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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2009-08-14 #06 END  JR越後線 吉田~柏崎  〔新潟県〕

08 30, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月14日(金)、5年前のお盆の旅2日目、第6回。
この日最後に訪問したのは、JR越後線(えちごせん)の吉田~柏崎の区間。

柏崎を起点に吉田を経て新潟を結ぶ全長83.8kmの越後線は、吉田駅を境に運転系統が分かれ、午前中に先に乗った吉田~新潟はまだイイんですが、柏崎~吉田の運転頻度が日中は3時間に1本ほどという閑散っぷりで、扱いに困って結局最後に回したような成り行きだったみたいです。

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ともあれ東三条駅17:35発、この日2度目の弥彦線、上り242Mで吉田駅に17:55着。18:03の越後線上り156Mに乗り換えて柏崎方面の乗り残し区間の旅のスタート。写真は吉田駅で156Mに乗り込む際のもの。

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吉田駅を発ってすぐ進行方向右手に、朝に乗った弥彦線の末端部(吉田~弥彦)が別れていきます。

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ダイヤも閑散、車内も閑散…。

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進行方向右手の席に陣取っているので、以降の車窓も同様。彌彦神社のご神体でもある弥彦山と田園風景。

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大河津(おおこうづ)分水路を渡る。水害対策に建設された、信濃川の人工的な分流だそう。

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寺泊(てらどまり)駅構内。かつて私鉄の越後交通長岡線が接続していた駅だそうです。

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元々少なかった乗客が寺泊でほとんど降りてしまい、何と、僕の乗る車両は僕ひとりだけに。こんな経験は初めてだったので、若干の寂しさを覚えつつも何とも言えない開放感に包まれたものでした。

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カメラのシャッターを切りたいときに切れるし、何の気兼ねもなく窓だって全開にできます。冷夏の夕暮れ、とてもヒンヤリした心地いい風を受けながら、心行くまで風景を眺めた鮮やかな記憶が写真から甦ってきます。
越後線に限らず、越後平野の路線はどこも延々と田園風景が続く変化に乏しい車窓なんですが、おかげでこの区間だけはいまだにハッキリと強い印象が残っていて、僕の中ではこの旅のハイライトだったと言っても過言ではありません。

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妙法寺(みょうほうじ)駅停車中。越後線の駅は、全線を通して概ねこうした無人の小駅。

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隣駅の出雲崎(いずもざき)。江戸末期の禅僧で、歌人や書家でもある良寛(りょうかん)の出生地だそう。近年では黒人演歌歌手、ジェロのデビュー曲『海雪』の歌詞に登場する地として通ってるみたいですね(笑)。

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地図で越後線を見ると日本海に沿って走っているんですが、海側の車窓を眺め続けてもずっと丘陵地帯に阻まれてついぞ日本海を目にすることはありませんでした。

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吉田から50分ほど乗った西山(にしやま)駅で、対向列車の行き違い待ち。

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下りの吉田行き169Mが到着、19:01に当列車(156M)が発車。

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やがて市街地が広がりはじめ、当列車の終点・柏崎が近づいてきます。途中、先ほどの西山駅の隣の刈羽(かりわ)駅付近に東京電力柏崎刈羽原発があるんですが、東日本大震災2年前のこのときの僕は、何の気にも留めていませんでした…。

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19:21、前日に直江津から乗った快速「くびき野」でも降り立った柏崎駅の0番ホームに到着。これでこの日、目標にしていた弥彦線、白新線、羽越本線や信越本線の一部、そして越後線をすべて乗り終えることができました。

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柏崎駅からは19:52の信越本線下り1351Mで宿泊地の長岡へ戻りました。20:35着。
こうして二日目の旅が終了。

(最終日の旅につづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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2009-08-14 #05  新潟交通 月潟駅  〔新潟県〕

08 28, 2014 | デンシャ旅 -信越(私鉄・三セク)

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2009年8月14日(金)、5年前のお盆の旅2日目、第5回。
新潟駅から路線バスではるばるやって来たのは、新潟交通の月潟(つきがた)駅。
1999年(平成11年)4月5日に全廃となった、もう今は乗ることの叶わない鉄道の駅の跡です。

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2007年に僕がデンシャ旅に目覚める8年も前に廃止になってるので、当然見たことも乗ったこともない鉄道でした。でもこの旅の当時発売されていた「日本鉄道旅行地図帳」という、廃止路線まで載っていた地図本か何かでこの月潟駅跡のことを知ったんでしょう、行かずにはいられなかったようです。

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というのも駅の跡だけでなく、「かぼちゃ電車保存会」という有志の方々の手で静態保存されている当時の車両にも会うことができるから。駅とデンシャ、このセットは強力です。冒頭の写真のような切り取り方をすれば、何の所縁もなかった僕にも当時の様子がリアルに感じられます。

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さて、この月潟駅。開業は1933年(昭和8年)8月15日、当時の社名は新潟電鉄でしたが、最初の年に開通した区間の途中駅でした。以来、路線が縮小されて終着駅となりながらも、1999年4月の全廃までずっと現役であり続けました。

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架線や架線柱もそのまま残されているので、こうして切り取るとまるでまだ健在の鉄道のようです。

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通常はイベント時などにしか公開されないそうですが、お盆休みだったからか何なのか、このときモハ11号(冒頭からの一連のデンシャ)という車両は開放されていました。

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逆サイドには、キ116号というラッセル車が。

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両者の間にもう一両、モワ51号という電動貨車も。いまとなってはコレが一番オモシロそうな被写体なのに、ナゼかこのときは大して注目してなくて、使えるのはこの一枚ぐらい…。

