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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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JR因美線 #5  終点・鳥取へ  〔岡山県~鳥取県〕

02 27, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

3 Comments
100110-62
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
16:58、美作滝尾駅を去る頃はもう夕暮れ時。
JR因美線を終点の鳥取へと向かうことにします。
写真はこの日(行ったり来たりしてるので)三度目の美作加茂駅と、家路を急ぐ人たち。

100110-63
知和(ちわ)駅ふたたび。秘境駅然としたこの駅も、やはり利用客がおられました!

100110-64
美作河井(みまさかかわい)駅のホームは一面の雪。
この先の物見トンネルを抜けるともう岡山県ともお別れです。

100110-65
17:46、鳥取県の智頭(ちず)駅に到着。ここで18:13発の鳥取行きの列車に乗り換え。

100110-66
鳥取行きの列車は右の、因美線にも乗り入れている智頭急行の車両でした。
智頭急行は上郡~智頭を結ぶ第3セクター鉄道ですが、
因美線の区間は青春18きっぷで乗車できます。

100110-67
19:07、終点の鳥取駅・4番ホームに到着。因美線の旅も終わりです。

100110-68
2日目の夜は鳥取に宿をとりました。
やっぱり冬の山陰、道路脇に雪の塊なんかも残っててちょっと寒い!
(3日目へつづく)


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR因美線 #4  美作滝尾駅  〔岡山県〕

02 26, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

8 Comments
100110-54
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
JR因美線、美作加茂駅15:52発の列車で16:02、美作滝尾(みまさかたきお)駅に到着。
以前からずっと来てみたいと思っていた駅で、乗降客は僕以外になく、
次の智頭行き16:58の便まで1時間近くこの素晴らしい駅舎を独り占めできて幸せでした。

100110-61
1928(昭和3)年開業。駅舎は登録有形文化財第33-0169号。

100110-55

100110-56

100110-57

100110-58
(※駅の向かいの土手まで回り道してから望遠で撮影した写真です)

100110-59

整備が行き届いてキレイ過ぎるという向きもあるかもしれませんが、
地元の方々が誇りに思って大切にされてるのが強く感じられて
僕はやっぱりとても愛すべき駅舎だと思いました。

映画『男はつらいよ』最終作「寅次郎紅の花」のロケ地でもあり、
駅舎内に当時の撮影風景の写真パネルとともに、監督の山田洋次さんの
97年2月22日に記されたメッセージも掲示されていたので最後にそちらを。

100110-60
「寅さんと共に日本中の駅を見てきましたが、美作滝尾駅ほど美しい駅は、
もう日本のどこにもありません。『故郷』の香りが立ちこめるような、
消えようとしている日本の良き時代のシンボルのようなこの駅が、
永遠にそのままであってくれることを、寅さんと共に心から願ってやみません。」





撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (6、7枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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JR因美線 #3  美作加茂駅  〔岡山県〕

02 25, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
100110-46
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
JR因美(いんび)線、知和(ちわ)駅から徒歩で辿り着いた美作加茂(みまさかかも)駅。
重い旅の荷物とカメラを抱えて45分歩き続けた僕にはこの左右対称の端正な駅舎が
まるで仏サマが鎮座されている神々しい姿にすら見えました(苦笑)。

100110-51 1928(昭和3)年開業。

100110-47
周囲が広々してて、のんびりした雰囲気の居心地のいい駅でした。

100110-48
待合室は畳張りの木製ベンチなんかもあって、地域の憩いの場も兼ねてる雰囲気です。
簡易委託駅だそうですが、僕の訪れた時は無人でした。

100110-49
この美作加茂駅で折り返して津山へ戻って行く、15:52発の列車が来ました。
これに乗ってあの美作滝尾駅へ行こうと思います。
駅間を45分も歩いたり、バカみたいな行程ですが(笑)、
これで運転本数の極めて少ない因美線の駅を3つも訪問できます。

100110-50
部活帰りの学生さんが降りてきます。
ローカル線ではおなじみの風景ですが、知らない土地の日常は
僕にはたまらなく旅情を誘われる光景なのでやっぱりカメラを向けてしまいます。




美作加茂駅の待合室には写真パネルがたくさんあって、
中から駅舎の変貌をうかがえる2枚を複写させていただきました。
(問題があればお知らせください)
100110-52
かつての美作加茂駅。

100110-53
2003年に改築された時の晴れやかな姿。


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (タテの1枚のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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JR因美線 #2  知和駅  〔岡山県〕

