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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2013-01-12 #7 END 盛岡へ 初日の旅の終わり 〔福島県~岩手県〕

02 28, 2013 | 会津鉄道

2 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅初日の最終回。
名残惜しいけれど、時間は限られてるので駅めぐりを切り上げ、
湯野上温泉駅から14:56の列車で今度こそ会津鉄道を終点まで乗り通します。

130112_49.jpg
若郷湖(わかさとこ=大川ダム)。
ダムができるまで通っていた国鉄時代の旧線が湖底に眠っているんだとか。

130112_50.jpg
再び戻ってきた芦ノ牧温泉駅で、8分間の列車行き違い待ち停車。
ネコ駅長「ばす」は今度は寝てました(笑)。やっぱさっき訪問しといてよかった。

130112_51.jpg
待たされた対向列車は、僕を最初にここまで運んでくれたあと
会津若松から折り返してきたAIZUマウントエクスプレスでした。

130112_52.jpg
まだ15時過ぎだというのに、太陽が山の端にかかろうとしています。

130112_53.jpg
15:41、列車の終点・会津若松駅に到着。
戸籍上は隣の西若松駅が会津鉄道の起点ですが、全便がJR会津若松駅の発着です。

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昨年初夏にも来てますが、駅前に出るのは2010年の只見線の旅以来。

130112_55.jpg
ホームは大河ドラマ「八重の桜」一色と言っても過言じゃないぐらい。
この夜のニュースで知ったのですが、何とこの日、大河ドラマ館のオープニングイベントで
主演の綾瀬はるかさんが会津若松に来られてたそうです。し、しまった…(泣)。

130112_56.jpg
東武浅草駅から始まった初訪問の民鉄による北上の旅を終え、
ここ会津若松からは明日に備えて宿をとった盛岡へ向けての
JR東日本スリーデーパスでの移動となります。16:21発の磐越西線で郡山へ。

130112_57.jpg
途中、磐梯町(ばんだいまち)駅で国鉄色の快速「あいづライナー」3号に遭遇。

130112_58.jpg
猪苗代(いなわしろ)盆地までの峠越え区間は雪も深く、
盆地へ至ってもこの日は磐梯山(ばんだいさん)も見えませんでした。

130112_59.jpg
猪苗代湖畔駅(臨時駅、休止中)あたりで拝んだ夕空が、
実質この日の旅のフィナーレといったところです。

130112_60.jpg
17:37、郡山(こおりやま)駅着。
17:58、東北新幹線「やまびこ」69号に乗り換えます。

130112_61.jpg
18:38、仙台駅で「やまびこ」69号より速達の「はやて」35号に乗り換え、
19:22、盛岡に到着。

130112_62.jpg
昨年11月にも来たばかりの盛岡駅。
駅前ホテルに投宿、長いようであっという間の初日の旅を終えました。
(2日目の旅につづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #6  かやぶき屋根の湯野上温泉駅 〔福島県〕

02 27, 2013 | 会津鉄道

4 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
ネコ駅長のいる駅から2駅戻って、日本で唯一だという茅葺き屋根の駅舎で知られる
湯野上温泉(ゆのかみおんせん)駅を訪問しました。
(写真は構内踏切からの撮影です)

130112_42.jpg
昭和7年、国鉄会津線の湯野上駅として開業、同62年の3セク化と共に改称。

130112_43.jpg
14:27に到着。

130112_44.jpg
近傍の、江戸時代の宿場「大内宿(おおうちじゅく)」にちなんだ3セク化後改築の駅舎。
そうした類の駅舎の中では僕は珍しく作為的な嫌味を感じなかったのですが、
土地の歴史に根差した建築様式の風景との調和、
ことに「本物の」茅葺き屋根の説得力がやはり大きい気がします。

130112_45.jpg
改札脇にある囲炉裏も、雰囲気づくりのための形だけのものではなく、
茅葺き屋根の防虫・防水性を高める意味があるそうです。

130112_46.jpg
温泉のあと、くつろぐためだけに駅舎を訪れたという県内の方々。
駅というより誰かの家みたいな気安さのある空間で、何か、分かる気がします。

130112_47.jpg
駅舎の脇には無料の足湯も。
メディア等で会津鉄道といえば必ずセットで紹介されるような有名な駅なので
逆に醒めた目で見てやろうと訪れた天邪鬼(=僕)の心もほぐしてしまう、
イイお湯と駅舎でした。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #5  ネコ駅長「ばす」のいる駅  〔福島県〕

