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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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山陽デンシャ旅 #7  JR岩徳線 西岩国駅  〔山口県〕

05 31, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

0 Comments
sanyou31

旅の2日目、錦川清流線を往復して名駅舎として名高い西岩国(にしいわくに)駅で途中下車。
岩国発着の錦川鉄道の列車も停まりますが、岩国~徳山を結ぶJR岩徳(がんとく)線の駅です。
登録有形文化財(第35-0047号)で、錦帯橋の最寄り駅でもあります。

sanyou32
待合室のベンチ(駅入り口側)の座面は、平成の架け替えで解体された錦帯橋の部材が使われているそう。

sanyou33
有人駅だと思って錦川鉄道の切符を渡そうとしたら、駅舎はもうJRではなく岩国市の管理で、
どちらも駅舎内にあるNPO法人「西岩国・駅と広域まちづくりの会」と「ふれあい交流館 西岩国」の関係の方でした(苦笑)。
右の方は駅舎について色々説明してくださり、左の方は錦帯橋や小説家・宇野千代さんの生家へ
車で案内してあげるとまで言って下さったのに、先を急ぐあまりお断りしてしまったことが今でも大きな心残りです…。

sanyou34
駅前の歩道橋から。
昭和4年に岩国駅として開業し、大正末期から昭和初期の代表的な洋風建築の様式を今に伝えています。
駅舎正面入り口のアーチ型の装飾は、錦帯橋を模しているのだそうです。

sanyou35
駅のホームから、これから乗り込む岩徳線の車両を。たった1両の気動車です。

nishi-iwakuni
「ふれあい交流館 西岩国」で撮らせていただいた、開業当初の西岩国駅の写真。

撮影日:3月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #6  錦川清流線  〔山口県〕

05 29, 2009 | 錦川鉄道

0 Comments
sanyou26

山陽デンシャ旅、2日目は山口県に入って岩国でちょっと寄り道。
と言っても錦帯橋や岩国城などの名所ではなく、かつては国鉄岩日(がんにち)線だったという
第三セクターの錦川(にしきがわ)鉄道・錦川清流線へ。

sanyou27
名前の通り、錦川に沿って走ります。

sanyou28
河山(かわやま)駅で。単線で盲腸線で1両編成ワンマンカーのローカル線にしては
そこそこ利用されている感じでした。

sanyou29
列車の先頭部から。写真として残せませんでしたが、途中の駅で下車した子供たちが
運転手さんに「ありがと~」と言って降りていったのが印象的でした。

sanyou30
終点・錦町(にしきちょう)駅で。実際は有人の駅舎や車庫もあって
ここまで淋しげな雰囲気ではありません。

撮影日:3月21日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #5  広島電鉄の旧京都市電  〔広島県〕

05 28, 2009 | 広島電鉄

6 Comments
sanyou21

広島市内を走る路面電車、広島電鉄には1978年に廃止されてしまった京都市電の車両が、
今もほぼ当時のままの姿で元気に活躍しています。
広島を1日目の宿泊地に決めたのも、僕の心のデンシャである旧京都市電に会いたかったからでした。

sanyou22
下半分が緑、というカラーリングの路面電車は結構ありますが、オレンジの帯が京都市電ならでは。
京都にいた頃はドアは全面、車体上部と同じクリーム色でした。

sanyou23
こんなブログをやっていながら鉄道車両自体にそれほど執着心はない僕なんですが、
この京都市電だけは別。見てるだけで泣きそうになるし、飛びつきたいぐらい愛しいです。

sanyou24
広島電鉄に旧京都市電の車両は現在15両ほど在籍しているそうで、
それぞれに一般公募で採用された愛称を付けてもらってます。
この1911号車は「祇園」。この日、ほかに1枚目の「金閣」と、「桃山」に会えました。

sanyou25
京都市交通局のマークもそのままです。

あまり時間がなかったのですぐにでも旧京都市電に会いたいと思い、
広島駅前の広電の切符売り場の方にこの日はどの路線を走っているか訪ねてみたところ、
わざわざ本社かどこかに電話で確認して快く教えてくださいました。
広島電鉄を訪れたのは実は2度目ですが、広島の街も広電もホントに大好きです。

撮影日:3月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #4  原爆ドーム Atomic Bomb Dome 〔広島県〕

