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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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GW四国完全巡拝 #19 土讃線・窪川→佐川 〔高知県〕

05 31, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

2 Comments
100501-14
GW四国一周デンシャ旅・第19回、旅3日目。
窪川(くぼかわ)10:04発の特急「南風(なんぷう)」12号で
土讃線を再び高知方面へ戻ってます。
降りてみたい駅を見つけてしまったからなんです。

100501-15
安和(あわ)駅付近の車窓風景。窪川へ至る途中にも見たんですけど
風景を眺めるためにデンシャに乗ってる僕は何度だって楽しめます。

100501-16
車内で出会ったご夫婦。ご主人はイイ景色が見える度に空いた車内を右に左にと
僕と通ずるカメラの楽しみ方をされてて、写真の話で盛り上がりかけてただけに
お別れするのがすごく名残惜しかったです。

100501-17
10:43、佐川(さかわ)に到着。目的の駅は特急が停まらないので
ここから普通列車に乗り換えます。これはこれでなかなかナイスな駅舎。

100501-18
佐川駅の駅前風景。特急の停まる結構大き目の街でしたけど
それでもこれが地方の駅前の標準というか、現状です。

100501-19
10:48、普通列車で再び窪川方面へ。
目指す駅は、2駅先の斗賀野(とがの)です。

s-map15

撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
 (最後の写真のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D)


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GW四国完全巡拝 #18 土讃線終点・窪川駅へ 〔高知県〕

05 30, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

4 Comments
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-7
GW四国一周デンシャ旅・第18回、旅3日目。
高知駅からJR土讃(どさん)線を西へ。
カメラを構える僕の腕が心霊写真のように映りこんでますが(汗)、
写真は土佐新荘(とさしんじょう)~安和(あわ)間の車窓風景。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-8
9:26、窪川(くぼかわ)に到着。
前夜にたてた計画では、まだこのままさらに西へ進むつもりだったんですけど、
朝っぱらからパックのイチゴを頬張ってた同列の席の男二人組が何か妙だったし(苦笑)、
降りてみたい駅も途中で見つけてしまったので、ここからまた引き返すことにしました。
グリーン車でさえ乗り降り自由な「バースデイきっぷ」だからこそ成せるワザです。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-9
香川県の多度津(たどつ)を起点に高知を経て全長198.7kmの土讃線終着駅、窪川。
ですが駅舎の佇まいは地方の小駅といった感じで、のんびりした空気が流れてました。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
100501-10
東側に少し離れて並んで建っているのは、土佐くろしお鉄道・中村線の窪川駅。

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
100501-11
近くに四国八十八ヶ所・第37番札所の岩本寺(いわもとじ)がある窪川ですが、
駅前通はちょっと寂しい状況…。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-12
どこへも行かずに駅前でシャッターを切りまくってる僕が妙だったのか(笑)
「そこの営業所に(であい博ラッピングの)龍馬のバスもあるで」と
声をかけてくれたタクシーの運転手さん。
その声も含めて何となく俳優の地井武男さんみたいな感じのイイ方でした。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-13
この窪川からは愛媛県の宇和島(うわじま)へ至る予土(よど)線の列車も発着してます。
四国の路線完全巡拝の旅ゆえ、夕刻再びここへ戻ってくることになるのでした。

s-map14

撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700


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GW四国完全巡拝 #17 さよなら高知(市) 〔高知県〕

05 29, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

0 Comments
100501-1
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

GW四国一周デンシャ旅・第17回。
5月1日(土)、旅3日目の朝を迎えました。
デンシャ旅二度目の高知の街に別れを告げて、西を目指します。
まずは宿ちかくの電停から土佐電鉄の路面電車でJR高知駅へ。

100501-2
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
日曜市が開かれる追手筋を土佐電の車内から。
街の「表情」がつぶさに見て取れる路面電車はイイですねやっぱ。
一番好きなデンシャです。

100501-3
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
JR高知駅から8:21発の特急「しまんと」1号に乗車。
日本最後の清流、といわれる「四万十川」から命名されてます。

100501-4
Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
3日間有効の「バースデイきっぷ」を使えるのも今日が最後。
もちろんグリーン車を前日に予約しておきました。

100501-5
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
列車が西へ向けて動き出します。しばらくは高架、中央の緑の丘は高知城です。
この日から本格的なGW。四国を時計回りに、混まない早いうちに高知市内を訪問しておいて
よかったと思いました。

100501-6
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
龍馬も水と戯れたかもしれない鏡川。この先の朝倉(あさくら)駅を少し過ぎると
高知市ともお別れです。でも東西に長い高知県の旅はまだまだ続きます。


撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700

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拍手も、そして半月間毎日更新しても6日間の旅の2日分しか消化できてない
冗長なブログに飽きずにお付き合い下さってる方、ホントに感謝します。

プレイバック高知  〔高知県〕

05 28, 2010 | デンシャ旅 -四国(私鉄・三セク)