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肝心の月潟駅舎も、築堤の斜面上のちょっと捉えどころがない撮りにくい建築物だったためか、こんな写真しかありません(汗)。
ともあれ、「かぼちゃ電車保存会」の方々による素晴らしい保存活動が実り、保存車両と駅施設が今年(2014年)3月に「旧新潟交通電車線月潟駅関連施設」として新潟市民文化遺産として認定されたそうで、無料でいつでも見学できるのが申し訳ないぐらいの、来てみてホントに良かった場所だと思いました。

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それでもこの後の旅程の都合で20分ほどしか滞在できなかったみたいですが、復路はバスの時間が合わなかったのか月潟駅跡近くの営業所からタクシーに乗ってます。途中の車内から見た田園風景。

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また新潟駅へ戻る必要はないため、15分ほど乗って最寄りの信越本線・田上(たがみ)駅へ。

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田上駅から16:40の信越本線上り446Mに乗車。

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16:56、この日通算3度目、下車したのは2度目の東三条駅に到着。
このあと、また弥彦線で吉田まで行き、吉田~柏崎の越後線乗り残し区間へ向かうためでした。

(つづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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※ 奇しくも、「レイルマガジン」の編集長・名取紀之氏のブログ「編集長敬白」で最新の月潟駅の模様が掲載されています。情報量・質ともに当記事と比べモノにならない素晴らしさなので、ぜひご覧になってみて下さい。

「新潟交通の保存車両を訪ねる。(上)」
「新潟交通の保存車両を訪ねる。(下)」


2009-08-14 #04  信越本線 東三条~新潟 〔新潟県〕

08 27, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月14日(金)、5年前のお盆の旅2日目、第4回。
新津(にいつ)駅からは12:26のJR信越本線上り438M、長岡行きに乗車。
弥彦線訪問で中座(?)した信越本線の乗り残し区間を片付けようという目論見だったようです。

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新津の隣駅が古津(ふるつ)ってオモロ!と感じて撮った写真だと思います(笑)。でも調べてみると新津駅の開業が明治30年に対してこちらは昭和24年と、ルーツはまったく逆でした。

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加茂(かも)駅~保内(ほない)駅間。

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12:57、東三条駅で下車。この日の朝、長岡を発って弥彦線に乗り換えた駅まで戻ってきました。
1897年(明治30年)11月20日、前身の北越鉄道の一ノ木戸(いちのきど)駅として開業。1926年(大正15年)8月15日、現駅名に改称。

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駅前風景。

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13:05、すぐに今度は信越本線下り441Mで東三条駅から新津へとんぼ返り。乗り放題の青春18きっぷ旅とはいえ、何やってんだって感じですね(汗)。

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羽生田(はにゅうだ)駅~田上(たがみ)駅間。

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再び戻った新津を13:35に発ち、左手に新津運輸区を見ながらさらに北上。

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てか、詳しくは分かりませんが、今となっては貴重そうな車両がこの時はまだいっぱいいたような…。

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荻川(おぎかわ)駅~亀田(かめだ)駅間、小阿賀野(こあがの)川を渡ってます。

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13:55、再び新潟駅へ舞い戻ってきました。これで信越本線の直江津(なおえつ)~新潟間を制覇、という形なんですけど、まぁ要するに本人以外どうでもいい話です(苦笑)。

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新潟駅舎(万代口)を、前回とは別角度から。もっと全景を収めてた気がしてましたが、収まり切ってませんでした…。

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さて、新潟駅に到着後、萬代橋(ばんだいばし)を渡ってます。窓の映り込みからお分かりのように、観光で歩いたとかじゃなさそうです。

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ということで、新潟駅前から路線バスに乗ってます。そうまでして行きたかった場所があったんです。市の中心部は乗客でいっぱいでしたが、目的地付近になるとガラ空きに…。

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バス会社、時刻表などの詳細はもちろん忘れてしまってますが(汗)、写真のExifデータによれば、1時間ぐらいかけて目的地近くのバス停に着いたみたいです。

(つづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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2009-08-14 #03  越後線、白新線、羽越本線  〔新潟県〕

08 26, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月14日(金)、5年前のお盆の旅2日目、第3回。
弥彦線(やひこせん)完乗と彌彦(やひこ)神社参拝を終え、時間の都合でタクシーで戻った吉田駅から、次はJR越後線(えちごせん)へ。
吉田駅9:17発の越後線下り135M、新潟行きに乗車。

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越後線は、柏崎(かしわざき)駅を起点に吉田駅を経て新潟駅までの83.8kmを結ぶ路線。
1912年(大正元年)に前身の越後鉄道が開業、翌1913年(大正2年)、全通。1927年(昭和2年)10月1日に国有化、現在はJR路線に。

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直通列車もあるものの、大まかに柏崎~吉田/吉田~新潟と運転系統が分かれ、このとき乗車しているのは後者の、運転頻度の高い区間。この日の旅の主題は越後平野のJR路線制覇なので、もちろん残り半分もあとで乗ります。

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9:56ごろ、寺尾(てらお)駅で列車の行き違い。このとき僕が乗車していたのは左手のE127系。この寺尾の数駅手間の内野(うちの)あたりからは宅地が増え、一駅ごとに乗客も増えてく感じでした。

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10:15、終点の新潟駅に到着。

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上越新幹線駅でもありますが、在来線だけでも4面6線とターミナルらしい規模の大きな駅。訪問はこの時が初めて。
2014年現在、何と在来線の連続立体交差化、いわゆる高架化が進められているそうです(2021年度完成予定)。

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新潟駅舎(万代口)。後ほどまた訪問することになり、全景などはその時撮ってるのでこれはとりあえずの一枚。

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なので万代口の駅前風景も雑な感じで撮ってますなぁ(苦笑)。しかし、先に述べた高架化事業に伴って、現在は駅前も変わったみたいですね…。

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さて、越後線の北半分区間制覇の次は、JR白新線(はくしんせん)へ。
新潟10:27発の白新線下り631M、新発田(しばた)行きに乗車。車両は先ほどの越後線と同じくE127系。

