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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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オワタ…

06 30, 2010 | その他

0 Comments
100627

負けましたね日本…。
駒野は個人的には好きな選手じゃないんですけど、
PKはロシアンルーレットみたいなものなので責めるつもりはないです。
02年大会のトルコ戦同様、全然手強くなかった相手に負けたのが悔しい。
まぁこれも貴重な経験なので、積み重ねていくしかないですね…地道に…。
しかし純粋に「サッカーの試合」としてもつまらなかったなぁ…。

でもひとまずお疲れ様でした岡田ジャパン。
もうちょっと見ていたいと思えた、現時点で史上最高の日本代表でした。


撮影日:2010年6月27日 天龍寺・曹源池 龍門の滝
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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さくらんぼ

06 29, 2010 | その他

4 Comments
100628

今は山形で暮らしている古い友人が今年も佐藤錦を送ってくれました。
いつもホンマにありがとう!今年も美味しいです。

ついさっきW杯の決勝トーナメント・オランダ×スロバキア戦が終わって、
2-1でオランダが勝ってベスト8へ。
さて、明日のこの時間、日本は歓喜に包まれているでしょうか。
6/29、23:00キックオフです(日本時間)。

撮影日:2010年6月28日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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GW四国完全巡拝#42 伊予鉄 ダイヤモンドクロス 〔愛媛県〕

06 28, 2010 | 伊予鉄道

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第42回。旅5日目。
伊予鉄道の名物、大手町のダイヤモンドクロス。
もう全国でもここでしか見ることの出来なくなった、
軌道線(路面電車)と鉄道線(郊外電車)が平面交差する鉄道風景です。

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デンシャがデンシャの横断を待ってる光景は、何だかちょっとユーモラス。

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鉄道線(郊外電車)の車内から見るとこんな感じ。

100503-30.jpg
かつては京都でも四条と七条で京都市電と京阪電車のこんな光景が見れたそうですが
幼かったからか全然記憶になく、追体験(?)するにはここへ来るしか術はありません。
そんな意味でも、伊予鉄道は僕にとって貴重なデンシャです。

100503-31.jpg
一つ前の写真の左手の路面電車内から見た郊外電車はこんな感じです。

100503-32
線路も架線もダイヤモンドというより「井」の字にクロスしてます。
JR松山駅からも近いので、松山へお越しの際は話のタネにもぜひ。



※ めっちゃ書き忘れてましたが、伊予鉄道は「バースデイきっぷ」や
「四国フリーきっぷ」などのJR四国の企画切符で乗ることはできません。


撮影日:2010年5月3日(1枚目のみ2008年2月11日)
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
      + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(5枚目)      
    CANON IXY Digital 900IS(1枚目)


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GW四国完全巡拝#41  伊予鉄道 松前駅  〔愛媛県〕

06 27, 2010 | 伊予鉄道

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第41回。旅5日目。
2年ぶりの伊予鉄道。松前(まさき)駅へも再訪しましたが、
三津駅と同じぐらい歴史のあるこちらの駅舎はまったく変わりなく健在でした!
嬉しい…。

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開業は明治29(1896)年7月4日。郡中(ぐんちゅう)線の駅です。

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暖かみのある駅舎内。
前回訪れた時は冬の夕方で、イイ日差しが待合室を照らしてすごく絵になってました。

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夢中で写真を撮りまくってる僕に、気さくに話しかけて下さった駅員さん。

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特別に窓口の中まで撮影させて下さいました!
ホントに色々ありがとうございました。

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JRを含めて四国の鉄道には味のある古い木造駅舎がほとんど残ってないんですが、
それがまだ集中して多く存在する伊予鉄さんにはこれからも期待したいところです。
残ってる限りは何度だって僕は訪れるつもりですから。

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(クリックでちょっとだけ拡大)

撮影日:2010年5月3日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
     + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(2、4、5枚目)      
     + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(3、6枚目)

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見えた!日本・勝利の方程式

06 26, 2010 | その他

2 Comments
matsui

勝利の方程式=僕が必死こいて応援しないことです(爆)。
…万が一、検索などで辿り着いた方、ゴメンなさい。

いやー、もう今さら僕なんかが語ることは何もありませんが、
それにしても対デンマーク戦の日本代表はホントに素晴らしかった。
02年の日韓大会の時は、開催国寄りのユルいジャッジとか
地の利を生かした圧倒的にホームな雰囲気の中、
ご祝儀っぽい感じで決勝Tへ駒を進ませてもらったような
苦笑交じりの印象でしたが、今回はもう正に
「勝ち取った」っていう、頼もしい力強さがありました。
仮に敗退していたとしても、あの内容なら「よくやった」って
心から思える、今まで僕が日本代表に感じたことのない
清々しい闘いぶりでした。

今回の写真は、サカ友が撮った
日本代表背番号8番、現グルノーブル、
元京都サンガF.C.の松井大輔選手。
僕が小学生時代を過ごした京都市山科区の出身で、
フランス・リーグアンのオフの時は
城陽のサンガタウンでサンガの選手に混じって
汗を流している、京都の星です!