0 Comments
GW四国一周デンシャ旅の2日目を終え、翌朝には高知市内を去ります。
せっかく龍馬で盛り上がってる高知なのに桂浜しかご紹介できなかったので、
昨年(09年)1月に土佐電鉄を制覇しに来た際に訪問したけど
あまりに月並みで(いつもか)お蔵入りにしていた写真を引っぱり出してきました。
なので今回の写真はすべて2009年1月のものです。

pbk1
夜の はりまや橋。

pbk2
土佐藩初代藩主・山内一豊(やまのうちかつとよ)築城の高知城
龍馬の時代の山内容堂は15代藩主です。

pbk3
高知城天守閣からの(東の)眺め

pbk4
追手筋で毎週日曜に開かれている日曜市。
写真よりずっと賑やかで、高知の特産品や名産品が並んでて見てるだけでも楽しいです。

pbk5
上町2丁目、路面電車通り沿いの病院の脇に建つ、坂本龍馬誕生地の碑。
龍馬の生家があった場所で、いまはこの碑しかないのが残念です。

pbk6
碑の裏手(南側)の通り沿いにある「龍馬の生まれたまち記念館」
グッズ、書籍関係がやたら充実してました。

pbk7
土佐の美味しいものが集まってる「ひろめ市場」
ちなみに「ひろめ」の由来はここに屋敷があった土佐藩家老の名前からだそう。


撮影日:2009年1月10、11日
カメラ:Nikon D700 + TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di VC LD


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GW四国完全巡拝 #16 ごめん、間違って 〔高知県〕

05 27, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

2 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第16回。
17:52、楽しかったひと時を過ごした和食(わじき)を去る頃には
すっかり日も傾いて感傷的にさせる夕空がひろがってましたが、
まだあと一つ、高知に来たら絶対行こうと決めていた駅があったので
これから向かうことにします。

100430-60
水田に映る夕暮れの空を、ごめん・なはり線の車内から。
僕の好きな古い木造駅舎とかはないけど、イイ鉄道でした。

100430-61
後免(ごめん)駅で、これから行きたい駅のあるJR土讃(どさん)線に乗り換え。
降りた駅の駅名標はメモがわりにいつも撮ってて、この時もそうしたんですが
撮り終えてはじめて気付きました。

「間違えた!」ということに。

後免のひと駅手前の「後免町(ごめんまち)」でうっかり降りてしまいました…(アホ)。
車内が混んでて、席を譲ったおじいちゃんと話し込んでてよく確認しなかったんです…。
ネタじゃなくてマジボケです(泣)。

100430-62
幸い、後免町の駅前から土佐電鉄の後免線が伸びていて、
いいタイミングでデンシャに乗れたので、車内で地元のオバさんにお聞きして
後免西町(ごめんにしまち)電停で降りました。

100430-63
後免西町電停から北へ10分ほど歩くと、無事に後免駅に到着。
当初乗り換えようと考えてた列車にも間に合いました。
ちなみにこの駅でJR土讃線と土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線が分岐します。

100430-64
これから乗る18:36発の普通列車が到着。学生さんが大量に乗降。
僕はすっかりGW気分でしたが、よく考えたらこの日(4/30)は平日の金曜。

100430-65
で、ぜひ訪問したかった駅というのが、この土佐山田(とさやまだ)駅です。
NHKの番組「にっぽん木造駅舎の旅」で紹介されてたのもありますが、
昨年(09年)に初めて高知へ旅した際、僕は一度この駅に降り立ってるんですが
その時はもう真っ暗で、ぜひとも今度はちゃんと明るいうちに駅舎を見たいと思っていたのでした。

100430-66
この土佐山田の北隣の駅は秘境駅として名高い、新改(しんがい)。
北から険しい四国山地を降りてきて、ようやく南国土佐へ!
と実感できるステキな駅だということを今回ようやく実感できました。

このあと高知駅へ戻って、高知市内に投宿。
GW四国一周デンシャ旅・2日目を終えたのでした。

s-map13
地図が見にくくてすいません


撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D


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GW四国完全巡拝 #15 和食(わじき)で 〔高知県〕

05 26, 2010 | 土佐くろしお鉄道

2 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第15回。
土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線の和食(わじき)駅で途中下車。
駅のそばの海をちょっと眺めたら安芸(あき)駅へ戻ろうと思ってたんですが、
海と反対側の駅前の、懐かしい感じのする集落も覗いてみたら。

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ここで洋品店を営んでおられるこのオジさんに出会って、ここはいいトコですね
僕は旅の者で古い建物とか街並みが大好物なんです、というようなことを話すと
なら近くにもっとイイのがある、自転車貸してあげるから行ってきなさい、と
思いもよらない展開に!