02 25, 2013 | 会津鉄道

6 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
「AIZUマウントエクスプレス」を会津鉄道線内で途中下車して、
ネコ駅長「ばす」に会いに来ました。

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13:49到着。駅舎も駅の雰囲気もイイ感じ。

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駅の名は、芦ノ牧(あしのまき)温泉。

130112_35.jpg
昭和2年に国鉄会津線の駅として開業、同62年に会津鉄道として3セク化されるまでは
上三寄(かみみより)駅と名乗っていたそう。

130112_36.jpg
会津鉄道になってから導入されたものらしいですが、
「上三寄」の方向幕を掲げた旧国鉄キハ30改造車両も駅の脇に。

130112_37.jpg
それはそうと、ネコ駅長に会いに来たのに姿が見えない(泣)
…と思ったら、どこからともなくフラっと現れてくれました!

130112_38.jpg
「ばす」。名の由来はトトロのネコバス。チンチラとトラネコのハーフの別嬪メス猫さん。
常に居るワケじゃないそうなので、常に間の悪い僕がこんな都合よく会えるとはあな嬉し。

130112_39.jpg
居合わせた他の方々にも可愛がられてました。
っていうか、このお二人の引き運が「ばす」を呼んだのかも。しょぼーん。

130112_40.jpg
でも僕がデンシャで去る時には一応ホームまで見送りに来てくれたんですよ。
20数分の滞在だったけど会えてよかった!ありがとう「ばす」。
(つづく)

なお、会津鉄道のHPには以下の注意書きがあるので、どうか守ってあげて下さいね。

・写真撮影は、ストロボ(フラッシュ)を点灯させると猫の目にダメージを与えるので、
 撮影の際はストロボ(フラッシュ)を点灯させないようお願いいたします。
・犬などに近づかれるとパニックを起こすので、ご協力お願いいたします。
・寝ている時に無理やり起こさないでください。
・バス駅長巡回中の場合は会えませんので、ごめんなさい!ペコリン

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #4  AIZUマウントエクスプレスで会津へ 〔栃木県~福島県〕

02 24, 2013 | デンシャ旅 -東北(私鉄・三セク)

2 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
東武日光駅に戻って、11:35発の「AIZUマウントエクスプレス」で会津を目指します。
「AIZU~」は、東武鉄道(日光線・鬼怒川線)、野岩(やがん)鉄道、会津鉄道と
3つの鉄道会社(便によってはJR含め4社)の路線を直通する、会津鉄道の快速列車。

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見た目は2両編成の気動車ですが、アテンダントさん添乗で車内も豪華。
左手の壁面には今をときめく大河ドラマ「八重の桜」の番宣ポスター。

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東武日光線を折り返し、下今市駅で分岐する鬼怒川線へ。ほどなく鬼怒川温泉。
関西人の僕でも名前はよく耳にするほどなので、やはり大きな温泉郷です。

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外れの方にはこんな寂しい光景が見受けられたりもしますが…。

130112_26.jpg
温泉街が途切れた頃、新藤原(しんふじわら)駅へ。前述の通り列車は直通しますが、
ここからは第3セクターの野岩鉄道・会津鬼怒川線へと入ります。

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トンネル内にある珍しい駅、湯西川温泉(ゆにしがわおんせん)を過ぎ、
湯西川橋梁から眼下に広がる五十里(いかり)ダムが一面凍結してるのにビックリ!

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気付けばもう栃木と福島の県境のあたり。
緯度も高度も上がって銀世界へと突入していたのでした。

130112_29.jpg
福島県に入った会津高原尾瀬口(あいづこうげんおぜぐち)駅から会津鉄道・会津線へ。
かつて盲腸線だった旧国鉄会津線を3セク転換した鉄道/路線なんだとか。

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しっかし、天気もいいし景色も最高っ!
東北新幹線はもとより東北本線で北上するより時間はかかるけど、
このルート選んでみて良かったなぁ。

130112_31.jpg
あんまり快適で、終点までAIZUマウントエクスプレスに乗ってようかとも思いましたが、
景色も天気もこの上ないので、予定通り、ある駅を訪問してみることに。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #3  日光駅、東武とJR  〔栃木県〕

02 22, 2013 | 東武鉄道

5 Comments
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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
10:52、東武鉄道日光線の終点・東武日光駅に到着。
いずれ着手するつもりの東武鉄道全線走破も視野に入れ、
まずは日光線だけでも、という目論見もあっての訪問でした。

