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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2014-01-13 #01  東武宇都宮線 南宇都宮駅  〔栃木県〕

02 27, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
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2014年1月13日(月)。今年最初の(遠征)旅最終日、東武鉄道3日目の朝です。
東武宇都宮駅からスタート。

目指せ東武全線制覇、12ほどある路線のうち、この時点でコンプリート済みは野田線・東上線・越生線・小泉線・桐生線・佐野線・それに前夜一応ここまで乗り通した宇都宮線を入れてもまだ半分ほど。おまけに帰りの新幹線の都合で夕方16時前には東京駅にいないといけません。何だこの旅、無理なのか!?

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7:21発の栃木行きに乗車。前夜、暗闇の中乗り通しただけの東武宇都宮線を、今度は沿線風景を楽しみながら折り返します。
東武宇都宮線は、栃木県の新栃木駅を起点にこの東武宇都宮駅までを結ぶ、買収・合併などを経て路線網を拡げてきた東武では珍しく(失礼)、昭和6年(1931年)開業の東武オリジナル路線。

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7:25、乗ったばかりなのにもう降りてます。

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目当ては、この南宇都宮(みなみうつのみや)駅の駅舎。

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昭和7年(1932年)、当時存在した球場の最寄り駅のため「野球場前駅」として開業。翌年、現駅名に改称。

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東上線のときわ台駅と意匠がそっくりなので、もしかしたら昭和初期の東武の擬洋風建築駅舎のスタンダードスタイルだったんでしょうか。

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エントランス部の庇(ひさし)。

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駅舎側面。

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屋根、窓と窓枠の飾り。

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色んな部分が凝ってますけど、腰壁に宇都宮特産の大谷石(おおやいし)が使われているそうで、これがこの駅舎一番の特色なんじゃないでしょうか。
朝イチからイイ駅舎に会えました。

(つづく)

撮影日:2014年1月13日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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Parisienne Walkways パリの散歩道

02 26, 2014 | その他

4 Comments
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ソチオリンピック、終わりましたね。
大好きなサッカーがない冬季オリンピックなので僕は蚊帳の外でしたが(爆)、男子フィギュアスケート金メダルに輝いた羽生結弦選手(おめでとう)がショートプログラムで使用した曲が注目されて話題になったことはちょっと嬉しかったですね。

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「パリの散歩道」、原題:Parisienne Walkways 。北アイルランド出身、2011年に逝去してしまったゲイリー・ムーアの、泣きのギター炸裂の名曲です。
僕がタダの鉄ヲタじゃなくギターキッズだったことは多くの人が知るところですが(知るかヴォケ)、そんなギター/ロックファンの間だけの名曲がこうして注目を浴びるのは喜ばしいことです。「サラリーマンNEO」の「セクスィー部長」で知ってた人もいるかもしれんけど(笑)。

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今回の写真はぜひ見せびらかしたい僕の自慢の愛器(Vanzandtヴァンザントのストラト)。
買ってすぐのピカピカの頃の写真があったハズ、と過去画像をほじくり返して日付確認してみたら何と、10年前の話でした ((;゚Д゚)
あんなに夢中だったのに、今じゃカメラを手にしてる時間の方が長くなっちゃいました。これを機にまたゲイリーのように弾きまくってみようかな。



「パリの散歩道」。1980年のロンドン、マーキークラブの演奏を収録したアルバム『ライヴ・アット・ザ・マーキー』より。羽生くんのは編集されて短くなってるけどこれがフルバージョン。興味とお暇のある方はぜひ最後までどうぞ。


撮影日:2004年11月23日
カメラ:Canon IXY DIGITAL-L

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2014-01-12 #10 END  館林~東武宇都宮  〔群馬県~栃木県〕

02 25, 2014 | 東武鉄道

6 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目は今回が最終回。
両毛エリアの旅を終え、館林駅から15:28の久喜(くき)行き列車に乗車。伊勢崎線を南下します。

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15:40ごろ、埼玉県・羽生駅に到着。朝7時半ごろにここから両毛エリアへ旅立ってから約8時間ぶりに還ってきました。

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って、別にそんな感慨にふけるために降り立ったワケじゃなく、単に特急「りょうもう」の通過待ちをさせられただけです(苦笑)。

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16:02、久喜駅に到着。JR東北本線(宇都宮線)との接続駅でもあります。左手の高架は東北新幹線ですが駅はありません。
16:04に左手に停車中の中央林間(ちゅうおうりんかん)行き列車に乗り換え。中央林間は神奈川にある東急と小田急の駅。東急で訪れたことがあるので「どこやねんそれ!」ってうろたえずに済みました(苦笑)。

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わずか7分、伊勢崎線と東武日光線との分岐駅、東武動物公園駅で下車。

