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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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大井川鐵道 駅めぐり #10  五和駅  〔静岡県〕

11 30, 2009 | 大井川鐵道

2 Comments
091102-63
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第10回。
下泉駅を12:06に発って12:49、五和(ごか)駅へ。
1927(昭和2)年開業、起点の金谷(かなや)から4駅目の、
まだ「町」の中にポツンと佇む小さな木造駅舎です。

091102-64
ホームの方に向けて「貼ってある」という感じのこの板以外には駅舎に駅名の表示はなく、
知らない人には民家の古い納屋か、踏み切り脇の鉄道用施設にしか見えないかも。

091102-65
駅舎の脇の自転車の数を見てもそこそこ利用されている感じですし、待合室も案外キレイでした。
無人駅で共に閉め切られてますが、出札口の隣に荷物の取り扱い窓口も。

091102-66
左が駅舎の入り口で右がホームへの改札口。
ほとんどの利用者はただ通り過ぎるだけでしょうが、一応駅舎に入らないとホームへ行けません。

091102-67
金谷方面からやってきたデンシャでまた次の駅へ向かいます。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (5枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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大井川鐵道のデンシャ  〔静岡県〕

11 29, 2009 | 大井川鐵道

5 Comments
大井川鐵道の駅めぐりの旅はあと数回続きますが、このあたりで
僕が訪問した時に走っていた大井川鐵道のデンシャたちをご紹介。

091102-55
21001系。
南海電鉄から譲渡された車両です。
1958(昭和33)年生まれ。

091102-56
ドア横の南海電鉄のマークもそのままです。

091102-57
車内の様子。レトロな転換式クロスシートがイイ感じです。
車両前後にはロングシートも。

091102-58
運転席も2枚窓にメッキリングのメーター類がカッコイイです。

091102-59
かわってこちらは16000系。
近鉄(近畿日本鉄道)からの譲渡車です。
1965(昭和40)年生まれ。

091102-60
近鉄特急の車両なので、回転式のクロスシートは
いまでも十分ゴージャス感を味わえます。

091102-61
最後は3000系。
京阪電車から譲渡された車両です。
1970年代初頭生まれ。

091102-62
京阪ではおなじみの、ドア脇の補助イスも健在でした。
もっとも、車内の飲料自販機は大井川鐵道オリジナルの趣向です(笑)。


一応この記事を書くために色々ネット上でも調べてみましたが、
大井川鐵道で現在 通常運用されているのはこの3タイプの車両のようです。
いずれにせよ関西出身の車両ばかりで、普段の生活では特に
京阪と近鉄にお世話になってる僕としては、全然知らない景色の中を走る
馴染み深い車両は、若干の違和感と共に微笑ましいものでした。

大井川鐵道ではSLだけでなく、こうした譲渡されたデンシャも
「動態保存」を念頭においてできるだけオリジナルのまま使用されているそうで、
第2の人生をこの地で得た彼らが
末永く元気で活躍してくれることを願ってやみません。


撮影日:11月2日(5枚目のみ11月3日)
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
(1、2、7枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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大井川鐵道 駅めぐり #9  下泉駅  〔静岡県〕

11 28, 2009 | 大井川鐵道

2 Comments
091102-50
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第9回。
地名駅11:33発の列車で11:42、下泉(しもいずみ)駅に降り立ちました。
1931(昭和6)年開業の有人駅です。

091102-51
駅舎も待合室も、まるで映画のセットみたいな
正に絵に描いたような「昔の駅」といった佇まい。

091102-52
ただひとつ残念なのが、事情はよく分かりませんが
全然似合ってない、見たことのないパイプの改札口。

091102-53
駅前の県道はダンプなどが結構走ってましたが
それ以外は静かな、両側をトンネルで挟まれた山中の駅です。

091102-54
でもSL急行の停車駅なので、SL到着時はご覧の賑わいです。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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大井川鐵道 駅めぐり #8  地名駅  〔静岡県〕