02 24, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

10 Comments
100110-38
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
津山からのJR因美(いんび)線、14:30。途中下車したのは
鳥取県境もほど近い、知和(ちわ)駅でした。

100110-43 1931(昭和6)年開業。

100110-39
秘境駅としても知られているようですが、一応周囲に民家数軒と工場があって
存在意義を疑うほどではありません。でもこの時の乗降客は僕だけ(苦笑)。

100110-40
木製の改札口と、雪の残るホーム。
ここもまだ岡山ですが、もう山陽ではなく山陰地方の気配を感じます。

100110-41
無人駅で有形文化財登録などもされてないみたいですが、
開業当時のままだという駅舎は荒れることなくキレイに保たれています。

100110-42
ストーブの煙突。




さて、知和駅で降りたはいいものの、このまま待ってても次の列車は上り下りとも
17:00台まで3時間近くやってきません。
で、どうするのかというと。
100110-44
こんな道を、津山方面へ一駅となりの美作加茂(みまさかかも)駅まで
歩くことにしたのでした。そこまで辿り着けば、
15:52発の津山行きの列車があるので
知和駅で3時間ちかくただデンシャを待つよりはマシです。
駅間距離 3.8km、デンシャなら5分なので
大したことないと思ったのですが、45分ぐらいかかりました(アホ)。


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR因美線  〔岡山県〕

02 23, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

2 Comments
100110-31
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
津山の町を散策したあと、津山駅13:54発・智頭(ちず)行きの
JR因美(いんび)線の列車に乗ります。

JR因美線は鳥取と津山を結ぶ路線で、名称もそれにちなんでいるのですが、
幡(いなば=鳥取)と作(みまさか=岡山県北東部)という旧国名を知らないと
どこを走るのかピンと来ない上に響きだけ「淫靡」な、ちょっと困った路線です(?)。

100110-32
路線としての正式な区分は起点が鳥取駅、終点は一駅となりの東津山なのですが、
実際は津山まで乗り入れているので、僕も津山駅から因美線の旅を始めます。
(※発車前の停車している車両を撮影したものです)

100110-33
2両編成のキハ40系ディーゼルカー。

100110-34
姫新線とは打って変わって閑散とした車内。

100110-35
NHK「にっぽん木造駅舎の旅」でも紹介されてた名駅舎のある美作滝尾(みまさかたきお)駅。
いまここで降りると次の列車まで1時間半ほど、津山へ戻る列車だと2時間待ちです…(泣)。

100110-36
列車は加茂川に沿って中国山地へ分け入っていきます。

100110-37
そしていよいよ鳥取県へと突入、という段になって運転本数の少ない因美線で
美作滝尾をスルーしたというのに、ある駅で途中下車を決行しました。
(つづく)


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (7枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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津山の町  〔岡山県〕

02 21, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

4 Comments
100110-24
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
次に乗ろうと思っている因美(いんび)線の発車時間まで1時間以上あるので
津山の町を歩いてみることにしました。

100110-25
結構大きな町です。

100110-26
古い街並みが見れるとJR津山駅の観光案内所でお聞きして、
出雲街道沿いを歩いてみます。

100110-27
古そうな立派な酒造店。

100110-28
フツーの商店もイイ感じです。

100110-29
街道を横道に逸れても面白そう。

100110-30
津山城跡(写真右手)も行ってみたかったし、
とても1時間ぐらいで周りきれる町じゃありませんでした(泣)。
またいつかゆっくり再訪してみたいです。


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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★また旅に出てるので、予約投稿です。すいません。

JR姫新線 佐用~津山  〔兵庫県~岡山県〕

02 19, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

3 Comments
100110-17
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
佐用(さよ)駅11:41発の列車でJR姫新(きしん)線の旅を続けます。
写真は佐用川を渡っているところ。

100110-18
岡山県との県境の辺りでちょっと峠越えの様相に。
蒸気機関車の頃は苦労したんでしょうね。

100110-19
岡山県へ入ると美作土居、美作江見と「美作(みまさか)」という
このあたりの旧国名を冠した駅が続きます。写真は美作江見(みまさかえみ)駅。

100110-20
味のある駅で、時間が許せば降りてみたかったです…。

100110-21
中国自動車道と併走しながら山を下ってくると津山の街がひろがってきます。
ここ東津山駅は駅前にB'zの稲葉さんのご実家の化粧品店があるそうです。
僕もファンだったら絶対降りたと思います(ファンの方ごめんなさい)。

