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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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(僕の)旅の必須アイテム 【1】

07 30, 2012 | その他

6 Comments
毎日暑いですね~。暑い。身の危険を感じる暑さです。
こう暑いとブログ更新に支障が出るのも当然です。うん当然だ。
そこで緊急企画、僕の旅の必須アイテムを大公開!(でお茶を濁す)


120729_1.jpg
◇ 腕時計 ◇

列車のダイヤがすべて、のデンシャ旅においては、
随時、正確な時刻を把握できてないとお話しになりません。
ケータイで十分、と持たない人も多いかと思いますが、
僕はカシオのウェイブセプターシリーズの腕時計。
キモは「ソーラー電波時計」という点で、
肝心な時に「電池がない!」って心配がない上に、
常に時刻が「秒」まで正確、というのが何と言っても安心。
時刻表通りデンシャが来ない場面に出くわしても、
「デンシャの方が遅れてやがるんだな」って確信が持てます。
まぁ、持てたところで結局は遅れたデンシャを待つしかなかったりしますけども。
写真撮って気付いたけど使い倒してキズだらけだ。


120729_2.jpg
◇ 時刻表 ◇

デンシャ旅の命、時刻表。
ケータイの乗り換え案内サイトやアプリがあるから要らない?甘いです。
例えば、乗り換える列車の始発駅が分かって確実に席を確保できたり、
乗り換え案内の結果に現れない色んな情報が詰まってるんですよ。
路線のデンシャの流れとかも分かるし万一トラブった際の代替案も考えやすい。

愛用してるのは携帯しやすい小柄な「コンパス時刻表」(交通新聞社刊)。
携帯サイズのものは情報が間引かれてるものが多い中、
JR全線全駅掲載の、小さいけど頼りになるヤツです。
僕は大きなダイヤ改正があるまで使い倒すので、
写真のようにいまも3月のヤツを使ってますが(苦笑)。
その月の臨時列車の情報とか活かしたい方は最新版をどうぞ。


120729_3.jpg
◇ エコソープ ◇

スマホぐらいのサイズの液体石鹸です。
ローカル線主体の旅だと、列車も駅もトイレにハンドソープ類はまずありません。
車内で食事を済ますことも多く、やっぱ石鹸で手を洗いたいな、
と思うこともしばしばなので、あるとめっちゃ便利です。
しかも、アウトドア専門のモンベルの製品だけに生分解性成分で環境にやさしい。
とある駅前でワンコとたわむれたあと、「…手が犬クサっ!」ってなって
無人駅でトイレすらなかったけど近くの川で心置きなく使用できた体験もあります(笑)。
釣りの頃からお世話になってます。
食器とか衣類にも使えるそうで、宿泊費を削りたいサバイバルな旅人にもオススメ?

(どうでもいいけど つづく)


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2012-04-29~05-06   2012GW北海道旅 index

07 27, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
というワケで。
ダラダラとお伝えしてきたGW北海道の旅でしたが、最後に
旅の足跡を「乗りつぶしオンライン」にて作成のマップで振り返ってみましょう。

map (28)
JR北海道全線を乗りつくす、というこの旅の本懐を遂げ、見事に赤く染まっ…てない。
そうなんです、GW直前に不通になった石勝線夕張支線が滞在中に結局復活せず(泣)。
超ニガテな飛行機で渡道、一週間かけて周った挙句が、わずか16.1kmの支線の乗り残し。
これぞ正に、持ってない男クオリティの旅。

まぁそれはともかく、「ただひたすら乗って車窓を楽しむ」という旅も初めてで、
フツーは「これが旅?どこにも寄らず何が面白いの?」ってことになるんでしょうけど、
行動をシンプルにすると心もそうなるっていうか、意外に「アリ」だと思いました。
多くの人が目的地まで寝てたり、ケータイを眺めたりしてほとんど目もくれない、
大げさに言えば「誰も見たことのない北海道」を車窓から満喫した、
という自負さえあります。

