FC2ブログ
RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

2014-01-03  初詣と湖西線  〔京都府~滋賀県〕

01 04, 2014 | デンシャ旅 -関西(JR)

8 Comments
140103_1.jpg
2014年1月3日(金)。
今年最初の旅記事は、初詣とそのついでに足を伸ばしてみたJR湖西線(こせいせん)というよく分からない取り合わせを、お年玉スペシャルとして写真30枚の大盤振る舞いでお届けします。(迷惑な…)
まずは初詣から。

140103_2.jpg
今年は京都市・右京区(うきょうく)にある西院春日(さいいんかすが)神社に行ってみました。旅行安全・還来成就の守り神、「還来(もどろき)神社」が境内にあり、旅ばっか出てる僕に打ってつけだと思ったからです。

140103_3.jpg
失礼ながら、神社全体の規模も参拝客の数も知れてるので(笑)、バカみたいに順番を待って参拝しなくてもいいところも良かったです。

140103_4.jpg
さて、旅行安全のお守りも手にして、いざ京都駅へ。着くなりトワイライト・エクスプレスに遭遇!いきなりご利益?

140103_5.jpg
って、別に乗れるワケじゃないんですけど(苦笑)、思わぬ出会いはちょっと嬉しいものです。それにしても、これに乗れば明日の朝には札幌かぁ…。羨ましい。

140103_6.jpg
閑話休題。この日の僕のミッションは、冬の青春18きっぷ消化のための駅めぐり。意外と近県の幹線駅はよっぽど用がない限り降りたことないなぁ、とか最近気付いて、とりあえず沿線の景色のイイJR湖西線をターゲットに選定。まずは起点駅の山科(やましな)駅。京都駅の東隣の駅で、ここで東海道線と分岐します。

140103_7.jpg
かつての西大津(にしおおつ)駅、現・大津京駅は以前訪問したことがあるので飛ばして、唐崎(からさき)駅。

140103_8.jpg
比叡山坂本駅。駅舎も撮ってますが今回は割愛。何れにせよ湖西線は開業が昭和49年(1974年)と比較的新しい路線でほぼ全線高架なため、うっとりするような魅惑的な駅舎は皆無です(爆)。

140103_9.jpg
旧名・雄琴駅、現・おごと温泉駅は訪問済みのため飛ばして堅田(かたた)駅。特急通過待ちの間、今度は上り(大阪行き)のトワイライト・エクスプレスと遭遇。堅田駅も以前訪問してるので駅舎は割愛。

140103_10.jpg
昭和63年(1988年)と湖西線で最も新しい駅と知ってつい最近訪れた小野(おの)駅を飛ばして、難読駅の和邇(わに)。

140103_11.jpg
比良山(ひらさん)が迫ってきてこの辺りから景色がすこぶる雄大になってきます。

140103_12.jpg
これもなかなか読めない蓬莱(ほうらい)駅。

140103_13.jpg
蓬莱駅ホームからの眺め。この辺の風景が僕は大好きです。

140103_14.jpg
琵琶湖も駅からすぐなので、湖岸に出てみます。寒そうな光景に見えますが暖かい日でした。

140103_15.jpg
水もキレイだし、めっちゃ癒やされるひと時でした。「近畿の水がめ」と呼ばれる琵琶湖の水を飲んで育ってきたので、京都人の僕にとっても琵琶湖は「マザーレイク」なのです。

140103_16.jpg
頻繁に行き交う特急サンダーバード。湖西線内では堅田と近江今津ぐらいしか停まらない(まったく停まらないのもある)ので、暴力的なスピード(の印象)で駆け抜けて行きます。

140103_17.jpg
滋賀県ですけど「志賀」駅。

140103_18.jpg
志賀駅舎。湖西線が比較的新しい路線と言っても、今年でちょうど開業40周年。開業時の駅舎たちもくたびれてきた感は否めません。

140103_19.jpg
志賀駅から乗ったのは、国鉄時代の117系。やっぱイイなぁ。これ好き。

140103_20.jpg
しかも最近のJR西日本のケチな経費削減策による単色化塗装を施されてないヤツでした。つい嬉しくて、比良駅を飛ばして近江舞子(おうみまいこ)駅まで乗ってしまいました。

140103_21.jpg
近江舞子駅前の道路から、比良山系をバックに湖西線の普通列車。関係ないけど、近江舞子はまだ免許もクルマも持ってない中学生の頃、友人たちと始発に乗って釣りに来たことのある、ちょっとした思い出のある場所。

140103_22.jpg
あと、同じ頃に家族旅行で泊まったホテルが駅前にあったんですが、何と!廃墟になってました(号泣)。嗚呼、諸行無常…。

140103_23.jpg
でも白砂青松の近江舞子の浜の美しさは変わらず。夏は水泳場として賑わいます。

140103_24.jpg
琵琶湖と繋がる池のような水域を「内湖」と言うんですが、近江舞子のそれはかなりの規模。中学の時に釣りに来たのもここなんですが、いま考えると何でワザワザ?って感じです(笑)。琵琶湖本湖で釣ればいいのに。レンタルボートがあったからかな。何れにせよ中学生ってアホですね(笑)。

140103_25.jpg
近江舞子で思い出にひたってる間に日暮れが迫ってきました。湖西線の駅めぐりはまたの機会に回すことにして、以前から行ってみたかった場所まで足を伸ばしてみることに。

140103_26.jpg
安曇川(あどがわ)あたりから北は雪景色でびっくり。やっぱ滋賀県北部は全然気候が違うんですね。

140103_27.jpg
湖西線の終点・近江塩津(おうみしおつ)で北陸本線に乗り換え、米原方面へひと駅。

140103_28.jpg
この日最後の訪問地は、余呉(よご)駅でした。

140103_29.jpg
琵琶湖の最北部、琵琶湖とは独立した湖(現在は人為的に繋がってるらしいですが)、余呉湖がすぐそばに静謐な姿で控えていて、北陸本線に乗るたびにキレイだな、降りて見てみたいな、って思ってたのでした。
実際キレイでしたけど、写真よりもっと暗くなってたし、湖に至る小道は雪に埋まってるしで、やっぱ来るタイミング間違えたな、って感じでした(苦笑)。

140103_30.jpg
その後は東海道線経由で京都へ戻り、結局、駅めぐりは中途半端な挙句に琵琶湖一周しただけの意味不明な旅に終わったワケなんですが、まぁしかし、昼間は琵琶湖線の、夕方は神戸線の人身事故でダイヤが乱れまくるわ、東海道新幹線が東京の沿線火災で大混乱になるわ(写真は京都駅新幹線のり場の様子)、うーん、初詣の効き目というか実効性に早くも暗雲が!?
まぁでもユルく始めた割には、身近な場所の知ってるようで知らなかった色んな表情を終始穏やかな天気の下楽しめたので、旅の質としてはすごく満足してますけども。


撮影日:2014年1月3日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

スポンサーサイト