05 27, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

9 Comments
sanyou16

まさかこんなタイミングで原爆ドームの写真を載せることになってしまうなんて。

sanyou17

sanyou18

sanyou19

この『ヒロシマ』の象徴に、「僕らは未だに愚かなままです」としか言えません。

sanyou20
奥に架かる橋は、原爆投下目標にされた相生橋。

撮影日:3月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #3  JR可部線  〔広島県〕

05 26, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
sanyou11

呉(くれ)線経由で1日目の宿泊地・広島へ到着。無理をすればまだまだ先へ進めますが
代わりに広島駅から発着しているJR可部(かべ)線を訪れてみることにしました。
※可部線の正式な起点は横川です

sanyou12
終点・可部駅で、ふたたび広島へ折り返していく列車を見送ります。

sanyou13
可部線は全線単線。梅林(ばいりん)駅で列車の交換待ち。
小ぢんまりしてるけど割と活気のある、僕の好きな感じの沿線風景です。

sanyou14
完全に生活路線といった感じで地元の方がたくさん利用されてました。
太田川を渡っているところです。

sanyou15
可部線は本来、可部駅からずっと先の山奥の
三段峡(さんだんきょう)というところまで伸びていたそうですが、
電化されていなかったその区間は2003年11月いっぱいで廃止されてしまいました。
可部駅から先に写真のようにまだ線路は残っているのですが、
どこまで続いているかは不明。
いずれにしろ、僕がデンシャで訪れることはこれからもありえないのです…。

kabe
三段峡まで続いていた頃のお話をしてくださった地元の方。
線路をバックに、とか余計な注文をつけてしまったのでちょっと面倒な顔をされてますが(苦笑)、
三段峡という名勝の説明やバスで行くルートなども詳しく教えてくださいました。

撮影日:3月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #2  JR呉線  〔広島県〕

05 25, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
sanyou6

山陽地方を春の青春18きっぷで駆け抜ける旅、
第2回でもう広島県、JR呉(くれ)線を走る瀬戸内マリンビューに揺られてます

JR山陽本線は略図なんかで見ると瀬戸内海に沿って走るイメージなんですけど、
姫路から より海沿いを通る赤穂(あこう)線回りのルートも試したものの
それはもうビックリするぐらいほとんど海なんて見えなくて、
そうこうしているうちにここまで来てしまったという感じです。

sanyou7
全然知らない人ですけど(笑)、やっぱり海が見えると誰もが嬉しくなってしまうものです。

sanyou8
瀬戸内マリンビュー号は観光列車ですが18きっぷで乗車可能です(指定席車両は要別料金)。
18きっぷシーズンで混んでるのかと思ったんですが、案外買い物袋を提げた地元の方がほとんどでした。

sanyou9
「ただのうみ」。瀬戸内らしい穏やかで美しい海なのに何て謙虚なんでしょう!
…実は「忠海(ただのうみ)」という名前の駅です。

sanyou10
「マリンビュー」の名に相応しく、車両の海側にはテーブル付きの海に面した座席も。
ようやくこの旅当初の目的を存分に楽しむことができました。
残念なのは、時間の都合で呉(くれ)はおろか、どこにも途中下車できなかったこと…。


撮影日:3月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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山陽デンシャ旅 #1  早朝の京都駅  〔京都府〕

05 24, 2009 | デンシャ旅 -関西(JR)

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sanyou1

下津井/鞆の浦の旅から2週間後の3月20日。
春の青春18きっぷで、また西へ向かう旅に出ました。
前回の旅ですっかり瀬戸内の風景が気に入ったので、
JR山陽本線を軸に2泊3日でそれをできるだけ堪能しよう、と思ったんです。

山陽本線の東の起点は神戸ですが、そこまで律儀に旅を始めるワケにもいかないので
出発はいつものように東海道本線の京都駅から、まずは5:49発の快速姫路行きに乗り込みました。

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昨夜からの雨が何とか止んでくれました。

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右手は京都伊勢丹の入る駅ビル。明かりもなく黒い巨大な壁のようです。

sanyou4
5番ホームに僕の乗る列車が到着。

sanyou5
普段、大阪方面行きに座れたためしがありませんが、始発の次の列車なのでさすがに空いてます。

なお、山陽本線だけでも神戸~下関間 528.1kmと、とにかく移動を繰り返す旅になるので
カメラ機材はシンプルに、初心に帰ってD300と18-200mmだけにしました。
結果的には結構後悔(苦笑)。描写力とかの問題じゃなくて、いま僕は
「ここは24mmで」とか考えながらレンズ交換する作業を面白がってるんだな、と
旅の途中で気付いて物足りなさを感じたりしてしまったのでした。

