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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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13-05-04 #12  地鉄本線 浦山駅と宇奈月温泉駅 〔富山県〕

05 31, 2013 | 富山地方鉄道

4 Comments
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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
14駅目、浦山(うらやま)駅。初訪問。
大正11年、黒部鉄道の駅として開業。

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造りの凝ったホーム側の見た目の方がいいかも。

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ナゼか病院の額縁広告が競合する駅舎待合室(笑)。注目は平井病院。逆さの温泉マークの跡を不思議に思ってよく見ると、元は宇奈月館という温泉宿の広告を再利用したらしいことがうかがえてちょっと面白かったです。

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地鉄本線の小駅では稀な島式ホームに、かわいらしい待合室。

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近年少し手が加わった感のある駅舎本屋に比べると、このホーム待合室こそがこの駅の「味」かもしれません。


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15駅目は、本線終点の宇奈月温泉(うなづきおんせん)駅。再訪
大正12年、黒部鉄道の桃原(ももはら)駅として開業。
現在の駅舎は昭和50年代に改築されたもの。

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駅前にある名物の温泉噴水。

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ハーフティンバーの欧州ロッジを模したような、ありがちですがなかなか悪くない駅舎。

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ですが、わざわざ再訪したくなるほどでもないし、既に完乗済みの路線なので終点まで乗り通す意味もないのに来た理由は、未乗の黒部渓谷鉄道(右手のトロッコ列車)への訪問。
…だったんですが、今年は雪が多くて途中までしか運転していないとのことで、それじゃ全線完乗にこだわる僕には意味がない!と無駄足に終わったのでした(泣)。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #11  地鉄本線 東三日市駅と音沢駅 〔富山県〕

05 30, 2013 | 富山地方鉄道

6 Comments
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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
12駅目は、かなり戻って東三日市(ひがしみっかいち)駅。
大正11年、黒部鉄道の駅として開業。同鉄道駅舎の最高傑作、地鉄全体の中でもトップクラスの名駅舎だと思います。
(駅西端の踏切からの撮影)

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5年ぶりの再訪。変わりのない姿を車内から目にして、やはり寄らずにはいれませんでした。

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駅舎は大正11年開業時のものという説と、杉崎行恭さんが著書『駅旅のススメ』(JTBパブリッシング)の中で「社史に昭和34年改築という記述がある」と述べられたりもしています。

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何れにしても、21世紀の現在にこの駅舎が残ってる事実が素晴らしいです。

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いつの時代のものか不明ですが、ホームの駅舎の壁に掲げられた駅名標だけは地鉄共通のものとは全く異なる特徴的なフォント。

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駅前の風景も手前のクルマがなければ「昭和の風景」と言っても通じるようなイイ感じ。


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13駅目、かなり進んで音沢(おとざわ)駅。初訪問。
この先はもう終点の宇奈月温泉駅です。
大正12年、黒部鉄道の駅として開業。

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細いホームに薄い(奥行きのない)待合室があるだけの駅。
行ったり来たりを繰り返して一駅でも多く訪問する過程で、次の駅へ折り返すためだけに下車したような形です。

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かつては列車行き違いのできる駅だったみたいで、相対式ホームの遺構ともう1本分の線路スペースが。

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前述したように、もう終点の宇奈月温泉も目前だというのに次の訪問駅へ向けまた折り返します。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #10  地鉄本線 電鉄石田駅と愛本駅 〔富山県〕

05 29, 2013 | 富山地方鉄道

0 Comments
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2013年5月4日(土)、まだつづくGWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
10駅目は、電鉄石田(でんてついしだ)駅。初訪問。
昭和15年、富山電鉄の駅として開業、駅舎も当時のもののようです。

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前回の電鉄黒部駅の隣駅で、あの巨大な車寄せ部分だけを駅舎にしたようなイメージ。

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タイル貼りの車寄せ。

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ホーム側から見ても三角な駅舎。

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当時はかなりモダンな感覚だったと思われる駅舎と、「停車場」という言葉が相応しいホームの取り合わせが面白い駅です。