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お言葉に甘えて教えていただいた場所までお借りしたチャリンコで行ってみると、
ホントにシブい建物。1927(昭和2)年築、30年間 医院として使用されていたという末延邸。
安芸市の野良時計に次ぐ、県下で二番目の登録有形文化財だと説明板にありました。

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そのすぐお隣に、これも教えていただいた仙頭酒造場。
清酒「土佐しらぎく」の蔵元で、創業は明治36年だそう。

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酒造場から続く大きな家も立派。高知では左手のような、白壁に小さな軒が連なった
独特の建築様式をよく目にするんですが、雨から漆喰を守る「水切り瓦」というんだそうです。

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チャリンコを返しに戻ると、「琴ヶ浜にお龍さんの銅像があるから」と
今度はオジさんもチャリンコにまたがって案内して下さいます。
何でも、駅近くの海水プールへ行く人へ貸し出す自転車をお店で管理されてるんだそうで
今回はご厚意で観光レンタサイクルとして僕に貸して下さったんですが、
でもまさか高知に来てオジさんとサイクリングすることになるとは夢にも思いませんでした(笑)。

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龍馬の妻・お龍さんと妹の君枝さんの銅像。お龍さんは京都の人なので何の縁が!?
と思ったんですが、妹の君枝さんのダンナさんがここ芸西(げいせい)村 和食出身の
海援隊士・菅野覚兵衛で、お龍さんも龍馬暗殺後しばらくここに身を寄せたこともあったそうです。

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この像をクルマで見に来られてた方が散歩されてたワンコ。
昔ウチで飼ってた、柴じゃないけどこんな感じの「ナツ」を思い出しました。

結局、予定していた安芸へ行く時間はなくなったけど、
思いもよらない温かい出会いと風景を味わえた和食でのひと時でした。
それに、桂浜もいいけどやっぱりこっちの方がいつもの僕の旅っぽいし(笑)。

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撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
   :Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(2、3、5、6枚目)

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GW四国完全巡拝 #14 ごめん・なはり線 奈半利駅 〔高知県〕

05 25, 2010 | 土佐くろしお鉄道

2 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第14回。
土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線の終点、奈半利(なはり)駅に到着です。
高知駅を14:24に発ち、ずっと乗り通して15:42着。
後免(ごめん)~安芸(あき)間は快速ダイヤでしたが1時間以上かかりました。

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高架が途切れて行き止まりになっている様子は、1日目に訪問した阿佐海岸鉄道の
甲浦(かんのうら)駅と同様です。甲浦と繋がって「阿佐線」となる計画は頓挫したまま、
完成した区間だけは第3セクター土佐くろしお鉄道として開業したのでした。

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奈半利駅は、龍馬の盟友で共に京都で暗殺されてしまった中岡慎太郎の生誕地に近く、
また中岡慎太郎像の建つ室戸岬へもバスが出ているんですが今回は断念(泣)。
16:09、再び折り返します。

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海沿いにやたらビニールハウスが見受けられるので、何をつくってるんですかと
車内の買い物帰りのおばさん2人にお聞きしてみたら、ナスだ、いや文旦(ザボン)だと
意見が分かれました(笑)。どちらも安芸あたりの名産みたいです。正解は??

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安芸には後で寄ることにして、和食と書いて「わじき」駅で途中下車。16:42着。

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駅から民家を抜けると海がひろがっててイイ感じだな、と往路に思ったからでした。

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撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (1枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D)

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GW四国完全巡拝 #13 土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 〔高知県〕

05 24, 2010 | 土佐くろしお鉄道

4 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第13回。
桂浜から高知駅へ戻り、再び「バースデイきっぷ」を使ったデンシャ旅の再開です。

巡拝路線は「土佐くろしお鉄道」ごめん・なはり線。
徳島へ繋がる計画だった「阿佐(あさ)線」を引き継いだ第三セクター鉄道です。
JR四国の「バースデイきっぷ」でも全線乗れます。

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高知駅を発着してもいますが、後免(ごめん)~奈半利(なはり)間を結んでいるので
ごめん・なはり線。ほとんどの区間、高架で海沿いを走る眺めのいい路線でした。

100430-41
オーシャンビューに夢中になってたら、反対の山側に「安芸(あき)ドーム」。
サッカーファンの僕でも関西人ならやっぱり応援してしまう、
阪神タイガースの安芸キャンプ場です。広島じゃなくて高知なんです。

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安芸駅に到着。この路線は高知出身の漫画家・やなせたかしさんデザインのキャラクターが
駅ごとに配されてることでも有名です。ちなみに安芸駅は「あき うたこちゃん」。

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単線なので行き違い待ちをしていたら、対向列車はトラ模様の阪神タイガース車両でした。

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安芸は岩崎弥太郎の故郷で、「土佐・龍馬であい博」のサテライト会場もあるので
ぜひ訪れようと思ってるんですが、まずは終点の奈半利を目指します。
(安芸駅構内を車両最後尾からの撮影)

ちなみに、大河ドラマ「龍馬伝」では龍馬と弥太郎は幼なじみとして描かれてますが、
高知と安芸は40kmほど離れてるのであんな頻繁に行き来できるはずもなく、
史実では二人が出会うのは後年、龍馬が商社・亀山社中を興した長崎でのことです。