撮影日:3月20日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
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鞆の浦 #8  その他いろいろ  〔広島県〕

05 22, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

4 Comments
鞆の浦の旅、最終回は鞆の町で見かけた小ネタ的な光景をいくつか。

tomo41
「町並ひな祭」メイン会場・鞆の津の商家で
江戸時代の旦那に扮して案内をされていた方。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo42
黒目がちな瞳がキュート…
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

tomo43
サヨリが干されてたり、この町ではハンガーが何かと大活躍。
体育館シューズも懐かしい(遠い目)。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo44
行き先は波に聞いてくれ、とばかり大海原を独りさすらうトリ。イカす…。
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

tomo45
元禄時代から白髪は悩みの種だったんでしょうか。
いたる所に古い看板があってたまりません。
Ai AF Nikkor 35mm F2D

tomo46
何か青春。いくつになっても青春。
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

tomo47
屋根が歪んでるお家もたくさん見かけました。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo48
怖ぇ~…。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo49
ヒイラギの枝にイワシの頭を付けた節分の魔除けだそうです。
そんな風習があるのは話には聞いてたけど実物を見たのは初めて。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo50
コレ、椅子と一緒に欲しい!
(売り物ではありませんでした)
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

小さな港町なのに、それでも全部周り切れず
飽きることのない素晴らしい鞆の浦の旅でした。
僕の拙い写真でちょっとでも伝わってたら幸いです。
長々とお付き合いありがとうございました。

下電廃線跡訪問と2日間お世話になった
micoさんにも改めてお礼申し上げます。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #7  友光軒  〔広島県〕

05 21, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
大正時代、鞆(とも)で初めての洋館だったという喫茶店『友光軒(ゆうこうけん)』を訪ねました。

tomo35
右手の建物が「友光軒」。 Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

tomo36
ハヤシライスで有名だったそうですが、それは近くのお店に移転したそうで
現在はコーヒーとフラワーキャンドルがメインのお店です。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo37
左の方がオーナーの武田さん。東京から40年ぶりに里帰りしてこの家の良さに改めて気付き、
ずっとお店を続けたいとお話してくださいました。
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

tomo38
元々は床屋さん(と銭湯も併設)だったそうで、その頃の名残の棚がカウンターに。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo39
大きな鏡も床屋さんだった頃の面影を偲ばせます。
「町並みひな祭」開催中だったので、こちらでも店頭と鏡の前にも雛飾りが。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

営業時間/10:00~18:00
定休日/月曜日(祝日の場合は翌日)

tomo40
歩き疲れて何だかクリーミーな味わいが欲しかったので僕はカプチーノを頼みました。
お世辞抜きに美味しかったです。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #6  〔広島県〕

05 20, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
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江戸時代の常夜燈。 Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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常夜燈周辺の有名スポットはやっぱり人気。 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo32
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo33
「町並みひな祭」開催中で、いたるところで歴史のある雛飾りが展示されていました。
これは坂本龍馬が「いろは丸」事件の際に滞在したという「桝屋」さんのもの。
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo34
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #5  鞆 漁村の顔 〔広島県〕

05 19, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

4 Comments
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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

鞆の町ではホントにたくさんシャッターを切りましたが、その中から
漁村としての風景を、多分にステレオタイプな捉え方ではありますが集めてみました。

tomo26
サヨリのハンガー干しです(笑) Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo27
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo28
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

tomo29
Ai AF Nikkor 35mm F2D

僕の住む京都にも丹後地方に漁村はありますが、日本海側の冬の厳しさを連想させる
どこか重い雰囲気がこの瀬戸内の穏やかな海辺にはなく、人々も明るい感じがするのは
気のせいでしょうか。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #4  鞆のワンコたち+ニャンコ1ぴき  〔広島県〕