っていうかデンマーク戦で美しすぎるFKを決めた遠藤も、
韓国の朴智星(パク・チソン)や李正秀(イ・ジョンス)も
かつては京都サンガの選手だったんですよね。
…カムバーーック(泣)


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決戦は金曜日(日本時間)

06 25, 2010 | その他

0 Comments
nks.jpg

予約投稿です。
いよいよこのあと3:30AM(日本時間)から決勝トーナメント出場を賭けた
デンマークとの闘いに臨む岡田ジャパン。

引き分けでもオッケーな試合で負けるのが今までの日本代表なので
僕自身はそんな過度の期待はしてないんですけど、
力いっぱい応援してた頃よりそれぐらいの気持ちで臨む現在の方が
割とイイ結果が出てるので(苦笑)、とりあえずそんな感じで。

でも、オーストラリアも北朝鮮も敗退した今、
グループリーグ突破は韓国だけ、ってことになると
次回のW杯出場のアジア枠が減らされるのは確実な流れに
なっちゃいそうなので、そういう意味でもやっぱ
頑張って欲しい岡田ジャパン。


撮影日:2010年3月14日 西京極陸上競技場兼球技場での京都サンガの試合で
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

GW四国完全巡拝#40  伊予鉄道 三津駅  〔愛媛県〕

06 24, 2010 | 伊予鉄道

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第40回。旅5日目。
2年ぶりに訪れてみた伊予鉄道高浜線、三津(みつ)駅。
そこには昨年(2009年)2月5日に新装なった駅舎の姿があったのですが…。

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保存運動まで起こったことに配慮して旧駅舎の雰囲気を残したそうですが、
いっそ面影のカケラもないぐらいの方があきらめもつくというか…複雑な気分に。
駅前もバスが発着できるロータリーに。

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駅舎正面の特徴的なデザインだけはかなり忠実に踏襲され、
扉から伸びる湾曲した腕木は旧駅舎のものがそのまま使われてるんだそう。

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っていうか、新駅舎は厳密に駅舎と呼べるのかどうか。
切符の自販機など、改札口はかつての構内踏切を渡った島式ホームの付け根に。

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じゃあ建物内部は何が、というと、電車とバスの待合室に加え、
「風月堂」という御菓子屋さんの入った「三津交流館」が併設されていて、
ナゼか教会風の内装に、あの印象的だった明かり窓はステンドグラスに。
出入り口のドアはもちろん自動ドア化されています。

100503-18.jpg
バリアフリー化も万全で、何もかもが見違えるような三津駅。
地元で常に利用されている方々にとっては幸せな最善の改築だったんだと思います。

しかし僕には、もう三津駅を三度訪れる理由はなくなってしまいました。

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三津交流館に展示されていた旧駅舎の写真。


撮影日:2010年5月3日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
      + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(2、3、7枚目)

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【archive'08】  伊予鉄道 三津駅  〔愛媛県〕

06 23, 2010 | 伊予鉄道

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅の途中ですが、2年前の写真を。
2008年に初めて松山を訪問したのは、この伊予鉄道・三津(みつ)駅の
素晴らしく味のある古い駅舎が建て替えられてしまう、と耳にしたからでした。

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明治21(1888)年10月28日開業。

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建築年は不詳ながら、昭和の初め頃からあったと言われていました。
特徴のある装飾が施された、一目で印象に残る駅舎の正面。

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木の引き戸を開けて駅舎の中へ。

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駅舎内から入り口を。正面の意匠に合わせた明かり取りの窓が目につきます。

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待合室。

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待合室から改札口を。

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駅舎側に高浜(たかはま)方面行きのホーム、
松山市方面行きの島式ホームへは構内踏切を渡ります。

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松山市方面行きホーム。

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あまりに気に入ってしまって、夕方にもう一度訪れたほど。

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駅舎の中から駅前の夕暮れの空を見ていると、
壊されてしまうこの駅舎のこともあって胸が張り裂けそうな気持ちに。

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まだデンシャ旅を始めて間もない頃の思い出ですが、
それなりの数の古い駅舎を見てきた今でも、
この三津駅を超える存在はそうはありません。


そして、この1年後の2009年に建て替わったという新しい三津駅舎を、
この度のGW四国一周デンシャ旅でこの目で確かめに来たワケなんですが…。
それについては次回。

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(クリックでちょっと拡大します)

撮影日:2008年2月10日
カメラ:Canon IXY Digital 900IS

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GW四国完全巡拝#39 今度こそ松山へ 〔愛媛県〕

06 22, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第39回。旅5日目。
一泊した伊予西条から予讃線特急「いしづち」3号で1時間、
8:36、松山に到着。今度こそ2008年2月以来の松山再訪です。

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朝なのでまだ人は少なめですが、子供の頃の古い京都駅みたいな
「国鉄」な雰囲気が残る、僕の好きな駅です。

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駅前も京都タワーこそないけど、塩小路通りと烏丸通りみたいな位置関係の道路とか、
雰囲気が似てるからっていうだけじゃないけど何かすごく好きです。