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ごめん・なはり線の旅はまだ続きます。


撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝 #12  桂浜で  〔高知県〕

05 23, 2010 | デンシャ旅 -四国(私鉄・三セク)

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第12回。
天気もサイコーだし、イイ気分で桂浜を歩いていたら。

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子供たちが砂に半分埋まって寝ていた。

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「カメラマンのオッサン 何しちゅう?」
「誰がオッサンやねん キミらこそ何してんの?」

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何でも、高知市内の小学校から遠足に来てるんだそうで、
波打ち際で遊んで濡れたズボンを「こうして砂に埋まってると、はよ乾くき」とのこと。
僕のこと間違って「先生」って呼んでしまったりしながらも(笑)、
みんな龍馬みたいにカッコイイ土佐弁でにぎやかに僕につきあってくれました。
ありがとう!

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彼らと過ごしたひと時が、桂浜での最も楽しい思い出になりました。


撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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GW四国完全巡拝 #11 THE 桂浜観光 〔高知県〕

05 22, 2010 | デンシャ旅 -四国(私鉄・三セク)

2 Comments
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Kyo-toが龍馬の案内で桂浜へやってきたがは平成22年、4月最後の
…あ、もういいですか(笑)。
こうして写真見返しててもテンション上がるので、調子コイててすいません。
GW四国一周デンシャ旅・第11回、当ブログでは珍しくフツーの観光してます。
というワケで、「ザ・桂浜観光」。

100430-25
1枚目の写真は有名な龍馬の銅像なんですが、「龍馬博記念・龍馬に大接近」ということで
脇の高知市観光協会設営の櫓(入場料100円)からの撮影です。
龍馬も「おんしゃぁら、ちっくと騒ぎすぎちや」って言いたそう?

100430-26
入場券のもぎりをされてた、現代の龍馬さん。

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そして桂浜。土佐は海も空も碧くて気持ちイイ!!

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桂浜より先に、「龍馬記念館」にも寄りました。
写真はその前で、MY遊バスの中で出会ったご夫婦を。
関東にお住まいですが、奥サマが京都ご出身ということで
いつもながら旅の縁って面白いなぁと思います。

100430-29
「龍馬記念館」には筆マメだった龍馬が残した手紙などの資料が
こじゃんと展示されていて、しかもNOフラッシュなら撮影可なのが嬉しいです。
写真は、勝海舟の弟子になったことを姉に「エヘン」と自慢する有名な手紙のひとつ。

100430-30
でも館内は混んでてゆっくり見れないのが残念(泣)。龍馬ブームを実感。

100430-31
館内(と屋上)からも土佐の海が望めてイイところです。
MY遊バスの乗車券を提示すると入館料500円が400円に。

100430-32
館内の、ロウ人形の龍馬さん(怖っ)。実像もこんなだったかもしれませんけど、
大河の福山龍馬さんファンは見なかったことにした方がよさそうです(笑)。

100430-33
桂浜の土佐闘犬センター前で。闘犬は見なかったんですが、
「勝手に観光協会」高知県編で、みうらじゅん御大が笑いを噛み殺しながら
カメラに収めていたこの看板を僕もゲットできて大満足。
(結局最後はマニアックな話ですいません)





撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(2~4、8枚目)
   :Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
   :Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(1、6、9枚目)

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GW四国完全巡拝 #10 MY遊バスで桂浜へ 〔高知県〕

05 21, 2010 | デンシャ旅 -四国(私鉄・三セク)

3 Comments

 Kyo-toが土佐に入ったがは平成22年、4月最後の日のことじゃった。
 以来、アイツが生きて京の都へ戻ることは、なかったがじゃ…

  (「龍馬伝」、岩崎彌太郎=香川照之のナレーションで)

100430-16
いや、帰って来てますけど(苦笑)、そんなウソついてまで劇的に盛り上げたくなるのは
高知駅前でずっと流れていたNHK大河ドラマ「龍馬伝」のテーマソングのせいです(笑)。
駅前の「土佐・龍馬であい博」のメイン会場には「こじゃんと」人だかりもできてます。

っていうか、元々 龍馬を好きな僕なので、高知に居るってだけで
やっぱりどうしたって盛り上がるワケですよ!