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東武動物公園駅(東口)。今回の記事のタイトルでネタバレしてますけど、この日は伊勢崎線をこれ以上南下せず、日光線へ向かいます。なので、起点駅を表敬訪問。
ちなみにこの日ずっとお世話になってた「ふらっと両毛 東武フリーパス」は購入した羽生まで有効だったので、ここで乗り越し分を清算、再び通常運賃(?)の旅に戻ります…。

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長い跨線橋(東西自由通路)を渡って反対の西口にも行ってみます。

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西口駅舎。跨線橋からこちら側の遠くに観覧車とか見えたので、東武動物公園に行くならこっちなのかな。成人式の頃だったので、振り袖&スーツ姿の新成人たちが駅前に集ってました。

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さて、東武動物公園駅からは16:31の日光線・南栗橋(みなみくりはし)行きの列車に乗車。

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今日もまた夕陽が沈もうとしてます。

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16:42、南栗橋駅に到着、16:48発の新栃木(しんとちぎ)行きに乗り換え。

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特急「スペーシア」とすれ違ったりしながら日光線を北上。

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17:25、新栃木駅に到着。記事タイトルで同様にネタバレしてますが、ここから日光線と分岐する東武宇都宮線へ向かうため、起点駅の表敬訪問。暗くてよく分からないし、フリー切符でもないから途中下車すると損なんですけども(苦笑)。

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17:49、東武宇都宮線の終点、東武宇都宮に到着。一応乗り通してるので宇都宮線制覇なんですが、ここまで暗くなると車窓風景は諦めるしかないし乗った気も全然しない(泣)。明日また折り返すので、その時の楽しみとします。

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東武宇都宮駅。東武百貨店宇都宮店の駅ビル3Fがホームになってます。

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というワケで、2日目の宿泊地はここ、東武宇都宮です。

(3日目、最終日の旅につづく)


撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #09  東武佐野線 渡瀬駅  〔群馬県〕

02 24, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
佐野線の終点・葛生を13:57発の便で折り返し、両毛エリアを去る前にあと一駅だけ途中下車してみました。

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起点の館林駅の一つ隣の駅、渡瀬(わたらせ)。

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昭和2年(1927年)、佐野線の中では最も開業が遅かった駅だそうですが、リサーチ時に目にとまった小ぢんまりとした可愛らしい駅舎を見て見たかったんです。

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駅舎脇のこのトイレ(ってか便所と呼ぶのが相応しい)ぐらい味があったら最高だったんですけど(笑)。

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せっかくなのでトイレの中も撮ってみました(笑)。食事中の方はゴメンなさいですけど、まぁこれもいずれは貴重になるかもしれない「記録」ということで。

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さて、降りたはいいんですが、佐野線は1時間に1本ぐらいしかデンシャが走ってないので、距離もそう遠くないみたいですし、隣の館林駅まで歩くことにしました。フリー切符持ってるのに若干バカバカしい感じですけど(苦笑)。

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館林、割と大きな町だと思うんですけど中心部はどの辺なんでしょ?最近はどこも賑わってるのは幹線道路沿いばっかで、どこへ旅してもこんなちょっと寂しい光景が多いんですよね…。

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ブラブラ撮り歩きながらですが3~40分で館林駅に着きました。今回携行してる、昨年末に入手したカメラが小型軽量なのでやっぱ楽ですなぁ。

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佐野線に乗る前に撮った写真ですが、こちらが先ほどの旧駅舎の北側に建つ館林駅の新駅舎。2009年竣工とのことで、旧駅舎の意匠をモチーフにイメージをマッチさせてあり、好感がもてます。

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新駅舎は東西自由通路を兼ねた橋上駅。ではここから今度こそ東武両毛エリアに別れを告げることにいたしましょう。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #08  東武鉄道 佐野線  〔群馬県~栃木県〕

02 23, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
両毛エリアの東武路線めぐりも残すところあと一つ。館林駅から13:03発の葛生(くずう)行き列車で、佐野線(さのせん)へ。

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佐野線乗り場は、賑やかな館林駅の中でも特に賑やかな浅草方面行き2番線の北端、ちょっと寂しい1番線。

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館林駅を出発、さっき乗って来た伊勢崎線としばらく並走した後、南栗橋車両管区館林出張所のあたりで分岐する形で右手に折れていきます。

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あとは両毛エリアの他の路線同様、単線がずっと続くばかり。
佐野線のルーツは、終点の葛生で産出される石灰石輸送のため明治22年(1889年)に敷設された安蘇(あそ)馬車鉄道。のちに佐野鉄道と改名して蒸気鉄道となったものの、明治45年(1912年)に東武に吸収合併されました。当初はこれを利用して日光へ進出する思惑が東武にあったそうですが、大正時代に現在の日光線ルートが決定されてからは本来の石灰石輸送など貨物に比重を置いた路線運用がなされていたようで、東武で最後まで貨物輸送が行われていたのもこの佐野線でした。

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そんな貨物駅だったという北館林荷扱所(きたたてばやしにあつかいしょ)跡が、現在は車両解体所になっているそうで、この時は「何で東京メトロ(銀座線)の車両が!?」と撮っておいただけなんですが、これも解体される運命の車両だったんですね。(-∧-)合掌・・・