100110-22
12:39、津山駅に到着。結局、姫路からずっと立ちっぱなしでした(泣)。

100110-23
これにて姫新線完乗…という感慨より、前日のちょうど今頃もここにいたワケで、
丸一日かけて戻ってきたバカさ加減に苦笑せざるをえませんでした。


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR姫新線 佐用駅で 〔兵庫県〕

02 17, 2010 | デンシャ旅 -関西(JR)

3 Comments
100110-11
2010年1月10日、今年最初のデンシャ旅・2日目。
JR姫新(きしん)線、姫路10:12発の列車は11:24、佐用(さよ)駅に到着。
ここから先は11:41発の列車に乗り換えます。

100110-12
佐用駅の駅舎。JRと、第3セクター鉄道の智頭(ちず)急行の駅です。
「スーパーはくと」など特急も停まる駅ですが、
見た目はちょっと地方の小さな郵便局みたいな感じ。

100110-13
所在地の佐用町の読みは「さよう」なんですが、駅名は「さよ」。
後者の方が元々というか古い読み方なんだそうです。

100110-14
さて、出発の時間も近付いてきて、LED表示じゃないこの列車の
行き先表示を運転士さんが手動で変えてます。

100110-15
運転台の座席の座布団が、色も合っててイイ感じ(笑)。
何でこんな運転席の辺りで色々撮ってるのかというと…。

100110-16
結局みなさん、僕と同じように姫新線を乗り通されるようで、
姫路から乗ったお客さんがそのままこの列車に移ったので
やっぱり座席は埋まって、車両先頭部のしかも貫通扉のところの
狭いスペースしか居場所がないワケです(泣)。

景色を見たり写真を撮るには楽しい場所ですが、
運転士さんは真横で迷惑だろうと、あらかじめ謝っておきましたが
ずっとイヤな顔ひとつされず、津山での別れ際には「お気をつけて」とまで
言ってくださいました。イイ運転士さんでした(感涙)。




撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR姫新線 姫路~佐用 〔兵庫県〕

02 16, 2010 | デンシャ旅 -関西(JR)

6 Comments
100110-1
2010年1月10日、日曜。
今年最初のデンシャ旅・2日目はJR姫新(きしん)線の起点、姫路駅から始めます。

1日目に、ある事情で津山~新見間を先に乗ってるので、この日、姫新線の残り
姫路~津山の区間を乗車してめでたく姫新線全線制覇、となるワケです。
まぁ冷静に考えたら、だから何だっていうバカバカしい話なんですが(苦笑)。

100110-2
姫路10:12発の列車に乗り込みます。…が、青春18きっぷシーズンでもあり、
運転本数も限られた路線なので、やっぱり混んでそうです。

100110-3
座席はあっという間に埋まりました(泣)。一応ロングシート部の座席は確保できたものの、
自由に写真を撮れる雰囲気でもないので他の人に譲り、車両先頭部へ(泣)。

100110-4
同じく写真やビデオを撮りたい人、前面展望を見たい人や席にあぶれた人で
結局ここも人であふれてるんですが、ともあれデンシャは姫路を出発。

100110-5
ほどなく、余部(よべ)駅を過ぎて余部の信号所のあたりに、JR姫路鉄道部。
新型の気動車がたくさん、出番を待ってます。

100110-6
本竜野(ほんたつの)駅。昨年(09年)春にここまでは来たことがありました。
橋上駅へと生まれ変わる工事が着々と進んでるようです。

100110-7
東觜崎(ひがしはしさき)駅を過ぎて、揖保(いぼ)川を渡ります。

100110-8
播磨新宮(はりましんぐう)駅で。向かいのホーム、この朱色のヤツに乗りたかったんですが…。

100110-9
三日月(みかづき)駅を過ぎて、佐用(さよう)町へ入ると沿線の火の見櫓に
ちょっと見難い写真で申し訳ないですが「がんばろう佐用」の幟が。
昨年(09年)8月の台風9号の影響で佐用町は多大な被害を受けたのでした。

100110-10
この姫新線も当時、 播磨新宮~-美作江見(みまさかえみ)にかけて分断され
長らく不通となっていました。こうして新しいバラストの敷かれた箇所が
随所に見られました。
あれから半年経っても佐用町はまだ完全に復興したとはいえないそうで、
遊びで通り過ぎていくのが何だか申し訳ないような気になりました。