そんなワケでGW四国一周デンシャ旅・第10回ですが、
しばらく「バースデイきっぷ」によるデンシャ旅から離れて
龍馬の生まれた街と桂浜をバスで周ります。

100430-17
一日乗り放題で路面電車(市内均一料金区間)も乗り降り自由という観光周遊バス、
「MY遊(まいゆう)バス」(900円)を利用することにします。
「MY遊=まいゆう、は土佐弁で「まわっている」という意味だそうです。

100430-18
でも何か、車両自体は吊り革もついたフツーの路線バス(笑)。

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ともかく、高知駅を出発。以下、すべてバス車内からの車窓風景です。

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駅から南下してすぐの川沿い、いかにも「南国」土佐といった光景。

100430-21
土佐電鉄と、はりまや橋。

100430-22
一年前に訪れた時はこの土佐電に乗りに来て、ちょっとヘコんだ事件もあったりしたのですが
再会の喜びと、やっぱり路面電車の走る街はイイなぁ、という思いがこみ上げてきます。

100430-23
そしてバスは高知市街地を抜け、桂浜へ!
駅から結構遠いので、前回の高知訪問時は断念しただけに嬉しさもひとしおです。


撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝 #9 土讃線で高知へ 〔徳島県~高知県〕

05 20, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

5 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第9回。
2日目、徳島6:49発の特急「剣山」1号で徳島線を一気に西へ。
8:10、阿波池田(あわいけだ)駅に到着。

100430-9
この阿波池田駅を訪れるのも1年前に続いて2度目。
駅舎自体はそうでもないんですが、そこかしこに見られるレトロな風情が
お気に入りの駅です。

100430-10
駅前も昭和の香りがプンプン。

100430-11
さて、阿波池田駅からは土讃(どさん)線を走る特急「南風(なんぷう)」1号に乗車。
徳島線との接続はイマイチ良くなくて、8:29発。(写真は高知駅で)

100430-12
特急「南風」にはグリーン車があって、今回の「バースデイきっぷ」初のグリーン席利用。
頼んでもいないのに運転席の後ろの席です(苦笑)が、1年前の青春18きっぷでの
普通列車の旅からは想像もつかない快適さ。あの時3時間近くかかった行程を
この振子式特急はカーブでもさほどスピードを落とさず1/3ほどの時間で
ジェットコースターのように駆け抜けていきます。

100430-13
四国山地を急峻な谷沿いに縦断する土讃線。
かつては度重なる土砂災害で「土線」と皮肉られたこともあったそうです。

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9:38、あっという間に高知駅に到着。

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2008年に高架化されて「くじらドーム」と呼ばれるアーチ屋根のある高知駅ホーム。
本格的なGWは翌日からだからか、心配したほど車内も駅も混雑してません。よし。

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撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
   :Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(1枚目)
   :Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(2、5枚目)

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GW四国完全巡拝 #8 徳島線で阿波池田へ 〔徳島県〕

05 19, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第8回。
4月30日(金)、2日目の朝を迎えました。

この日は翌5/1からの本格的なGW突入で混雑する前に
龍馬ブームに沸く高知入りを果たしておきたかったので、
徳島から初発の特急で脇目もふらずとにかく高知を目指します。
写真は徳島駅(正面奥)。都会です。

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改札を抜けてすぐの2番ホームに、これから乗る特急
「剣山(つるぎさん)」1号が出発を待っています。
この日ももちろん「バースデイきっぷ」での旅です。

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一番手前が特急「剣山」。
6:49、徳島線を阿波池田(あわいけだ)へ向けて出発。

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本日も晴天ナリ。風邪は今日もまだ治ってないけど天気がいいと気分も晴々。

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この徳島線は1年前、現在愛用のカメラD700を手にして最初の旅でも訪れてますが
その時は雪が舞う真冬だったにも関わらず、のどかな印象は変わりません。

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ちょっと居眠って次に目を覚ましても同じトコ走ってるんじゃないか、
って錯覚するぐらい車窓に大きな変化のない徳島線ですが、
ほぼ吉野川に沿って走るので「よしの川ブルーライン」の愛称が付いてます。

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こうして特急も走ってますけど、非電化の単線。
でもこののんびりムードが四国のいいところだと僕は思います。

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撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
   :Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(5、7枚目)

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開業100周年イヤーの嵐電 ~5月~  〔京都府〕

05 18, 2010 | 京福電鉄(嵐電)

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開業100周年を迎えた、京都を走るデンシャ嵐電(らんでん)。
葵祭(あおいまつり)の5月がやってきました。

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まぁ葵祭は下鴨/上賀茂神社の例祭なので
西の嵐山付近を走る嵐電とは関係ないんですけど(汗)、
京都三大祭の一つだし、せっかく行って来たので載せてしまいました。

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さて本題の嵐電ですが、北野線の4月の桜のトンネル
すっかり青々とした若葉に。

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嵐山本線・有栖川(ありすがわ)駅のそばの小さな弁天さんの祠がある
ちょっとした森も新緑の季節を迎えています。

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同じく嵐山本線・車折(くるまざき)神社駅。
撮影日(15日)の翌日はこの車折神社の例祭・三船(みふね)祭だったので
本来ならこちらを取り上げるべきだったんですが、残念ながら行けませんでした…。

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帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で。
これから先、京都は蒸し暑い梅雨と夏を迎えますが
何はともあれ、今日も多くの人を乗せて嵐電は元気に走ってます。


撮影日:2010年5月15日
カメラ:Nikon D700
+ TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(A09NII)
 (3枚目のみレンズ:Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF))