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けど、松山に降り立って「やっぱイイなぁ」と感じる一番の理由は、
駅前の地下道を通った先にある…

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「市内電車のりば」にやってくる、伊予鉄(いよてつ)の路面電車の存在かもしれません。
これは新しめの車両ですが、元京都市電の車両もいまだ現役で走ってるんですよ!(涙)

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そして伊予鉄の郊外線。こちらは元京王電鉄の車両が主力で走ってますが、
今回の松山再訪、まずは郊外線のある駅舎との再会を果たすのが目的のひとつでした。


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撮影日:2010年5月3日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝#38 伊予西条の朝 〔愛媛県〕

06 21, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第38回。
2010年5月3日(月)、旅5日目は伊予西条(いよさいじょう)駅からスタートです。

冒頭2枚の写真は、駅前のホテルの部屋からの、前夜&この朝の駅のようす。
左手の建物は0系新幹線やDF501などが保存されている四国鉄道文化館

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伊予西条駅舎全景。

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駅前は開けていてホテルもたくさんあります。
西条市は人口10万人超の大きな街で、何と現在W杯日本代表でも活躍中の
DF長友選手やタレントの眞鍋かをりさん、「千の風になって」の秋川雅史さんなど
著名人も数多く輩出してます。

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この日も「四国フリーきっぷ」で旅します。
7:33発の特急「いしづち」3号で松山へ向かうために2番ホームへ。

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また西条市は石鎚(いしづち)山の地下水からの湧き水による自噴井(じふんせい)、
「うちぬき」が各所にあって、何と伊予西条駅のホームにも。


撮影日:2010年5月3日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D

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GW四国完全巡拝#37  松山へ  〔愛媛県〕

06 20, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

3 Comments
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2010W杯岡田ジャパン、オランダに惜敗しましたがオブラディ オブラダ life goes on、
GW四国一周デンシャ旅・第37回。旅4日目もようやく終わり。
愛媛の県都・松山に到着です。

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伊予市発の普通列車で19:08、松山駅着。

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伊予市から東は電化されている予讃線。JR四国在籍の唯一の「電車特急」8000系も
松山運転所(車両基地)に佇んでいます。

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2年前(2008年)に東から辿り着いたことのある松山駅。
その際に制覇した私鉄の伊予鉄、そして昨年の土佐電、ことでんを含め、
この松山へ着いた時点で四国の鉄道全線を乗り尽くしたことになり、
実を言うと僕の中では今回の旅のテーマ「完全巡拝」は
めでたく成就、となったのでした。

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さりとて別に「ゴール」の垂れ幕や祝ってくれる人がいるワケでもなく(苦笑)、
ひとり余韻に浸りながらホームの端の喫煙コーナーで一服しただけですが、
関係ないけどコレ、元は洗面所だったんでしょうか。

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しかし、当ブログ記事としての「完全巡拝」はMAP路線図もまだ白い部分を残してますし、
「四国フリーきっぷ」もあと2日分あるのでまだまだ旅を続けます。

で、松山19:36発の特急「いしづち」32号で20:33、伊予西条(いよさいじょう)へ。

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伊予西条駅。駅前のホテルが今晩の宿。翌日は松山再訪を予定しているので
ホントは松山に泊まりたかったんですけど、「四国フリーきっぷ」を追加して
さらに3日間旅を延長することに決めたのは旅の1週間前のことで、
さすがにGWの松山はどこも宿が塞がってて、何とか押さえられたのは
特急でも東へ1時間かかる伊予西条だったんです。

そんなワケでちょっと冴えないけど旅4日目はこんな風に終わりました。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝#36 下灘→北伊予 〔愛媛県〕

06 19, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

0 Comments
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もう6月で今日はいよいよW杯岡田ジャパン、対オランダ戦の日ですが
しつこく続けますGW四国一周デンシャ旅・第36回。旅4日目。
17:48、松山行きの普通列車で去りがたい下灘駅をあとにします。

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予讃線の海線を北上します。穏やかな伊予灘。
フィルム時代のレンズなのでフレアが出てますけど眩しい感じが出て僕は嫌いじゃないです。

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伊予上灘(いよかみなだ)を過ぎて、夕陽に照らされる上灘の集落。

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本数の少ない厳しい路線ですが、お客さんは結構乗ってるんです。
ツツジがいっぱい咲いてる高野川(こうのかわ)駅で。

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向井原(むかいばら)駅で内子経由の山線と合流して伊予市駅を過ぎ、
あと2駅で松山という位置にある北伊予(きたいよ)駅で途中下車。
旅のリサーチの際に見た写真で良さそうな木造駅舎だと思ったからですが、
駅前のソテツ系樹木の主張っぷり以外はそんなに特徴のない無人駅でした(苦笑)。

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北伊予駅の跨線橋から。夕陽がもう間もなく沈もうとしているこの瞬間、
下灘の駅はさらにエラい騒ぎになってるんでしょうね(笑)。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝 #35 下灘からちょっと歩いて 〔愛媛県〕

06 18, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第35回。旅4日目。
下灘駅で下車してから次のデンシャまで1時間半もあったので、
駅のホームからも見えていた防波堤のある小さな港町まで
足を伸ばしてみることにしました。

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位置的には下灘の西、串(くし)駅とのちょうど真ん中あたりで、
どうしてここに駅がないのか不思議です。
海(&国道378号)と予讃線に挟まれて細長く民家が建ち並んでます。

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っていうか、下灘へ着く直前にこの光景が目に入ったのでここまで歩く気になったのでした。
2枚目の写真の右手の小道を登った踏切からの撮影。
煙突のある立派な構えの建物です。酒蔵?窯元?