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11:03、終点の新発田駅に到着。
白新線は新潟と羽越本線(うえつほんせん)のバイパス的な27.3kmの路線で、特急「いなほ」や、トワイライトエクスプレスも日本海縦貫線の一環として当路線を経由しますが、普通列車の観点からは完全に生活路線のようで、やたら混んでて途中の車窓写真などが一枚もありません(泣)。

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1912年(大正元年)9月2日、信越線の駅として開業。大正3年に村上線に編入、大正14年の赤谷線(あかたにせん=昭和59年廃線)開業と共に羽越本線の駅に。
羽越本線との分岐・合流駅ですが、僕が乗って来たデンシャは白新線内折り返しホームに佇んでいました。

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確かこの2009年は冷夏で、夏の暑さがニガテな僕は過ごしやすかった記憶があり、新発田駅脇のこのヒマワリを「そういえば夏やったんや」なんて思いながら撮ったのはナゼかすごく覚えてます。

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新発田駅からは、羽越本線へ。と言っても終点の秋田方面へ北上はせず、白新線でバイパスされてちょっと不憫な区間を新津(にいつ)まで。
11:35発の126Dに乗車。車両もディーゼルカー、運転士さんが準備運動されてたりして一気にローカルムードに(笑)。

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このJR東日本のキハ110に乗ったのはこの時が初めてだったかも。セミクロスシートの、クロス部が2+1列配置なのが珍しくて撮った写真だと思いますコレ。

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何れにせよ、白新線と打って変わって終始ガラ空きの車内でした…。車窓は、どこも新潟駅付近以外はこんな感じですけど(苦笑)。

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12:04、126Dの終点・新津駅に到着。

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1897年(明治30年)11月20日、信越本線の前身・北越鉄道の駅として開業。
国有化の後、現在はJR信越本線所属の駅ですが、羽越本線の起点、磐越西線(ばんえつさいせん=郡山起点)の終点でもあります。
訪問はこの時が初、3年後の2012年7月14日、磐越西線の旅の際に再訪しています。

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新津駅前風景。昭和な感じのアーケード通りに魅かれて散策してみたいんですが、この時も、そしていまだ実現してません…。

(つづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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福田静二さんの写真展 『京都七条 市電通り』

08 25, 2014 | 京都

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集酉楽(Syu-Yu-Raku)サカタニさん2Fのギャラリーカフェで開催中(31日まで)の、福田静二(ふくだせいじ)さんの京都市電写真展を拝見してきました。
約3万枚にも上る福田さんの市電写真の中から、今回はお店のある七条通りにスポットをあてた写真展です。
この写真ももちろん福田さんの一枚、『レール輝いて』。ご覧のように、鉄道写真の範疇に留まらない本当に素晴らしい写真を撮られる方です。

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福田静二さん。お写真の温かな眼差しそのままの柔和な方で、今回も作品の複写・掲載など快く承諾して下さった上に、コーヒーまでご馳走になったり、お土産の市電写真までいただいてしまいました(汗)。
本当にありがとうございました!

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作品と共に、当時の市電の系統板なども展示されています。

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場所は冒頭でもお伝えしたように、集酉楽サカタニさん2Fのギャラリーカフェ。

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京阪の七条駅から東へすぐのところです。

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その京阪七条駅が地上にあった、市電が走っていた頃の七条大橋の写真、『鴨の流れを見て』。市電と京阪電車が平面交差していました。

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雪化粧の市電をとらえた『淡雪を載せて』。

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小さな写真のディスプレイも小粋です。

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『京の街並み』。サカタニさんの向かい側の街並みと共に、市電が写しこまれています。

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現在の七条通り。京都市電が廃止されて36年、市電が走っていたことを想像するのも難しく、またその事実すら知らない人も多くなってしまったんじゃないでしょうか…。
僕も、福田さんのマネをしてあんな風に市電を撮ってみたいと思っても、もうそれは絶対に叶わぬ夢なんですよね(泣)。

福田静二写真展 『京都七条 市電通り』
会期:2014年8月1日(金)~31日(日) 10:00~18:00 ※毎月曜休廊
会場:集酉楽サカタニ 2Fギャラリーカフェ
京阪七条駅下車、七条通南側を東へ1分


撮影日:2014年8月23日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
  (最後の一枚のみ)TAMRON 14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)

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Tag,京都

2009-08-14 #02  弥彦駅と彌彦神社  〔新潟県〕

08 23, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月14日(金)、5年前のお盆の旅2日目、第2回。
JR弥彦線(やひこせん)を乗り通して辿り着いた弥彦駅。

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1916年(大正5年)10月16日、弥彦線の前身・越後鉄道の当駅~西吉田駅(現・吉田駅)間開通時の開業。手が入れられているとは思いますが、駅舎も当時のものだそう。

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彌彦(やひこ)神社の門前駅に相応しい、立派な和風建築。

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業務委託の有人駅、この時は出札窓口の脇しか通れませんでしたが、初詣などの多客期に対応できるような駅舎の幅いっぱいの改札口もイイ感じ。

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車寄せから見た駅前風景。

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駅前のホテル…。どうやらもう営業してないみたいです。かつては参宮路線として賑わったハズですが、現在はいかんせん、運転本数が少なすぎる(日中は2時間に1本ぐらい)ので無理もないかも…。

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駅舎屋根の鬼瓦をよく見ると、ウサギが。
そのむかし弥彦山から里へ下りて悪さをしたウサギたちを彌彦大神が諌めた伝説によるものだとか。

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駅舎脇には手水。この駅に来ただけでもう何か彌彦神社にお参りしたような気になります。

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とはいえ、ここまでせっかく来たんですからモノホンの彌彦神社へも行ってみます。駅からちょっと歩いた記憶がありますが、道中の風景も和む佇まい。