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さて、この渡良瀬川(わたらせがわ)を渡ると、栃木県。

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お?沿線のガスタンクに、どっかで見たことのある「ゆるキャラ」の姿が。

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13:19、JR両毛線と接続・共同使用駅でもある佐野(さの)に到着。先ほどの「さのまる」とラーメンの町だってことは関西人の僕でも知ってますけど、それが目当てで降りたんじゃなくて、JR両毛線との接続が考慮されてるらしく10分ちかく停車するっていうから出てきただけです(苦笑)。
ちなみにホントに東武で佐野の町を訪れたい方は、ひとつ手前に中心部から少し離れた「佐野市」という駅もあるのでお間違えなく。

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佐野を発つと、進むにつれどんどん郊外感が強くなっていきます。

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13:44、佐野線の終着駅、葛生に到着。

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駅舎もホームも、行き止まりの終着駅に相応しい味のある佇まい。

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手前が当路線の終端部、あとは留置線に転用されているものの、広々とした構内はかつての貨物輸送華やかなりし頃の面影を偲ばせます。この先には、数本あった貨物線のうち、東武会沢線(あいさわせん)の廃線跡が未だ残ってるんだそうです。
あと、右手の何か板が積まれているように見える場所は、昨年(2013年)に稼働を始めたメガソーラーの太陽光パネル群。かつてのヤード跡が、東武出資率100パーセントの「葛生太陽光発電所」として新たな役目を担っているというのは素晴らしいことだと思います。

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明治27年の佐野鉄道時代に開業した現在の葛生駅。袴腰(はかまごし)屋根に半円形のドーマー窓を備えた、古い駅舎が軒並み消えてしまった両毛エリア随一の駅舎だと僕は思います。

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あ、小泉線の西小泉駅も良かったな。うーん、甲乙つけがたい。

ともあれ、これで東武両毛エリアの4路線、コンプリートです。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #07  伊勢崎線 太田~館林  〔群馬県〕

02 22, 2014 | 東武鉄道

2 Comments
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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
桐生線を折り返し、この日3度目の太田駅(苦笑)。こうした不毛な乗りつぶし旅ではよくあることですけども。

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さて、その太田駅から12:21の列車で伊勢崎線を館林まで戻ります。

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戻るといっても、往路は右手に分岐する小泉線に乗って来たので、左手へこれから進入するのは伊勢崎線の未乗区間。

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沿線風景も似たり寄ったりだし、同じ館林行きの列車でもスマホなんかいじりながらテキトーに乗り込むとまた小泉線に、なんてこともありえるので、確実に乗りつぶすためには気を引き締めないとね。

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高架の足利市(あしかがし)駅。よし、これは小泉線では見なかった光景だ(実は不安だった)。太田から伊勢崎線は素直に館林へは東進せず、北を走るJR両毛線に吸い寄せられるようにこの足利市駅まで北上します。

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その後、田園地帯を南下、館林へと至ります。写真は県(あがた)駅停車中。

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このあと乗る予定の佐野線との分岐点あたりに、この一帯の線区の車両基地、南栗橋車両管区館林出張所。

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12:47、館林駅に到着。朝、ここから小泉線の旅を始めて以来5時間ぶりに還ってきました。

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明治40年(1907年)開業の館林駅。この洋館風のイイ感じの駅舎は旧駅舎で、フレームから外した右手に新しい橋上駅舎も建ってます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #06  東武鉄道 桐生線  〔群馬県〕

02 21, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
伊勢崎線を折り返し、この日2度目の太田駅から10:45の列車で両毛エリア3つ目の路線、桐生線(きりゅうせん)へ。

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太田駅の先で、ついさっき往復した伊勢崎線(左手)と分岐。
桐生線のルーツは、明治44年(1911年)に太田~藪塚(やぶづか)間で人力による石材運搬のための軌道を敷設した藪塚石材軌道。太田軽便鉄道に社名変更後の大正2年(1913年)に東武が買収、昭和7年(1932年)、現在の終点・赤城まで延伸。

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最初の停車駅、三枚橋(さんまいばし)。2009年まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(こればっかり)。
前回同様、こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」三枚橋駅

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桐生線では時間の都合で途中下車が叶いませんでしたが、この阿左美(あざみ)駅は良さそうな駅舎でした。

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進むにつれ赤城の山並みが近づいてきます。

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新桐生(しんきりゅう)駅~相老(あいおい)駅間でJR両毛線をオーバークロス。

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相老駅で、2011年2月以来のわたらせ渓谷鐵道との再会。あの時は雪が降ってたんだよなぁ。

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相老から先は上毛(じょうもう)電鉄と並走しながら、終点の赤城(あかぎ)駅へ。

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11:15、上毛電鉄とホームを並べる赤城駅に到着。これにて桐生線もめでたく制覇。