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11駅目も初訪問、愛本(あいもと)駅。iPhone(アイホン)じゃないですよ。
大正12年、黒部鉄道の駅として開業。
関西電力新愛本変電所の脇に付属物のように建つ小駅。それもそのはず、元は発電所の建築資材輸送のための駅だったそうです。

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細部の意匠も凝った大正モダンなイイ駅舎なんですが、まぁ雪対策もあるんでしょうけど全体的にかなり安っぽく改修されてて風格が失われた印象を受けます。

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駅舎内の待合室。味のある靴屋さんの広告。

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ホームには木造の待合室。かつて列車の行き違い可能駅だったころの旧ホームと線路跡も。

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ホーム待合室で。

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雰囲気はかなりイイ愛本駅ですけど、変電所が常に「ブーン」って耳障りに唸ってて居心地はあんまり良くないのが玉に瑕…。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #9  地鉄本線 電鉄黒部駅  〔富山県〕

05 28, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
9駅目は、初訪問の電鉄黒部(でんてつくろべ)駅。
大正11年、黒部鉄道の西三日市駅として開業、現駅舎は地鉄に統合されてからのもので、昭和26年竣工。

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とにかく圧倒されるのはエントランスの巨大な車寄せ。しかも瓦屋根。

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寄棟造(よせむねづくり)の役場風の建物にこの斬新な意匠の車寄せですから、当時の人には相当のインパクトだったと思います。

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ホーム側から。こちらも改札口に切妻屋根を重ねたり何気に凝ってます。

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構内の車庫や留置線、遠景の美しい山々が何となく長野電鉄の須坂駅を思い起こさせました。(構内踏切からの撮影)

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「昭和」な、そしてかなりくたびれた感のある駅前風景。

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駅舎正面の雑居ビルは半ば廃墟のようでした。

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駅舎と並んで、車庫のようなホームの上屋も特徴的。(駅西端の踏切からの撮影)

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構造物、周辺の雰囲気ふくめて丸ごとイイ感じの駅でした。(駅西端の踏切からの望遠撮影)

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #8  地鉄本線 荻生駅と西魚津駅  〔富山県〕

05 27, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
7駅目は、荻生(おぎゅう)駅。初訪問。

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大正11年、黒部鉄道の駅として開業。

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踏切を渡って、相対する廃止ホーム跡から。

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ホームから東を望んだ景色がすごくキレイでした。


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8駅目は、少し戻って西魚津(にしうおづ)駅。再訪。

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昭和11年、富山電鉄の駅として開業。

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あまり滞在時間がとれませんでしたが、5年前と変わらずやっぱり素晴らしい駅でした。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #7  地鉄本線 経田駅  〔富山県〕

05 26, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
6駅目は、経田(きょうでん)駅。初訪問。

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5年前はどうして見落としていたのか首を傾げるほど素晴らしい駅舎!
富山電鉄の駅として昭和11年の開業ですが、駅舎は昭和5~15年の10年間だけ存在したという黒部鉄道石田港線の終点・石田港駅のものを移築したそうで、言われてみればなるほどそうしたある種の風格を帯びているように思えてきます。それだけに、ホーム上屋の目を疑う血迷ったかのような塗色はこの駅の唯一の汚点というか不満な点です…。
(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #6  地鉄本線 電鉄魚津駅  〔富山県〕

05 25, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
5駅目は、電鉄魚津(でんてつうおづ)駅。初訪問。

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昭和42年開業の、往時は賑わったという駅舎一体型ステーションデパートも平成10年までに撤退、廃墟ビルの様相を呈していると聞いていて訪れてみたかった駅でした。高架駅のため3Fにある改札窓口も僕が訪れた時は無人で、想像以上に廃れた空気が漂っていました。

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来てみて初めて知ったんですが、現在の駅ビルの北隣に新しい駅舎を建設中でした。工期は7月31日までと表示があり、この夏には完成するようで、現駅舎はその後に取り壊されるそうです…。

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駅ビルとしての需要もエレベーターもない現駅舎の役目は終わったと考えるべきなんでしょうね…。残念ですが、せめて最後の姿だけでも目にすることができたのは、今回 地鉄を再訪してホントによかったと感じたことの一つです。