撮影日:2010年1月10日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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電気鉄道事業発祥の地碑  〔京都市伏見区〕

02 15, 2010 | 京都

3 Comments
091213-1
京都市伏見区。
写真左手、京都市バスがゆくのは竹田街道。その昔、この道を走っていたのは京都市電でした。
その油掛通(あぶらがけどおり・魚屋通とも)との交差点、京菓子伏見駿河屋本店さんのカド、
写真中央の電柱の右。

091213-2
「我国に於ける 電気鉄道事業発祥の地」と記された碑が、
注意しないと見過ごしてしまうほどささやかに建っています。

1895(明治28)年2月1日にこの地から京都駅付近を結ぶ京都電気鉄道(後の市電)が
日本で最初の電気鉄道として開業したことを記念する碑です。
(こちらは当時の終点で、起点の京都駅塩小路通側にも同様の碑があります)

091213-3
すぐ近くには近年、鳥羽伏見の戦で焼失した後に再建されたという説が有力な、
かの寺田屋もあります。


というワケで、ホントは今年最初の旅の2日目の記事をはじめようと思ってたんですけど、
たまたまネットで目にしたニュースで、JR関西本線で臨時列車「あすか」撮影目当ての
心ないカメラマン多数が線路内に侵入して、列車を止めるだけでなく
退去勧告を拒む者すら居たと聞いて、もう何か、マナーとか以前に人としてどうなのそれ、
っていう情けない気分になってちょっと萎えました…。

僕自身はそんな珍しい列車がどうとかほとんど関心はないし、
デンシャを自分の都合のいい被写体として撮ってるつもりもないんですが、
それでも自分が気付かないところで誰かの迷惑になってたり
不快に感じる方がおられるかもしれない、ということは
肝に銘じておかないといけないと痛感させられました。


撮影日:09年12月13日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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Tag,京都

【archive'07】  三木鉄道終点、三木駅  〔兵庫県〕

02 14, 2010 | 三木鉄道

0 Comments
★【archive'07】は、このブログを開設する以前の2007年、
僕がデンシャ旅をはじめた頃を振り返る記事です。
カメラはまだコンパクトデジカメしか持ってませんでした。

070430-19
2007年4月30日の三木鉄道訪問記、
最後は終点の三木駅です。

070430-20 1917(大正6)年、播州鉄道の駅として開業。

070430-21
なかなか立派な駅舎でした。

070430-22
有人駅で、味のある出札窓口があるんですが、
「普通乗車券は発売しておりません。降車される際、運賃を運賃箱へお入れください」
との張り紙。定期券と回数券、グッズ類の販売はしてたみたいですが運賃は車内精算。

070430-23
この当時は何だか分からずに撮ってたんですが、安全な運行のための通票収受の様子。
行き止まりの単線を1つの列車が往復していただけの三木鉄道では
物理的に他の列車と衝突する恐れはないようなものですが、
スタフ(通票)閉塞式をとってこの輪っかのようなものを持たない列車は
出発できないような仕組みになっていました。

070430-24
次の発車を待って三木駅にたたずむミキ300-103。

070430-25
駅の待合室の片隅に、地元の少年のものと思われる手作りのメッセージが。
大きくなっても故郷を走っていたこの鉄道のことを忘れないでいてほしいと思います。


撮影日:2007年4月30日
カメラ:Canon IXY 800IS

※ 2008年の廃線後、ひと月経った三木駅を訪問した記事もありますので
よかったらこちらもご覧ください。

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【archive'07】  三木鉄道の駅  〔兵庫県〕

02 13, 2010 | 三木鉄道

2 Comments
★【archive'07】は、このブログを開設する以前の2007年、
僕がデンシャ旅をはじめた頃を振り返る記事です。
カメラはまだコンパクトデジカメしか持ってませんでした。

070430-9
2007年4月30日の三木鉄道の続きです。
この日途中下車した駅の写真を、記念というか
ささやかでも記録になれば、とUPしておくことにします。
まずは上の写真も含め、石野駅。
070430-10
1916(大正5)年、播州(ばんしゅう)鉄道の駅として開業。