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上毛電鉄との共同使用駅、赤城駅。上毛電鉄は途中駅ですが、東武桐生線はここが終着駅。

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上毛電鉄も2011年2月に訪問、この駅にも降りてるので懐かしい光景。

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11:28の便で折り返すためにホームに戻ると、上毛電鉄、東武の普通列車、東武特急「りょうもう」の三者が揃い踏み。
わたらせ渓谷鐵道や上毛電鉄への再訪を楽しんだり、最近ハマったマンガ「惡の華」の舞台・桐生の町を散策したりもしたかったんですけど、思いのほか時間に余裕が無いんですよね…(泣)。またゆっくりお邪魔したいです。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #05  伊勢崎線 伊勢崎駅  〔群馬県〕

02 20, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
9:36、伊勢崎線・木崎駅から終点の伊勢崎駅を目指します。

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都心には私鉄最長の複々線区間もある伊勢崎線も、末端部の館林~伊勢崎間はずっと単線。

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剛志(ごうし)駅停車中。4年前(08年)まで垂涎モノの木造駅舎があったみたいなんですが…(泣)。
こちらのサイトの写真なんか見てみて下さい→「群馬ぶらり駅の旅」剛志駅

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剛志駅の先で高架に、昨年2013年に高架駅になったという新伊勢崎(しんいせさき)駅へと進入していきます。ここもかつては木崎駅そっくりの木造駅舎だったみたいですね…。

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高架なので伊勢崎の街の眺望はききます。

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新伊勢崎の先で右手から今度はJR両毛線の高架が寄り添ってきます。

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そしてJRとホームを並べる形の高架駅、伊勢崎に到着。

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浅草から114.5km、東武伊勢崎線はここが終点。

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伊勢崎駅ホーム。先頭部にかぶりついてて気づきませんでしたが、結構お客さん乗ってたんですね(苦笑)。

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北側のJR両毛線ホームのJRのデンシャと。

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伊勢崎駅(南口)。JR側の北口も同じような感じです。つい数年前まで素晴らしい地上駅舎があったそうです(泣)。

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JRは2010年、東武側は2013年に高架化が完成、この南口駅前の整備はまだ途上のようです。

さて、終点に着きましたがめでたく完乗、ではないんですよね。伊勢崎線はこの両毛エリアだけでも館林~太田間をまだ乗り残してます。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #04  東武伊勢崎線 木崎駅  〔群馬県〕

02 19, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
両毛エリアの4路線のうち、まずは小泉線を制覇。新田義貞(にったよしさだ)の像が建つ太田駅から、次は伊勢崎線(いせさきせん)へ。

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9:05の列車で、終点の伊勢崎を目指します。

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浅草と両毛エリアを結ぶ特急「りょうもう」もホームに。手持ちのフリー切符「ふらっと両毛」では別腹で特急券が要るので指をくわえて見てるだけですが(泣)。

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太田駅を発つと、右手に桐生線(きりゅうせん)が分岐していきます。あとで乗るんですけども。

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車窓から一瞬、富士山かな、と思ったんですが、浅間山(あさまやま)ですね。冠雪しててキレイ。

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9:12、ぜひ訪問したい駅があるので途中下車。それがこの木崎(きざき)駅。

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明治43年(1910年)の伊勢崎線全通時に開業。

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屋根や壁など修繕されてはいますが、開業当時の姿を残す貴重な木造駅舎。

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駅前も貴重な佇まいのお店が(笑)。日曜で休みなだけだったらイイんですけど、もうやってないのかな…。

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再び駅舎。正面右半分は壁とかかなり古そうです。

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東武鉄道も古い駅舎は軒並み建て替わってしまってるみたいですが、こういう木と人の温もりはできるだけ長く残って欲しいと僕はやっぱりいつも思わずにはいられません。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #03  小泉線 西小泉~太田  〔群馬県〕

02 18, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
小泉線、西小泉駅に到着。

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昭和16年(1931年)、仙石河岸(せんごくがし)貨物線の駅として開業。こんなに堂々とした造りなのは、当時は軍事物資・工員輸送の拠点駅だったからみたいです。

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仙石河岸貨物線時代のホームが、写真左隅にちょっと写ってます。

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仙石河岸貨物線は昭和51年、熊谷から同線を経由してこの駅を結ぶ計画で妻沼(めぬま)まで延びていた熊谷線も同58年に廃止。

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駅舎の向かいの光景(笑)。

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次に乗るデンシャがやって来たようです。東武の沿線は大抵こんな線路柵が続いてますが、ここはとりわけ似合うように思います。

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西小泉8:43発の列車に乗車。東小泉駅にてスイッチバックのような形でもう一つの終点・太田方面(右手)へ向かいます。

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この区間の途中駅は竜舞駅のみ。

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竜舞の先で線路は高架へ。

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右手から館林で別れたハズの伊勢崎線が寄り添ってきます。

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この東小泉~太田(おおた)間は、小泉線のルーツ・中原鉄道を東武が買収した後の昭和16年、富士重工の前身・中島飛行機の工員輸送のために開業した区間。