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駅舎は大きくて立派なロッジ風。

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東照宮をはじめ、一帯の社寺が世界遺産登録されている日光。
駅前はバス乗り場もあって賑わっていました。

130112_16.jpg
東武日光駅舎の屋根は緑色。てっぺんには日光と月光みたいな対比の意匠の
避雷針?雪下ろしの際に命綱をかけるワイヤーの支柱?のようなものが。

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駅前の杉並木の道路をちょっと東へ。

130112_18.jpg
そこにはJRの日光駅。

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3年間ぶりの再訪。前回は雨でしたが、天気が違うと印象も随分変わるものですね。
駅舎の美しさは不変ですが。

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タイミングの問題かもしれませんが、東武と比べるとひと気がなくちょっと寂しい駅前。

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風景との調和も見事で、僕としてはやっぱJRの方に軍配を上げたくなってしまいます。
というワケで、駅舎だけ見比べに来たKyo-toが日光からお伝えしました。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR
D7100の発売が正式発表されましたなぁ・泣。また半額になる頃まで待とう)

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2013-01-12 #2  スペーシアで日光線  〔東京都~栃木県〕

02 21, 2013 | 東武鉄道

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2013年1月12日、今年最初のデンシャ旅。
東武鉄道の浅草駅から東武特急「スペーシア」で移動を開始します。

何を隠そう、この日の最終目的地は岩手県の盛岡なんですけど(笑)、
おかしなルートを選択する奇特な人になってる自覚は持ちつつも、
未踏の路線で東北地方への北上を楽しんでみたいと思ったのでした。

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浅草9:00発の鬼怒川(きぬがわ)温泉行き特急「スペーシアきぬ」105号に乗車。
全席指定、三連休初日なのであらかじめネットで席を押さえておきましたが、
それは正解で実際乗車してみると満席でした。

130112_8.jpg
というワケで、まずは東武スカイツリーライン(伊勢崎線)経由で東武日光線の旅へ。

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先ほどの写真の浅草駅名物の急カーブを曲がり終えるとすぐ隅田川を渡ります。

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埼玉県の東武動物公園駅で分岐して日光線へ。栃木県へ入ると日光連山が左手の車窓に。

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言わずもがなの、日光の杉並木。

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鬼怒川線との分岐駅、下今市(しもいまいち)で鬼怒川線直通「スペーシアきぬ」を降り、
普通列車に乗り換えて日光線の終点・東武日光駅を目指します。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2013-01-12 #1  2013年 最初の旅  〔東京都〕

02 20, 2013 | 東武鉄道

6 Comments
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2月も終盤になった今頃になってやっと
今年、2013年の旅をお伝えできる運びとなりました。
2013年1月12日(土)。
今年最初の旅の始まりは、ナゼか雷門前から。
ちなみにこの巨大な提灯、京都で作ってるのご存知でした?

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やっぱり仲見世(浅草寺参道)の風情はよろしおすなぁ。
…って、浅草観光に来たんじゃなかった。

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こっちが今回の旅の最初の目的地、東武鉄道の浅草駅。
威風堂々の駅舎は、僕にはすぐそばにそびえるスカイツリーも霞むほどの素晴らしさ。

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現代風に変わってしまっていた外観を、東京スカイツリー開業に伴い
昭和6年竣工当時の姿に復元したんだそうです。GJ。

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さて、浅草駅からこれに乗って旅立ちます。
あ、今回は「東武鉄道全線走破」じゃありませんので念のため(苦笑)。

ちなみに朝から浅草にいるのは、前夜京都から深夜バスで辿り着いたためです。
関東ネタが続いてますが、今なお京都在住のKyo-toでございます。
(つづく)

撮影日:2013年1月12日
カメラ:Nikon D7000 + AF-S DX NIKKOR 18-200mm F3.5-5.6G IF-ED VR

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2012-12-22~12-24    2012 最後の旅 index

02 18, 2013 | その他

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2012年末の三連休旅。宿は京急EXイン大森海岸駅前さんにお世話になりました。
別に頼んだりしてないんですけど、トレインビューな部屋でした(笑)。


2012年12月22日(土)

2012-12-22 #1  東横線 渋谷駅ふたたび  〔東京都〕
2012-12-22 #2  東急 東横線  〔東京都~神奈川県〕
2012-12-22 #3  横浜高速鉄道 みなとみらい線 〔神奈川県〕
2012-12-22 #4  東急 目黒線  〔東京都〕
2012-12-22 #5  東急 大井町線  〔東京都〕
2012-12-22 #6  東急 池上線と多摩川線 〔東京都〕
2012-12-22 #7  東急 こどもの国線と田園都市線 〔神奈川県~東京都〕