070430-11
無人の改札口の向こうには、のどかな田園風景がひろがっていました。

070430-12
古い廃ホームから見た石野駅の駅舎。


070430-13
別所駅。石野駅と同じく播州鉄道の駅として1916(大正5)年開業。

070430-14
ホームの屋根が印象的でした。

070430-15
使わなくなった枕木を再利用したっぽい、ホームの柵。

070430-16
別所駅を出て三木駅方面へ去っていくミキ300-103。


070430-17
高木駅。1986(昭和61)年、前身の高木神前駅から復活開業/改称。

070430-18
ホームとちょっとした屋根しかない駅です。

起終点駅を含め、三木鉄道の駅はたった6.6kmの間に9つしかなかったんですから、
いま考えたらどうして全部訪問しなかったんだろうと後悔してます…。
次回は最後に終点の三木駅を。


撮影日:2007年4月30日
カメラ:Canon IXY 800IS

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【archive'07】  三木鉄道  〔兵庫県〕

02 12, 2010 | 三木鉄道

3 Comments
★【archive'07】は、このブログを開設する以前の2007年、
僕がデンシャ旅をはじめた頃を振り返る記事です。
カメラはまだコンパクトデジカメしか持ってませんでした。

070430-1
2007年4月30日の兵庫県、JR加古川(かこがわ)線の厄神(やくじん)駅。
3番線に、三木(みき)鉄道の列車がやってきました。
この日僕は、この翌春に廃線となってしまった三木鉄道を初めて訪問したのでした。

070430-2
三木鉄道は、かつての国鉄・三木線を第3セクター化した鉄道で、
路線は厄神から行き止まりの終点・三木までのたった6.6kmしかありません。

070430-3
全線がまったくの単線で行き違いもないので、この日は
2010年現在 茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」さんで第2の人生を送っている
ミキ300形103が起点から終点まで行ったり来たりを繰り返していました。

070430-4
先頭部から見た車窓風景。ずっとこんな感じの、のどかな風景です。

070430-5
途中の別所(べっしょ)駅。終点の三木駅以外は無人駅ですが、
こんな国鉄時代を偲ばせる古い駅舎の残る駅もありました。

070430-6
一日乗車券の販売などはなかったと記憶しているので、
そんな駅をめぐる度に整理券を取って乗車していました。

070430-7
この時は廃線まで1年あったのでまだ大騒ぎにはなってなくて、
沿線の方と思わしき年配の方が三木鉄道の在りし日をカメラにおさめておられました。

070430-8
終点の三木駅で。


撮影日:2007年4月30日
カメラ:Canon IXY 800IS

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JR吉備線  〔岡山県〕

02 10, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

6 Comments
100109-45
2010年1月9日、今年最初の旅・第7回。
新見駅からJR伯備(はくび)線で総社(そうじゃ)駅に着いたのは15:51。
ここからJR吉備(きび)線に乗り換えます。

すぐに連絡している便があったんですが、総社駅の外にも出てみたいし、
この日訪れた路線の中では過密ダイヤとさえ言える(苦笑)、
約30分間隔の運転なので何となく1本見送りました。

100109-46
JR総社駅。第3セクターの井原(いばら)鉄道も発着しています。
井原鉄道もまだ乗ったことがないので、また来ることになるでしょう。

100109-47
行き止まりの1番線から16:24発の吉備線の列車に乗ります。

100109-48
JR吉備線は岡山~総社を東西に結ぶ営業キロ20.4kmのローカル線。
沿線の方のための生活路線といった感じです。服部(はっとり)駅で。

100109-49
この日はどこへ行ってもこんな感じの車窓風景で、撮影した僕自身も
写真をシャッフルしてどの路線のものかと問われたら、多分わかりません(苦笑)。

100109-50
備中高松(びっちゅうたかまつ)駅の近くにある、
最上稲荷(さいじょういなり)の大鳥居。

100109-51
岡山駅へ近付いてきました。車内はかなり混みあってます。

100109-52
総社から40分ほど、17:06岡山に到着。
隣のホームはこの日の朝、僕が津山線の列車に乗った場所。
4つの路線を乗り継いで7時間ほどかけてぐるっと一周してきたワケです(苦笑)。

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JR岡山駅。
この日の旅はこれでおしまい。岡山で一泊します。
僕自身はいつも特別なものが見たくて旅してるワケでもなく、
今回も知らない土地の風景がたくさん見れて幸せだったんですが、
下降し続けるランキング順位を見る限り、相当ウケなかったみたいですね(汗)。
魅力的にお伝えできなくて今回訪れた路線には申し訳なかったですが、
それでも見て下さってた方や拍手、クリックいただいた方には感謝してます。


撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (1枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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JR姫新線 津山~新見 #2  〔岡山県〕