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人の気配がなかったのでお話を伺うことはできませんでしたが、暖簾を見ると「醤油」とあり、
調べてみるとこの辺りでは歴史の古い「閏木醤油店」という人気のお醤油屋さんみたいです。
瀬戸内の新鮮な刺身とか魚料理に合うんでしょうねきっと。

100502-63
街道沿いの宿場町のようにずっと民家が続いてて、傾いた陽の光が郷愁を誘うような
イイ感じの町並みでした。


撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
          + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(1、4枚目)

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GW四国完全巡拝 #34 下灘駅の実情 〔愛媛県〕

06 17, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

5 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第34回。旅4日目。
前回の下灘駅の写真はちょっとカッコつけたというか、
誰もが思い描く一般的なイメージカットでまとめたものでした。
でも、僕が訪れた5月2日の下灘駅の実際はこんな感じに賑わってて、
あの程度を撮るだけでも実は苦労したんですよ(苦笑)。

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この時はGW真っ最中、人気の駅なのである程度は覚悟していたんですけど、
一番混雑すると予想される夕暮れ時を避けたつもりでも、この有様でした…。
(写真奥にもまだまだたくさん人がいます)

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駅周辺のようす。みなさんクルマで来られてます。ほぼ県外ナンバー。
ヒドい時で2時間半に1本しかデンシャの来ない駅なので、まぁ仕方ないとは思いますが
機会があれば時刻表とにらめっこしながらやっとの思いで目指す駅に
デンシャで辿り着く喜びもぜひ味わって欲しいなぁ、とも思います。

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多くの写真ではホームから海へダイブできそうなイメージの下灘駅ですが、
海と予讃線の間を国道378号線が通ってます。
埋め立てて道が出来るまではホントにすぐ海だったそうです。

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駅の近くにお住まいの方にお話をうかがったところ、
前日の夕方は夕陽&駅の定番ショットを狙うカメラマンが30人ほども並んだそう(!)。
でも平日の誰も居ない時にとんでもなくキレイな夕陽を見た時は
風呂敷にでも包んで持って帰って誰かに見せてあげたいぐらい、
と左の可愛いおばあちゃん(笑)。

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今年1月に訪問した亀甲駅のある岡山の美咲町から来られた方にお会いして、
美咲町のことやカメラの話など伺えて楽しかったです。

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ドレスアップしたカップルとレフ板まで登場して何が始まるの!?と思ったら、
近々結婚式をあげられるお二人の「前撮り」(式とは別の日に撮影する記念写真)とのこと。
お幸せに。

ともあれ、実際に訪問してみて必ずしもイメージ通りではありませんでしたが
それでもとても居心地のいい、色んな人に愛され訪れたいと思わせる魅力にあふれた
やっぱり素晴らしい下灘駅でした。


撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
          + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(5~7枚目)

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GW四国完全巡拝 #33  JR予讃線・下灘駅  〔愛媛県〕

06 16, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第33回。旅4日目。
今回はもう僕のつまらない説明は不要でしょう。
JR予讃線・下灘(しもなだ)駅。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
          + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D(5、6枚目)

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GW四国完全巡拝 #32 予讃線「海線」 〔愛媛県〕

06 15, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第32回。旅4日目。
伊予大洲(いよおおず)駅から15:34、予讃線の伊予長浜(いよながはま)経由、
海沿いを走る通称「海線」の普通列車に乗車します。

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駅のホームに伊予大洲~伊予市間の2ルートが図示されています。
これには記されてませんが、内陸部に新しく通した内子経由の「山線」に対して、
元からある海沿いの「海線」と区別されているんだそうです。

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今も海線の方が本家「予讃線」を名乗ってるんですが、普通列車しか走らないローカル線に…。
(特急街道となった山線は予讃線の支線という扱いなんだそうです)

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伊予白滝(いよしらたき)駅で対向列車の待ち合わせ。

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伊予長浜まではゆったり流れる肱川(ひじかわ)沿いをまったり走ります。

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伊予長浜駅で。学校帰りや釣りの少年や、沿線の生活が感じられる僕の好きな雰囲気の駅。

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伊予長浜から東は海線の名に違わず、瀬戸内の海沿いを走ります。
高架とトンネルで駆け抜ける山線より遠回りで時間もかかるけど断然イイです海線!