それにしてもやっぱり北海道は広い。大きい。
特急が走る区間は特急で、一週間かけても周るだけで精一杯でした。
そんな北の大地の苦難の歴史や消えた鉄路に思いを馳せつつも、
本州とは遥かにスケールの違う大自然につい目を奪われたり、
人間の、っていうか自分の小ささが嫌というほど身に染みたり。
日本全国その土地ならではの鉄道旅の良さを味わってきたつもりでしたが、
この「オンリーワン」な感覚はちょっと病み付きになりそうな魔力が。

瓦屋根と竹林が恋しくなるのだけが困りものですが(苦笑)

**************

2012-04-29 #1    北へ    〔大阪府~北海道〕
2012-04-29 #2 千歳線 ナゼか沼ノ端、そして札幌へ 〔北海道〕
2012-04-29 #3  札幌市電  〔北海道〕
2012-04-29 #4 END  「聖地」札幌  〔北海道〕

2012-04-30 #1  北海道を全部まわる  〔北海道〕
2012-04-30 #2  スーパーおおぞらで石勝線  〔北海道〕
2012-04-30 #3  根室本線 狩勝峠、そして釧路へ  〔北海道〕
2012-04-30 #4  釧網本線 釧路湿原  〔北海道〕
2012-04-30 #5 END  根室本線 東の果てへ  〔北海道〕

2012-05-01 #1  釧網本線 湿原をゆく  〔北海道〕
2012-05-01 #2 釧網本線 オホーツク海に沿って 〔北海道〕
2012-05-01 #3  特急オホーツクで石北本線  〔北海道〕
2012-05-01 #4  石北本線 刹那の邂逅  〔北海道〕
2012-05-01 #5  特急サロベツで宗谷本線  〔北海道〕
2012-05-01 #6 END  宗谷本線 北の果てへ  〔北海道〕

2012-05-02 #1  宗谷本線 折り返し  〔北海道〕
2012-05-02 #2  留萌本線 深川~留萌  〔北海道〕
2012-05-02 #3  留萌本線 終点・増毛へ  〔北海道〕
2012-05-02 #4   富良野線  〔北海道〕
2012-05-02 #5 END 根室本線 富良野~新得 〔北海道〕

2012-05-03 #1  根室本線、完乗  〔北海道〕
2012-05-03 #2  函館本線 銭函駅へ  〔北海道〕
2012-05-03 #3   小樽   〔北海道〕
2012-05-03 #4 END  手宮線と小樽駅  〔北海道〕

2012-05-04 #1  函館本線 札幌~倶知安  〔北海道〕
2012-05-04 #2  函館本線 倶知安~長万部  〔北海道〕
2012-05-04 #3  函館本線 長万部~函館  〔北海道〕
2012-05-04 #4  江差線 函館~木古内  〔北海道〕
2012-05-04 #5  江差線 終点・江差へ  〔北海道〕
2012-05-04 #6 END  ふたたび函館  〔北海道〕

2012-05-05 #1  函館本線 砂原回り  〔北海道〕
2012-05-05 #2  函館本線 大中山駅  〔北海道〕
2012-05-05 #3  函館から藤城線、そして室蘭本線へ 〔北海道〕
2012-05-05 #4  母恋駅と地球岬  〔北海道〕
2012-05-05 #5  室蘭本線 室蘭~苫小牧 〔北海道〕
2012-05-05 #6  日高本線 苫小牧~静内 〔北海道〕
2012-05-05 #7 END  日高本線 終点・様似へ 〔北海道〕

2012-05-06 #1  日高本線 苫小牧に戻る 〔北海道〕
2012-05-06 #2  室蘭本線 終点・岩見沢へ 〔北海道〕
2012-05-06 #3  札沼線(学園都市線)  〔北海道〕
2012-05-06 #4 END  長い旅の終わり  〔北海道~京都〕


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2012-05-06 #4 END  長い旅の終わり  〔北海道~京都〕

07 25, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

16 Comments
120506_25.jpg
2012年5月6日、GW北海道最終回。
まるまる一週間に渡った長い旅も、いよいよ本当におしまいです。
札沼線で辿り着いた札幌から、あとは千歳線で空港へ向かうだけとなってしまいました。
さようなら札幌。
ありがとうuoさん、ありがとうJamさん、北海道で出会った人みんなありがとう。