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8:58、高架駅の太田に到着。これにてまずは小泉線を制覇。

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次のデンシャまで時間がないけど急いで駅舎を撮りに出てみました。のちにまた余裕たっぷりで訪れることになるんですが(苦笑)。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #02  東武鉄道 小泉線  〔群馬県〕

02 17, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道2日目。
館林から、4つの路線が交錯する東武随一のカオス地帯(に僕には見える)の攻略を開始。

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(Yahoo!地図 クリックで拡大)
どこがカオスかといえば、伊勢崎線・小泉線・佐野線・桐生線の4路線が、主にJR両毛線の南側を子供の落書きのようなおぼつかない足取りで四方へ伸びていて、中にはループ線を形成してる区間などもあり、どう周るべきか一見しただけでは図りかねる点。

救いは、「ふらっと両毛 東武フリーパス」というこのエリア向けのフリー切符の存在。関東の他の大手私鉄同様、東武さんも全線乗り放題のフリー切符類の販売はないので、このややこしい一帯だけでも定額料金で周れるというのはありがたい。
(※エリア内では購入不可な点にご注意 僕は羽生駅で入手しました)

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ともあれ、ひとつずつ地道に、という方針でまずは小泉線(こいずみせん)。館林駅から7:43発、すぐ伊勢崎線から分岐、左手(西)へ折れていくのが小泉線です。

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小泉線のルーツは、大正6年(1917年)に館林~小泉町(こいずみまち)間で開業した中原(ちゅうげん)鉄道。昭和12年(1937年)東武が買収。

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いきなり一駅目の成島(なるしま)で短い2両編成の列車同士で行き違い。

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というのも、全線単線だから。

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次の本中野(ほんなかの)駅でも行き違い待ち(苦笑)。短い路線なのに時間はかかりそうです。

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でも沿線の景色は広々として気持ちがいいです。

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東小泉(ひがしこいずみ)駅の先で分岐しますが、どちらも小泉線。まずは左手の、地図上では支線のようにチョロっと伸びて行き止まりの西小泉まで行きます。最初に開業した、ルーツの路線もこちらの方。

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8:10、終点の西小泉駅に到着。たった13.2kmの道のりに30分もかかりました(笑)。

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ホームも駅舎もイイ感じです。しばし滞在して駅を愛でることにします。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-12 #01  秩父鉄道で2日目スタート  〔埼玉県~群馬県〕

02 16, 2014 | 秩父鉄道

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2014年1月12日(日)。今年最初の(遠征)旅。
2日目の始まりは、熊谷(くまがや)駅から。

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秩父鉄道、6:58の羽生(はにゅう)行きに乗車。もちろんこの日も東武鉄道全線制覇を目指す旅の続きですが、宿の都合で秩父鉄道沿線に滞在したため、まずは東武伊勢崎線(いせさきせん)との接続駅・羽生へと向かわねばなりません。

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冬の朝の、遅い日の出。今日もイイ天気になりそうです。

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北を望むと、キレイな赤城の山並み。

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羽生へ赴かないといけない、みたいなことを最初に書きましたが、2年ぶりの秩父鉄道訪問は楽しみでもありました(笑)。やっぱりイイなぁ。

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7:19、羽生駅に到着。東武鉄道のホームへ移ると、日曜なのに学生さんたちでいっぱいでした。クラブ活動かな?お疲れちゃん。

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7:28の東武伊勢崎線、太田(おおた)行きに乗車。伊勢崎線、浅草方面はとりわけ「スカイツリーライン」とも呼ばれる東武の基幹路線ですが、この日はまずは逆の群馬方面へと向かいます。

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利根川を渡ると群馬県、途中駅で学生さんたちを降ろしたりしながら列車は北上を続けます。

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7:37、館林(たてばやし)駅に到着。

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ここ館林から、伊勢崎線・小泉線・佐野線・桐生線の4つの路線が(特に僕のような異邦人には)入り乱れてややこしい東武随一のカオス地帯の攻略を開始したいと思います。

(つづく)

撮影日:2014年1月12日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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雪どすなぁ…

02 15, 2014 | 京都

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2014年2月14日(金)。
京都も、京都にしては「大」をつけてもいいほどの雪に見舞われました。

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ウチの近所なんですけど(笑)。いつもなら向うに見える愛宕山が影も形もありません。

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以上、ホワイトバレンタインデーの出勤前のひとコマでした(笑)。僕は普段はクルマ通勤ですが、帰れなくなるとイヤなので歩いて、ついでにカメラも持ち出して、というワケなのでした。
ちなみにこの記事を書いている今朝はもう雪も融けてます。


撮影日:2014年2月14日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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寒おすなぁ…