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そして海線のハイライト、いよいよ「あの」駅が迫ってきました。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
          + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(2枚目)
          + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(8枚目)

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GW四国完全巡拝 #31 行ったり来たり 〔愛媛県〕

06 14, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第31回。旅4日目。
12:50、特急「宇和海」12号で内子(うちこ)の町をあとにして、
内陸部を通る予讃線の新線区間を松山方面へ北上します。

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13:06、伊予市(いよし)駅に到着。これで内子線と予讃線新線を制覇したんですが
海沿いを走る古い予讃線を残してるのでまだ松山へは行きません。

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伊予市駅の目の前に、伊予鉄道・郡中(ぐんちゅう)線の終点、郡中港駅があります。
2年前(2008年)に来たことがあるので懐かしい!

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伊予市13:33発の特急「宇和海」11号で再び来た道を南下、14:11に八幡浜(やわたはま)。
ここまで戻る必要はないんですが、NHK「にっぽん木造駅舎の旅」で紹介されてたこの駅を
この目で見ておきたかったんです。四国最西端の駅でもあります。

100502-35
14:38、八幡浜から伊予市行きの普通列車に乗車。
行ったり来たり、本人以外にはまったく理解不明な行動でしょうね(苦笑)。

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伊予平野(いよひらの)駅で対向列車の待ち合わせ。

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伊予大洲(いよおおず)駅ちかくの肱川(ひじかわ)を渡るのもこの日3度目。
同じく3度目の大洲城を望みながら15:00伊予大洲着。
ここから分岐して海沿いの古い予讃線を走る列車に乗り換えます。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
          + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(1、7枚目)

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W杯、はじまっちゃいました

06 13, 2010 | その他

4 Comments
19

2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会が金曜からついに始まりました。
サッカー好きの僕にとっては4年に一度の夢のような1ヶ月間がまたやってきたワケですが
ただでさえ遅々として進まない四国旅のブログ更新がヤバイ…。

明日14日の22:30(日本時間)には日本の緒戦・VSカメルーン戦もキックオフ。
毎度失望させられる岡田ジャパンに過度の期待はしてませんけど、
元京都サンガ所属で京都出身の松井大輔選手が出るなら楽しみ。

それにしてもブブセラ(ブブゼラ)っていう現地のラッパみたいな民族楽器による
応援の音がどの試合でも常に鳴ってるのでノイローゼになりそうです(泣)。


写真は愛猫・19(イッキュー)です
撮影日:2010年5月23日 
カメラ:Nikon D700 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(A09NII)

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GW四国完全巡拝 #30  内子  〔愛媛県〕

06 12, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

3 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第30回。旅4日目。
内子(うちこ)の町並み保存地区を、駆け足ではありましたが巡りました。
写真は明治22(1889)年築の国指定重要文化財、本芳我(ほんはが)邸。

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同じく本芳我邸の土蔵。本芳我家は木蝋(もくろう)生産と
海外輸出で財をなした内子きっての豪商で、
木蝋資料館にもなっている分家の上芳我邸も少し北にあります(工事中でした…)。

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っていうか、通り沿いはどこも立派な邸宅ばかり。
同じ出格子(でごうし)に虫籠窓(むしこまど)でも京都とはまた違った趣き。

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これも本芳我邸なんですが、とにかく各部の装飾が見事。

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南予(なんよ)地方の有名観光地だけあって観光客もいっぱい。
保存地区の北端部に近い河野商店さんの前で。

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飲み物を買ってお話を伺いながら、お店のオバちゃんを
撮影させていただきました。昔のままに見える町並みも、
整備されてずいぶん変わったそうです。

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こちらは古民家を利用した「町並み保存センター」の方。
PCのモニターを使ってすごく熱心に建築様式の解説をして下さって、
駅に戻らないとヤバい!って時間に訪問したのが悔やまれました。

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随所で見かけた、軒先のちょっとした農産物などの無人販売。
吊られた辛子の束がイイ感じです。

卯之町に続いて内子もイイところでした。
徒歩ではとても1時間でこれだけ見て回るのは不可能で、レンタサイクルには
ホントに助けられましたが今度再訪した際はもっとじっくりゆっくり滞在したいです。



撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(1~3枚目)
          + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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GW四国完全巡拝 #29 内子線・内子駅  〔愛媛県〕

06 11, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第29回。旅4日目。
卯之町11:02発の特急「宇和海」10号で伊予大洲(いよおおず)から分岐して
内陸部を通る内子線(うちこせん)に入って11:42、内子(うちこ)駅へ。

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高架の内子駅。内子線はかつて伊予大洲方面から内子で行き止まりの短い路線だったのが
近年トンネルと高架で松山方面へ直線的に繋がれ、海沿いへ迂回していた予讃線の
短絡線の一部に。ややこしいんですが、予讃線特急はすべてこの内子線経由の方を通ります。

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そんな話はともかく、ここへ来たのは内子の古い街並みを散策するためです。
駅横の観光案内所「旅里庵(たびりあん)」でレンタサイクルを調達。
何の変哲もないママチャリですが助かります。
相棒「ウチ子」と命名して(しなくていい)出発!