(2007-05-19  東急 世田谷線  〔東京都〕)

2012年12月23日(日)

2012-12-23 #1  冬しか行けないあの場所へ 〔東京都~新潟県〕
2012-12-23 #2  ガーラ湯沢駅で  〔新潟県〕
2012-12-23 #3  ニューシャトル 埼玉新都市交通 〔埼玉県〕
2012-12-23 #4  流鉄 幸谷駅  〔千葉県〕
2012-12-23 #4  流鉄 流山駅  〔千葉県〕
2012-12-23 #5  流鉄 平和台駅と鰭ヶ崎駅 〔千葉県〕
2012-12-23 #6  流鉄 小金城址駅と馬橋駅 〔千葉県〕
2012-12-23 #7 END  X'masイルミのスカイツリー 〔東京都〕

2012年12月24日(月)

2012-12-24 #1  京浜急行電鉄 品川駅  〔東京都〕
2012-12-24 #2  京浜急行電鉄 本線 〔東京都~神奈川県〕
2012-12-24 #3  京浜急行電鉄 空港線  〔東京都〕
2012-12-24 #4  京浜急行電鉄 大師線  〔神奈川県〕
2012-12-24 #5  京浜急行電鉄 逗子線  〔神奈川県〕
2012-12-24 #6 END  京急 久里浜線  〔神奈川県〕


撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #6 END  京急 久里浜線  〔神奈川県〕

02 17, 2013 | 京浜急行電鉄

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2012年12月24日の京急全線走破の旅、最終回。
残る最後の支線は堀ノ内~三崎口(みさきぐち)間13.4kmの久里浜線(くりはません)。

121224_59.jpg
京急本線との分岐点、堀ノ内駅。

121224_60.jpg
堀ノ内から3駅目の京急久里浜駅に着く直前、
この年の1月に訪れたJR横須賀線の久里浜駅が右手の車窓に。もう何か懐かしい。

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その次の駅は、ぜひ大山のぶ代さんに読み上げていただきたい「YRP野比」(笑)。
以前、拙ブログへのmcdさんという方からのコメントで存在を知った脱力駅名です。
ちなみに「YRP」は駅近くの電波情報通信研究施設「横須賀リサーチパーク」の略だそう。

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京急長沢駅~三浦海岸駅あたりで車窓にひろがる海!
東京湾沿岸を縦走してる京急も、実際に海の眺望がきくのはこの辺だけだったと思います。

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やがてデンシャは終点の三崎口駅へ。

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京急全線走破の旅もこれにて終焉。

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本線の終点・浦賀よりも本線の終点っぽかった久里浜線の終着駅・三崎口でした。

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三崎口駅。
「まぐろ」の文字が随所で踊ってましたが、三崎「口」なので漁港などへは移動が必要。

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駅名の左の駅ナンバーは「KK72」。
京急は本線も支線もひっくるめた通しナンバーのようで、品川のKK01から始まりここが最終。

121224_68.jpg
品川方面へ去って行く赤い電車。

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「品川方面泉岳寺」の方向幕を掲げた快特列車が発着してるので、
またバビューンと京急の走りを楽しみたくなりますが、またの機会に。

…という構成でお伝えしてまいりましたが、実際はこの時点では
初日に終えられなかった東急全線走破もまだ残ってたりして、
たっぷり未練を残してしまった京急だったので、ホントにまたの機会に。

昨年末のグダグダ旅にもかかわらず、長らくのお付き合いありがとうございました。
(おわり)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #5  京浜急行電鉄 逗子線  〔神奈川県〕

02 16, 2013 | 京浜急行電鉄

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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
支線、3本目は金沢八景(かなざわはっけい)駅から分岐して
三浦半島の付け根を横断する逗子線(ずしせん)。

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金沢八景駅。

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どこか懐かしい感じのする駅前通り。通りの先の横須賀街道を渡ると
横浜新都市交通金沢シーサイドラインの金沢八景駅もあります。

121224_51.jpg
駅ホーム西側には茅葺屋根の建物が!
横浜市のHPによれば、かつて円通寺の客殿だったという歴史的な建築物。
HPの記述通りだとすると築200年以上ということになりますが。
北側にもう一棟あったのが、2010年に火災で全焼したんだそうです…。