120506_26.jpg
あっという間に新千歳空港駅に到着。
道内で乗る列車もこれで最後なんだな…。

120506_27.jpg
フライトを待つ人たちでごった返す空港内。

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17:45発のANA778便に搭乗。またあの恐怖の時間が…。
朝の快晴がウソのように雨になっただけでも不安なのに、空港のTVには
関東地方で発生した竜巻被害の惨状を伝えるニュース映像がぁああ!!(うるさい)

120506_29.jpg
でも雲の上はやっぱり別世界。
次の機会は思い切って窓際の席にしてみてもいいかな…。

120506_30.jpg
気流が不安定とかで10分ほど遅れたけど無事、大阪に到着。
往路は関空でしたが帰りは伊丹(大阪国際)空港。
っていうか、もう大阪にいるなんてやっぱ飛行機はあっけないな。

120506_31.jpg
大阪モノレールを経由して門真(かどま)から京阪電車で京都へ。
馴染みのデンシャにホッとしつつも、ホントに帰ってきてしまったんだな、と
いつも以上に旅の終わりを強く実感させられました。

これが2012年GW北海道旅のすべてです。
いつも以上に長々とお付き合い、本当にありがとうございました。
(おわり)


撮影日:2012年5月6日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-06 #3  札沼線(学園都市線)  〔北海道〕

07 23, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

6 Comments
120506_15.jpg
2012年5月6日、GW北海道・フリーパスの旅最終日。
一週間かけてJR北海道の全線を乗り尽くすという今回の旅の、
実質最後の訪問路線は、「学園都市線」の愛称の方で通っている
札沼線(さっしょうせん)でした。

120506_16.jpg
新十津川(しんとつかわ)駅からの乗車。
かつては幌と留萌本線の石狩田を結んでいた札沼線、
現在は一日3回しか列車がやって来ないこの新十津川が終点。

120506_17.jpg
末端区間は、学園都市線の愛称と全然リンクしない長閑な風景がひたすら続きます。

120506_18.jpg
そんな見捨てられたようなエリアに残る味のある駅舎は、
ローカル線を偏愛する僕のような者には嬉しい光景です。札比内(さっぴない)駅で。

120506_19.jpg
知来乙(ちらいおつ)~月ヶ岡(つきがおか)間。
GW最終日でも雪が残ってるような場所を走るとは思いませんでした。

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今回の北海道旅で最後に見たダルマ駅。本中小屋(もとなかごや)駅で。

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新十津川から1時間半ほどで近代的な橋上駅の石狩当別(いしかりとうべつ)。
このあたりから路線の性格が劇的に変化します。

120506_22.jpg
札幌近郊の都市圏輸送を担う、「学園都市線」の愛称に相応しい様相に。

120506_23.jpg
高架の複線に、増して行く乗客の数。とても最初と同じ路線だと思えません。
ちなみにこのひと月ほど後の6月1日、都市部の区間が電化開業の日を迎えました。
っていうか、この風景の中を「きしゃ」が走ってたのが今となってはビックリですね(笑)。

120506_24.jpg
新十津川から2時間と10数分、この旅3度目(だったと思う)の札幌に到着。
ついに札沼線の旅も終わってしまいました。
(つづく)

撮影日:2012年5月6日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-06 #2  室蘭本線 終点・岩見沢へ 〔北海道〕

07 21, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

4 Comments
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2012年5月6日、GW北海道・フリーパスの旅最終日。
苫小牧から室蘭本線の旅の続きを再開、終点の岩見沢(いわみざわ)へ。

120506_10.jpg
お隣の沼ノ端(ぬまのはた)は、北海道初日に訪れた駅。
何といったことのない駅ですが、僕の中では丸一週間かけて戻ってきたという感慨が。

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まだ終わりじゃないんですけど、もういよいよなんだな、
という気持ちが大きくなってきました。