11 27, 2009 | 大井川鐵道

4 Comments
091102-44
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第8回。
千頭駅を10:38に発って11:10、地名(じな)駅に到着です。

091102-45
1930(昭和5)年開業。無人駅です。
上から見るとL字型で、部分的にトタンの塀で囲まれた一風変わった駅舎なんですけど、
雑然とした感があったので、写真はスッキリしているホーム側から見たものです。

091102-46
穴ボコだらけの待合室の床。

091102-47
SLは停車しない駅ですが、島式の長いホーム。

091102-48
そのホームの千頭側の端の先に、冗談みたいに短いトンネルが。
大正~昭和14年頃まで貨物用のロープウェイが線路上空を横断していたため、
その保安用に作られたものなんだそうです。

091102-49
個人的にそれよりナゾなのは、大井川鐵道の他の駅でも見かけた
ホーム上の支柱に取り付けられている郵便受け(笑)。
ご存知の方がおられたら教えてください。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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大井川鐵道 駅めぐり #7  千頭駅  〔静岡県〕

11 26, 2009 | 大井川鐵道

4 Comments
091102-39
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第7回。
SLが走る大井川本線の終点、千頭(せんず)駅です。

大井川鐵道は、まだこの先に奥大井の山中を登っていく井川線があり、
今回僕が駅めぐりをしているのは、金谷~千頭の大井川本線です。

091102-40
1931(昭和6)年開業。でもこの駅舎は比較的新しそうです。

091102-41
寸又峡(すまたきょう)温泉の玄関口の駅でもあり、
駅舎内は広々していて土産物売り場や飲食店もあります。

091102-42
駅構内も広くて、ローカル線によくある終着駅の物哀しい雰囲気は微塵もありません。

091102-43
井川線沿いの並木が色づいてキレイでした。井川線についてはまた後日。
行ったり来たりの駅めぐりの旅は、終点に着いたからといって終わりません(苦笑)。
クドいようですが、また次の列車で別の駅へ向かいます。



撮影日:11月2日(1、4、5枚目:11月3日)
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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大井川鐵道 駅めぐり #6  駿河徳山駅  〔静岡県〕

11 25, 2009 | 大井川鐵道

2 Comments
091102-34
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第6回。
青部駅からひと駅戻って、9:40に駿河徳山(するがとくやま)駅。
SLが停車する駅です。

091102-35
1931(昭和6)年開業の有人駅です。
SLなど鉄道写真撮影者の訪問が多いためか、駅員さんはどなたも慣れた様子で
僕としては色々お話を伺いたいんですけど、「ご自由に」といった感じで
すぐ奥へ引っ込んでしまわれます(苦笑)。
これはお願いして出札口を撮影させていただいたもの。

091102-36
駿河徳山の駅前は大井川鐵道の山間部の駅の中では開けた部類で、
お店などもたくさんあります。
が、そろそろ昼食でも調達しておこうかと食料品店らしきお店に入ったら
「おにぎりとかパン類なら国道沿いにコンビニがあるよ」と教えてくださいました。
親切というか何というか…(笑)。

091102-37
駅舎の軒にナゼか杉玉。

091102-38
駿河徳山駅ホームにやってきた元・近鉄特急で次の駅へ向かいます。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (5枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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大井川鐵道 駅めぐり #5  車窓風景とか  〔静岡県〕

11 21, 2009 | 大井川鐵道

4 Comments
091102-26
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第5回。
駅めぐりはまだ続きますが、このあたりでひと休みして
大井川鐵道の車窓をはじめ、目に付いた光景なんかの写真を。

上の写真は、SLの撮影場所としても有名だという大井川第一橋梁。
抜里(ぬくり)~川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど)間にあります。

091102-27
大井川第一橋梁を通過中の車内から。
大井川鐵道はその名の通り、大井川を渡ったり寄り添ったりしながら走ります。

091102-28
車内はこんなのんびりした感じです。
時々、SLを途中で降りて折り返したりする観光客の団体さんが
ドッと乗り込んできたりすることもありますけども。