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駅前の商店街から見た電鉄魚津駅。

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夕暮れ時、電鉄魚津駅停車中の車内から。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #5  地鉄本線 中加積駅  〔富山県〕

05 23, 2013 | 富山地方鉄道

4 Comments
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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
4駅目は、5年前にも訪れた中加積(なかかづみ)駅。

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(構内踏切からの撮影)

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5年前の訪問で気に入った駅舎との再会も織り込んであるんですが、ここはその一つ。
ナゼか魅かれる駅です。
(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #4  地鉄本線 西滑川駅  〔富山県〕

05 22, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
上市駅をあとに次の訪問駅へ向かう途中の中加積(なかかづみ)駅~西加積駅間で、5年前と明らかに変化した光景が。もう開通してるんじゃないかという完成度の北陸新幹線の高架です。

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さて、本日3つ目の訪問駅は西滑川(にしなめりかわ)。今回が初訪問。
サビサビ、ボロボロの駅名標に期待も高まったんですが…。

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目当ての駅舎は単なるプレハブ小屋のような、ちょっと残念な感じのものでした。リサーチ時、ネットで見かけた写真ではもうちょっとイイ感じに見えたんですけどね。
それはそうと、近年建ったらしいトイレ(左)の方が存在を主張してるってどういうこと!?

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カーブの途中にある駅で、ホームも弧を描いています。前回の上市駅方面を望む。

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当然デンシャもカーブに沿って、2両編成だと「く」の字に停車するため、ワンマン運転士さんのホーム安全確認用ミラーも角度を変えた2枚用意されてるみたいです。

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改札口。

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行程の都合でちょっと戻るんですが、次の訪問駅へ向かうデンシャがやってきました。何と!前日、不二越線(ふじこしせん)で出会った京阪特急カラーの10030形(元京阪旧3000系)。このカラーは1編成しかなく運用される路線も日によって違うそうですが、別に追っかけてるワケでもないのに今日も出会えるなんて、もしかして僕ら、相思相愛?(注:うぬぼれやすい性格です)

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #3  地鉄本線 上市駅  〔富山県〕

05 21, 2013 | 富山地方鉄道

2 Comments
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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
2駅目は地平のスイッチバック駅、上市(かみいち)。
5年前はホームでの乗り換えだけだったので、ゆっくり訪れたのは今回が初めてです。

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行き止まりの、まるで終着駅のようなホーム。
本線直通列車や特急はここで進行方向を変えスイッチバックします。

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左手が電鉄富山駅方面、デンシャがやってきた右手が宇奈月温泉駅方面へ続く線路。
地形に強いられたワケでもないのスイッチバックを必要とするこの妙な路線構造は、いくつかの鉄道会社との路線統合を重ねて形成された地鉄の過去の名残りらしいです。

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上市駅舎。かつてはショッピングセンター、一時はボウリング場まで存在して賑わったそうですが、現在は大きな図体を持て余してように見えます。

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駅コンコース。デンシャ到着時はここもホームも結構賑わうんですが、それ以外は静かなものでした。

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立山連峰が間近にそびえる駅前の光景。ここは剱岳への登山口のひとつでもあるそうです。

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あと、ここ上市は細田守監督のアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』の舞台でもあるそう。RAILWAYSと並んで、これも僕は観てません…。

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再び下り方面行きのデンシャに乗って、上市まで乗ってきた電鉄富山駅から続く線路を横目に次の駅へ。
(つづく)

※ 記事のスタイルをまた戻しました(汗)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-04 #2  地鉄本線/立山線 寺田駅  〔富山県〕

05 20, 2013 | 富山地方鉄道

4 Comments
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2013年5月4日(土)、GWの地鉄再訪駅めぐり旅・本線編。
最初の訪問駅は、立山線との分岐駅でもある寺田(てらだ)。