02 14, 2014 | 京都

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2014年2月11日(火)。
ホンマやったら今ごろ東京におるハズやのに…と嘆きながら、京都駅前のヨドバシカメラにLightroom5のガイド本でも見に行こうと京阪の東福寺駅からブラブラ歩きながら撮った写真を、Lightroom5のプリセットでイキった感じに仕上げてみました(笑)。東武鉄道旅の幕間にご笑覧いただけたら幸いです。

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結局ヨドバシには目当ての本、1冊もなかったので(どういうこっちゃねん)アバンティの本屋さんで見つけました(笑)。っていうかこの話、どうでもいい。

撮影日:2014年2月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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Tag,京都

2014-01-11 #09 END  初日の旅のおわり  〔埼玉県〕

02 13, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、初日も今回が最終回。
東武鉄道、越生線を折り返した坂戸駅から16:43の列車で東上線の残り区間を走破します。
写真は坂戸駅ホーム。時間の都合で駅舎を撮れなかったのが心残り。

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西の車窓に、あれは富士山じゃないですか。この日の朝、東京モノレールから見たのが遠い昔のことのよう。

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東松山駅から、対向の池袋行きの列車が出発していきます。ここから池袋まではもう50kmも先。ずいぶん遠くまで来た気がします。

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もうすっかり日も暮れてしまいました。暑い盛りに汗だくで都会のデンシャを乗り回りたくはないけど、冬は日が短いのが困りもの。

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17:09、池袋からの直通列車の終点・小川町(おがわまち)駅。東上線の事実上の終着駅みたいな感じで、ここで運転系統が変わります。

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17:14発の寄居(よりい)行きに乗り換え。

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東上線の最終区間は途中駅が4つあるだけの短いパートですが、すっかり暗くなって車窓が楽しめませんでした…。寝てても何してても乗り通せば「完乗」って乗りテツの人もいますけど、僕は全然乗った気がしないんですよねこういう状況。いつかリベンジやなぁ。

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17:29、東上線のホントの終点、寄居に到着。ひとまずこれで東上線も制覇、ってことにしておきますが、距離的には結構移動してるにもかかわらず、10数路線ある東武鉄道の、まだ3本しか乗れてないんですよこれが。大丈夫かこの旅。

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JR八高線、秩父鉄道、そして東武東上線の3つの路線の共同使用駅、寄居。これで都合3度目の訪問となりますが、駅の外に出たのは今回が初めて。

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商業ビルとか立ち並んでるような、もっと「街」な感じだと思ってたんですけど、ちょっとばかし寂しい感じですね(苦笑)。

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古そうな町で昼間に散策するには面白そうですけど。

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乗り継ぐつもりの秩父鉄道の列車を待つ間に、東上線の終点ひとつ手前の玉淀(たまよど)駅まで歩いてみたんですが、真っ暗で全体はよく分かりませんでした(泣)。

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寄居駅へ戻って18:07の秩父鉄道、羽生(はにゅう)行きに乗車。秩父鉄道は2011年の2月以来の訪問。懐かし~。

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途中の熊谷(くまがや)駅で下車、ここが今晩の宿泊地。2日目に訪問する予定の東武伊勢崎線に接続する羽生まで行こうかとも思ったんですが、宿や食事の場所など何かと充実してる熊谷が吉、と判断しました(笑)。何せ、JR高崎線、それに上越新幹線の駅でもあるんですから熊谷!

(2日目の旅につづく)


撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-11 #08  東武鉄道 越生線  〔埼玉県〕

02 12, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
15:48、東上線・坂戸駅から分岐する越生線(おごせせん)へ。

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越生線は坂戸~越生を結ぶ、10.9kmの短い支線。ルーツは高麗川(こまがわ)の砂利輸送のために昭和7年(1932年)に開業した越生鉄道。昭和18年に東武鉄道が買収、越生線に。

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武州長瀬(ぶしゅうながせ)駅~東毛呂(ひがしもろ)駅のわずか1kmを除いて単線。

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ここまでずっとアーバンな風景ばっかり眺めてたので、何だかやっぱりちょっとホッとします(笑)。

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起点の坂戸駅ではそこそこの乗車率でしたが、終点に向かうにつれ人影が消えていきます。

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武州唐沢(ぶしゅうからさわ)駅を過ぎたあたりでJR八高線(はちこうせん)と合流するような形で終点の越生駅へ。

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16:06、越生駅に到着。JRとの共同使用駅。坂戸方面を望んだ写真ですが、東武鉄道は島式ホームで2線使用しています。

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イイ感じの木造駅舎が残る越生駅。

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駅前風景もナイスです。

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越生線完乗の余韻に浸るにはイイ駅でしたが、まだ東上線を乗り残してるんで16:22の便で坂戸駅へ折り返します。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-11 #07  東上線 坂戸へ  〔東京都~埼玉県〕

02 11, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
14:58、ときわ台駅から東武東上線の旅を再開。

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東隣の上板橋(かみいたばし)駅、かな。

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東武練馬(とうぶねりま)駅付近。こういう風景も僕は好きです。