091102-29
普通列車は概ね、地元の方の足として利用されているようです。
SLに乗るには、大人560円/小人280円の急行料金が別途必要です。

091102-30
神尾(かみお)駅のホーム脇にはナゼか信楽焼きのタヌキがたくさん。
1ぴき、車掌さんのカッコをしたのがいます。

091102-31
お茶畑はいたるところで目にしますが、抜里駅近辺は一面にひろがってて壮観。

091102-32
通るたびに目を奪われた大木。
福用(ふくよう)~大和田(おわだ)間で。

091102-33
JRの新幹線や特急以外で車内に飲料の自販機が
設置されているのは初めて見ました(笑)。


撮影日:11月2日(2、5、7枚目:11月3日)
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (3枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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★連休中、また旅に出ますので更新・コメントのお返事は帰ってからになります。
 すいません。

大井川鐵道 駅めぐり #4  青部駅  〔静岡県〕

11 19, 2009 | 大井川鐵道

6 Comments
091102-21
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第4回。
家山8:46発の列車で、今度は終点の2つ手前の青部(あおべ)駅へ。
9:19着。

091102-22
ここまで来ると、かなり山奥といった感じです。
左手の建物が駅舎。道路を挟んで線路、ホームは右手にあります。
抜里駅と同様、無人ですし、駅舎の存在意義はほとんどない気が…(苦笑)。

091102-23
でも1931(昭和6)年開業の、こんな趣きのある駅舎が
いまも残ってくれてることが僕には嬉しいんです。

091102-24
使われなくなった出札口(切符を買う所)。
ベニヤ板などで無粋に塞がれている光景はたくさん見て来ましたが、
元からあったっぽい亀甲金網で覆われているのは初めてです。

091102-25
ネットで見かけた数年前の青部駅の写真には、この奥にも駅舎に付随する建物があったようです。
同様にその写真では待合室も雑然としてましたが今はゴミひとつ落ちてませんでした。
手前の木製の改札も作り直したみたいですし、つい最近、手を入れたみたいですね。
保存に向けての変化なら、僕は大歓迎です。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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大井川鐵道 駅めぐり #3  家山駅  〔静岡県〕

11 18, 2009 | 大井川鐵道

2 Comments
091102-16
11月2日、大井川鐵道・駅めぐりの旅、第3回。
前回の抜里(ぬくり)から一駅戻って、家山(いえやま)駅。
SL(急行)も停車する、大井川鐵道の中では大きな駅です。

091102-17
1929(昭和4)年開業。
有人駅で、木製の改札とホームへ続く構内踏切が旅情を誘います。

091102-18
待合室も広くて、中央の多角形の木製ベンチがいいアクセントになっています。

091102-19
お昼頃、金谷方面へ向かっている際にこの家山駅で交換(列車の行き違い)待ち。
やってきたのは戦時中にタイへ渡った出征機関車だったというSL、C56形44号機。

091102-20
行ったり来たりしてるのでこの駅を何度も通るワケですが(苦笑)、
今度はお昼過ぎの家山駅ホームの光景。
対向列車から降りてきた遠足(?)のチビっこたちがワンサカあふれてました。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (4枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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大井川鐵道 駅めぐり #2  抜里駅  〔静岡県〕

11 17, 2009 | 大井川鐵道

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091102-11
11月2日、大井川鐵道の駅めぐりの旅は今回からが本番です。
起点の金谷駅を発って、まず最初に下車したのは抜里(ぬくり)駅。

駅舎を味わうためだけに、行ったり来たり乗下車を繰り返すという
おバカさんな旅を再現する意味で、あえて時間軸に沿ってご紹介したいと思います。

091102-12
金谷7:36発の列車で、8:11抜里駅に到着。

091102-13
1933(昭和8)年開業。
切妻屋根に押縁下見板張りの小ぢんまりとした木造駅舎です。
無人駅で、駅の周りは民家と茶畑。

091102-14
待合室も狭いんですけど、そのぶん、
木造の古い建物にしか醸し出せない空気が濃密な感じがしました。

091102-15



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (1、3枚目)
  Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED (2、4、5枚目)