02 09, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

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2010年1月9日、今年最初の旅・第6回。
津山から姫新(きしん)線で新見(にいみ)を目指しています。
刑部(おさかべ)駅で対向列車の行き違い待ち停車中、ホームに出てみました。
やっぱりちょっとでもその土地の空気を吸うと、その路線の印象が深まる気がします。

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岡山県のこの辺りは「津山30人殺し事件」を基にした「八つ墓村」など
横溝正史の多くの作品の舞台になってて、そのイメージが強いからか
のどかな車窓風景なのに何か事件でも起こりそうに見えてしまいます(苦笑)。
お住まいの方、すいません(汗)。

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岩山(いわやま)駅。ここも下車してみたかったです。
もう隣駅は終点の新見。

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ガランとした車内。伯備(はくび)線と接続する、行き止まりの線でもないのに
終点に近付くほど乗客が少なくなる路線は珍しい気が。時間帯もあるんでしょうか。

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車窓に町が広がってきて、いよいよ姫新線終点の新見です。

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14:24、新見駅に到着。この駅に降り立つのは実は2度目です。
前回は2年前の2008年、芸備(げいび)線の列車への乗り換えでした。

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あの時は初夏でしたが変わらぬ佇まいにちょっと懐かしい気分に。
さて、まだ半分残してるので姫新線完乗!とはいきませんでしたが
このあとは伯備線で総社(そうじゃ)へ向かいます。
(つづく)

撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR姫新線 津山~新見 #1  〔岡山県〕

02 08, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

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2010年1月9日、今年最初の旅・第5回。
今回の旅の目的は、主にこの辺りのJR未乗路線の乗りつぶし。津山線を乗り終え、
12:45、津山駅から今度は姫新(きしん)線の新見(にいみ)行きの列車に乗り込みます。

JR姫新線は、兵庫県の姫路~岡山県の新見を東西に結ぶ営業キロ158.1kmのローカル線。
どうせなら路線名どおり、「姫」から「新」へ乗り通したかったし、
当初はその予定だったんです。

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しかし。この日は第2土曜。
旅の直前になって姫路~津山の区間で第2・第4土曜を運休とする便があることで
物理的に昼の時間に乗り通せないことに気付き、やむなく計画を変更したのでした…。

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というようなマヌケな理由で、津山~新見の「姫新線の西側半分」みたいな区間を
先に乗ることになったワケですが、目下の悩みは座る席がない、ということ。

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そもそも運転本数の少ない路線なので乗客が集中して1両編成の小さなデンシャは満員。
あと、「にっぽん木造駅舎の旅」でも紹介されてた大正時代の古い駅、
美作千代(みまさかせんだい)駅にも降りてみたかった…。

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津山線と同様、車窓風景はのどかですが、ほとんど変化はありません。
アクセントいえば、先ほどのような味のある駅とか川でしょうか。

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月田(つきだ)駅で部活の学生さんたちを含め大量に乗客が降りて
やっと座席にありつけました。

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新見に近付くにつれ、山がちになってトンネルや峠越えが頻繁に。
日陰では雪の残っているところもありました。
(つづく)


撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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JR津山駅   〔岡山県〕

02 07, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

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2010年1月9日。今年最初のデンシャ旅、第4回。
JR津山線の旅も終わり。古めかしい大きな扇形車庫を右手に見ながら、
列車は終点・津山駅ホームへすべりこんで行きます。

ちなみにこの車庫は1936(昭和11)年築の旧津山機関区扇形機関庫で、
現存する扇形機関庫の中では京都の梅小路に次ぐ規模だそうで、
不定期ですが、一般公開もされているそうです。

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JR津山駅。津山線をはじめ、姫新(きしん)線、因美(いんび)線の交わる
この地方の鉄道の要衝駅です。

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津山駅に到着したのは12:17。

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普通列車はガラガラだったのに、前回の亀甲駅から乗った快速「ことぶき」は
結構たくさんの方が乗車されてました。

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向かいのホームには、岡山行きの列車を待つ人たち。
結構賑わってて、ホームの雰囲気と相まって古き良き時代の鉄道駅の趣が感じられました。

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列車の向こうに、先ほどの扇形車庫が。




撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (5、6枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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JR津山線 亀甲駅  〔岡山県〕

02 05, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

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「にっぽん珍造駅舎の旅」第3回。
岡山県・JR津山線にある、亀甲(かめのこう)駅です。
…いや、そんな旅してませんけど(笑)。 → 元ネタはコチラ