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門前付近に旅館も建ち並んでました。この辺りのは健在で、駅周辺がやっぱダメっぽい(泣)。

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さて、彌彦神社に到着。

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やっぱ空気がピンと張りつめるっていうか、一気に変わります。越後国一宮というだけあって、立派で美しい拝殿。

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てか、仏像好きな僕はお寺派なので、お参りを終えたらすることがない神社はちょいニガテなんですが(苦笑)、一瞬晴れ間も見えて何か清々しい気持ちになれたことは覚えてます。

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と、ここまでは良かったんですけど、往路で8:14に着いたデンシャがすぐ折り返したら次は10:05まで便がない!!
ということで、やむを得ずタクシーに乗ったみたいです。この写真見るまですっかり忘れてた…。

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弥彦駅から距離にして5kmほど、越後線との接続駅でもある吉田駅まで戻ったようです。

(つづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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2009-08-14 #01  JR弥彦線  〔新潟県〕

08 21, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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広島の豪雨災害に胸が痛みますが、5年前のお盆の蔵出し旅行記、再開します。
2009年8月14日(金)、旅の2日目はJR長岡駅からスタート。
新潟県内平野部のいくつかのJR在来線を乗り回ろうという計画でした。

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2009年7月号のコンパス時刻表によれば、7:09発の427M、JR信越本線下り新潟行きに乗車したようです。5年も経つと記憶が薄れて、他人事みたいでホントすいません(汗)。

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7:35、東三条(ひがしさんじょう)駅で下車。信越本線もまだこの時点では完乗してませんが、まずはここで接続する弥彦線(やひこせん)を先に攻略しようという算段だった模様。

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弥彦線は1916年(大正5年)に越後鉄道が開業した、東三条駅~弥彦駅間17.4kmを結ぶ路線。デンシャは弥彦線カラーの115系。

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7:40発の弥彦線上り224Mに乗車。途中、燕三条(つばめさんじょう)駅で上越新幹線と交差(接続駅でもあります)。

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224Mの終点、吉田駅に8:01着。

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ここは越後線(えちごせん)との接続駅。クロスしてるだけなんですが、初めて訪れる者にはどこがどこなんだか、ちゃんと把握してないとややこしい…。

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8:06、弥彦線の末端部を走る264Mに乗り換え。直通列車もあるようですが、基本的に東三条~吉田/吉田~弥彦と運転系統が別れてるみたいです。

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北信越エリア115系の半自動ドア(ボタン式でない、ロックが解除されたら利用者が手動で開閉するタイプ)も、この時の僕には珍しくて最初はエラく戸惑ったものでした。

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吉田駅を発ち、大きな鳥居が右手に見えてきて…。

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ほどなく行き止まりの終点、弥彦駅に到着。

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8:14着。戸籍上はここ弥彦駅が当路線の起点だそう。

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彌彦(やひこ)神社の門前駅に相応しく、和風の造りの弥彦駅舎。詳細は次回。

(つづく)

撮影日:2009年8月14日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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南木曽 nagiso

08 19, 2014 | その他

6 Comments
2009年の蔵出し旅行記を再開しようと思ってましたが、この度終えたお盆の旅もまた5年間お蔵入りさせないとも限らないので(苦笑)、元々が最新情報をお伝えするブログではないものの、いま載せておいた方がイイかな、という話題にちょっと触れておこうと思います。

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まずは、旅の初日(14日)に訪れた長野県、JR中央本線は南木曽(なぎそ)。
先月の台風8号により土石流が発生、中央本線は寸断、住宅の全半壊や中学一年の少年まで亡くなる大規模な災害に見舞われた場所。
昨秋、初の家族デンシャ旅で立山黒部アルペンルートへ赴いた際、往路に特急「しなの」で通過したのもあって家族の関心も高く、僕が代表して視察(?)に訪れたような形です。

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不通となっていた野尻(のじり)~坂下(さかした)間の復旧作業が終わり、6日朝、約一ヶ月ぶりに全線で運行が再開されたために訪問が可能となったワケですが、ニュース映像などで見知っていたつもりでも、やはり現場を実際に目にすると大きな衝撃を受けました。
前回のエントリーで、気候変動を食い止めないと低地や水辺に住めない星に云々とか書きましたが、山だって土石流に深層崩落……もうホンマに何とかせんとアカンやん…と強く感じ、そして亡くなられた方のご冥福と南木曽の一層の復興を祈りながらこの地をあとにしたのでした。


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以降は駅に関するニュース。
久々に訪れたJR長野駅、善光寺口が工事中でビックリ。何でも、来春の北陸新幹線金沢延伸開業にあわせて新駅ビルに改修するんだとか。完成予想図見ましたけど、うーん、特徴のあった仏閣型の3代目駅舎に戻した方がイイと思いますけどねぇ…。

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お次は新潟県、脇野田(わきのだ)駅。来春開業の北陸新幹線・上越妙高(じょうえつみょうこう)駅がすぐ脇にほぼ完成しており、JR信越本線から3セクの「えちごトキめき鉄道」に移管される脇野田駅も上越妙高駅西側に移転、現在の趣きのある駅舎での営業は10月18日まで、ということで急いで訪れた次第。間に合って良かった…(泣)。

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最後も北陸新幹線、上越妙高と同様に新駅として誕生する富山県は新高岡(しんたかおか)駅。駅前整備を除いてはここもほぼ完成している模様。

以上、駆け足でお伝えしてまいりましたが、詳しい方には既知のネタばかりでしょうし、どんなルートの旅だか大体バレたようなモンですけども(苦笑)。


撮影日:2014年8月14日(最後の一枚のみ17日)
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + TAMRON 14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)