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大井川鐵道 駅めぐり #1  金谷駅  〔静岡県〕

11 16, 2009 | 大井川鐵道

5 Comments
091102-6
11月2日。
今回訪れたのは大井川鐵道
僕の大好きな、古い木造駅舎の宝庫と聞いているので、
JR金谷駅に隣接する大井川鐵道の金谷(かなや)駅から
駅めぐりの旅です。

091102-7
大井川鐵道金谷駅の改札口。JR金谷駅の上りホームからも連絡しています。
ここで大井川本線を2日間自由に乗り降りできる「大井川自由きっぷ」(3,620円)を購入。
終点の千頭(せんず)までの片道運賃が1,810円なので駅めぐりには最適です。

091102-8
最初にお世話になった車両は、南海電鉄の高野(こうや)線で活躍していた「ズームカー」。
そうなんです。ここ大井川鐵道は、僕の地元・関西の古い私鉄車両が
いまも元気にガンバってくれてる素晴らしい鉄道でもあるんです。

091102-9
こちらは近鉄特急16000系。実は翌3日も訪れまして、この日は朝から快晴。
金谷駅ホームから富士山がキレイに見えました!

091102-10
また、大井川鐵道はSLがほぼ定期的に運行されている全国でも珍しい鉄道でもあります。
っていうかこっちの方が有名ですよね(苦笑)。


撮影日:11月3日(3枚目のみ2日)
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (4枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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大井川鐵道 駅めぐり #0  掛川から金谷へ  〔静岡県〕

11 15, 2009 | デンシャ旅 -東海(JR)

3 Comments
091102-1
11月2日、天浜線フェスタの翌日。
僕にはまだまだ未踏の鉄道が全国にたくさんあります。
掛川駅前に宿をとっていた僕は、せっかく静岡まで来たんだからと
ある鉄道を訪問するためにJR掛川駅を出発します。

091102-2
エレベータの設置などバリアフリー化工事中の在来線掛川駅。
歴史の古い東海道本線の駅だけに、ホームもレンガ積みの部分が。

091102-3
そんなことを思ってるうちに、7:14発の上り列車が来たので乗り込みます。

091102-4
菊川(きくがわ)を経て7:28、金谷(かなや)駅に到着。

091102-5
JR金谷駅。
この駅から目当ての鉄道が発着しているんですが、
さて何と言う鉄道でしょう(…って既にタイトルに示してしまってますが)。



撮影日:11月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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天浜線フェスタ 天竜二俣駅運転区で  〔静岡県〕

11 12, 2009 | 天竜浜名湖鉄道

5 Comments
t-fes7
11月1日、天竜浜名湖鉄道で催された「天浜線フェスタ」では
会場の天竜二俣(てんりゅうふたまた)駅の運転区を誰でも自由に見学できたので、
7月の天浜線駅めぐりの際は叶わなかった夢を果たすことができました。
写真は扇形(せんけい)車庫内での一枚。

t-fes8
左の建物が扇形車庫、手前の円形状の施設が転車台。
共に現役ながら国の登録有形文化財です。

t-fes9
京都の梅小路機関車庫以外、こういう場所へ足を踏み入れたのは初めてですが
いいモンだなぁ、と思いました。こうして「テツ」の底なし沼へハマっていくんですね(笑)。

t-fes10
かわってこちらは7月にひと目ボレした運転区事務室。
1940(昭和15)年の国鉄二俣線開業時に二俣機関区の事務室として建てられたものだそうで、
現在も天浜線の事務室として使用されている、古い学校の校舎のように
存在感と温かみのある建物です。こちらも登録有形文化財。

t-fes11
この日は鉄道ジオラマコーナーになっていた2階の会議室への階段の踊り場に、
1987(昭和62)年の天浜線開業時の車両デザインの資料や
かつて走っていたというトロッコ列車のヘッドマークが掲げられていました。

t-fes12
他にも、国鉄二俣線時代のタブレット閉塞機や駅名板などが保存されていました。


撮影日:11月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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【archive'07】  紀州鉄道 キハ603  〔和歌山県〕