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2010年1月9日。
青春18きっぷで訪れたJR津山線、1ヵ所だけ途中下車してみた駅は
なんと駅舎が亀の形をした、その名も亀甲駅。

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甲羅を模した屋根から時計の眼を持つ首が突き出して、
駅舎全体で「カメ」であることを主張してます。
"やっちゃった"系の珍駅ではありますが、その力技に脱力しながらも脱帽せざるをえません。

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ホームにも亀が放し飼い…ではなく、割とリアル系のオブジェが。
駅舎正面にも同様のものが置かれています。

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駅舎内にはホンモノの生きた亀さんも!
どうしてここまで亀づくし、そもそもどうして亀なのかといえば、
駅の近くにあるという亀甲岩にまつわる、長くなるので割愛しますが
ハートウォーミングな伝説によるんだそうです。

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エキセントリックな駅舎と対照的な駅前の風景。時間があれば散策したい町でした。
「たまごかけごはん」が有名らしいんですが、パッと見た限りお店は見当たりませんでした…。

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2時間に1本ぐらいしか便のない津山線(泣)。この時は約20分後に
快速列車「ことぶき」が来てくれたので訪問できた駅でした。
12:07、その「ことぶき」に乗って終点・津山を目指します。





ちなみに、特に珍駅を探し回ってるワケではありませんが、
いままで訪問したナニコレ!?な駅はこちら。

kizukuri 巨大土偶駅舎、JR五能線・木造(きづくり)駅

tanushimaru カッパ駅舎、JR久大本線・田主丸(たぬしまる)駅


撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (最後のデンシャ写真のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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JR津山線  〔岡山県〕

02 04, 2010 | デンシャ旅 -中国(JR)

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2010年1月9日。今年最初のデンシャ旅、第2回。
10:06、新幹線で辿り着いたのは岡山駅でした。
ちなみに姫路からの料金(自由席)は3,130円。

そこまでして乗ろうとしていたのは、鉄道ファンの方でさえも「なるほど!」と
膝を打つことの多分ない、JR津山(つやま)線でした。

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JR津山線は、岡山県内の岡山~津山を南北に結ぶ営業キロ58.7kmの非電化ローカル線。
特に人気の路線でもなければイベントがあるでもなく、ただ10:24発の便に
間に合わせたいがために新幹線まで利用したワケで、自分でも全然納得してません(苦笑)。

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でも車内は空いてるし、乗り込んだ途端にそんなことはあっさり忘れて
初めて乗る路線への期待と、ここからホントの旅の始まり!というワクワク感でいっぱいに。

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動き出した普通列車は、しばらく郊外の住宅地を走った後、のどかな風景の中を行きます。

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福渡(ふくわたり)駅あたりまでは進行方向右手に旭川(あさひかわ)。
岡山城のそばを流れているのの上流域です。

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金川(かながわ)駅で列車の行き違い待ち。
全線単線なので、何度かこういう場面がありましたが、
すべて岡山行きを待たされてばかりでした。

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前身の中国鉄道開業時のもので、登録有形文化財指定の木造駅舎だという
建部(たけべ)駅はぜひとも降りてみたかったんですが、時間の都合と
1本あとの快速列車が停車しない駅だったので泣く泣くあきらめました…。

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車窓はずっと特に変化はありませんが、天気もいいし僕自身はすごく楽しんでます。

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終点・津山までもうすぐ、というところで一駅だけ途中下車してみました。
つづきは次回。


撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (6枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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2010年最初のデンシャ旅、の始まり  〔京都府~兵庫県〕

02 03, 2010 | デンシャ旅 -関西(JR)

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2010年1月9日。
今年最初のデンシャ旅も、いつものように京都駅から始まります。
…もう2月になってるってのに「今年最初」もないんですけどね(汗)。
とにかく、冬の青春18きっぷを使って出かけました。

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JR京都駅6番ホームから7:59発の新快速・姫路行きに乗車します。
つまり、行き先は西です。

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いつも混雑してるし、いい加減乗り飽きてる区間でもあるんですが(苦笑)、
明石海峡大橋と海が見える須磨(すま)~朝霧(あさぎり)のあたりはやっぱりイイです。
眼下の線路は山陽電鉄とJRが併走する区間で、JRは、特急や新快速が
山側の一段高いところを走るという、系統別の複々線になってます(新長田~西明石間)。

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ところで、青春18きっぷシーズンというのに尼崎(あまがさき)を出たあたりから
車内が空いてます。この列車は姫路どまりの新快速。いつも利用する、
相生(あいおい)で本数の少ない岡山行きに連絡する便の混雑ぶりと大違いです。
知らなかった…。

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ということで9:32、JR姫路駅へ到着。

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JR姫路駅。
…ですが、両隣の駅名が「相生」と「西明石」って何かちょっとヘン!?