05 17, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

8 Comments
tomo16
Ai AF Nikkor 35mm F2D

鞆(とも)の町で出会ったワンコたちです。
Miriamのディタさんも最近ニャンコに会いに鞆の浦に行かれて惨敗されたそうですが(笑)、
猫は僕もこの日、1ぴきしか見かけませんでした。

tomo17
Ai AF Nikkor 35mm F2D

tomo18
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

tomo19
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

tomo20
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo21
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

tomo22
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

1枚目=ボンネットバスの近くで白いワンコと散歩されてたおばちゃん。
2枚目=昨年死んでしまったリオにそっくり!!
3枚目=帰っていくところ。振り返ってるトコがまたカワイイ!
4枚目=一心に何かを見つめているニャンコ。
5枚目=路地の軒先で日向ぼっこしてる年老いたワンコ。大人しくてかわいかったです。
6枚目=吠えられるかな?と思って望遠で撮ったんですが、近付いてみたら愛想のいいワンコでした。
7枚目=物干し台にいた(笑)リキ。
 手すりに「ぼくはリキです」と張り紙があったので名前がわかりました(笑)。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #3  福禅寺・対潮楼  〔広島県〕

05 16, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

6 Comments
tomo11
Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

鞆の浦の観光スポットとして最もクローズアップされる機会が多いのは
この福禅寺(ふくぜんじ)本堂に隣接する客殿、対潮楼(たいちょうろう)でしょう。
サザエさんのタイトルバックにも使われたそうですし(笑)、
旅の前に下調べしていかない僕でもこの対潮楼からの光景は知っていたぐらいです。

tomo12
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

tomo14
Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

1枚目=江戸時代、朝鮮通信使のための迎賓館として使用されていたそうです。
 対岸の島は手前が弁天島、奥が仙酔島。
2枚目=「対潮楼」と名付けたのも通信使で、その折の書が掲げられています。
3枚目=拝観料は200円。訪れる人が絶えませんでした。
4枚目=鞆の浦観光ガイド(赤い服)の方の説明もあって楽しいひと時でした。
5枚目=ここが自分の部屋やったらエエのになぁ…。
 ちなみに本堂の千手観音など仏像も充実してます。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 #2  鞆鉄道ボンネットバス  〔広島県〕

05 15, 2009 | デンシャ旅 -中国(私鉄・三セク)

14 Comments
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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

広島県福山市、鞆の浦。
現地へ着いて最初の心踊る出会いは、ボンネットバスでした。

僕はいつもちょっとしたことでも驚きたくて地図もガイドブックも持たずに旅に出るため、
こんなバスが走ってることも知らなかったので、本当に嬉しくなってしまいました。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

このボンネットバスは、大正2年~昭和29年まで福山~鞆を走っていた鞆鉄道が前身の
トモテツグループの車両で、福山駅と鞆の浦だけを結ぶ半ば観光用に特化された路線バスのようです。
古いものが好きなだけで鉄道以上にバスは詳しくない僕なので、細かいことは分かりませんが
単純にこの鞆の絵に描いたような港町の風景にはよく似合ってると思いました。
ホントは乗ってみたかったのですが、福山駅に戻ってしまうだけなので泣く泣くあきらめました…。

1枚目=背後は鞆の港。バス停に停車中です。
2枚目=実を言うとボンネットバスを間近に見るのも初めてです(汗)。
3枚目=カラーリング、メッキパーツ、ミラー支持の構造…すべてがイカしてます。
4枚目=いすゞのエンブレムがまたカッコいい。
5枚目=鞆の浦からの帰りにもまた出会って、micoさんのクルマの中からイカす後姿を。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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鞆の浦 tomo no ura  〔広島県〕

05 14, 2009 | デンシャ旅 -中国(JR)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

下電廃線跡の旅を終えて岡山市内で一泊した僕は翌日、
もう少し足を伸ばして広島県・福山市の港町、鞆の浦(とものうら)を訪れました。

尾道を小ぢんまりさせたようなとても雰囲気のある町で、
最近では「崖の上のポニョ」の舞台のモデルと言った方が名が通っているみたいですが、
映画も見ていない僕としては、現在持ち上がっている港の埋め立て・架橋計画を知って
万が一変わり果ててしまう前に一刻も早くこの素晴らしい町の姿を目に焼き付けておきたい、
カメラに記録しておきたい、といった焦燥感に駆られての訪問でした。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