11 11, 2009 | 紀州鉄道

2 Comments
★【archive'07】は、僕がこのブログを開設する以前の2007年、
コンパクトデジカメと共にデンシャ旅をはじめた頃を振り返る記事です。

071013-1
今年は少し寂しい秋になりました。
5月に訪れた北陸鉄道・石川線の鶴来(つるぎ)~加賀一の宮間が
やっぱり本当に廃止になり、そしてこの紀州鉄道の顔でもあった
キハ603が10/25で定期運行を終え、引退してしまったからです。

071013-2
ここまでの2枚は、まだキハ603が元気に走っていた昨年(08年)の8/31、
青春18きっぷでJR紀勢本線を旅した際に御坊(ごぼう)駅で撮影したもの。
以下が07年10月13日に初めて紀州鉄道を訪れた時の写真です。

071013-3
キハ603は1960(昭和35)年生まれの、九州は大分県、
大分交通耶馬渓(やばけい)線で活躍していた車両。

071013-4
1976年から33年間、紀州鉄道で第2の人生を歩みましたが老朽化が進み、
兵庫県の北条(ほうじょう)鉄道から新たな車両を導入したのを機に引退となりました。
御坊の町のこんな風景に似合っていたので残念です。

071013-5
デジタル一眼レフカメラを手にして以来、もう一度ゆっくり訪問して
思う存分写真に収めようと思っていたんですが…。

11/29に引退式典でもう一度走らせるという話があるみたいですが、
別れを惜しむ人であふれかえってこんな日常の姿はのぞむべくもなさそうですし、
僕は多分、行かないと思います。


撮影日:07年10月13日(3~5枚目)、08年8月31日(1~2枚目)
カメラ:Canon IXY DIGITAL 900 IS(3~5枚目)
 Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) (1~2枚目)

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東山  青蓮院門跡~南座  〔京都府〕

11 10, 2009 | 京都

4 Comments
「デンシャと、京都と」と銘打ちながら最近は後者がなおざりだったので
久々に京都の写真を載せてみます。11月8日の東山での5枚です。

091108-1
青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)で。
客待ちタクシーの車内で色づく紅葉(造花)。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

091108-2
同じく、青蓮院門跡で。
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

091108-3
知恩院(ちおんいん)の三門。
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

091108-4
八坂神社の門前で。
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

091108-5
南座(みなみざ)の前で。
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

GWのえちぜん鉄道の旅で出会ってお世話になった
仙台にお住まいの方が親娘水入らずの旅で京都に来られたので
ご案内がてら久々に東山をゆっくり歩いたんですが、
デンシャ旅もいいけど地元京都もやっぱりイイなぁと思いました。

ただ、あれもこれも見てもらいたいと、お二人を結果的に
ものすごい距離を長時間歩き回らせてしまったので
すごく申し訳なかったなと反省してます…。
これに懲りずにまたお越し下さい。みなさまもぜひ。


撮影日:11月8日
カメラ:Nikon D700

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Tag,京都

3連休パスの旅 day-3 #END  東京へ  〔秋田県~東京都〕

11 08, 2009 | デンシャ旅 -東北(JR)

8 Comments
090922-57
9月22日、3連休パスの旅3日目。
この旅の記事も今回が最後です。
16:22、特急「かもしか」4号で秋田駅に到着。

090922-58a090922-58b
五能線で丸一日を過ごしてきた僕の目には、秋田の街がメトロポリスのように映りました。

090922-59
17:32、秋田新幹線「こまち」90号に乗車。
厳密には秋田~大曲(おおまがり)は奥羽本線、大曲~盛岡は田沢湖線と、
2つの在来線上を走り、盛岡で「はやて」と連結して東北新幹線に入ります。

090922-60
秋田から乗り込むと、座席はみんなこっちに向いてますが、奥が進行方向。
大曲駅で新幹線では唯一というスイッチバックを行う関係です。
知らずに座ってたら後ろ向きに発車するのでビックリしました。