121224_52.jpg
さて、金沢八景駅を発ってすぐ本線と分岐した列車は進路を西へ。
対向車線(右手)の線路が「三線軌条」というのが逗子線の名物のようです。
「三線~」というのはレール幅の異なる車両との共用を可能にした特殊な線路。
金沢八景駅の北にある、元は東急車輌製造で現在はJRの子会社、総合車両製作所から
JR横須賀線への回送線を兼ねるために導入された策なんだとか。

121224_53.jpg
写真の神武寺(じんむじ)駅で回送線は逗子線と分岐(右手)、三線軌条も終わります。
この右手は米軍池子(いけご)住宅で、写真右端にチラっと写ってるのが、
米軍の許可を受けないと「一般人」は利用できない専用の改札口だそうですよ。

121224_54.jpg
鉄道トリビア的なネタは結構豊富な逗子線ですが、路線自体は5.6kmと短いので
あっという間に終点の新逗子駅に到着です。

121224_55.jpg
乗ってきたデンシャは羽田空港行きとなって折り返していきました。

121224_56.jpg
新逗子駅も何か妙な駅で、こちら南口駅舎。

121224_57.jpg
そして結構長い連絡橋で北口の駅舎と結ばれています。
こちらは1985年まで京浜逗子駅だった場所だそうで、
それまで南口の先にあった逗子海岸駅と統合されて現在の形になったようです。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #4  京浜急行電鉄 大師線  〔神奈川県〕

02 14, 2013 | 京浜急行電鉄

4 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
2つ目の支線は、京急川崎から分岐する大師線(だいしせん)。

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京急川崎を起点に、川崎大師を経て小島新田までの4.5kmを結びます。

121224_40.jpg
高架の本線と乗り場は別で、地上の頭端式ホーム。

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僕の最も馴染みの京阪電車で言うと宇治線のような雰囲気の路線でした。

121224_42.jpg
やはりというか、いちばん乗降客の多かった川崎大師駅。
明治32年に川崎大師への参詣路線として開業したのがこの大師線で、
当時は路面電車でルートも違ったそうですが、いわば京急の発祥路線なのです。

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終点ひとつ手前の産業道路駅。変わった駅名ですが、そのまんま、
産業道路(神奈川県道6号東京大師横浜線)に面しています。

121224_44.jpg
道幅が広く交通量も多いその産業道路の踏切解消のため、
どうやらこの区間の地下化工事が進んでいるようです。
その際は、産業道路駅も地下駅になるんだとか。

121224_45.jpg
この踏切の光景も近々見ることができなくなるんですね。
JR鶴見線にも似た、都会のローカル線といった風情が結構気に入ったのですが、
ここといい、京急蒲田駅付近といい、どうも京急路線改革の
過渡期の訪問となってしまったようです…。

121224_46.jpg
終点、小島新田(こじましんでん)駅。

121224_47.jpg
小島新田の駅前歩道橋から。
かつてはまだこの先も路線が延びていたそうですが、この背後に広がる
JR川崎貨物ターミナル(旧国鉄塩浜操車場)の建設に伴って廃止されたそうです。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #3  京浜急行電鉄 空港線  〔東京都〕

02 12, 2013 | 京浜急行電鉄

2 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
本線を走破したので次は4つある支線を北から順に。
一つ目は、京急蒲田(けいきゅうかまた)と羽田空港を結ぶ、空港線。

重ねてお知らせしておきますが、構成上このような形にまとめただけで、
実際は浦賀から空港線に戻るような時間とお金のかかる乗り方はしてません(苦笑)。

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京急蒲田駅から6.5km先の終点、羽田空港国内線ターミナル駅まで
まずはサクっと乗り通しました。

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国内線ターミナルのエントランス。色々見て回りたい気もしましたが、
京急同様ここへ乗り入れる東京モノレールが未乗なので、いずれまた来るでしょう。

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それよりも空港線でやっぱり気になるのは、立体高架化工事が完成し、
地上踏切がなくなった京急蒲田駅付近。
(※エリア全体の連続立体交差事業は2014年まで継続中だとか)

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なにしろ、ここを訪問するのはこの日が初めての僕は、
地上踏切があった頃を他の方のブログ写真などでしか見たことがないのです。
もう遅すぎますが、何か感じることができたら、と空港線折り返しの便を
糀谷(こうじや)駅で下車、京急蒲田までの一駅を歩いてみることに。

