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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-04-29~05-06   2012GW北海道旅 index

07 27, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
というワケで。
ダラダラとお伝えしてきたGW北海道の旅でしたが、最後に
旅の足跡を「乗りつぶしオンライン」にて作成のマップで振り返ってみましょう。

map (28)
JR北海道全線を乗りつくす、というこの旅の本懐を遂げ、見事に赤く染まっ…てない。
そうなんです、GW直前に不通になった石勝線夕張支線が滞在中に結局復活せず(泣)。
超ニガテな飛行機で渡道、一週間かけて周った挙句が、わずか16.1kmの支線の乗り残し。
これぞ正に、持ってない男クオリティの旅。

まぁそれはともかく、「ただひたすら乗って車窓を楽しむ」という旅も初めてで、
フツーは「これが旅?どこにも寄らず何が面白いの?」ってことになるんでしょうけど、
行動をシンプルにすると心もそうなるっていうか、意外に「アリ」だと思いました。
多くの人が目的地まで寝てたり、ケータイを眺めたりしてほとんど目もくれない、
大げさに言えば「誰も見たことのない北海道」を車窓から満喫した、
という自負さえあります。

それにしてもやっぱり北海道は広い。大きい。
特急が走る区間は特急で、一週間かけても周るだけで精一杯でした。
そんな北の大地の苦難の歴史や消えた鉄路に思いを馳せつつも、
本州とは遥かにスケールの違う大自然につい目を奪われたり、
人間の、っていうか自分の小ささが嫌というほど身に染みたり。
日本全国その土地ならではの鉄道旅の良さを味わってきたつもりでしたが、
この「オンリーワン」な感覚はちょっと病み付きになりそうな魔力が。

瓦屋根と竹林が恋しくなるのだけが困りものですが(苦笑)

**************

2012-04-29 #1    北へ    〔大阪府~北海道〕
2012-04-29 #2 千歳線 ナゼか沼ノ端、そして札幌へ 〔北海道〕
2012-04-29 #3  札幌市電  〔北海道〕
2012-04-29 #4 END  「聖地」札幌  〔北海道〕

2012-04-30 #1  北海道を全部まわる  〔北海道〕
2012-04-30 #2  スーパーおおぞらで石勝線  〔北海道〕
2012-04-30 #3  根室本線 狩勝峠、そして釧路へ  〔北海道〕
2012-04-30 #4  釧網本線 釧路湿原  〔北海道〕
2012-04-30 #5 END  根室本線 東の果てへ  〔北海道〕

2012-05-01 #1  釧網本線 湿原をゆく  〔北海道〕
2012-05-01 #2 釧網本線 オホーツク海に沿って 〔北海道〕
2012-05-01 #3  特急オホーツクで石北本線  〔北海道〕
2012-05-01 #4  石北本線 刹那の邂逅  〔北海道〕
2012-05-01 #5  特急サロベツで宗谷本線  〔北海道〕
2012-05-01 #6 END  宗谷本線 北の果てへ  〔北海道〕

2012-05-02 #1  宗谷本線 折り返し  〔北海道〕
2012-05-02 #2  留萌本線 深川~留萌  〔北海道〕
2012-05-02 #3  留萌本線 終点・増毛へ  〔北海道〕
2012-05-02 #4   富良野線  〔北海道〕
2012-05-02 #5 END 根室本線 富良野~新得 〔北海道〕

2012-05-03 #1  根室本線、完乗  〔北海道〕
2012-05-03 #2  函館本線 銭函駅へ  〔北海道〕
2012-05-03 #3   小樽   〔北海道〕
2012-05-03 #4 END  手宮線と小樽駅  〔北海道〕

2012-05-04 #1  函館本線 札幌~倶知安  〔北海道〕
2012-05-04 #2  函館本線 倶知安~長万部  〔北海道〕
2012-05-04 #3  函館本線 長万部~函館  〔北海道〕
2012-05-04 #4  江差線 函館~木古内  〔北海道〕
2012-05-04 #5  江差線 終点・江差へ  〔北海道〕
2012-05-04 #6 END  ふたたび函館  〔北海道〕

2012-05-05 #1  函館本線 砂原回り  〔北海道〕
2012-05-05 #2  函館本線 大中山駅  〔北海道〕
2012-05-05 #3  函館から藤城線、そして室蘭本線へ 〔北海道〕
2012-05-05 #4  母恋駅と地球岬  〔北海道〕
2012-05-05 #5  室蘭本線 室蘭~苫小牧 〔北海道〕
2012-05-05 #6  日高本線 苫小牧~静内 〔北海道〕
2012-05-05 #7 END  日高本線 終点・様似へ 〔北海道〕

2012-05-06 #1  日高本線 苫小牧に戻る 〔北海道〕
2012-05-06 #2  室蘭本線 終点・岩見沢へ 〔北海道〕
2012-05-06 #3  札沼線(学園都市線)  〔北海道〕
2012-05-06 #4 END  長い旅の終わり  〔北海道~京都〕


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2 Comments

こんばんは。

いつも楽しく読ませていただいております。
コメントは久しぶりですね…汗

自分も、北海道は、片手で数えるほどしか
行っていないのですが、
それが、なぜか道東ばかり…

自分の場合は、
荒涼とした景色が、体質に合わないというか、
なんかしっくりこない感じで、
お尻のあたりが落ち着かない記憶ばかりでした。


途中下車の少ない旅、
自分もその傾向が強いです。

というのも、鉄旅の場合は、
鈍行でも、長距離移動を意図した旅が多くて、
乗り換えや、長時間停車の合間の途中下車…

ついで見物…ばかりです。

でも、窓からだけでも、
その土地の風土は十分に観察できるし…

唯一、最近は、
空調が完備されて、窓を開ける機会が減って、
その土地の匂いを感じることが減ったのが、
残念なことでしょうか…

どうしてか、自分の場合、
知識を総動員しつつも、
「感じる」のが好きなんですよね…

by NOBUNOBU | 07 27, 2012 - URLedit ]

★NOBUNOBUさん

お返事がめちゃめちゃ遅くなって申し訳ありません!

「荒涼とした景色~お尻のあたりが落ち着かない」って
妙にリアルっていうか何か分かる気もします(笑)。
僕自身も、スゲー景色だなぁって北海道に感動しつつも
どこかでそんな風な感触があったように思います。

「窓からだけでも、その土地の風土は十分に観察できる」
っていうのは激しく同意します。
窓が開くと一層その土地の空気が感じられることも。
交換待ちでたった一駅途中下車できるだけでも全然違いますよね。

機会やモチベーションが少なくなってしまわれたのかもしれませんが、
NOBUNOBUさんの鈍行での長距離移動旅のお写真も
ぜひとも拝見したいですね~。

by Kyo-to | 07 30, 2012 - URL [ edit ]

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