リベンジとか言いつつ、5年前にも訪れた駅をいきなり再訪してますが、当時は時間配分を誤って肝心の駅舎を見損ねていたため、それを果たしに来たというワケです。

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冒頭にも書いたように、5年前に見損ねた駅舎を拝むための再訪でしたが、それだけの価値のある素晴らしい駅舎でした。電鉄富山からも近い、立山線との分岐点という要衝の駅なのにヘンにカッコつけて建て替えたりしない地鉄には最大級の賛辞を贈りたいです。
その駅舎も含め、寺田駅はホントに魅力の尽きない駅だと改めて感じました。5年を経て、それなりに全国各地の駅を見てきたつもりですが、寺田駅ほどデルタ型の分岐部が美しい魅力を放つ駅もない、と断言してもいいほどです。

2枚目=駅舎全景。昭和6年、地鉄の前身・富山電気鉄道の駅として開業。写真が傾いててすいません(泣)。
3枚目=駅舎の建て替え工事か!?とビビったんですが、駅前の整備のみ(駅員さん:談)だそうです。ホッ。
4枚目=車寄せの柱。欠けた部分の修復跡なども見受けられます。
5枚目=駅舎側面、待合室の明かりとり窓にトタンの庇など、いちいちシブい。
6、7枚目=駅舎の中も、あげればキリがないくらいのアイテム揃い。
8枚目=くどいですが、駅全体がホントに素晴らしい寺田駅。
9枚目=デルタ部の待合室、タイル貼りの柱。
10枚目=5年前とほとんど何も変わってなくてホントに嬉しかった。

(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
       + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D(4、6、7、9、10枚目)

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13-05-04 #1  地鉄の駅めぐり旅、出発  〔富山県〕

05 19, 2013 | 富山地方鉄道

4 Comments
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2013年5月4日(土)。
GWの富山地方鉄道再訪2日目はいよいよ本題の、鉄道線の駅めぐり。
本線、立山線(たてやません)、不二越線(ふじこしせん)、上滝線(かみだきせん)と
4つの路線がありますが、この日は一番長い本線(53.3km)に的を絞ります。
地鉄全線を2日間乗り降り自由な『地鉄電車2日ふりーきっぷ』(4,400円)を買って、
7:47発のデンシャで電鉄富山駅からスタート。

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5年前、2008年の初訪問時はたった一日で全線乗りつぶしを主眼に慌しく駅めぐりも兼ねたため、見るべき駅を山ほどスルーしてしまい非常に心残りだったんですが、ようやくリベンジの時が訪れたというワケで、今回はもう巡れるだけ巡ってやろうとかなり心中期するものがありました。ただ、何ぶん5年も経ってしまってるため、建て替わってしまった駅舎などもあるんじゃないかと一抹の不安も…。
ともあれ、次回から怒涛の地鉄駅めぐり旅が始まります。駅しか出てきません。いつも以上に観光・グルメその他の要素は一切無視、ひたすら駅舎の姿を追い求めるブログとなりますので悪しからず。

1枚目=電鉄富山駅改札口。地鉄を舞台にした映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の横断幕も見受けられますが、僕は観てない(汗)ため以降も言及することはありませんのでこれまた悪しからず。
2枚目=ICカードにも対応、5年前と若干趣きが変化した感のある改札口ですが、時代ですね。
3枚目=この日最初に乗車したのは14760形。この色、地鉄オリジナルカラーの中で一番好きです。
4枚目=7:47、電鉄富山駅を発車。
5枚目=沿線の田んぼには水が入って、田植えの準備が始まってました。
6枚目=勝手も分かって余裕もあるし、再訪は、そして地鉄はやっぱイイなぁ、とか思いながら撮った写真。
もう間もなく最初の訪問予定駅に到着します。

リベンジ旅でもあり、記事のスタイルも5年前に戻してみました。
(つづく)

撮影日:2013年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-03 #4 END  京阪デンシャと電鉄富山駅  〔富山県〕

05 17, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月3日(金)。GWの富山地方鉄道再訪初日、最終回。
南富山駅の不二越線(ふじこしせん)ホームに現れた京阪デンシャ。
一瞬、地元の京阪沿線へ帰ってきてしまったような錯覚さえ覚えましたが、
もう20年も前に地鉄へ譲渡された元京阪の旧3000系でした。

その8編成のうち1編成だけ特急カラーに昨年塗り直してもらったそうで、
奇しくもその姿は、今年3月で引退してしまったため本家ではもう見ることのできない幻。
しかも運用される路線や時間は日によって違うとのことなのに、
5年ぶりの地鉄再訪で最初に乗る鉄道線のデンシャがこれとは、不思議な縁を感じました。

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地鉄では10030形という形式名が与えられています。
シンボルマークも当然、地鉄のもの。

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でも京阪時代のウリだった「テレビカー」を再現してくれてます!