120506_12.jpg
フリーパス初日の最初に乗った石勝線と交差する追分駅。

120506_13.jpg
志文駅。
室蘭本線も札幌へ行き来する特急は千歳線経由となるため、
この苫小牧~岩見沢は普通列車のみのローカル色の濃い区間に。

120506_14.jpg
函館本線と合流、室蘭本線終点の岩見沢駅に到着。
残るは札沼線(学園都市線)と石勝線夕張支線の2路線に。
(つづく)

撮影日:2012年5月6日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-06 #1  日高本線 苫小牧に戻る 〔北海道〕

07 19, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月6日。
GW北海道の旅もついに最終日を迎えてしまいました。
一週間も過ごすと去り難い思いはいつもの旅以上で寂しさもひとしおですが、
まだ旅が終わったワケではありません。
まずは日高本線を静内(しずない)から苫小牧(とまこまい)へ折り返します。

120506_2.jpg
静内駅ホームの水たまりに映った車体とミラー。

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朝から快晴。

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前日、苫小牧に着いた時から好天で迎えてくれた日高本線は、
僕の中でめちゃめちゃ好印象です。

120506_5.jpg
それにしてもホントにスゴい場所走ってるよなぁ。

120506_6.jpg
海も、そしてやっぱり馬も見飽きません。

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ちょっと他では味わえない光景を心ゆくまで堪能できる、日高本線の旅でした。

120506_8.jpg
苫小牧に戻ってきました。
ここから室蘭本線の旅の続きへ。
JR北海道全線制覇も残すところあとわずかとなりました。
(つづく)

撮影日:2012年5月6日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #7 END  日高本線 終点・様似へ 〔北海道〕

07 12, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目最終回。
静内(しずない)駅で16:00から30分もの長時間停車の後、
日高本線の列車は終点の様似(さまに)へ向け再び走り出します。

120505_50.jpg
またしばらくギリギリの海沿いを。

120505_51.jpg
やがていくぶん内陸部を走るようになり、本桐駅では列車交換も。

120505_52.jpg
そしてやはり馬。

120505_53.jpg
馬。馬。

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浦河(うらかわ)を過ぎたあたりからまた海。刻一刻と表情が変わり、飽きません。

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Jamさんからお聞きしていた、線路沿いで昆布を干す光景が見られるのは、
この辺りの集落でしょうか。そんな季節にまた訪れてみたいです。

120505_56.jpg
18:00ちょうど、終点の様似に到着。日高本線の旅が終わりました。
運転席の窓に映る、北海道で見る最後の夕空。
明日のいまごろは、帰りの飛行機であの雲の上にいるんだな…。
(最終日の旅につづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #6  日高本線 苫小牧~静内 〔北海道〕

07 10, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
苫小牧(とまこまい)で室蘭本線の旅はしばし中断。
襟裳(えりも)岬へ向けて伸びる全長146.5kmの盲腸線、
日高本線(ひだかほんせん)へ。

120505_42.jpg
列車にも「優駿浪漫」とロゴが入ってるぐらい、沿線は競走馬の産地として知られ、
牧場が次々と車窓に展開します。

120505_43.jpg
それ以上にインパクトが強かったのが、海。 ザッブーン!

120505_44.jpg
バッシャーン!

もうエエわ! Σ(゚Д゚;)

ってぐらい波しぶきを浴びながら海岸ギリのところを走るんですよ。

120505_45.jpg
あの崖の上なら分かるんですが、裾の海岸線に沿って線路が敷かれてるんです。

120505_46.jpg
ここまで海を堪能できる路線はちょっとないですねぇ。

120505_47.jpg
水たまりができちゃったりしてます。もっと荒れたらエラいことになるんでしょうね。

120505_48.jpg
苫小牧から約2時間、まだ中間地点の静内(しずない)です。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #5  室蘭本線 室蘭~苫小牧 〔北海道〕

07 09, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
支線の終端にある室蘭駅。
ここからまた東室蘭へ折り返し、室蘭本線を東へ向かいます。

