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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-05-04 #5  江差線 終点・江差へ  〔北海道〕

07 01, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

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120504_29.jpg
2012年5月4日、GW北海道・フリーパスの旅5日目。
降りしきる雨の中、木古内(きこない)から終点の江差(えさし)へ、江差線後半の旅です。

この区間は2015年度の北海道新幹線開通に伴い経営分離される予定で、
第3セクター鉄道としての存続が今年になって合意に至ったそうですが、
沿線自治体の財政負担は重く、まだまだ予断を許さない状況です…。

120504_30.jpg
ともあれ列車は雪の残る峠を越え、松前半島を横断していきます。

120504_31.jpg
路線に沿って流れる天の川(あまのがわ)も、
名前はロマンチックですけど、やっぱ濁流と化してるんですよね…。

120504_32.jpg
行ったはイイけど帰れるんかな…。

120504_33.jpg
何とか無事に木古内から1時間強で終点の江差に到着。

120504_34.jpg
行き止まりの終着駅。
山越えで海沿いの終点へ至る、留萌本線によく似た構造と雰囲気の盲腸線でした。

120504_35.jpg
この日の朝、小樽付近でお別れしたはずの日本海と駅前の小道で再会。

120504_36.jpg
ニシン漁や北前船の寄港地として栄えた江差の町の中心は駅から離れていて、
今回は小道の突き当たりから海と共に眺めただけに終わりましたが、
また鉄道で再訪できることを願いつつ、折り返しの列車に乗り込みました。
(つづく)

撮影日:2012年5月4日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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★旅メモ(つぶやきレベルの備忘録)

120504s_58.jpg
函館からの132Dが4174Dへ列車番号を変え、14:44、木古内を発車。
津軽海峡線から分岐するような形で内陸部へ。

120504s_59.jpg
車窓風景は田園風景から徐々に山間へ。

120504s_60.jpg
トンネルかと思ったらスノーシェルターをいくつも抜けていく。

120504s_61.jpg
雪がまだちらほら残っているのを見ても、雪の多い区間なんだろう。

120504s_62.jpg
車内は閑散としている。
函館で満員だったのがウソのようで、それも函館から数駅の範囲のことだった。
3セク化されたとしても、こんな状況では果たして…。

120504s_63.jpg
15:20、湯ノ岱(ゆのたい)駅。
保線員らしき方々が脇のトラック(右)で待機しているのが不安を煽る。

120504s_64.jpg
なぜなら、さっきから線路に沿って流れる天の川がご覧のような状況で、
いつストップがかかっても不思議じゃないからで。
いま仮に大丈夫でも、帰りもそうだという保証はない。

120504s_65.jpg
宮越(みやこし)駅。
ほとんどがこのような、ホームに待合室がオマケで付いてるような駅ばかりだった。

120504s_66.jpg
道内最西端の駅だという上ノ国(かみのくに)を過ぎると
しばらく日本海に沿って進む。

120504s_67.jpg
15:51、終点・江差に到着。

120504s_68.jpg
終端の車止めの先の光景は、特に旅情を誘われるようなものではなかった。

120504s_69.jpg
有人の改札口とは別に、臨時の改札口らしきものも。
リサーチしてないので分からないが、ここが必要な機会があるんだろうか。

120504s_70.jpg
駅前風景。

120504s_71.jpg
16:16、4177D(もちろん函館から乗ってきた同じ車両)で折り返す。
雨が上がり、雲間から日差しさえも。

17:22、木古内着。無事往復することができた(感涙)。

map (19+)
今回までで乗車済みの区間(赤線の部分)。
「乗りつぶしオンライン」にて作成。

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