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車体側面の「テレビカー」の文字まで。感涙。

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地鉄はん、おおきに。これからも末永くよろしゅうおたのもうします…。

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「市内電車・バス1日ふりーきっぷ」でも鉄道線は不二越線だけ乗れるので、
富山駅まで戻るのに乗ってみたというワケなんですが、その短い旅も終わるようです。

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地鉄の富山駅に到着。
隣のホームには元西武5000系「レッドアロー」。なかなかシブいツーショット。

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地鉄の富山駅、正式な名称は「電鉄富山」。
地鉄の前身、富山電気鉄道時代の駅名を継承しているため「電鉄」なんだとか。

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趣のあるターミナル駅で、名物のヘッドマーク置き場と絡めて
手垢のつき倒したアングルと分かっていながらついこう撮りたくなります(苦笑)。
ちなみに右手の車両が、地鉄オリジナルカラーの元京阪3000系(通称カボチャ電車)。

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大きな覆い屋根のホームの向こうには立山連峰。
さすがに京阪でも見れない(笑)、ホントに美しい光景です。

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地鉄の駅自体は5年前と変わりはありませんが、
隣で建設中のJR北陸新幹線駅に時の移ろいを痛切に感じさせられます。

翌日からの本格的な地鉄再訪旅(駅めぐり)に備え、この日はこれにて終了。
宿にチェックインとあいなりました。
(2日目の旅につづく)

撮影日:2013年5月3日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-03 #3  地鉄 南富山駅  〔富山県〕

05 16, 2013 | 富山地方鉄道

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2013年5月3日(金)、GWの地鉄(ちてつ)こと富山地方鉄道再訪。
初日は市内電車、今度は南端の終点・南富山(みなみとやま)駅へ。
地鉄は既に全線完乗済みで、終点まで乗り通すことにこだわる必要はないんですが、
この駅の雰囲気をまた味わいたくて、やっぱり足を運んだという次第です。

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細かいことを言うと、ここが市内電車(軌道線)の起点駅なのです。

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さらに細かいことを言えば、南富山駅は鉄道線の不二越線(ふじこしせん)の駅で、
市内電車(軌道線)の駅名は「南富山駅」。

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その鉄道線(奥のホーム)とは構内で連絡しています。
昭和50年までは笹津線(ささづせん)という路線も分岐していたそうです。

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駅自体の雰囲気もさることながら、駅前がまたイイんですよねここ。
「甘味の店」(笑)のこんな感じとか。

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アーケードの商店街とか。

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「レコード屋さん」と呼びたいCDショップとか。

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南富山駅前を発っていく市内電車。

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そんなノスタルジックな雰囲気に浸っていたら、不二越線のホームに京阪特急が!
浸り過ぎで時空がねじ曲がって京都に帰ってきてしまったのか!?
(つづく)

撮影日:2013年5月3日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-03 #2  地鉄 市内電車でぶらり  〔富山県〕

05 14, 2013 | 富山地方鉄道

2 Comments
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2013年5月3日(金)、GWの地鉄(ちてつ)こと富山地方鉄道再訪。
初日は富山到着も午後遅めだったこともあり、「市内電車・バス1日ふりーきっぷ」
路面電車による富山の街をのんびりと楽しみます。

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イイなぁ、路面の敷石。
京都の街にも似合ってたのに、この風景を捨てた京都ってホント馬鹿。

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富山駅前からテキトーに乗ったのが環状線のデンシャ(セントラム)で、
これまたテキトーに富山城最寄の国際会議場前電停で下車してみます。

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国際会議場前電停。せっかくなので富山城にもお邪魔するとしますか。

