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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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(雪の)わ鐵の旅 #7  通洞 足尾銅山観光  〔栃木県〕

04 18, 2011 | わたらせ渓谷鐵道

4 Comments
110212-34.jpg
2011年2月12日。
神戸(ごうど)からさらに3駅先の通洞(つうどう)駅。
ここはもう栃木県。

110212-35.jpg
僕自身は、わ鐵の駅舎の中で最も気に入りました。

110212-36.jpg
通洞駅から徒歩数分のところにある「足尾銅山観光」へ。
昭和48(1973)年の閉山まで約400年間も栄えた足尾銅山。
その通洞坑跡が観光用に整備され、トロッコに乗って坑内見学が出来ます。

110212-37.jpg
狭い車内に押し込められて坑夫になった気分ですが、ちょっとワクワク。

110212-38.jpg
いよいよ坑内へ。

110212-39.jpg
実はトロッコで進めるのはほんの入り口まで(苦笑)。
そこからはかつての坑道を歩いて見て周ることになります。夏は涼しそう。
迷ったりしないようにはなってますが、足尾銅山の坑道の総延長は
地中を縦横無尽に何と1,200kmあまり、東京~博多間に匹敵する長さだそうです。

110212-40.jpg
随所に、やたらリアルな等身大の人形で当時の坑内作業の様子が再現されてます(笑)。
このパートは江戸時代。幕府直轄の銅山として幕を開けた頃。

110212-41.jpg
こちらは近代。他にも製錬所のジオラマ模型や鉱石の展示などもあって、
ここから産出される鉱石輸送のために敷かれた足尾鉄道から発展した国鉄足尾線、
ひいては「わ鐵」のバックグラウンドをより一層理解できた気がします。
(つづく)

撮影日:2011年2月12日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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