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糀谷駅ホームから京急蒲田駅方面を(2枚ともトリミング)。

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下町の雰囲気漂う糀谷駅。ここもかつては地上駅だったようで、
構内の地上部分にはまだその頃の痕跡が随所に見受けられました。

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京急蒲田駅へ向け歩き始めるとすぐ、高架下にまだ線路が残ってるのが分かって
ちょっと嬉しくなりました。あぁ、地上を走ってた頃に乗ってみたかったな…。

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剥がしたレールや枕木が積まれているような場所も。
先の写真ともに、かつて踏み切りだったと思われる部分の金網フェンス越しの撮影です。

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1kmもないので、すぐに京急蒲田駅に到着。

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京急蒲田駅の地上部分も、まだ高架化以前の遺構が至るところに。
僕は立つことのなかった、地上駅ホーム。

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反対側に目を転じると、本線(右手)と地上踏切へと延びていた空港線のレールが!

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現在の、高架駅となった京急蒲田駅の空港線との分岐部分。

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ホームの構内案内図でも駅が重層化されてるのが分かりますが、
この日初めて訪れた僕のような異邦人には、どこがどっち行きの乗り場やらさっぱり…。

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という感じで、ほとんど京急蒲田駅レポートとなってしまった空港線でしたが(汗)、
地上線時代の遺構を思いがけずたくさん目にすることができて個人的には得心しました。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #2  京浜急行電鉄 本線 〔東京都~神奈川県〕

02 11, 2013 | 京浜急行電鉄

8 Comments
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2012年12月24日、京急全線走破の旅。
まずは東京の品川を起点に神奈川県の浦賀(うらが)までを結ぶ、
京急本線からスタート。
…という段取りで記事を進めますが、実際は途中で支線に寄り道したりしてます。

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路線図や路線データ等では品川駅の1.2kmほど北にある泉岳寺駅が
本線の起点のように表記されていますが、厳密には支線の扱いなんだそうです。
「全線走破」なのでもちろん乗ってみました。

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泉岳寺は都営地下鉄浅草線と接続する地下駅。
駅を出た列車は急勾配を登って地上の品川駅へ。

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品川駅からは高架線をひたすら南へ突っ走ります。
快特(京急の列車種別では最速)に乗ったので「やっぱ速っ!」って感動しました。

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最初の分岐点、空港線と分岐する京急蒲田駅。
2012年10月に上下線とも高架化され第一京浜国道の地上踏切が解消されました。
…しまったなぁ、もっと早く来て地上踏切時代も体験しとくべきだった(泣)。

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大師線と分岐する京急川崎駅あたりから横浜駅までJR東海道線と間近で並走。
かつて向こう側から憧れの目で見つめた赤い電車に、いま僕は乗ってます!(アホ)

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横浜駅でかなりの数の乗客が下車、先頭車両のかぶり付き席も空いたのでゲット。

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楽し~(笑)。けど、横浜から先はクネクネ曲がりながらどんどん下ってく感じです。

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切り通しやトンネルをいくつもくぐり抜け、列車は三浦半島へ。

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駅も何か、カーブの途中にあるようなのが多いです。写真は横須賀中央駅。

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久里浜線(くりはません=右手)と分岐する堀ノ内(ほりのうち)駅。

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堀ノ内から2駅を経て、本線終点の浦賀に到着。
こんなに細くて孤を描くホームを持つ終着駅は多分、初めてお目にかかります。

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浦賀駅。
幕末好きの僕としては黒船初来航の現場を見たかったんですが、
時間の都合で断念…。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-24 #1  京浜急行電鉄 品川駅  〔東京都〕

02 10, 2013 | 京浜急行電鉄

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2012年12月24日(月)、三連休旅の最終日。
初日が急だったから終わりは急、ってワケでもないんですが、
京浜急行電鉄全線走破で今回の旅を締めくくろうと思います。

っていうか、京急は「赤くて速くて顔(デザイン)も好き」という、
僕にしては珍しくデンシャそのものにときめくような稀有な存在で、
何だか直接触れずに置いておきたいような感覚でいままで乗らずにいたんですが(笑)、
いよいよ「その日」を迎えました。ワクワクです。

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いざ、京急品川駅へ。

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品川駅は京急本線の起点。

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隣接するJR品川駅舎前から見た京急品川駅。

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共に西側の高輪口(たかなわぐち)での撮影。
駅前は品川プリンスホテルなどが建ち並んでます。