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模擬天守で、実態は富山市郷土資料館の富山城。
NOフラッシュなら写真撮影もOKとのことで、こんなのまで撮らせていただけました。

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鳥避けの網と物足りない高さで開放感や眺めはイマイチでしたが(苦笑)、
200円の入場料でなかなか楽しめた富山城でした。

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富山城から望むセントラム。

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交差点の、カオス状態の架線も僕は好きなんです。

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超低床車のセントラムも快適ですが、昔ながらのこういう車両の方が
やっぱ ほっこりしますね。

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富山大橋を行く市内電車。

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その富山大橋、昨年(2012年)に右手の古いのから新しく架け替えられたんだそうですね。
橋を行くデンシャの光景見たさに新富山電停でテキトーに降りてみて知りました。

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そのあと、そのまま西端の終点、大学前電停へ。
5年前は日が暮れてたので再訪してみましたが電停の屋根が変わったぐらいで
場所の印象は一緒でした。

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5年前にはなかった新型車両。

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何にしても、路面電車に盲目的な慕情を抱く僕にとっては
やっぱイイなぁって言葉しか出てこないんですよね。
(写真は車内からの望遠撮影です)

(つづく)

撮影日:2013年5月3日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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13-05-03 #1  富山へ  〔京都府~富山県〕

05 13, 2013 | デンシャ旅 -北陸(JR)

4 Comments
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2013年5月3日(金)。
今年のGWデンシャ旅は、久々に北陸方面へ向かうことにしました。
目的地は富山。
JR京都駅から8:15の敦賀(つるが)行き新快速列車でスタートです。

※ 昨年4月の蔵出し旅記事の途中でしたが後日また仕切り直すことにします。
つづきを楽しみにされてた方には本当に申し訳ありません。

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湖西線(こせいせん)も久しぶり。琵琶湖を眺めながら北上。
好天にも恵まれて、ここまではよかったんですが…。

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敦賀で金沢行きの列車に乗り継いだ9:53頃、福井の手前の
越前花堂(えちぜんはなんどう)駅付近で人身事故が発生!ツイてねぇ…。
武生(たけふ)駅で、先行していた特急列車と共に運転見合わせとなってしまいました。
ここから福井を結ぶ福井鉄道もありますが、運転再開とどちらが早いか微妙…。悩む。

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結局待ってみたものの、武生駅での足止めは2時間近くに及び、
福井に到着後、予定を変えて特急に飛び乗りました。
その特急「しらさぎ」3号も1時間20分ほど遅れてるんですが、
前の座席の男の子は意に介さず元気です(苦笑)。

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13:50頃、富山に到着。
福井からの自由席特急料金1,780円という余計な出費を負いながら、
到着時刻は旅費を削るため在来線で計画していたのと ほぼ一緒。とほほ…。

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1月の旅では風邪ひいて途中で帰るハメになるし、今年は何かホント旅運悪ぃ…とか
若干打ちひしがれてましたが、喫煙コーナーで一服してるうちに我に返り、
そうだ、富山駅は北陸新幹線駅に生まれ変わろうとしているんだった、と思い至りました。

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在来線も高架駅になるそうですが、駅舎はもう数年前からこの仮設の状態のまま。

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2008年の初訪問以来、富山駅には北陸旅の際に何度か寄り道したりして
変化はなんとなく知ってましたが、JRと地鉄の連絡通路にあったコンビニや
ラーメン屋がなくなってたりして、個人的に今回が最もショッキングな変わり様。

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閑話休題、今回の富山訪問の主題は富山地方鉄道再訪なのでした。
それで、初日は市内線(路面電車)のフリー切符(600円)を早速購入し、
とりあえず市街地をゆっくりブラついてみる予定。
で、確かこの富山ライトレールも乗れたハズ、と駅北口に赴いてみると、
それは別の800円の方のフリー切符の話。つまりは間違って買ってしまったワケで…。
ハァ…何か初日からホント、冴えない。
(つづく)

撮影日:2013年5月3日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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GW終了