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はぁ!? 18きっぷ旅で何で新幹線乗ってんのー!?
(※運賃と特急料金が別途必要で乗れませんし、ホームにも入れません)

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9:45、山陽新幹線の姫路駅から「ひかり553号レールスター」に
もちろん別料金で乗車。白状すると、今年は年初から仕事が忙しくて
旅の日の朝早く起きることができず、この先乗りたい列車へ間に合わせる
つじつま合わせにやむなく新幹線を利用しただけで、ハッキリ言ってムダです。

…いえ、いいんです。11,500円で5回分利用できる青春18きっぷ、
トータルで損してなければ、そんな鬼のように使い倒さなくても…(負け惜しみ)。
というワケで年明けから今年もダメな人な感じです(泣)。

(つづく)


撮影日:2010年1月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 (7枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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まつちよさんのブログライブ at 天浜線・宮口駅

02 02, 2010 | 天竜浜名湖鉄道

2 Comments
miyaguchi1
それは昨年、2009年7月19日の暑い日のことでした。
静岡県は天竜浜名湖鉄道の駅めぐりをしていた僕が宮口(みやぐち)駅へ降り立った時のこと。

miyaguchi2
国鉄二俣(ふたまた)線だった時代の木造駅舎が残るこの駅で
偶然出会ったのが、遠州で幅広い活躍をされているタレントの
まつちよ(松千代)さんでした。
miyaguchi3
その時のことは以前に記事にしているのでそちらをご覧いただけたら幸いですが、
以来、ブログを通じて大変お世話になってますし、
昨年11月の天浜線フェスタでは再会も果たしました。

そんなまつちよさんがご自身のブログ「まつちよねっと☆p(^^)q」
遠州地方のあるスポットを背景にした動画ライブ企画というのを始められました。
記念すべき第1回目は僕にとっても思い出の場所、宮口駅。
まつちよさんのブログでもちろん見れます(おまけもあり)が、リンクフリーだそうで
ありがたいことに冒頭で僕の話もしてくださってるので(笑)、
こちらでも公開させていただこうと思います。

では、どうぞ!




僕も実はギタリストの端くれなので、こういうの見ちゃうと
演りたくなっちゃいますね(苦笑)。

記事写真撮影日:09年7月19日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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【archive'07】  くりでん 若柳駅で  〔宮城県〕

02 01, 2010 | くりはら田園鉄道

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★【archive'07】は、このブログを開設する以前の2007年、
僕がデンシャ旅をはじめた頃を振り返る記事です。
カメラはまだコンパクトデジカメしか持ってませんでした。

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2007年3月10日。
"くりでん"こと「くりはら田園鉄道」でもう1ヵ所訪れたのが若柳(わかやなぎ)駅。
車両基地のある広い構内に、前身の栗原電鉄時代の車両が数多く眠っていました。
このC15形C151をはじめ、その多くは2009年7月に解体されてしまったそうです…。

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若柳駅。この駅舎は保存されるそうです。

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M18形M182(右)。2009年7月に解体。

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M182の車内。この時は駅の利用客向けに解放されていたんでしょうか、
立ち入り可能で、自転車がポツンと置かれていました。

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M15形M153。

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M18形M181。これもやはり2009年7月に解体。

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M18形M183。同じく2009年7月に解体。

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駅のホーム越しに見るKD10形KD11・12。元は名鉄の車両だったそうです。

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若柳駅構内。
次のデンシャを待つ時間がたっぷりあったのもあるけど、
3回目のデンシャ旅で今以上に全然ワケも分かってないのに
この場所に興味を抱いてこんな色々熱心に撮っていたのは、やはり当時から
古くて、いつ無くなっても不思議じゃないものがツボだったんでしょうね(苦笑)。

同時に、廃線になって二度と乗れなくなるから来てみた、というだけの僕に、
この地で時を刻み続けてきたものが確かにあったことを、
黙って佇んでいたこれらの車両たちが教えてくれた気がします。


撮影日:2007年3月10日
カメラ:Canon IXY 800IS

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