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旅から戻りました

08 18, 2014 | その他

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旅の最終日、17日の朝の写真です。
どこだか分かる人がいたらスゴイですけど(苦笑)、
まぁ雨もスゴかった。っていうかヒドかった…。
行く先々でオニのように止まり(運転見合わせ)まくり、帰れるのか!?ぐらいの勢い。
兎にも角にも、今回の旅は雨の降らない日がなかったという、
僕のデンシャ旅史上、初にしてサイアクの状況でした。
留守にしていた京都でも豪雨、府北部の福知山なんて水浸しになってしまったようですし…。

何かほとんど、「異常気象」が常態化する時代に入ったっていうか、
ちょっと本気でこれまでのライフスタイルを見直さないと
今後もうデンシャ旅どころか、低地や水辺に住めない星になっちゃうんじゃないかとか、
そんなことを2時間も3時間も無人駅で運転再開を待ちながら考えさせられた旅でもありました。


撮影日:2014年8月17日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + TAMRON 14-150mm F/3.5-5.8 Di III (Model C001)

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旅に出てます

08 16, 2014 | その他

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すこぶる天気が悪いです…


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2009-08-13 #06 END  信越本線 青海川駅  〔新潟県〕

08 13, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月13日(木)、5年前のお盆の旅初日・第6回。
快速「くびき野」で辿り着いた柏崎駅から、18:15の上り普通列車でちょっと戻って、とある駅に寄り道します。
直江津行き1350Mは新潟色の115系、この時の僕にはまったく馴染みのないカラーの新鮮なデンシャでした。

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快速「くびき野」は直江津~柏崎間は柿崎(かきざき)駅にしか停まらなかったので、やむなく戻っているワケです。

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そうまでして寄ってみたかった駅というのは、青海川(おうみがわ)駅。柏崎から2駅、18:23の到着。

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諸説あるようですが「日本一 海に近い」と謳われる駅。

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ぜひとも味わってみたかったんですが、吸い込まれそうな気がするほどホントにすぐそこに海。

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雨上がりで、逢魔が時(おうまがとき)と言った方がいいような変な色の空でしたが、晴れた日のトワイライトタイムは相当キレイでしょうね。

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1899年(明治32年)7月28日、のちに国有化され信越本線の一部となった私鉄の北越鉄道の駅として開業。

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この青海川駅、2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震(M6.8)で写真左手の崖が崩落し、ホームや線路ごと呑み込まれてしまいました。幸い列車が巻き込まれることはありませんでしたが、駅と路線の復旧まで2か月を要したそうです。

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青海川駅から18:30の1347M、信越本線下り長岡行きに乗車。19:21、終点の長岡に到着。

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1898年(明治31年)6月16日、北越鉄道の駅として開業。信越本線の直江津~新潟間は北越鉄道が開通、のち国有化されたというワケなんですね。

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現在は上越新幹線駅でもある長岡。大花火大会でも知られ、新潟県下第2位の人口を擁する中越地方の中核都市ですが、今回の旅はここを拠点に県内平野部のJR線を乗り回ろうという計画でした。
ということで、5年前の蔵出し旅行記初日は長岡にて幕。

(2日目の旅につづく)

撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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2009-08-13 #05  信越本線 快速「くびき野」  〔新潟県〕

08 12, 2014 | デンシャ旅 -信越(JR)

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2009年8月13日(木)、5年前のお盆の旅初日・第5回。
直江津(なおえつ)からはJR信越本線(しんえつほんせん)へ。
17:31、直江津から乗ったのは新潟行きの3375M、快速「くびき野」5号でした。

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青春18きっぷ旅でしたが、快速列車なので乗車が可能なんです。

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僕の旅はこのころも今も何か特定のデンシャ(車両)を選んで時間を合わせるような趣向ではないので、この時の僕にとっては完全にサプライズ。

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特急型車両の快速列車は確かこの時が初めてで、「ホントに(18きっぷで乗って)イイの!?」としばらくビビっていた記憶が(苦笑)。

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しかもトワイライトタイムの雨上がりの日本海が荘厳なまでに美しくて。

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デンシャ旅ってイイなぁ、ってつくづく思ったものでした。

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3375M「くびき野」5号は17:06に新井(あらい)駅を発ち、特急と同程度の停車駅の少なさで19:27に終点の新潟へ至ります。あまりに快適で、ずっと乗っていたいと思ったほど。

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でも、たった30分乗車しただけで柏崎(かしわざき)駅で下車。

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この日は長岡(ながおか)まで行くつもりだったので、かなり後ろ髪をひかれましたが、どうしても寄ってみたいところがあったんです…。

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ということで18:01到着の柏崎駅。
1897年(明治30年)8月1日、のちに国有化され信越本線の一部となった北越鉄道の駅として開業。

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駅前はビジホやアーケード商店街、その先には大型ショッピングセンターもあり、宿泊地としても良さそうでした。

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と、駅前風景を撮ったあと振り向くと駅舎にギター教室(笑)。こんな入居例は珍しいのでは。

(つづく)

撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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2009-08-13 #04  北陸本線 魚津~直江津  〔富山県~新潟県〕

08 11, 2014 | デンシャ旅 -北陸(JR)

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2009年8月13日(木)、5年前のお盆の旅初日・第4回。
富山県・魚津(うおづ)駅から、日本海に沿ってさらに東へ。
魚津で乗車した15:28の547M、北陸本線下り直江津(なおえつ)行きは、この2年後の2011年3月ダイヤ改正で引退してしまった419系、その独特の前面形状から通称「食パン」と呼ばれ親しまれたデンシャでした。

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特急型寝台電車を普通列車に改造した車両で、天井付近のコンパートメントの荷物収納棚のような、寝台を収めてある部分がそのまま残っていました。なので後付けの、網棚はまだしも吊り革の無理矢理感がハンパないです(笑)。