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こちらが最初に池袋から乗った列車の終点、成増になります。15:10、ここで普通列車から小川町行きの快速列車に乗り換え。

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成増の次の和光市(わこうし)駅は埼玉県。「クルマはホンダ派」なので、成増がどこだか分からなかった僕も本田技研本社のある和光は耳馴染みのある地名です。

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ふじみ野駅停車中。東上線に乗り入れている東京メトロの車両が向かいのホームに。

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同じく乗り入れの東急の車両。ホンマややこしいわ関東の私鉄は…。

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これは逆に東急に乗り入れたりしてる東武の車両なんですよね。

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そうこうしてるうちに川越市(かわごえし)駅を過ぎ、急に風景が郊外な感じに一変。

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15:43、坂戸(さかど)駅に到着。ここで東上線から唯一分岐する、越生線(おごせせん)を訪問します。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-01-11 #06  東武東上線 ときわ台駅  〔東京都〕

02 10, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
野田線の旅を終え、大宮からJRで池袋へ移動。次なるターゲットは東武東上線(とうじょうせん)。

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起点は池袋駅で、東武百貨店池袋店の1Fにターミナルがあります。JRからの乗り換え時間が4分しかなく、外観など落ち着いて撮れなかったのが残念…。

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14:26発の成増(なります)行きに乗車。どこやねんそれ…。(土地勘のない旅先ではいつものこと)

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池袋駅を発つとしばらくJR埼京線と並走します。

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東武東上線は正確には「東上本線」というそうで、ルーツは東京と上州(群馬県)を結ぶ計画で大正3年(1914年)に開業した東上鉄道。大正9年に東武鉄道と合併、同14年に全通して現在の東上線となりましたが、結局は埼玉県どまりで群馬には達しませんでした。短い支線みたいな越生線を除き、東武の他のどの路線とも接していないのも特徴です。

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座席がまったく空いてないワケじゃないんですが、ロングシートに座ってしまうと景色が見にくいので結局立ってるしかないんですよねこういう路線の場合(苦笑)。

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時間がかなり押してて厳しかったんですけど、せめて一駅、ということでリサーチ時に写真で見て良さそうだった駅で途中下車。

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ときわ台駅。昭和10年(1935年)、武蔵常盤(むさしときわ)駅として開業。

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同年に田園調布を模して東武が分譲開発した常盤台住宅地のイメージにあわせたのか、洋館風のモダンな駅舎。

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駅舎の規模からすると広々とした改札口。

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ホーム側の駅舎壁面や支柱も凝った意匠。都心に残る、味わい深い駅舎でした。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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ガッデーーム!大雪

02 08, 2014 | その他

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明日からの飛び石連休。ホントなら、今晩からまた夜行バスで首都圏の私鉄めぐりに出かけるハズだったんですよ。それなのに、嗚呼それなのに。信じられないくらいピンポイントなタイミングで関東地方全域が大雪に見舞われちゃってるじゃないですか!

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その影響で、予約してた夜行バスも運休が決定してしまいました(泣)。明日の朝、新幹線で行くか?いや、ちゃんと動くか分からん、行けたところで降り積もった雪で首都圏の私鉄もどうなることやら…。そんなことを考えているうちにメンドくさくなり(←最近多い)、結局、デンシャ旅7年目にして初の「行く段取りだった旅の断念」という結論に。

明日以降、天気は回復するみたいですが、関東地方の方、またそちらへお出かけの方はくれぐれもお気を付けて。僕は家で泣いて過ごします。しくしく。


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2014-01-11 #05  東武野田線 途中下車を経て大宮へ  〔千葉県~埼玉県〕

02 07, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)。今年最初の(遠征)旅、東武鉄道。
東武野田線、柏駅を発って大宮へ向かっています。

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お隣の、豊四季(とよしき)駅で最初の途中下車。明治44年(1911年)、千葉県営軽便鉄道の駅として開業。もちろん当時のものではないハズですが、好ましいタイプの駅舎でした。

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野田線は幹線と言えそうな規模の路線なのにところどころ単線で、列車の行き違い待ちが何度かありました。

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次の途中下車駅は、その行き違い待ちがあった藤の牛島(ふじのうしじま)駅。ここはもう埼玉県。
昭和5年(1930年)、のちに戦時統合で東武鉄道と合併する総武鉄道の牛島駅として開業。

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伊勢崎線(東武スカイツリーライン)との接続駅、春日部(かすかべ)。伊勢崎線へ乗り換える案も考えましたが、やはりまずは野田線を制覇してしまいます。

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野田線最後の途中下車は、昭和4年開業時の木造駅舎だという大宮公園駅。

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(セメント)瓦屋根にドーマー窓、煙突。

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側面の壁には消えかけの手書きの駅名が。うーん、埼玉の中枢・大宮の2つ隣の駅だとは思えないイイ駅舎です。

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13:48、終点の大宮駅に到着。これでまずは野田線を完乗です。