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散策マップもいただいたのでサクサク周れます。
ちょっと走っただけで大正5年建築の素晴らしい「内子座」。

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内子観光のメインは伝統的な家屋が並ぶ「町並み保存区」だと思いますが、
そこへ至るまでにもこんなお店や…

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こんな町立図書館や…。

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こんなお店などなど、チャリンコで通り過ぎるのが惜しい光景が次々に現れます。

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極めつけはコレ。ナニコレ!?って叫んでしまった正体不明の廃墟(だと思います)。
こんな楽しい場所にあてる時間を1時間に設定してしまった自分を呪いながら、
さらに町並み保存地区へとウチ子のペダルを漕いでいきます。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
     + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(3枚目)
     + Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D(4枚目以降)


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GW四国完全巡拝 #28  卯之町  〔愛媛県〕

06 10, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第28回。旅4日目。
JR予讃線・卯之町(うのまち)駅で途中下車して卯之町を散策します。

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駅から西へ徒歩数分で宇和島藩の在郷町として栄えた旧街道の町並み。

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僕が一番来てみたかった所は、現存する西日本最古の学校建築という開明(かいめい)学校。
明治15年(1882年)に建てられた擬洋風の小学校校舎で、現在は学校・教育関係の資料館。
入館料200円。

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2階部分に戦前の教室が再現されています。

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1991(平成3)年9月28日に、故・司馬遼太郎さんも来られたようです。

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年季の入った地球儀とか教科書、紙芝居などなど
明治~昭和初期の教育に関する資料がたくさん展示されてました。

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校舎の窓から眺める卯之町の町並み。

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同じ敷地内に、明治2年に町民の有志によって建てられた私塾「申義堂」も。

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卯之町で出会ったワンコ。
日本一長い109mの廊下を持つ宇和米博物館(旧宇和町小学校)なんかにも
行きたかったんですが次の列車までの1時間はあっという間で、
ペース配分を完全にミスりました(泣)。



撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝 #27 予讃線・宇和島→卯之町 〔愛媛県〕

06 09, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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投宿したホテルの部屋からの宇和島(うわじま)の街並み。
藤堂高虎(とうどうたかとら)築城の宇和島城も見えます。

GW四国一周デンシャ旅・第27回。
2010年5月2日(日)、旅4日目の朝。
宇和島から予讃線(よさんせん)を北上します。

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土佐は闘犬、宇和島は闘牛。立派な像も駅前に建ってました。

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闘牛の像の前からアーケード街方面を。イイ雰囲気なんですけど、前日の夜は
9時にはお店がほとんど閉まっちゃって、食事できる店を探すのにエラく苦労しました。

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かなりゆっくり目の出発で、9:54発の特急「宇和海(うわかい)」8号に乗車。
「バースデイきっぷ」の使用期限は前日で終わったので、この日からは
「四国フリーきっぷ」での旅。15,700円ナリ。
四国全線乗り放題・3日間有効ですが、「バースデイ~」と違い、特急は自由席のみ。
最強の「バースデイ~」と比べると割高に感じますが、これでも十分お得だと思います。

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予土線と分岐する北宇和島を過ぎ、登り勾配をどんどん駆け上がって
法華津峠(ほけつとうげ)のあたりの車窓。山の斜面は愛媛らしいミカン畑。

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10:12、あっという間に最初の目的地、卯之町(うのまち)駅に到着。
伝統的な町並みの残る旧街道沿いを訪ねてみたかったからです。

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撮影日:2010年5月2日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (1枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D)

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この旅で乗り尽くした四国の鉄道を取り上げることは当分ないと思うし、
他の方の旅行記に対して僕がそうだったように、
後々誰かの旅の役に立つこともあるかもしれないので
やっぱり最後まで続けることにしましたGW四国一周デンシャ旅。
多分、終えるのにこの先まだ1ヶ月はかかると思いますが…。
長い目で見ていただけたら幸いです。

She sells sea shells by the seashore

06 08, 2010 | その他

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tower of the sun


坊主が屏風に、
上手に坊主の絵を書いた。

それにしても。
隣の客は、よく柿食う客だ。

  ~東京特許許可局にて~



撮影日:2010年5月9日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

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GW四国完全巡拝 #26 予土線 宇和島へ 〔愛媛県〕

06 07, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第25回、旅3日目。
高知県側からアプローチした予土線(よどせん)の旅も
伊予(いよ)国・愛媛に入ると距離的には残りあとわずか。

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近永(ちかなが)駅。駅前の佇まいがイイ感じだったので降りてみたかった…。

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そろそろ夕日も山の端に沈もうとしています。

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伊予宮野下(いよみやのした)駅で対向列車の行き違い待ち。跨線橋から。
ついに「伊予」と名の付く駅名が現れました。

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予土線の正式な起点駅・北宇和島を過ぎて大きな街へ入るとそこは宇和島。

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19:00、この列車の終点・宇和島に到着。
ホテルの入った駅ビルを持つ大きな駅でした。
ここで3日目の旅も終わり。宇和島に投宿します。