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…というようなお話をして下さった寝台特急時代を知る、18きっぷでチョイ旅のお二人。「懐かしいな」「よう乗ったわ」とその後も思い出話に花が咲いていました。

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列車は新潟県に入って、親不知(おやしらず)駅付近。

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16:17着の糸魚川(いといがわ)駅では、まだ北陸新幹線高架は影も形もなく、大糸線(おおいとせん)ホームにはキハ52形100番台の姿が。これらも今はもう見ることのできなくなった光景…。

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16:56、547Mの終点、直江津に到着。ありがとう「食パン」デンシャ。

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北陸本線の終点。JR西日本と東日本の境界駅でもあります。管轄はJR東日本。
1886年(明治19年)8月15日、国鉄信越本線の駅として開業。

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直江津駅舎。ここに降り立ったのはこの時が初めてだったと思います。

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3セク鉄道の北越急行の列車も発着、北越急行経由の特急「はくたか」なども行き交う、新潟県西部の要衝の駅ですが、来春開業予定の北陸新幹線のルートから外れたことがどう響くのか気になるところです。

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在来線も、信越本線の当駅~長野間、北陸本線の当駅~金沢間が並行在来線として3セク化され、新潟県内は「えちごトキめき鉄道」になっちゃうんですよね…。

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駅前通りから見た直江津駅舎。次のデンシャまで30分ほどあったので色々撮ってるみたいです。

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かなり好みの、昭和な感じの駅前通り。

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駅の目の前には数軒のホテルもあり、テツ旅にも便利そうですがこの日はまだ東へ向かいます。

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2009年の大河ドラマは、妻夫木くんの「天地人」でしたねそういえば(笑)。

(つづく)

撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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2009-08-13 #03  北陸本線 武生~魚津  〔福井県~富山県〕

08 10, 2014 | デンシャ旅 -北陸(JR)

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2009年8月13日(木)、5年前のお盆の旅初日・第3回。
福井鉄道の西武生(にしたけふ)駅を訪問するためだけに寄り道したJR北陸本線・武生(たけふ)駅から、この旅の本題、北信越へ向け再スタート。

このとき使用していた2009年7月号のコンパス時刻表が見つかったので、今後はそれによって進めて行きます。武生駅からは11:23の241M、福井行きに乗車。
福井11:42着、11:47発の金沢行き349Mに乗り換え。

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金沢13:24着、13:43発の黒部(くろべ)行き353Mに乗り換え。

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福井鉄道の復路は欠便するし、雨は降り出すしで、何か冴えない旅の始まりだと思った記憶はあります。

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15:08、黒部止まりの353Mを、一駅手前の魚津(うおづ)で降りてます。次の乗り継ぎ便の始発駅は富山でしたが、同じ時間待つならまだ降りたことのない駅で過ごそうと考えたに違いありませんけど、それがナゼに魚津だったのか不明…。

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魚津の駅前風景。晴れていれば見える立山連峰も厚い雲の向こう。

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魚津駅の西側には、地鉄こと富山地方鉄道本線の新魚津(しんうおづ)駅もあります。

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JRと比べると寂しい、島式ホームが1本だけの駅ですが、木造の詰所(?)に地鉄らしさを感じます。

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駅の東西を繋ぐ地下道の途中に地鉄の新魚津駅出入り口があり、これはそのまま西口まで出てみたところ。

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JR側の東口駅前と比較にならない長閑さ…。

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再び戻ったJR魚津駅ホームからの一枚。この前年に初めて訪れて以来、地鉄は今も僕の大好きなローカル私鉄の一つです。

(つづく)

撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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2009-08-13 #02  福井鉄道 西武生駅(現・北府駅)  〔福井県〕

08 09, 2014 | 福井鉄道

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2009年8月13日(木)、5年前のお盆の北信越旅初日・第2回。
道中のJR北陸本線・武生(たけふ)駅で途中下車、福井鉄道に寄り道して向かったのは西武生(にしたけふ)駅。この年のGWにも訪問してるんですが、再訪したい理由があったようです(思い出せない…)。

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1924年(大正13年)2月23日開業。この旅の翌年、2010年(平成22年)3月25日に「北府(きたご)駅」に改称されたのでした。駅の所在地によるもののようで、土地の人にはその方が通りがいいのかもしれませんが、僕のような異邦人には西武生の方が分かりやすいかな…。

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まさか駅名改称が再訪の動機とは思えませんが、結果的には大正解でした。ナゼなら、この3年後の2012年(平成24年)3月15日、駅舎がリニューアルされてしまったからです。
拙ブログによくコメントを下さる、burning sさんの今年のGW明けの旅行記で知ったんですが、まぁ驚きました。現在の駅舎の様子はこちらで→自由人burningの旅記録 『福井鉄道 北府駅』

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3年も前からリニュの話は知らないハズなので、この時のオレGJ、と褒めてやりたいぐらいです。

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ホームの様子。

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駅舎内。

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味わい深い窓口。この時すでに無人化されて久しいようでした。

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駅前風景。

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駅前の、福井鉄道のかつての本社屋。
もしかしたら、この年のGW旅の際にここで出会った方からお聞きした、この本社屋の取り壊しの情報が再訪の動機だったかもしれません。

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実際、この建物は解体され、現在はパークアンドライドの駐車場になってしまったようです。

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車庫も備えた、規模、設備、そして味わい深さも最高レベル(あくまで僕の基準)の駅だったので、明確な動機は忘れましたが(汗)、何度でも再訪する意義はありました。
ただ、ハッキリ覚えてます。
このあと、武生新駅へ戻る便が何らかの交通障害で来なくなり、わずか一駅・600mほどの距離とはいえ、予定のJRのデンシャに乗れないかも!?と焦りながら武生駅まで歩いて戻るハメになったことだけは…。

(つづく)

撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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2009-08-13 #01  2009年のお盆の旅  〔京都府~福井県〕

08 07, 2014 | デンシャ旅 -北陸(JR)

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5月の南海高野線駅めぐり旅以降、6・7月はW杯ブラジル大会にハマりっぱなしだったのもあって、旅には出てません。早い話がネタ切れなので(汗)、こんな時は山ほどあるお蔵入り旅を掘り返すことにします。
時は2009年8月13日(木)。
もう5年前になるんですね、デンシャ旅3年目、お盆休みに青春18きっぷで北信越地方の路線に乗りに行った旅でした。出発はいつものようにJR京都駅から。

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画像ファイルのEXIFデータが正しければ、京都8:22の新快速、長浜行きでスタートしたみたいです。ダメですね、ちゃんと記録しとかないと(泣)。

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多分、お盆&18きっぷシーズンで車内が混んでたんでしょう、車窓の写真がほとんどないです…。近江中庄、ってことは湖西線経由ですね。あれ?なのに長浜行き?そんなデンシャあったっけ…。

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北陸本線に入って、近江塩津か敦賀(つるが)で乗り換えたんでしょう、10:29着の武生(たけふ)駅で降りてます。

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武生駅。右上と左下に黒いのが何か写ってますが、これは覚えてます。レンズフードがズレてたんです(アホ)。

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福井鉄道に寄り道してます。JR武生駅からちょっと北へ歩いたところにある、武生新駅。この翌年2010年3月25日に「越前武生(えちぜんたけふ)駅」に改称されたんでした。

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1924年(大正13年)2月23日開業の、外観はちょっとアレですが、改札口や櫛形ホームは趣きのある駅。

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福井鉄道はこの時点で3度目ぐらいの訪問になりますが、何か寄り道する理由があったみたいです。

…っていうか、思いのほか記憶が曖昧すぎて自分でもビックリ(滝汗)。こんな調子で最後まで進めていけるのか果たして。

(つづく)

※ 8/9 追記

この旅で使用していた2009年7月号のコンパス時刻表が見つかりました。
それによれば、京都からは8:22の3800Mに乗車、
方向幕が「長浜」なのは網干~京都間は長浜行きを併結していたからのようです。
近江今津からは列車番号が3890Mに変わって9:50、敦賀着。
敦賀で9:53発の239Mで10:28、武生に到着。…ということでした。
元々、最新情報をお伝えするようなブログではないので
今さらどうでもいい話かもですが(苦笑)、お詫びして訂正します。


撮影日:2009年8月13日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

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南薩線100周年とストラト60周年

08 06, 2014 | その他

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30年前に廃止になった鹿児島交通枕崎線、通称「南薩線(なんさつせん)」の開業から今年で100年。乗ることの叶わなかった僕は2011年のGWに、廃線ルートを転換した路線バスで訪問しています。
「GW2011-九州 #15  南薩線の面影を求めて  〔鹿児島県〕」

つい先日、そっくりな記事を目にしました。対象もルートも同じだから似通うのは不思議じゃないですけど、フツーは感じられる、その人なりの視点というものが何もない。見知らぬ人ならまだしも、僕の記事を見てないハズはない、という方なんですが…。
何が悲しいって、限られた旅の時間で必死にひねり出したプランを、さも自分で発案したようにしれっと記事化していること。これまでもちょいちょいそんなことがあって、見るたびに自分の思い出を単に消費されてるような嫌な気がしました。僕だって拙ブログが誰かの旅の役に立てたら嬉しいとは常々思ってますが、こんな形は望んでません…。

僕が自意識過剰なだけで言いがかりに過ぎないかもしれませんけど、もっと以前にはこんなこともありました。デジカメで初めて16:9というアスペクト比で撮影できるようになったころ、「京都16:9」っていう写真ブログを作ったところ、直後に「東京16:9」って、まんまパクられたんです。それは全然知らない人でコンタクトも皆無でしたが、ご丁寧に勝手にリンクしてあって、まるで僕のが姉妹サイトみたいな扱いに。オレが先だ、って証拠もないし、第一気味が悪いし、ただただ唖然とするしかありませんでした。

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エレクトリックギターの代名詞と言える、Fender社のストラトキャスターがデビューして今年で60年。いまハリウッド版もウケてるゴジラと同い年なんですね(笑)。
僕は釣り歴の次に長いのがギター歴(その次がデンシャ旅)なんですけど、ストラトは音と弾きやすさにホレて2本所有してます。もちろん本物の54年モノのヴィンテージなんて持てるハズもなく、コピーモデルですが。

ピンからキリまでメーカー問わず星の数ほどコピーされてきたストラト、考えてみれば60年経ってもこれを超える革新的なギターは登場してないんですね。最初から完成形、ってスゴイことだと思います。
僕とそのブログがそんなイノベーティブなオリジナリティを目指しても土台無理ですけど、少なくとも先人の方々やオリジンに対するリスペクトだけでも忘れずにいたいです。


1枚目
撮影日:2011年5月4日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

2枚目
撮影日:2014年8月5日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

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2014-05-10   南海高野線 駅めぐり旅 index

08 05, 2014 | 旅のindex

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2014-05-10 #01  南海高野線 橋本駅と紀伊清水駅  〔和歌山県〕

2014-05-10 #02  南海高野線 学文路駅と九度山駅  〔和歌山県〕

2014-05-10 #03  南海高野線 高野下駅  〔和歌山県〕

2014-05-10 #04  南海高野線 下古沢駅と上古沢駅  〔和歌山県〕

2014-05-10 #05  南海高野線 紀伊細川駅と紀伊神谷駅  〔和歌山県〕

2014-05-10 #06 END  南海高野線の旅の終わり  〔和歌山県~大阪府〕

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撮影日:2014年5月10日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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2014-05-10 #06 END  南海高野線の旅の終わり  〔和歌山県~大阪府〕

