です。

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8:51に高岡へ戻って氷見線の旅を終えた僕は、引き続き高岡9:03発の329D列車で城端線を訪れてみました。青々とした水田の広がる、まるで緑の絨毯のような砺波(となみ)平野を駆け抜ける城端線、僕は氷見線(と比べるのも何ですが)より圧倒的に気に入ってしまいました。

1枚目=越中山田~城端間で。
2枚目=城端駅へ入線するキハ47形。
3枚目=車内から。東石黒~福光間で。
4枚目=胸のすくような広々とした風景。越中山田~城端間。
5枚目=城端駅で。往路に乗ってきたのは氷見線でも見かけた忍者ハットリくん列車。
 マンガ家の藤子不二雄A氏が氷見市出身という由縁からだそう。

撮影日:7月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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JR氷見線  〔富山県〕

09 12, 2008 | デンシャ旅 -北陸(JR)

2 Comments
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越中デンシャ旅3日目、第1回。
富山から再び高岡へ。JR氷見(ひみ)線を訪れてみました。

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7月21日の話です。富山の旅の最終日、青春18きっぷで京都まで帰る前に高岡から伸びるJR氷見線と城端(じょうはな)線へ寄り道。まずは路線距離16.5km、駅数8の氷見線です。

富山7:14発の422M列車で高岡へ、7:43発の氷見線下り527D列車で終点・氷見8:11着、8:18の上り526Dで高岡へ折り返すという、ホントにただ往復しただけの氷見線訪問になってしまいましたが、評判の高い沿線風景は確かに一見の価値がありました。
ただちょっと期待が大きすぎたのか、海沿いの区間が割とあっという間に終わるので、正直、物足りない思いがしたのも事実です…。海沿いの駅で降りて海岸に出たりしていたらまた印象も違ったことでしょう。

1枚目=義経伝説の残る名勝、雨晴(あまはらし)海岸。ホントに海のすぐそばを走ります。
2枚目=僕が乗った氷見線のキハ47形。高岡駅で。
3枚目=雨晴駅で交換待ち。
4枚目=運転席越しに見る、女岩と呼ばれる岩礁。
5枚目=上り列車内での写真。時間帯にもよるのでしょうが乗客は高岡へ出る地元の方がほとんどでした。

撮影日:7月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山地方鉄道  東新庄駅  〔富山県〕

09 11, 2008 | 富山地方鉄道

4 Comments
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越中デンシャ旅2日目、最終回。
富山地方鉄道本線・東新庄(ひがししんじょう)駅です。

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終点・電鉄富山まで2駅、稲荷町のお隣のこの東新庄駅で約1ヶ月も(ブログ上で)続いた富山地方鉄道の旅をひとまず終わりにします。長々とお付き合いありがとうございました。
個性的で訪ね甲斐のある駅ばかりで、本当に楽しい地鉄の旅でした。降り残した駅もたくさんあるので、再訪を誓ったことは言うまでもありません。

1枚目=インパクトあり過ぎの駅舎正面。
2枚目=駅舎全景。瓦屋根なのに大胆なこのファサードのデザイン!
3枚目=駅舎内から駅前を見たところ。
4枚目=ホームから見たのと全然印象の変わる駅舎です。
5枚目=電鉄富山方面へ去って行く地鉄の電車。一日どうもありがとう。また会う日まで。


地鉄を訪れるキッカケにもなった、『新NOBUNOBU写真談』というブログの地鉄情景写真には、僕が今回訪ね損ねた駅やまったく違った視点の地鉄写真がいっぱいなので、ぜひご覧になってみてください。
また、訪問前の下調べに利用した『北陸の私鉄』というサイトの地鉄のページには、行かなくていいんじゃないか(笑)と思えるほど充実した情報が満載なので、地鉄に興味が湧いたという方はこちらも併せてどうぞ。

撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山地方鉄道  越中荏原駅  〔富山県〕

09 09, 2008 | 富山地方鉄道

4 Comments
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越中デンシャ旅2日目、第15回。
富山地方鉄道本線・越中荏原(えっちゅうえばら)駅です。

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この週末また旅に出てまして、新ネタはどんどん溜まる一方です…。
7月の地鉄の旅も終わりそうなフリをしながら、今回を含めまだ2つほどご紹介したい駅があります。
ひとつがこの越中荏原駅。

1枚目=日も暮れて、島式のホームに明かりが灯りました。
2枚目=駅名板には「えっちゅう荏原駅」と書かれているのですが、ほとんど消えかけてます。
3枚目=自動券売機もあるものの、レトロな雰囲気の駅舎内。
 そして駅員さんがおられるのが何と言ってもイイです。
4枚目=ホーム。
5枚目=ホームから見た駅舎。

撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山地方鉄道  越中三郷駅  〔富山県〕

09 04, 2008 | 富山地方鉄道

6 Comments
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越中デンシャ旅2日目、第14回。
夕暮れの富山地方鉄道本線・越中三郷(えっちゅうさんごう)駅です。

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すでに18時を過ぎて、そろそろ地鉄の旅も終わりを迎えようとしています。夕陽が優しく照らすこの越中三郷駅の光景は、大好きな時間帯ということもあって強く心に残っています。

1枚目=僕にこんな風景に接してきた過去はないのに、どうして懐かしく切ない気持ちになるのでしょう。
2枚目=駅舎外観。
3枚目=待合室。この日訪れた他の駅では見なかった消火器が。
4枚目=駅員さんかと思って話しかけたら、人を待ってるんだ、という一般の方でした(笑)。富山の人は別に愛想が悪いとか不親切とかじゃないんですけど、聞かれたこと以外に余計なことは喋らない、といった感じの方が多かったんですが、このおじさんはすごく話し好きで、聞けば神戸から数年前にこちらへ越してきた方だそう(笑)。僕も関西人なので、道理で近しいにおいがすると思いました。
城端(じょうはな)はイイところだ、とか色々教えてくださいました。ホントに楽しかったです。
5枚目=神戸から来た人と、京都人の僕と、かつて京都~大阪間を走っていた電車が富山の小さな駅の同じ瞬間を過ごしました。

撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山地方鉄道  中加積駅  〔富山県〕

09 03, 2008 | 富山地方鉄道

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越中デンシャ旅2日目、第13回。
富山地方鉄道本線・中加積(なかかづみ)駅です。

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デンシャから車窓を眺めていると滑川方面の空が暗く、虹が出たと思ったら通り雨。この中加積駅に降りた頃には止みました。重そうな空の下にいると急にここは北陸なんだと思い出したりします(勝手なイメージなんですが)。
それにしても、地鉄の駅舎はバラエティに富んでいて本当に面白いです。

1枚目=古い派出所みたいな中加積の駅舎。
2枚目=改札口から待合室を見たところ。無人駅です。
3枚目=立派な駅務室と荷物扱所まであるのに、この駅もベニヤで覆われてました。
4枚目=改札口から見た電鉄富山方面ホーム。
5枚目=宇奈月温泉方面ホーム。

撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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富山地方鉄道  浜加積駅  〔富山県〕

09 01, 2008 | 富山地方鉄道

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越中デンシャ旅2日目、第12回。
富山地方鉄道本線・浜加積(はまかづみ)駅です。

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この浜加積は、前回の早月加積の隣の駅。滑川(なめりかわ)を挟んで西側にも「西加積」「中加積」
と、地鉄には4つも「加積」の名の付く駅があります。ネットで調べるとこの辺りは「加積郷(魚津・滑川平野の旧称)、加積村」だったという記述があるので、それに由来しているようです。

1枚目=出入り口と待合室。傘は演出で置いたワケでも何でもなく、元からこの状態でありました。
2枚目=駅舎正面。デザインは西魚津駅と似てます。オリジナルが消失したのか、とってつけたような駅名表示板が残念…。
3枚目=ホーム上がり口のベンチ。
4枚目=ホームへ上がる階段。柵や何かがすべて木製で、鉄道歴の浅い僕には珍しかったです。
5枚目=駅舎の外から見たホーム。

撮影日:7月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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