1枚目=JR福山駅からバスで30分ほどのところにあります。
2枚目=福禅寺・対潮楼(たいちょうろう)からの眺め。
3枚目=僕の住む京都でも少なくなってしまった、趣のある小路。
4枚目=鞆の象徴といってもいい江戸時代の常夜灯を中心とした素晴らしい港の風景。
 このすぐ沖に港を横断する橋を渡そうっていうんですよ…僕には信じられません。
5枚目=ずっと留まっていたいような懐かしい町並み。

この日も岡山在住のmicoさんが付き合ってくださいました。
鞆の魅力はたった5枚の拙い写真では伝えきれないので、
鞆の浦の記事をしばらく続けたいと思います。

撮影日:3月8日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【最終回】  下津井駅車庫跡の奇跡  〔岡山県〕

05 12, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
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下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、最終回。
下津井駅跡で呆然としていた僕に奇跡が舞い降りました。
偶然、下津井みなと電車保存会という、有志で下電の車両などの保存活動をされている方々と出会い、
普段は立ち入ることのできない車庫跡にご厚意で入れていただけることになったのです。

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1枚目=下津井駅跡のフェンスの向こうに、車庫跡と保存されたデンシャ。
 遠くから望遠レンズでカメラに収めるしかないな、とあきらめていたのですが…。
2枚目=まさかこんなに間近での対面が叶うとは!!
 ちなみに中央がこの旅の初回の写真の車両。24年ぶりの再会です。
3枚目=車庫跡の破れたトタン屋根のあいだから、月が見えました。
4枚目=レールと共に、ひっそりと佇む下電の各車両たち。
 右手はオープンデッキ仕様の観光列車だったメリーベル号。
5枚目=下津井で水揚げされた魚介類を運んだ鮮魚台付きという珍しい車両。
6枚目=別角度から、その鮮魚台をクローズアップ。
7枚目=車庫前に、朽ちたレールと枕木が。
 保存会の方々のご厚意に触れたありがたさと相まって、うっかり泣きそうになりました。
8枚目=再び児島駅跡。
 保存会の方々のお話によると、整備して何らかの形で再利用するとのことでした。

翌日の保存会の活動の準備等を終えて帰路につかれるところだったのに、快く車庫内の見学・撮影の機会、
ならびに写真使用の許可をいただいた下津井みなと電車保存会の方々に改めて感謝します。
素晴らしい旅の思い出となりました。

bannershi2.gif

そして、鉄道に興味ないのに丸一日つきあってくれたmicoさんにも感謝。

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700 + Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
 AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (1枚目のみ)
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下電廃線跡の旅【8】  東下津井駅、そして終点・下津井駅  〔岡山県〕

05 11, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

6 Comments
shimotsui-41
Ai AF Nikkor 35mm F2D

茶屋町からたどってきた下電=下津井電鉄の廃線跡をめぐる旅もいよいよ終わり。
東下津井を経て、終点・下津井駅跡に到着です。

shimotsui-42
Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=東下津井駅跡。
2枚目=「風の道」として整備されながらも現存するホームの中で、
 この東下津井駅のものが最も土に還ろうとしているホームでした。
3枚目=瀬戸大橋越しに見る終点・下津井の町。
4枚目=旅の最後は、僕にとっては衝撃的な光景が待ち受けていました。
 2000年放送の「レールのあった街」では、フェンスに囲まれながらも残っていた下津井駅の駅舎が、
 土台(写真左手の白い部分)以外は跡形もなくなってしまっていました…。
5枚目=ホーム跡で朽ちていた水道の蛇口。

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そして、この写真は85年に父が撮った下津井駅です。
鉄道ファンでも何でもない父が一人で撮りにくるハズもないので、
24年前、家族旅行で連れられた僕も間違いなくここに立っていたのです。

しかし24年の歳月はあまりにも長すぎました。
いくら当時は鉄道に興味がなかったとはいえ、現地の空気に触れれば何か思い出すだろう
という目論見はあっさり崩れ去り、あまりにも何も覚えてないことに愕然としたまま、
ハッキリとした証拠写真はあるのに何もなくなってしまった終点・下津井駅跡で
僕は立ち尽くすしかありませんでした。

撮影日(6枚目除く):3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【7】  鷲羽山駅跡  〔岡山県〕