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GW四国完全巡拝 #7  鳴門線  〔徳島県〕

05 17, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第7回。
牟岐線を満喫して午後6時前に今晩の宿のある徳島へ戻ってきましたが、
まだイケる、と18:05発の鳴門(なると)線のデンシャに飛び乗りました。
写真は高徳線を高松方面へ少し戻って吉野川を渡っているところ。

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途中、対向列車の交換待ちのため吉成(よしなり)駅で数分の停車。
拝んでみたい駅舎だったので、すかさず駅前へ。三段屋根が面白い、味のある駅舎でした。

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池谷(いけのたに)駅で高徳線と分岐。ここからわずか8.5km東へ伸びる路線が鳴門線です。

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「鳴門のうずしお」でも眺めながら旅できそうな路線名ですが、完全に生活路線といった感じで
徳島市内へ遊びに行っていた沿線の子供たちなんかが駅ごとに降りていくだけです。でも、
別の駅で降りる車内の友達に手を振ったり、生活感のある光景が僕には微笑ましく思えます。

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ちょっと寂しい感じはするけど商店街の続く大きめの街に入ったと思ったら、

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18:44、行き止まりの終点・鳴門へ到着。
降りて行くのは時間帯もあるのか学生さんとか若い子ばっかりです。

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鳴門駅。駅前は割とひらけてますが、たとえば鳴門公園など
うずしお観光にはここからまだバスで2~30分足を伸ばさないといけないそうで
旅人には中途半端な場所に駅があるもんだ、という印象です。

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18:49に折り返す便に乗らないと次の列車は21:06までない(!)ので
うず潮どころか駅前を散策するヒマもなく滞在時間たったの5分で
さっき乗ってきたデンシャに再び乗り込み鳴門をあとにします(泣)。

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徳島へ戻ったのは19:29。
瀬戸大橋線、高徳線、牟岐線、阿佐海岸鉄道、そして鳴門線と
四国東岸の路線をすべて乗りつくして、四国の旅1日目を終えたのでした。

2日目はいよいよ龍馬のふるさと土佐へ向かうぜよ!


撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700
レンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
   :Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(1枚目)
   :Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(3、4枚目)

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GW四国完全巡拝 #6  牟岐線の旅の終わり  〔徳島県〕

05 16, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第6回。
阿佐海岸鉄道のショートトリップを終えた15:44、
海部(かいふ)から牟岐(むぎ)線を再び徳島へ向けて折り返します。
それでもまだしつこく(苦笑)、往路で気になった駅を2つほど途中下車してみます。

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牟岐線の線名にもなっている牟岐(むぎ)駅。1942(昭和17)年にここまで開通したのち、
「阿佐線」として建設が進められた現在の終点・海部まで延伸したのは実に30年も後の
1973(昭和48)のこと。(阿佐線の計画は中断、牟岐線に編入)

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それはともかく、入り口にタイルの装飾や木枠のガラス扉がある
なかなか味わい深い駅舎でした。

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帰路の車内でもお遍路さんに出会いました。
この方々は、はるばる関東から来られてるそうです。

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次に降りたのは、海ガメの産卵地(大浜海岸)として有名な日和佐(ひわさ)。
四国八十八箇所23番札所・薬王寺も駅からすぐです。
ここ美波町(みなみちょう)は最近ではNHKの朝ドラ「ウェルかめ」の舞台になったそうで
駅のホームにもその旨を記した碑が建ってました。

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駅前の通りをすぐのところに日和佐の港と日和佐城。

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懐かしい感じのする、大き過ぎず小さ過ぎずちょうどいい感じの規模の港町でした。
またゆっくり再訪してみたいです。

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16:58、日和佐からは特急「剣山(つるぎさん)」9号に乗車。
牟岐線を走る特急は本数が少ないので、ここまでなかなか乗る機会がなかったのでした。
阿南~阿波中島(あわなかしま)間、夕日に映える那賀(なか)川を渡っているところ。

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17:53、牟岐線の旅も終わり。徳島駅に帰ってきました。

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撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (6、8枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D)

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GW四国完全巡拝 #5  阿佐海岸鉄道  〔徳島県~高知県〕

05 15, 2010 | 阿佐海岸鉄道

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GW四国一周デンシャ旅・第5回。
牟岐(むぎ)線を終点の海部(かいふ)駅まで乗り通しましたが、
線路はまだ先へ続いています。
第3セクター、阿佐(あさ)海岸鉄道の阿佐東(あさとう)線です。
(写真は甲浦駅で)

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ところが海部からたった2駅、時間にして10分も走ると甲浦(かんのうら)で、
線路はここで途切れて行き止まりの終点になっています。

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終点・甲浦駅の駅舎。
ひとつ手前の宍喰(ししくい)駅までは徳島県ですが、この駅だけ高知県。

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駅舎の裏手へ周ると、高架の線路が途切れている様子がよく分かります。
(右に伸びているのは駅舎へ続く通路)