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JR品川駅構内の京急乗換え口。

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乗降客で賑わうホーム。
行き止まりじゃない点や割と昭和なニオイのする手狭な雰囲気からか、
ナゼか名鉄の名古屋駅(地下駅だけど)を僕は連想しました。

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凝った意匠のゼロキロポスト。

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ではいよいよ京急本線の旅を始めることにしましょう。
(つづく)

撮影日:2012年12月24日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #7 END  X'masイルミのスカイツリー 〔東京都〕

02 08, 2013 | 東武鉄道

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2012年12月23日。
流鉄全駅下車の旅を終えた頃には、また別の鉄道を訪問するには遅いし、
宿に入るには早すぎるし、という中途半端な時間になってしまい、
どうしよかなぁ、と思案していて ふと思いついたのが東京スカイツリー。
JR常磐線の北千住から東武鉄道スカイツリーライン(伊勢崎線の一部)へ。

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サルでも間違えない「とうきょうスカイツリー駅」で下車。
スカイツリー開業直前まで「業平橋(なりひらばし)」という駅名だったそう。

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とにかく地上にいる人みんな(オレ含む)見上げてました。
着いた時にはこんな色だったんですが。

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周囲から歓声があがって見上げると、この「キャンドルツリー」という名のイルミに。
5種類ほどをX'mas限定イルミとして時間と日によって変化させていたみたいです。

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まぁ何にしてもエラい人出でしたね。何もこんな日に来なくても、とも思いましたが(笑)、
もうこういうのはむしろ、こんな日に来た方が潔い。
キホン、僕は人ごみはイラっとしますが、ここはでも誰も彼も笑顔なので悪くない。

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そんな「ハレ」の空間のスカイツリーとその足元ですが、一筋脇に逸れるとこんな光景が。

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元々、墨田区の下町だったんですよねこの辺り。
生活のにおいのするこっちの風景の方が僕はやっぱ魅かれますが(笑)、
急に世界一の電波塔がおっ立って全国から人(オレ含む)が押し寄せて、
お住まいの方々はずいぶんと暮らしも雰囲気も変わっちゃったんじゃないでしょうか。
うまく共存・共栄していけるといいんですが。

こんな感じで三連休旅の2日目を終えました。
(最終日につづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(1~3枚目)
          SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

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2012-12-23 #6  流鉄 小金城址駅と馬橋駅 〔千葉県〕

02 05, 2013 | 流鉄

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2012年12月23日、流鉄全駅下車の旅もあと2駅でフィナーレ。
ラス前は西日も眩しい、小金城址(こがねじょうし)駅。

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全線単線の当路線で唯一列車の行き違いが可能な駅です。

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県営住宅の2階が出入り口という、駅ビルスタイル。

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ところが、1階のドラッグストアや2階の歯科クリニックなどテナント部が
ことごとく閉店・移転してしまったようで、少なからず廃墟感が漂ってます…。

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2階のエントランスには閉鎖された旧窓口も。

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現役の窓口&改札口は駅の裏手へ抜ける跨線橋の手前にあって、
実質、橋上駅のような形となっています。

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思いがけずワンダーな空間だった小金城址駅をあとに再びデンシャに乗り込み、
最初に乗車した幸谷駅を経てオーラスの馬橋駅を目指します。

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流鉄流山線の起点、馬橋(まばし)駅に到着。
JR常磐線(じょうばんせん)馬橋駅の一角にあります。

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JRのホームから見た流鉄馬橋駅。

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木造のホーム上屋。

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窓口もイイ具合のレトロ感です。

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再び流山へ折り返していくデンシャ。
日によって違うらしいですが、この日は赤い「あかぎ」号と黄緑の「若葉」号の
2編成が行ったり来たりを繰り返してました。

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デンシャを見送る馬橋駅の駅員さん。
路線長5.7kmの流山線しか持たず、大手の鉄道会社の傘下にも属さない流鉄。
小さな一匹狼、だけど変な意固地さもなく、
全駅有人で利用者に優しいところも気に入りました。
流山市内を通る つくばエクスプレスが開業してから苦戦が続いてるそうですが、
3年後の2016年に開業100年を迎える流鉄、これからも頑張って欲しいです。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #5  流鉄 平和台駅と鰭ヶ崎駅 〔千葉県〕

02 04, 2013 | 流鉄

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2012年12月23日、流鉄全駅下車の旅(に急遽変更)。
つっても、わずか5.7kmの路線に起終点駅含め6つしかないので、あと4駅なんですが。