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この女性は何と、2日目高知の「ごめん・なはり線」の車内でお見かけして、
予土線の車内でも一緒だった、ほとんど僕と同じ日程・ルートで
四国を一周されるという北海道から来られた方。
別に鉄道ファンでも龍馬ファンでもありませんが
GWを利用して四国を満喫してみたかったのだそう。
高知で見かけた方にまさか超ローカルな予土線でお会いするとは!
とビックリして思わず声をかけてしまいましたが、
お誘いしたお茶まで応じて下さって楽しい時間を過ごせました。
以降、お会いすることは残念ながらありませんでしたが(泣)、
良い旅をされたんでしょうか。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (1、7枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D)

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GW四国完全巡拝 #25 さらば土佐 予土線 〔高知県~愛媛県〕

06 06, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

2 Comments
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
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GW四国一周デンシャ旅・第25回、旅3日目も終盤。
16:57、窪川からJR予土線(よどせん)で愛媛県の宇和島(うわじま)へ。
高知ともついにお別れです。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
100501-53
四万十川沿いを走る風光明媚な、この四国旅でも上位を争うお気に入り路線になった予土線。
ところが。
窪川始発6:28の次は10:04、その次が13:28…と恐ろしく本数が少ないうえに
全便、各駅停車の普通列車でしか運行されていないという、筋金入りの超ローカル線!

さらに、窪川~若井(わかい)間は土佐くろしお鉄道の路線なので
別料金が要るという、青春18きっぷ旅などでは注意が必要な
四国の鉄道乗りつぶしの最大の難所と言えるかもしれません。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-54
それはさておき、沿線の光景はホントに素晴らしかったです。
四万十川沿いの小さな駅に停まる度にポツリポツリと地元のおばあちゃんが降りて行ったり、

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
100501-56
ちょっと分かりにくい写真で申し訳ないんですが、十川(とおかわ)駅付近では
目を見張るほど大規模な鯉のぼりの川渡しが。ここが川渡し発祥の地なんだそうです。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
100501-57
くねくねと蛇行する四万十川を右に見たり左に見たり、時には渡ったり。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
100501-58
比較的大きな江川崎(えかわさき)駅まではそれなりにお客さんもいたんですが、
高知県との県境に至る頃には車内も閑散と。

Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
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18:02、真土(まつち)駅に着くとそこはもう愛媛県。
でも19:00到着予定の終点・宇和島までまだ1時間もかかります。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700


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GW四国完全巡拝 #24 土佐くろしお鉄道・宿毛線 〔高知県〕

06 05, 2010 | 土佐くろしお鉄道

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GW四国一周デンシャ旅・第24回、旅3日目。
13:30、中村駅から土佐くろしお鉄道・宿毛(すくも)線で
四国鉄道路線の南西の終端、宿毛へ。
昼間の宿毛行きは2時間に1本しか便がないので、なかなか厳しい路線です。

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中村駅を発って四万十川を渡っているところ。
1両編成のワンマンカーで、お客さんが集中するので車内は満員でした。

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1997年(平成9)年に開業した全線単線・高架の鉄道(写真は列車交換が可能な有岡駅で)。
こんな感じの、誰が乗り降りしてるんだろうと心配になるような駅をいくつか経て、

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14:00、終点の宿毛駅に到着。
正式にはここが宿毛線の起点だそうですが、ともかくここもかつて
宇和島と繋がる計画があったという、行き止まりの駅です。
2005年には特急が車止めを乗り越えて激突するという大事故もあった
ちょっと悲しい過去を持つ駅でもあります。

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駅(写真右手奥)前には家電量販店。

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周囲もお店がたくさんあって賑やかな場所です。
地図では宿毛湾がすぐそばなんですが海の気配は全然しませんでした。
何と、お笑い芸人の間寛平さんがこちらのご出身なんだそうです。大阪人やと思てた…。

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14:34、折り返しの便に乗って中村方面へ戻ります。
東宿毛(ひがしすくも)駅を過ぎた宿毛湾へ注ぐ松田川に鯉のぼりの川渡しが。

15:04中村着、15:31発の中村線普通列車で窪川へ戻って土佐くろしお鉄道の旅を終え、
つぎは予土線で高知に別れを告げ愛媛へと入ります。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 (2、3枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D)

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GW四国完全巡拝 #23 土佐くろしお鉄道 中村駅 〔高知県〕

06 04, 2010 | 土佐くろしお鉄道

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GW四国一周デンシャ旅・第23回、旅3日目。
足摺岬(あしずりみさき)、四万十川(しまんとがわ)など高知県西部の観光拠点、
中村(なかむら)。平成の大合併で四万十市と名を変えましたが、
「土佐の小京都」と呼ばれる旧中村市の中心部にあるのが
土佐くろしお鉄道・中村線の終点、中村駅です。

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1970(昭和45年)の国鉄中村線開業時に建てられた「国鉄」な感じの
実用本位のコンクリ駅舎。駅前ロータリーはさすが、タクシーでいっぱいです。
足摺岬行きの路線バスやレンタサイクルもあります。