05 09, 2013 | 富山地方鉄道

6 Comments
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GWの旅から(とっくに)戻ってまいりました。
今年は地元の京阪電車沿線をのんびりと。

…ってこんな駅ありません京阪には。
「地鉄(ちてつ)」こと富山地方鉄道への2008年以来の再訪なのでした。
写真は上堀(かみほり)駅と特急カラーに塗ってもらってる元京阪の車両(嬉)。

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市内線の路面電車もあるし地鉄はホント楽しいな。
つねづね再訪したいと思いつつ、もう5年も経ってしまってました。

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その5年前に周り切れなかった駅舎たちを訪ねるのが今回の旅の主題でしたが、
前回訪問済みの、例えば開発(かいほつ)駅なんかも健在でめちゃ嬉しかったです。
地鉄サイコー。

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ほんでまた景色も素晴らしいものですから富山はやっぱイイなぁと再認識。

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しかし北陸新幹線の工事は着々と進んでて驚くばかり。
地鉄本線、長屋(ながや)駅~舌山(したやま)駅間には地鉄と連絡する駅も建設中。
地元の方の利便性も高まって地鉄にとってもいいことなのかもしれませんが、
古き良き時代の鉄道風景を追体験できる、僕にとってパラダイスのような
地鉄の風景が激変したりしないかちょっと不安…。

中途半端なタイミングで蔵出し旅記事を始めてしまってたので、
この旅の模様をお伝えできるのは早くて今月下旬、まぁ来月ぐらいからでしょうね(苦笑)。

撮影日:2013年5月3~5日
カメラ:Nikon D3s + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
       + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR(2、5枚目)

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GW

05 03, 2013 | その他

3 Comments
tateyama1

昨年4月の蔵出し旅記事を始めたばかりですが、
GW後半、久々に旅に出るのでしばらくブログお休みします。

12-04-07 #2  富士急行  〔山梨県〕

05 01, 2013 | デンシャ旅 -関東(私鉄・三セク)

4 Comments
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2012年4月7日(土)、新宿からJR中央本線で赴いた大月駅からは富士急行の旅。
この前年1月のリベンジ旅でもあります。
(訪問直前に中央本線で輸送障害が発生して大月駅に辿り着けなかった)

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JR大月駅と隣り合う富士急の大月駅。ホームには連絡改札口があります。

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冒頭写真の「フジサン特急」でとりあえず終点の河口湖駅まで乗り通してみます。
往復するだけでも元が取れるお得な『フジサン特急フリーきっぷ』で出発。

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自由席車両に乗りましたが、やたらシートピッチが広くて快適。

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大月駅を発つとJR中央本線を右手に見ながら南下をはじめます。

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間もなく、リニア山梨実験線の高架下をくぐり抜けます。
時速500キロ超の未来の鉄道が突っ走る足元の風景は案外のどかなんですなぁ。

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「富士急行」の名に偽りなし、富士の裾野へあっという間の急行。
…ですが、僕と相性の悪い富士山はこの日も半分雲隠れ(泣)。

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富士山駅でスイッチバックして富士急ハイランドを横目に。
「富士急ハイランド駅」で降りればすぐ園内です。
クルマの免許取りたての頃、ドライブではるばる来たことがあったんだけど、こんなだっけか。
っていうか、当時は富士急のデンシャなんてまるで眼中になかったなぁ。記憶にない!

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大月駅から26.6km先の終点、河口湖(かわぐちこ)駅に到着。

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駅舎は2006年に整備されたみたいで、鉄道駅というよりは「道の駅」っぽい。

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背後にそびえる富士山。
油断してたのかちょっと頭出してましたがまたすぐに雲に隠れました(泣)。

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駅前に、何かシブい車両が停まってます。

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静態保存されている、富士急の前身・富士山麓電気鉄道のモ1形電車でした。
ちなみにそれ以前、そもそもの始まりは馬車鉄道だったそうです。

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河口湖駅から徒歩数分で関東のバスフィッシングのメッカ、河口湖。
釣りしてぇ~…。

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復路、こんな鄙びた風景の中の小駅があることにも気付きました。
葭池温泉前(よしいけおんせんまえ)駅。

(富士急の旅はまだつづきます)

撮影日:2012年4月7日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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