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流山駅から順に降りて行くことにしました。3駅目、平和台。
どうも駅名標の意匠は統一されてるワケじゃないみたいですね(笑)。

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平和台駅舎。昭和8(1933)年に赤城駅として開業したそう。

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駅前に大手スーパーなどがあるためか、買い物帰りな感じの利用客の方が多かったです。

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同じ駅前にこんな美容/理容室があるのが面白い(笑)。
右手の住宅と棟続きという、無理矢理感がすごい建築様式でした。

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反対のホーム側。通り過ぎる野球少年。このあとデンシャと競走してました。


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お次は鰭ヶ崎駅。「鰭」はなかなか読めないので難読駅名と言えるのでは。

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もちろん当時とは変わってるハズですが、大正5年の流山軽便鉄道時代に開業した駅。

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先の写真とこちら、出入り口が二ヶ所あります。

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スロープの出入り口の方は踏切のある通りに面してます。

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もう一方は住宅地にそのまま入ってく感じで、素朴な品揃えの手作りパン屋さんなども。

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短い路線の小さな駅ばかりの鉄道なんですが、どの駅にもちゃんと駅員さんが!
訪ねてみれば無人駅、という旅にすっかり慣れた身としてはちょっと感動。

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すっかり日も傾いてきましたが、またデンシャに乗って次の駅へ。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #4  流鉄 流山駅  〔千葉県〕

02 03, 2013 | 流鉄

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2012年12月23日。
幸谷駅から流鉄の終点、流山(ながれやま)駅へやって来ました。

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流山駅舎。大正5年、流山軽便鉄道の駅として開業。

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駅名標は幸谷駅とは異なるカタチでしたが、
他には柱の縦書きのものしか見つけられませんでした。

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手旗で発車の合図を送る駅員さん。
自動券売機こそあるものの、切符の回収などもすべて手作業で温もりを感じます。

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昭和12年に改築され、以後も改修など施されているそうですが、なかなか味のあるイイ駅舎。

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木製だったら申しぶんないけど、柵の感じとか味わい深さが随所に。

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駅の奥には小さいながらも検車区。
僕は鉄道模型の趣味はないけど、何かそんなローカル駅の鉄道ジオラマを見てる感じ。

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駅前風景。

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新撰組の近藤勇陣屋跡が徒歩数分のところにあるというので来てみました。
新政府軍との戦いで敗走を重ねた末に流山に陣を構えた新撰組でしたが、
ほどなく近藤勇は捕らえられ処刑、結果的にここが盟友・土方歳三との
永遠の別れの地となったとのことです。
京の町を傍若無人にふるまった新撰組のことは、実は僕も含め京都人は
あんまり快く思ってないんですが(苦笑)、これはちょっと泣けるなぁ…。

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っていうか、都会の中のローカル線、ということで訪れてみた流鉄。
そんな新撰組ゆかりの地に思いがけず出会えたり、
何より路線の雰囲気がチョー気に入ってしまったので、
最初は馬橋まで折り返すだけのつもりでしたが、全駅訪問してみることに決めました。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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2012-12-23 #4  流鉄 幸谷駅  〔千葉県〕

02 02, 2013 | 流鉄

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2012年12月23日。
ニューシャトルを乗り終え、共にJRの京浜東北線と武蔵野線を乗り継いで千葉県へ。
次に訪問したのは、流鉄 流山線(りゅうてつ ながれやません)。
馬橋(まばし)~流山のわずか5.7kmを結ぶ、公式HPすら持たない小さな小さな私鉄です。

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初訪問の路線は起点から乗りたいところなんですが、JR武蔵野線で出向いたため、
新松戸(しんまつど)駅のそばの幸谷駅からの乗車となりました。起点は隣の馬橋。

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JR武蔵野線の高架下の踏切を渡り、流鉄の経営するマンションの1階が幸谷駅。

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最初、間違って入り口のない駅の北側に行っちゃったんですが(汗)、
木製の踏切渡り板に遭遇、流鉄のローカルムードを早々に体感することに。

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フリー切符類の販売はないので、窓口でフツーに乗車券を購入。硬券(厚紙の切符)!

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いざ出発。単線で生活感あふれる風景の中をゴトゴト走る、僕の最も好むタイプの路線。

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車内の光景も完全に、沿線にお住まいの方々の足、といった趣き。

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まずは一気に終点の流山まで乗り通してみます。
(つづく)

撮影日:2012年12月23日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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