05 09, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第7回。
そろそろ終わりも近づいてきました。
今回は名勝・鷲羽山(わしゅうざん)から眺めた瀬戸大橋と、そのたもとにある鷲羽山駅跡です。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=鷲羽山第2展望台からの瀬戸大橋の眺め。
2枚目=瀬戸大橋は上部が瀬戸中央自動車道、下部がJR瀬戸大橋線の2層構造です。
3枚目=鷲羽山駅跡の駅名看板(非オリジナル)。
4枚目=廃線当時のままと思われるホーム。ここだけ何となくうっすらと記憶があるので、
 85年の僕(と家族)はここから鷲羽山展望台まで行ったんでしょうねきっと。
5枚目=鷲羽山駅を次の東下津井駅の方に進んだ場所からの眺め。

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そしてこれが85年に僕が訪れた時の1枚目と同じ場所からの写真(父撮影)なのですが、
不鮮明で画角の違いもありますが、まだ瀬戸大橋が建設中なのがお分かりいただけると思います。

撮影日(6枚目除く):3月7日
カメラ:Nikon D700
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下電廃線跡の旅【6】  琴海駅跡  〔岡山県〕

05 08, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第6回。
瀬戸内の海を見晴らす素晴らしいロケーションの琴海(きんかい)駅跡です。

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

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Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

1枚目=現存する琴海駅ホームと、廃線跡が風の道として整備されてから建てられた駅名看板。
2枚目=瀬戸内海と漁村が見下ろせます。
3枚目=列車の行き違いのあった駅で、乗客は交換待ちの停車中に海を眺めるのを楽しみにした、
 と「レールのあった街」は伝えています。
4枚目=下津井電鉄は「ナローゲージ」という、一般の鉄道より線路の幅の狭い鉄道だったので
 廃線跡も信じられないぐらい細いのですが、こうして見ると線路はなくなっても
 あのカーブを曲がってデンシャがホームへ滑り込んで来そうな気がしてきます。
5枚目=風の道を散歩中だった地元のおじいさん。下電が栄えていた頃のお話などして下さいました。

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(クリックで拡大)

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
イラストマップ:Corel Painter9.5 + wacom Intuos2 で作成
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下電廃線跡の旅【5】  児島~備前赤崎~阿津  〔岡山県〕

05 07, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第5回。
遊歩道「風の道」に生まれ変わった廃線跡を、児島から終点の下津井方面へ進みます。
今回は阿津駅跡までの風景です。

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 35mm F2D

1枚目=児島~備前赤崎(びぜんあかさき)の中間あたりで。子供たちの遊び場にもなっていました。
2枚目=児島を出てすぐの辺り。鉄道らしいカーブを描きながら民家の間を抜けていきます。
3枚目=1枚目と同じ場所から線路脇を見たところ。
 デンシャから眺める車窓風景はこんな感じだったんでしょうね。
4枚目=信号灯のようなものも残っています。
5枚目=備前赤崎駅跡。ホームが2面あります。
6枚目=住宅のすぐ脇にある阿津駅跡の、駅名看板(非オリジナル)。

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(クリックで拡大)

撮影日:3月7日
カメラ:Nikon D700
イラストマップ:Corel Painter9.5 + wacom Intuos2 で作成
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下電廃線跡の旅【4】  児島駅跡  〔岡山県〕

05 01, 2009 | 下津井電鉄 廃線跡

4 Comments
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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

下電=下津井電鉄の廃線跡をたどる旅、第4回。
いよいよ85年に僕が乗った、91年廃止の区間のはじまりです。
起点の児島駅跡は、建物は残っていましたが
「レールのあった街」(2001年放送)で観たのと外観が変わっていました。

いずれにせよ、ここから85年の僕は確かに乗ったハズなのですが、
まったく記憶が甦ってくることはありませんでした…。ホントに乗ったのか?

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

1枚目=下電旅行センターの看板はありましたが、休業日なのかシャッターが降りていてました。
2枚目=正面のガラス窓から中を見ると、TVで観た当時のホームが!入ってみたかった…
3枚目=建物の反対側へまわってみましたが立ち入り禁止の柵。
 でも建物から線路が伸びていたことはハッキリうかがえます。
4枚目=線路跡の脇には当時の架線柱。ようやく僕にも分かりやすい廃線跡らしくなってきました。
5枚目=この児島駅跡から伸びる線路跡は「風の道」と名付けられた歩道になっています。
6枚目=「風の道」の案内板(クリックで拡大)。

撮影日:3月7日
カメラ:D700
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※また旅に出ますので、続きは帰ってからになります。すいません。