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巨大なJR大宮駅東端、1面2線の細長いホームが東武野田線の大宮駅。
その野田線、何でもこの春4月1日から「東武アーバンパークライン」の愛称が与えられるそうですw

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
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2014-01-11 #04  東武鉄道 野田線  〔千葉県~〕

02 04, 2014 | 東武鉄道

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2014年1月11日(土)、今年最初の(遠征)旅。
いよいよ今回の旅のメインのターゲット、東武鉄道へ。

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東京・埼玉・千葉・栃木・群馬の1都4県にまたがり、近鉄に次ぐ、そして関東では最長の総営業キロ数(463.3km)を誇る私鉄。ちっともまったく記事に出来てませんけど、地元京都も走る近鉄は既に全線制覇してるんです僕。西の私鉄キングを制したからには東も、と思い続けてきたのがやっと叶う運びとなりました。

ただ、東武鉄道さんからお借りした上の路線図を見ていただいても分かるように、どこから手をつけてどう周ればいいのか迷うほどの路線の数。それぞれの特色みたいなものの印象がボヤケないように起終点駅は必ず訪問して区切りを付けていきたいし、できるだけ途中下車もしたい。まぁ3日間もあれば割と余裕だろうと思ったんですが、意外にタイトな旅となってしまいました。
あなたなら、どう周りますか?(周らんっちゅーねんフツーの人は)

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かくして、僕が東武鉄道全線制覇の旅のスタート地点に選んだのは、野田線(のだせん)の船橋(ふなばし)駅。ゆりかもめ訪問後、東京メトロとJRを乗り継いでJR船橋駅で乗り換えたというワケです。

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11:27発の柏(かしわ)行きに乗車。車両最後尾からの撮影ですが、JR総武本線(そうぶほんせん)を眼下に、東武百貨店船橋店3Fのホームから発車していきます。

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東武野田線は、埼玉県の大宮(おおみや)を起点に、千葉県の船橋までを結ぶ全長62.7kmの路線。ルーツは、千葉県野田市に本社もあるキッコーマンに代表される地場産業の醤油を運ぶために明治44年に開業した千葉県営軽便鉄道。

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地図で見ると、首都圏の外周を走るJR武蔵野線のさらに外側を周ってるような感じですが、土地勘のない僕には乗ってる最中はどこを走ってんだかよく分からないような景色が続きました(苦笑)。

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11:57、30分で当列車の終点、柏に到着。12:03発の大宮行きに乗り換えます。

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柏はJR常磐線(じょうばんせん)との接続駅でもある、野田線内では最も乗降客の多いという大きな駅ですが、ちょっと面白いのは、構内の配線がスイッチバック形状になっている点。さっき左手の線路で柏に着いて、いま右手の線路で大宮へ向かっています。

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完全に生活路線。車内はお昼時の気だるい空気が支配しています。

(つづく)

撮影日:2014年1月11日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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Newパソ

02 02, 2014 | その他

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旅記事の更新が本題の東武鉄道にも至ってないのに遅々として進みませんが、実は新しいパソコン買っちゃいまして、データの引越し作業などでバタバタしております。どうもすみません。

いまだに使い続けてたWindows XPのサポートが今年4月で終わるっていうんで、ギリギリになってから「7」あたりにOSだけ替えようと思ってたんですけど、パソコン本体もそろそろ5年が経過して非力さが目立ってきた感じだし、もういっそのこと丸ごと買い替えちゃえ、と思い切ってみました。

で、これまで同様、BTO(Build to Order)路線で色んなショップのサイトを巡ってパーツの組み合わせに頭を悩ませてたんですが、僕も歳をとったんですね、煮詰まって段々メンドくさくなり、何か今さら「Dell」でいいか、ってことに(苦笑)。
「Graphic Pro XPS 8700」っていうのを目にして、多少オーバースペックですが、まぁデジタル写真のRAW現像は快適にできそうだし、Adobe® Photoshop Elements & Premiere Elements 12が付いてて、しかも前から使ってみたいと思ってたAdobe Lightroom 5がパソと同時購入ならアップグレード版ぐらいの値段で買えるってんで、もう勢いで「えいっ」とオーダー。

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先週届きましたが、最初にお伝えしたように引越し作業も完了してないし、そのNewパソのOSがかなり不評な「8」なんですよ。分かってはいたんですが、どうせならガラっと環境を変えてみるのもいいか、っていうか、あえてワイルドサイドを歩いてみようかなと(そういえばルー・リードも亡くなっちゃいました…)。
でも思ったほど悪くなかったです。仕事にも、大してヘビーな使い方もしない僕には慣れれば結構イケそうな感触。でも慣れてないので、結局いまこの記事を書いてるのは前のパソです(汗)。
っていうか、同じ環境を変えるなら、Macっていうテもあったなぁ…。しまった。


撮影日:2014年2月1日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(小さい方の画像はDellのサイトからお借りしました・汗)

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