120505_34.jpg
その支線で、母恋駅の他にもうひとつ途中下車した駅がありました。

120505_35.jpg
味のあるホームの佇まいに魅かれた、輪西(わにし)駅。

120505_36.jpg
駅舎も国道沿いにあるのに寂しげな感じで好みです。

120505_37.jpg
さて、室蘭からは特急「すずらん」5号に乗車。
支線区間は普通列車としても運用されています。

120505_38.jpg
再び東室蘭。支線の旅の終わり。

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登別(のぼりべつ)などを経て太平洋岸を東進。

120505_40.jpg
王子製紙の巨大な煙突が突如現れ、苫小牧(とまこまい)に到着。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #4  母恋駅と地球岬  〔北海道〕

07 08, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
室蘭本線の室蘭駅は、妙なことに東室蘭から分岐する短い支線の終端にあります。
その支線の途中でちょっと寄り道。

120505_27.jpg
訪れたのは母恋(ぼこい)駅。駅弁「母恋めし」や入場券の人気が高いみたいですが。

120505_28.jpg
今年(2012年)開駅75周年を迎えるという古い駅舎に魅かれての途中下車。

120505_29.jpg
委託の方ですが窓口に人もいらっしゃって、
手書きの列車案内が掲げられてたりする温かみのある駅でした。

120505_30.jpg
その母恋駅の2.5kmほど南にあるのが地球岬(チキウ岬)。

120505_31.jpg
旅の予定になかったのに、駅で近いと聞いて急遽タクシーで馳せ参じてみました。

120505_32.jpg
雨も上がって眺めも気持ちイイ~。やっぱ「観光」もイイもんですなぁ(笑)。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #3  函館から藤城線、そして室蘭本線へ 〔北海道〕

07 06, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
三たび函館。

120505_19.jpg
8:30発の特急「スーパー北斗」3号で函館本線を北上、
長万部からは室蘭本線(むろらんほんせん)の旅へ移行します。

120505_20.jpg
8:54発の期間限定観光列車「SL函館大沼号」も出発の時を待っていました。
SLはまだ連結されてなかったので最後尾のディーゼル機関車、DE10を。

120505_21.jpg
???

120505_22.jpg
さて、特急「スーパー北斗」は函館を出発。
七飯(ななえ)から分岐する高架の支線、通称「藤城線(ふじしろせん)」を通り、
これで函館本線乗りつくしもようやく全線クリア。

120504s_39.jpg
この「藤城線」は札幌方面行きの下り列車しか通りません。
(写真は前日の上り列車内からの撮影)
また、ナゼか営業キロの設定がないため、
乗車キロ数に基づいた「完全乗車」には影響しないので
ここを通らなくても函館本線完乗になるみたいですが、
僕自身はやっぱ、そこからしか見れない景色があるならぜひ見たかったワケです。

120505_23.jpg
「スーパー北斗」は内浦湾を右に望みながらなおも北上。
長万部からそのまま室蘭本線へと入ります。

120505_24.jpg
やがて室蘭市へ。
車窓にコンビナートやタンク車の群れなどが次々あらわれます。
予備知識がなく恥ずかしい限りですが、室蘭って工業地帯だったんですね。

120505_25.jpg
10:29、東室蘭(ひがしむろらん)駅に到着。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #2  函館本線 大中山駅  〔北海道〕

07 05, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
函館本線・砂原回りのプチ旅を終え函館へ向かう道中、
少し時間の余裕があったので一駅だけ途中下車してみました。

120505_13.jpg
大中山(おおなかやま)駅。

120505_14.jpg
昭和20年代の駅舎のようで、古いことは古いみたいですけど、
特に歴史的に意味があるとか特色があるとかいうワケでもなく。

120505_15.jpg
今回の北海道旅はほぼ乗りっぱなしの旅なので、
駅舎を見るためだけの途中下車、ああ、やっぱこの感じはイイなぁ、と。

120505_16.jpg
ちょっとでも何か風情のある駅なら、と時間と区間の制約の中、
選んだのが大中山駅だった、というだけのことでしたが、なかなかイイ駅でした。

120505_17.jpg
雨露に濡れる駅前の花壇の花。ムスカリだそうです(jamさんに教えていただきました)。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-05 #1  函館本線 砂原回り  〔北海道〕