08 04, 2014 | 南海電鉄

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2014年5月10日(土)、南海高野線の駅めぐり最終回。
高野線の終点、極楽橋(ごくらくばし)駅に到着。
…と言いつつ、この日の目当ては山岳区間の途中駅だったため実は訪問してません。でもせっかくなので、ずっとお蔵入りになってた2007年11月3日(土)、デンシャ旅を始めた年に初めて訪れた時の写真でサクッとご紹介。

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1929年(昭和4年)2月21日、高野山電気鉄道の神谷(現・紀伊神谷)駅からの延伸時に終着駅として開業。

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鋼索線(高野山ケーブル)との乗換駅で、ダイヤも連携しているためフツーは駅の外へ出る人はまずいないようです。

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極楽橋駅から先は、高野山ケーブルこと南海鋼索線。
1930年(昭和5年)6月29日、高野山電気鉄道により極楽橋~高野山間が開業。

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ケーブルの終点、高野山駅。この素晴らしい駅舎は国の登録有形文化財。

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標高1,000m前後の高所に一大宗教都市がひろがる世界遺産・高野山(写真は金剛峯寺・根本大塔)。そのアクセス路線でもある南海高野線ですが、高野山にお越しの際にはぜひ、本シリーズでご紹介した素晴らしき途中駅の存在も心に留めていただけたら、そして余裕があればどこか一つでも途中下車してみてもらえたら、と思います。


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さて、2014年5月10日の訪問記に戻って、山岳区間からの帰路にもちょっと寄り道した駅があるんです。それはこの紀見峠(きみとうげ)。

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1915年(大正4年)3月11日、高野登山鉄道の駅として開業。大手私鉄は過去様々な鉄道会社との合併や社名変更などを経ているのでややこしいんですが、現在はここも南海高野線の駅です。

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関西の大手私鉄では、古い駅舎好きにとって最後の砦と言える南海電鉄。当駅も、こんなところにもまだこんな駅舎が!と嬉しくなって寄り道したワケなんです。

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何か、やたら教育標語看板の多い駅です(笑)。

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駅前のお店も申しぶんない雰囲気。

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このころ走っていた「赤い」特急ラピートの駅貼り広告。結局見逃した…。

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ともあれ、充実の駅めぐりを終え、難波(なんば)行きの急行で帰ります。

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大和川(やまとがわ)を照らす夕陽。

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南海本線、そして高野線の運転系統上の起点でもある一大ターミナル駅、なんば。

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1885年(明治18年)12月29日、阪堺鉄道の駅として開業。駅ナンバーは「NK 01」。

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櫛形ホーム9面8線。ひっきりなしにデンシャが出入りする、ターミナル駅らしさ全開の駅。

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駅ビルの3Fがホーム。

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まだ京都まで帰らないといけないんですが(苦笑)、これにて今回の駅めぐり旅も幕。たった半日でしたが、まだまだ底知れぬ南海電鉄の魅力を堪能した旅でした。

(おしまい)

撮影日:2014年5月10日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
(最初の6枚: 2007年11月3日、Canon IXY DIGITAL 900ISで撮影)

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2014-05-10 #05  南海高野線 紀伊細川駅と紀伊神谷駅  〔和歌山県〕

08 03, 2014 | 南海電鉄

2 Comments
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2014年5月10日(土)、南海高野線の駅めぐり第5回。
山岳区間の途中駅も残すところあと2つ。

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まずは紀伊細川(きいほそかわ)駅。
1928年(昭和3年)6月18日、高野山電気鉄道の高野下~神谷(現・紀伊神谷)間開通と同時に細川駅として開業。2年後の1930年(昭和5年)3月1日、現駅名に改称。

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駅舎は前回の上古沢(かみこさわ)駅と規模も意匠も概ね同じ感じです。

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駅前風景(笑)。こんなだから駅舎を撮るのもひと苦労。

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駅舎側面。

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駅前の階段と反対側の、駅とのアクセスルート。高野下(こうやした)以降の駅はすべて崖の上にあると言っても過言ではありません…。

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救いは駅員さんの存在。こんな気さくな方なら尚更!

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古い駅舎が大好きで、と僕が言うと、駅舎の中に何やら取りに行かれて…。

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駅舎の、開業当時に使われていたという古クギを手に戻られました。簡単には抜けない構造になってて…etc、とご自身も感心しながら説明して下さいました。

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親切な駅員さんだけじゃなく、ニャンコもいる!

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流行りの「駅長」とかじゃなく近所のニャンズだそうですが、めっちゃ和むイイ駅でした。

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さて、お次は最後の途中駅、紀伊神谷(きいかみや)。

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1928年(昭和3年)6月18日、高野山電気鉄道の高野下~当駅間開通時に終点の神谷駅として開業。1930年(昭和5年)3月1日に現駅名に改称。

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南海電鉄全駅(100駅)中、最も利用客の少ない駅(2012年度データでは平均13人/日)だそうで、秘境駅としても知られているようです。

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1面2線の島式ホームと構内踏み切りで結ばれている紀伊神谷駅舎。

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駅舎と路盤にちょっとした高低差があるところもまた趣きがあります。

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有人(業務委託)駅。

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駅前風景。確かにこりゃ「秘境」感あります(笑)。

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開業時は終着駅だったからか、しっかりしたイイ駅舎なんですけど、写真を撮るなら光の明暗差の激しい時間帯や季節に来ない方がいいですね。自然な感じに写したら肝心の駅舎が沈んで廃墟みたいになっちゃいました(泣)。

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植物には疎い僕ですが、駅舎のそばに咲いてたこんな花が、秘境にひっそり煌めく紀伊神谷という駅を体現しているように思えました。

(つづく)

撮影日:2014年5月10日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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