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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-05-06 #1  日高本線 苫小牧に戻る 〔北海道〕

07 19, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
120506_1.jpg
2012年5月6日。
GW北海道の旅もついに最終日を迎えてしまいました。
一週間も過ごすと去り難い思いはいつもの旅以上で寂しさもひとしおですが、
まだ旅が終わったワケではありません。
まずは日高本線を静内(しずない)から苫小牧(とまこまい)へ折り返します。

120506_2.jpg
静内駅ホームの水たまりに映った車体とミラー。

120506_3.jpg
朝から快晴。

120506_4.jpg
前日、苫小牧に着いた時から好天で迎えてくれた日高本線は、
僕の中でめちゃめちゃ好印象です。

120506_5.jpg
それにしてもホントにスゴい場所走ってるよなぁ。

120506_6.jpg
海も、そしてやっぱり馬も見飽きません。

120506_7.jpg
ちょっと他では味わえない光景を心ゆくまで堪能できる、日高本線の旅でした。

120506_8.jpg
苫小牧に戻ってきました。
ここから室蘭本線の旅の続きへ。
JR北海道全線制覇も残すところあとわずかとなりました。
(つづく)

撮影日:2012年5月6日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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★旅メモ(つぶやきレベルの備忘録)

2012年5月6日(日)
北海道8日目、一週間のフリーパスの旅も最終日。

120506s_1.jpg
朝の静内駅。

120506s_2.jpg
静内駅前風景。
前日の夜に降り立った時は真っ暗で呆然とした。
ホテルで聞いた話では町の中心は桜並木で有名な
二十間道路の方へ移ってしまったらしい。
その桜並木はuoさんからもお聞きしていて見てみたかったのだが、
駅から徒歩では遠いと知り断念…。

120506s_3.jpg
静内始発6:05発の日高本線上り2224Dに乗車。
三度も載せているアングルだけど、構内踏切からの撮影なので念のため。

120506s_4.jpg
よく見たら塗装が剥がれて潮でサビサビだったり。

120506s_5.jpg
2両編成で通学生対応かと思ったが日高門別や鵡川(むかわ)で
一応まとまった数の乗車があったものの最後まで空いていた。
苫小牧で一輌切り離していたので回送を兼ねていたっぽい。

120506s_6.jpg
静内~新冠(にいかっぷ)間、前日と同じ場所に保線の方の姿が。

120506s_7.jpg
護岸の状態が悪いのか、ブルーシートで応急処置が。

120506s_8.jpg
カモメ。

120506s_9.jpg
羽根を休める群も。

120506s_10.jpg
大狩部(おおかりべ)付近は荒涼とした風景。

120506s_11.jpg
そんな風景の中の、左手の待合室しかない秘境駅、大狩部。

120506s_12.jpg
厚別川を渡る鉄橋。

120506s_13.jpg
6:38、豊郷(とよさと)駅。
京都の隣、滋賀県の近江鉄道にも同名の駅がある。

120506s_14.jpg
馬、いいなぁ。ずっと見ていたくなる。
京都にも淀に競馬場があるが、今度見に行ってみようかしら。

120506s_15.jpg
7:48、終点の苫小牧に到着。

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2 Comments

こんばんは。

長い北海道旅行の中でここまで海岸線に沿って
走る路線はありませんよね。


自然の厳しさと美しさを堪能出来る路線ですね。

by burning s | 07 19, 2012 - URLedit ]

★burning sさん

お返事が遅くなってホントすいませんでした(汗)。

地図で見たまんま、しかも海沿いギリギリを
こんなに長い距離走破する路線は、
全国でもここだけじゃないでしょうかね。
「キング・オブ・シーサイド鉄道」の称号を
勝手に授与したいぐらいです(笑)。

by Kyo-to | 07 21, 2012 - URL [ edit ]

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