07 04, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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120505_2.jpg
2012年5月5日。
GW北海道、一週間のフリーパスの旅も6日目。
翌日夕方には帰るので、道内で終日過ごせるのもこの日が最後です。
そう思うと寂しくなってきましたが、まずは森駅から、
朝6:14発の函館本線・砂原(さわら)回りの列車でスタート。

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森駅を函館へ向け出発するとすぐ線路は二手に分かれます。
右手が特急も走るいわばメインルート、左がこれから訪問する「砂原回り(砂原線とも)」。
鈍行主体の遠回りのルートですが、輸送力増強のために後から敷かれた路線だとか。

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駒ケ岳の東麓を行く砂原回り。雨も上がって前日よりは見え方がマシです。

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渡島砂原(おしまさわら)駅。
「砂原回り」っていうぐらいだから路線の中心の町の大きな駅だと思ったら、
駅舎は確かに大きいものの、漁港の前に建つ廃墟のよう(に見えた)な無人駅でした。

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内浦湾沿いを走るように地図上では見えるけど海はあまり見えず、
林の中を進んでは時々思い出したように駅に停まる、といった感じでした。

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2両編成なのにガラ空きで心配しましたが、
鹿部(しかべ)駅でようやく通学生のまとまった乗車が。

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大沼駅でメインルートと合流。50分ほどの砂原回りの旅が終わりました。
路線や駅舎の雰囲気もなかなか好みで、また再訪したいと思った路線でした。

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函館本線でまだもう一つ乗り残している「藤城線」制覇のために、
小沼を眺めながらそのまま函館(またか…)へ向かいます。

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渋いレンガ造りのランプ小屋のある渡島大野(おしまおおの)駅に停車。
ここは北海道新幹線の新函館駅(仮称)に生まれ変わる予定で、駅舎も解体済み。
このランプ小屋の運命は…。

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前日は特急ですっ飛ばした上に反対側の座席にいたので気付きませんでしたが、
新幹線の高架工事も木古内に劣らずバリバリ進んでます。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-04 #6 END  ふたたび函館  〔北海道〕

07 02, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月4日、GW北海道・フリーパスの旅5日目最終回。
木古内から津軽海峡線の特急「スーパー白鳥」で
ふたたび函館へ戻った頃には、すっかり日も暮れていました。

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夜のとばりが下りても、人の往来の絶えない函館駅。

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盛んに行き来するといえば、駅前の市電もそう。やっぱ函館はいいな。
ここで一泊、といきたかったんですが、どこも予約が取れなかったんです実は(泣)。

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そんなワケで函館を去るついでに隣の五稜郭(ごりょうかく)駅に寄り道してみたり。

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五稜郭から特急「スーパー北斗」で、今宵の宿のある森駅へ。
夕方上がった雨もまた落ちてきて、どうも冴えない感じで5日目の旅は終わりました。
(6日目の旅につづく)

撮影日:2012年5月4日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-05-04 #5  江差線 終点・江差へ  〔北海道〕

07 01, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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2012年5月4日、GW北海道・フリーパスの旅5日目。
降りしきる雨の中、木古内(きこない)から終点の江差(えさし)へ、江差線後半の旅です。

この区間は2015年度の北海道新幹線開通に伴い経営分離される予定で、
第3セクター鉄道としての存続が今年になって合意に至ったそうですが、
沿線自治体の財政負担は重く、まだまだ予断を許さない状況です…。

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ともあれ列車は雪の残る峠を越え、松前半島を横断していきます。

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路線に沿って流れる天の川(あまのがわ)も、
名前はロマンチックですけど、やっぱ濁流と化してるんですよね…。

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行ったはイイけど帰れるんかな…。

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何とか無事に木古内から1時間強で終点の江差に到着。

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行き止まりの終着駅。
山越えで海沿いの終点へ至る、留萌本線によく似た構造と雰囲気の盲腸線でした。

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この日の朝、小樽付近でお別れしたはずの日本海と駅前の小道で再会。

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ニシン漁や北前船の寄港地として栄えた江差の町の中心は駅から離れていて、
今回は小道の突き当たりから海と共に眺めただけに終わりましたが、
また鉄道で再訪できることを願いつつ、折り返しの列車に乗り込みました。
(つづく)

撮影日:2012年5月4日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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