090922-61
21:40、4時間あまりかけて東京に到着。
秋田を出るともう真っ暗で、車窓風景の見えない長時間の乗車は
正直ちょっとキビしかったです…。

090922-62
東京駅の八重洲(やえす)側に出てみました。
このあと、まだ深夜バスで家路に着かねばなりません。
京都到着は翌朝6時前。
我ながらバカげた旅をしてるもんだとつくづく思います(苦笑)。


というワケで、JR東日本の「3連休パス」を使った今回の旅はこれでおしまい。
五能線の美しい風景や初めての北海道など、忘れられない旅になりました。
津軽鉄道と函館市電は適用外ですが、3日間26,000円でこれだけ楽しめたら
ホントにおトクで使い応えのある切符だと思います。
JR東日本エリアにお住まいの方が羨ましい…。

また今回も長々とお付き合いいただいて本当にありがとうございました。


撮影日:9月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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3連休パスの旅 day-3 #9 JR五能線の旅の終わり 〔秋田県〕

11 07, 2009 | デンシャ旅 -東北(JR)

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しばらく間があいてしまいましたが、
9月22日の3連休パスの旅3日目、第9回。
JR五能線の旅も秋田県の東能代(ひがしのしろ)駅で終わりを迎えます。

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秋田県に入ってしばらくすると海はもう見えなくなって、少し寂しい気分に。
田園風景のひろがる沢目(さわめ)~鳥形(とりがた)間。

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能代(のしろ)駅で秋田発の「リゾートしらかみ」5号・くまげら編成と行き違い。
青森に着く頃には真っ暗ですが、夕暮れ時の日本海の素晴らしい光景を見れるんでしょうね。

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15:24、五能線の起点・東能代駅に到着。
長時間、同じ列車で同じ光景を見てきた同乗の方々とは
みんな旧知の仲のような感覚になって、お別れするのが名残惜しかったです。

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五能線色のキハ40形にもさようなら。ありがとう。

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大多数の人は15:34発の特急「かもしか」4号で奥羽(おうう)本線を秋田へ向かいます。
僕もその一人。3連休パスなら追加料金など気にせず乗れます(指定席は要別料金)。

次回、ようやく最終回です。



撮影日:9月22日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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天浜線フェスタで松千代さんと再会!  〔静岡県〕

11 05, 2009 | 天竜浜名湖鉄道

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五能線の旅の記事の途中ですが、11月1日、
静岡県の天浜線こと天竜浜名湖鉄道で催された
今年(09年)で4回目という秋のイベント、『天浜線フェスタ』へ行ってきました。

正直に言うと「濃い~」感じがする、特に鉄道関係のイベントは
いままで行ったことがないし、できれば避けたい僕なんですが(苦笑)、
そんな僕が静岡まで出かけたのは…
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今年7月に初めて天浜線を訪問した際、宮口駅で偶然お目にかかった
松千代(まつちよ)さんとの再会を果たすためでした。
会場の天竜二俣(てんりゅうふたまた)駅に着くと早速、
一画の盛り上がりの中に まつちよさんが。

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シンガーでもある まつちよさんの唄う姿を今回は拝見できました。
天浜線のイメージソングのCDも発売されてるんですよ。

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唄の最中でも、天浜線の列車が通ればご挨拶のお茶目なまつちよさん(笑)。

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まつちよさんの愛器、「Yesmile(^^)v」ギター。
ちょっと弾かせていただきましたが、よく鳴るいいギターでした!

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まつちよさんとまたお会いできただけでも嬉しかったんですが何と!
天浜線の社長サマ(右のお方)までご紹介いただいて感激。
遠州の気風と天浜線のほのぼの感そのままの、とても気さくで楽しい方でした。


天浜線フェスタ自体、心配したような「濃い~」感じもなく実際すごく楽しめましたし、
お昼のお弁当までいただいたり、他にもまつちよさんのブログの写真を
ときどき担当されている「ど」さんというカメラ好きの楽しい方にお会いしたり、
書ききれないほど楽しい時間を過ごせました。本当にありがとうございました。

ちなみに、まつちよさんのブログのこの日の記事
「ど」さんが撮影された僕の姿を載せていただいてます(笑)。


撮影日:11月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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