実はかつて「阿佐線」として、海沿いに室戸岬を経由して高知へ至る計画があり、
徳島・高知の双方から工事が進められていたのですが国鉄再建法により中断され、
完成していた一部はこうして第3セクターとして開業しているものの
結局当初の計画は夢に終わり、分断されたまま現在に至っているんだそうです。

なので、僕がいつも掲載している手作りの拙いマップをご覧いただいてもお分かりのように、
四国の海沿いを鉄道だけで「一周」するのは厳密には不可能なのでした。

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一応、その未成に終わった区間はバスが繋いでいるそうですが、
「バースデイきっぷ」もあることだし何より宿を徳島市内にとってしまってるので
再び折り返すことにします。短い路線ですが阿佐海岸鉄道から見える海もキレイ。

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海部駅へ戻ってきました。
JR四国のデンシャと駅構内で横並びになって乗り継ぐ形になっています。
15:44、では牟岐線を徳島へ向けて折り返します。

★阿佐海岸鉄道は「バースデイきっぷ」適用外の鉄道です。
 (海部~甲浦 片道270円)

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撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (4枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D)

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GW四国完全巡拝 #4  牟岐線 終点海部へ  〔徳島県〕

05 14, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周鉄道旅・第4回、牟岐(むぎ)線の旅の続きです。
立江駅を13:00に発って、今度は一気に終点の海部(かいふ)を目指します。

途中、阿南(あなん)駅で20分近い停車時間があったので
ひとつでも多くの駅に降りてみたい僕は、昼食の調達がてらデンシャの外に出てみました。

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牟岐線沿線の町では起点の徳島に次ぐ規模みたいで、ここで徳島へ折り返す便も多いです。
駅舎もなかなかオシャレ。

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沿線には薬王寺など四国八十八箇所のいくつかの札所があるので
お遍路さん姿の乗客の方もよくお見かけしました。

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ただこの牟岐線、愛称が「阿波室戸シーサイドライン」という割に車窓は
町→田園地帯→町→ちょっとした山間部、といった具合で
一向に海沿いを走る気配がない(苦笑)。

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でもいよいよ海が見えたらホントにシーサイドで、キレイな太平洋が。
海が望めるのは残り半分ぐらいの区間でした。

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14:49、高架駅の終点・海部に到着。この旅3つ目の路線・牟岐線を制覇!

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撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (2枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D)

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GW四国完全巡拝 #3  牟岐線・羽ノ浦駅と立江駅  〔徳島県〕

05 13, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国鉄道一周の旅、第3回。
徳島駅からは南に室戸岬方面へ海部(かいふ)まで伸びる、
「阿波室戸シーサイドライン」の別名を持つ牟岐(むぎ)線の旅です。
徳島11:40発の普通列車で出発。

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前回までの瀬戸大橋線と高徳線は過去に乗ったことがある路線だったので、
僕の中ではこの牟岐線からが本当の四国旅という感じでした。
なので、出来る限り色んな駅で降りてその土地の空気を感じようと思いました。

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で、まず降りてみたのが羽ノ浦(はのうら)駅。12:10着。

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駅前の、この何とも懐かしいような感じの風情がサイコー!

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通りをちょっと歩いてみると、こんな看板建築(の名残?)の本屋さんがあったり。

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羽ノ浦12:37発の列車で一駅戻って今度は立江(たつえ)駅へ。12:40着。
ちなみに牟岐線を走る普通列車はこんな感じの車両です。

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立江駅の駅前で。利用客のチャリンコがいっぱい。

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立江駅の構内踏切で。
誰もいないし特に何もないけど、見知らぬ土地の
こんな青い空の下に立ってるというだけでシアワセな僕です(変)。

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牟岐線の旅はまだ続きます。


撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
         + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(4、6、7枚目)

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GW四国完全巡拝 #2  高徳線で徳島へ  〔香川県~徳島県〕

05 12, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国鉄道一周の旅、第2回。
高松駅で「バースデイきっぷ」を手にした僕は
さっそく特急を使って本格的に四国を旅することにします。
まずは高松10:08発の特急「うずしお」5号で高徳(こうとく)線を徳島へ。
(写真は徳島駅で)

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「バースデイきっぷ」はグリーン車も乗り放題なんですが、
うずしお5号には設定がなかったので指定席をとったものの自由席でも全然空いてました。

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高松駅を出てしばらくは高松市街地を眺めながら走ります。ちゃんと記事にできてませんが
昨年11月に全線全駅制覇した琴電(ことでん)を懐かしく思い出します。

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琴電志度(しど)線を訪問した際にも飽きるほど眺めた屋島(やしま、という名の山)。
その特異な形状には何度も目をひかれます。

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高松と徳島を1時間ほどで結ぶ特急も走る高徳線ですが、電化されていない単線で
のんびりムードが漂います。

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三本松(さんぼんまつ)を過ぎて何度目かの海が見えるころには
阿波(あわ)国、徳島県に入っています。もう田植えの準備も始まってました。