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GWというのもあるのかもしれませんが、僕の乗って来たアンパンマン列車(南風3号)からも
たくさんの人がこの駅で降りて行きます。

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改札付近は最近改装されたのか、フローリングの床に液晶パネルの列車案内など
ガンバって今風な感じに。

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駅の西には四万十川(下流部、宿毛線の車内から)。フツーのブログなら「日本最後の清流」を
スルーするなんてありえませんが、個人的にも以前デンシャにまったく興味のなかった頃に
クルマで訪れたことがあるので割愛してしまいました(汗)。

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ということで、中村駅は土佐くろしお鉄道・中村線の終点ですが
この先に続く「宿毛(すくも)線」の起点でもあるので
13:30、くろしお鉄道の普通列車に乗って宿毛を目指します。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D


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GW四国完全巡拝 #22 土佐くろしお鉄道・中村線 〔高知県〕

06 03, 2010 | 土佐くろしお鉄道

4 Comments
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GW四国一周デンシャ旅・第22回、旅3日目。
土讃線で結構寄り道してたような気もするのでそろそろ先を急ぎましょう。
須崎(すさき)駅から12:22発の特急「南風」3号、ついに出ましたアンパンマン列車で
窪川(くぼかわ)を経てそのまま土佐くろしお鉄道の中村線へと乗り入れます。

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窪川~中村を結ぶ、国鉄の赤字ローカル線だった中村線を第3セクター方式で引き継いだのが
土佐くろしお鉄道・中村線。よってJRではありませんが土讃線特急も乗り入れていて、
今回利用したJR四国の「バースデイきっぷ」では普通列車にも乗車可能です。

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カツオの一本釣り漁船の拠点として知られる土佐佐賀(とささが)から海沿いを走ります。
この土佐白浜や、

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海の王迎(おうむかえ)駅など、無人ですが海がすぐそばの、
時間があれば降りてみたかった小駅が続きます。

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地図上では海沿いに見えても意外と海が見えない四国の鉄道。
この中村線は高知以西ではもっとも海を望める路線だと思います。

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13:24、終点の中村駅に到着。
(今回の写真は復路のものも混じってます)

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中村駅で買ったJR四国のキヨスクでしか売ってない剣山系の天然水。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D

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GW四国完全巡拝 #21 土讃線・須崎駅 〔高知県〕

06 02, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
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GW四国一周デンシャ旅・第20回、旅3日目。
斗賀野(とがの)駅から普通列車で11:54、須崎(すさき)駅に到着。

ロケみつ「四国一周ブログ旅」をご覧だった方には
駅前でのスーパータクシー運転手さんとの出会いから翌朝のサイコロ6まで
早希ちゃんにミラクルが起こりまくった駅&町としてご記憶のことでしょう(笑)。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
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特急が停車する、古そうな跨線橋と側線がいくつもある大きな駅です。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
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名物「鍋焼きラーメン」の町、須崎。
そんなトコで主張しますか、って感じですが(笑)。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
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須崎駅の駅前風景。町の中心部から離れているのでやっぱりちょっと寂しめの光景。
鍋焼きラーメンも食べてみたかったんですが、乗り換えの時間の関係で断念…。
グルメ関係をまったく無視してる点も、当ブログの人気のなさの要因といえましょう。

Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
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駅前のシャッター通りに近いアーケードに鯉のぼり。
5月、ということもありますが「鯉のぼりの川渡し」の発祥が
高知県西部だからじゃないか、と出会ったオバさんにお聞きしました。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
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お昼ごはんを食べてる時間はないけどお腹は減ったので店を探していると
駅前通りと抜けた先に僕の好みのイイ感じの商店が。

Nikon Ai AF Nikkor 24mm F2.8D
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車内で食べるパンを買ったついでにお願いして店内も撮影させていただきました。
駄菓子とかも並んでて、懐かしい雰囲気。

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700

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GW四国完全巡拝 #20 土讃線・斗賀野駅 〔高知県〕

06 01, 2010 | デンシャ旅 -四国(JR)

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GW四国一周デンシャ旅・第20回、旅3日目。
10:54、わざわざ窪川から引き返してまで降りてみたかったのは斗賀野(とがの)駅。

龍馬ゆかりの地でも、駅舎が特別素晴らしいとか鉄道名所でもないんですが、
虚空蔵山(こくぞうさん)の麓の開けた田園風景の中にポツンと存在する
小さな駅の佇まいが何だか気に入ってしまったからでした。

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虚空蔵山。

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小さい頃に虫取り網を手に歩いた記憶が
ふと呼び覚まされるような、小さな川沿いの道。

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駅の南側(写真奥)に妙な広さの原っぱがあったので「何かクサい」と踏んだんですが
92年まであった、近くの大平山(おおひらやま)鉱山への土佐石灰工業専用線の跡だそうです。

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11:37発の窪川方面・須崎(すさき)行きの普通列車を待ちます。
(構内踏切からの撮影)

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撮影日:2010年5月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
 (1枚目のみレンズ:Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D)

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