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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-09-16 #4 旧白滝駅、白坊主、白滝の神祠(しんし) 〔北海道〕

10 23, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
120916_31.jpg
2012年9月16日、三連休北海道の旅2日目。
「白滝発祥の地」の次にJamさんが案内してくださったのが、
トウモロコシ畑がひろがる開けた場所にポツンと佇む、旧白滝(きゅうしらたき)駅。

120916_32.jpg
木造の待合室だけの、「白滝シリーズ」で唯一駅舎のない駅(元は仮乗降場)。
紀州から最初に入植されたのがこの辺りで、のちに集落を現在の白滝へ移転したため、
地名も駅名も「旧」白滝となったんだそう。なので廃線の駅とかいうワケじゃありません。

120916_33.jpg
そんな見捨てられたような土地の仮乗降場だったホームしかない駅に、
せめて、と この待合室を作られたのは、Jamさんのお知り合いの方でした。
前回の下白滝駅前の畜産業の方や、この付近の数軒の民家の方のことも
Jamさんはご存知で、「顔の見える関係」が健在なイイところなんだな、と感じました。

120916_34.jpg
さて、お昼の支度にまた家へ戻られたJamさんからいただいたおにぎり(感涙)を
白滝駅でありがたく食していると、へんてこな顔(私見です)の列車がやってきました。
通称「白坊主」と呼ばれるキハ183-104が先頭車の特急オホーツク3号でした。
中間車を先頭車化改造した独特の顔を持つ100番台のキハ183系はこの1両しか
残ってないんだそうです。何だか分かんなかったけど撮っといてよかった(笑)。

120916_35.jpg
中止かと思った秋祭りの子供相撲が雨が上がって予定通り開催、とのことで
お昼からは急遽、白滝神社へ。Jamさんのお子さんも参加されてます。

120916_36.jpg
勝つとおこづかいが進呈される嬉しいルール(笑)もあるにせよ、
白滝で暮らす子供たちみんなが楽しみにしていたという子供相撲。
性別も歳の差も越えて生身でぶつかり合う、もはや希少な経験のできる場が
まだ生き生きと存在してる、とまたここでも白滝の良さを感じたのでした。

120916_37.jpg
子供相撲が終わって、GWのJamさんとのファーストコンタクトポイント(笑)でもある、
上白滝(かみしらたき)神社へも案内していただきました。
この鳥居のすぐ先が石北本線のレールで、この風景の中を列車は横断していくんです。

120916_38.jpg
上白滝神社の参道から。一見、荒涼とした風景にも見えるけど、
本来こうだったんだよなと思える「ひとの暮らし」が白滝には確かにある、と
このころには強く感じていました。
(つづく)

撮影日:2012年9月16日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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