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日本三大暴れ川の一つ、「四国三郎(しこくさぶろう)」の異名を持つ
吉野(よしの)川の河口付近を鉄橋で渡ると終点・徳島駅はもうすぐ。

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徳島市街地に入ると眉山(びざん)が大きく見えてきます。
11:20、徳島駅に到着。

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というワケで、瀬戸大橋線に続いて高徳線を制覇。
旅の直前にひどい風邪をひいて詳細な計画はたてられなかったので
大筋はお遍路さんにならって右回りに巡礼していこうかと。


撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
 (2~5枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D)

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GW四国完全巡拝 #1  瀬戸大橋線で高松へ  〔岡山県~香川県〕

05 11, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

5 Comments
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GWにJR四国の企画きっぷで四国全路線を巡り倒す旅、
その名も「四国完全巡拝」、いよいよ今回から四国上陸です。

…とか大ゲサなタイトルに珍しくマップまで作って張り切ってますけど
旅の中身は四国に存在する鉄道全線を制覇しつつ、
車窓風景を楽しみながら気になる駅舎や駅周辺の
よさ気な場所を見て回るという、要するにいつものヤツです(苦笑)。

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さて、岡山から8:41発のマリンライナー13号に乗って瀬戸大橋を渡り、
いよいよ本題の四国の旅がはじまります。

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快速マリンライナー(写真は高松駅で)。

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「瀬戸大橋線」というのは通称だそうで、正式には岡山~茶屋町間が宇野(うの)線、
茶屋町~坂出(さかいで)間が本四備讃(ほんしびさん)線、
坂出~高松は予讃(よさん)線に区分されるんだとか。

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そうこうしているうちにマリンライナーは瀬戸大橋を渡り終えて四国へ!
まずは讃岐(さぬき)国、香川県へ突入。

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9:39、高松駅に到着。
旅の直前に風邪だ何だとモタモタしていて事前入手しそこねた
くだんの「バースデイきっぷ」をここで購入。

あらかじめ買っておけば岡山県の児島(こじま)駅から使用できるので
もっと安上がりにここまで来れたんですが(泣)、
それでもこんなお得な切符を当日購入できるなんて、
自社の都合ばかり優先して客への制約だらけのJR西日本と違って
JR四国さんは太っ腹!!


撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (2枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D)
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GW四国完全巡拝 #0  京都~岡山  〔京都府~岡山県〕

05 10, 2010 | デンシャ旅 -関西(JR)

6 Comments
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今年2010年のGWデンシャ旅は迷わず四国に決めました。
龍馬ブームに沸く四国への旅を計画されたり実行された方も多いと思いますが
僕の場合、どうしてもGWでないとダメだったんです。

というのはJR四国「バースデイきっぷ」という、利用者の誕生月に限って
3日間有効・JR四国全線を特急グリーン車も乗り放題で1万円という
破格の企画きっぷを4月生まれの僕が使えるまたとないチャンスだったからです。

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というワケでGW初日の4月29日、まだこの時点では風邪は完全に治ってなかったんですが
喜び勇んで京都から7:20発の新幹線「ひかり491号」に乗り込みました。

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京都駅を博多方面へ走り出してすぐに近鉄とオーバークロス。
タイミングよく近鉄特急と東寺五重塔をカメラに収めることができて、
それだけでなんだかいい旅になりそうな予感。

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GWということで相当の混雑も覚悟してたんですが、自由席がこんな感じのガラ空き状態で
早く四国へ着きたいけど少しでも旅費を削りたかった僕には嬉しい誤算。

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8:24、京都から1時間ほどで岡山駅に到着。
在来線なら3倍は時間がかかるのでやっぱ新幹線は速いですね。

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岡山駅からは瀬戸大橋線に乗り換えです。
8:41発のマリンライナー13号高松行きに乗り込みいよいよ四国へ。


撮影日:2010年4月29日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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復活しました

05 08, 2010 | その他

12 Comments
ryo-ma

ずいぶん長らくお休みさせていただいてました。
おかげさまで風邪もすっかり治り、GWに旅に出ることも叶いました。
あたたかいコメントを下さってた方々、
こんなブログでも覗いて下さってた方々、
ホントにありがとうございます。
完全復活いたしましたので、よかったら
これからもぜひよろしくお願いします。

そのGWの旅ですが、なんとこれまでのデンシャ旅最長の6日間をかけて
いまが旬ともいえる四国をぐるっと一周してきました。
天気もずっと最高で、ダイヤの乱れはおろか
トラブルにはなにひとつ遭遇しなかった
信じられないくらい素晴らしい旅だったんですが、
最後の最後、京都に帰ってきてからまさかの大失態が…。

長くなるのでそれについては追記にでも記すことにしますが
何はともあれ、「名鉄リベンジの旅」はまだ途中で申し訳ないんですけど
旅の余韻が醒めないうちに次回から早速、
GW四国の旅の模様をお伝えしたいと思います。


撮影日:2010年4月30日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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大失態についての追記はこちら

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