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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-05-05 #6  日高本線 苫小牧~静内 〔北海道〕

07 10, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

4 Comments
120505_41.jpg
2012年5月5日、GW北海道・フリーパスの旅6日目。
苫小牧(とまこまい)で室蘭本線の旅はしばし中断。
襟裳(えりも)岬へ向けて伸びる全長146.5kmの盲腸線、
日高本線(ひだかほんせん)へ。

120505_42.jpg
列車にも「優駿浪漫」とロゴが入ってるぐらい、沿線は競走馬の産地として知られ、
牧場が次々と車窓に展開します。

120505_43.jpg
それ以上にインパクトが強かったのが、海。 ザッブーン!

120505_44.jpg
バッシャーン!

もうエエわ! Σ(゚Д゚;)

ってぐらい波しぶきを浴びながら海岸ギリのところを走るんですよ。

120505_45.jpg
あの崖の上なら分かるんですが、裾の海岸線に沿って線路が敷かれてるんです。

120505_46.jpg
ここまで海を堪能できる路線はちょっとないですねぇ。

120505_47.jpg
水たまりができちゃったりしてます。もっと荒れたらエラいことになるんでしょうね。

120505_48.jpg
苫小牧から約2時間、まだ中間地点の静内(しずない)です。
(つづく)

撮影日:2012年5月5日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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★旅メモ(つぶやきレベルの備忘録)

120505s_69.jpg
苫小牧から14:22発の日高本線下り2233Dに乗車。
室蘭本線1035M、特急「すずらん」5号到着が2分ほど遅れたので
離れたホームまでわずか2分の厳しい乗り換えだった(泣)。

120505s_70.jpg
しばらく室蘭本線(左)と並走、沼ノ端の手前で別れる。

120505s_71.jpg
苫小牧の都市風景がウソのような、勇払(ゆうふつ)平野がひろがる。

120505s_72.jpg
馬より先に牛が出た。

120505s_73.jpg
14:51、鵡川(むかわ)駅で上り2232Dと列車交換。7分停車。
昭和61年までここから国鉄富内(とみうち)線が分岐していたそうだ。

120505s_74.jpg
15:12、富川駅。

120505s_75.jpg
沙流(さる)川を渡る。このあとも何度も川を渡ったが、
前日は大雨による増水で日高本線全線で運休になり、
この日乗れるのか実はかなりヒヤヒヤしていた。

120505s_76.jpg
サラブレッド牧場がホントに至るところに見受けられる。

120505s_77.jpg
シカもいた。

120505s_78.jpg
15:21、日高門別(ひだかもんべつ)駅。

120505s_79.jpg
時おり小さな港町の集落が現れ、やがて駅に停まる。

120505s_80.jpg
15:39、厚賀(あつが)駅。

120505s_81.jpg
海岸段丘っていうのか、北海道の旅でホントによく見た印象的な地形。

120505s_82.jpg
さっきの岬の先端部を周ろうとしているところ。

120505s_83.jpg
15:49、節婦(せっぷ)駅。
小さいのにめっちゃバリアフリーなスロープ付きの、新しそうな駅だ。

120505s_84.jpg
崖が迫ったと思ったらトンネルで抜けたので、
何だ今の、と車両後部から確認しているところ。

120505s_85.jpg
15:55、新冠(にいかっぷ)駅。

120505s_86.jpg
保線作業の方々の姿も。ご苦労様です。

16:00、静内(しずない)駅に到着。
上り2236Dとの列車交換と運転時間調整のため30分も停まるという。

120505s_87.jpg
その静内駅で何と!前日の函館本線山線の旅でご一緒した道内の方と再会!!
日高本線に乗りに行く、とはお聞きしてたけどここでお会いできるとは!
行き違いの短い時間でさよならを言ってカメラを向けたが窓にピントが(泣)。

120505s_88.jpg
その道内の方を乗せた2236Dが苫小牧へ向け去っていくのを見送る。

map (24+)
今回までで乗車済みの区間(赤線の部分)。
「乗りつぶしオンライン」にて作成。

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4 Comments

この路線を走る車両は海水をこんなに被ると痛みが激しいのではないでしょうか?
レールも消耗が激しいんでしょうね・・・

by mack | 07 11, 2012 - URL [ edit ]

こんにちは

かなり前のことになりますが 台風の被害で線路やられてしまったことがあります
・・・やられやすいに決まってるっしょ と 子ども心に思ったものです

静内からむこう 今度は母方の親族一同が散らばってたりします(笑)
ばあちゃんちの庭を抜けて なんの柵もないままの線路もよっこいしょと抜けて浜に出て
シーグラスやはぎれ昆布を拾った昔を思い出します~


by Jam | 07 11, 2012 - URL [ edit ]

★mackさん

こんばんは。
ホントに波打ち際もいいところなので、レールは錆びるのが早いだろうな、
とは僕も思いましたが、そうですよね、考えたら車両もヤバいですよね!
車両管理の方々のご苦労がしのばれます…。

by Kyo-to | 07 12, 2012 - URL [ edit ]

★Jamさん

こんばんは。
やー、やっぱり台風の被害に。
ってか、やられますよねどう考えてもこの線路と海の位置関係じゃ(笑)。
でも乗り終わる頃にはそんなスリルも魅力の一つとさえ思えました。

いいですね、鉄路、しかもこんな表情豊かな風景の中の思い出をお持ちなんて。
考えてみると僕は、京都市電のホントに微かな記憶以外、なにもないんですよね(泣)。
だから今頃になって必死に何か刷り込もうとしてるんでしょうか(苦笑)。

by Kyo-to | 07 12, 2012 - URL [ edit ]

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