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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2012-09-16 #3  下白滝駅と白滝発祥の地  〔北海道〕

10 22, 2012 | デンシャ旅 -北海道(JR)

2 Comments
120916_21.jpg
2012年9月16日、三連休北海道の旅2日目。
Jamさんとお会いして「リベンジ」を果たしただけでは飽き足らず
白滝のナビゲートまでお願いしてしまったド厚かましい僕に、
Jamさんがクルマでご案内くださったのは、下白滝(しもしらたき)駅。

120916_22.jpg
石北本線で「白滝」の名を持つ、俗に言う「白滝シリーズ」の最東端(遠軽寄り)駅。
車寄せの消失、屋根や窓類の変転はあるものの、ほぼ昭和4年開業当時のままの駅舎。

120916_23.jpg
Jamさんがあさっての方向に笑顔で手を振られてるので一瞬困惑したんですが、
駅前で畜産業を営まれている方が飼育されているウシたちに対してでした(笑)。

120916_24.jpg
道を挟んで反対側には朽ちた廃屋。
非日常的、という意味では類を見ない駅前風景でしたねぇ、いやはや。

120916_25.jpg
ホーム側を案内して下さってるJamさんを。
近年はアイドル写真のロケ地にもローカル駅の風景が選ばれたりしてますが
女性の姿は似合いますねやっぱ。

120916_26.jpg
草に埋もれた引込み線の車止め。

120916_27.jpg
一日4本しか列車が来ない(停車しない)駅なので
クルマで案内いただけるというのは本当にありがたいことです。
…え?邪道? 何のことですか僕は鉄道の話をしてるんですっ(しらばっくれた)。

120916_28.jpg
下白滝駅をあとに、次にご紹介くださったのは「白滝」発祥の地。
「村名」とあるのは、2005年に遠軽町と合併するまで白滝村だった所以だそう。

120916_29.jpg
100年前に紀州から入植された方々がアイヌ語地名のなかったこの地を
この滝にちなんで「白滝」と呼ぶようになったということだそうですが、残念ながら
大正時代の豪雨被害で滝と言うにはちょっと苦しい姿に変容してしまったんだとか。

120916_30.jpg
しかし、それを望む展望台から目を転じると、思わず息を呑む圧倒的スケールの光景が!
鉄道有名撮影地でもあり写真もよく目にしますが、ナマで見ると感動ですこれはホント。
(つづく)

撮影日:2012年9月16日
カメラ:Nikon D3S + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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« 2012-09-16 #4 旧白滝駅、白坊主、白滝の神祠(しんし) 〔北海道〕 2012-09-16 #2  石北本線 白滝駅  〔北海道〕 »

- Comments
2 Comments

北海道リベンジの旅、楽しませて頂いております。
(あれ?こんな題名じゃなかったでしたっけ…?)
誰もがあこがれる白滝シリーズですね。
初めて時刻表の地図を見た時は、「なんじゃこの白滝どもは!」と思ったものです。
また駅舎がイイ感じの木造駅舎というのがイイですよね。
やはりKyo-toさんを以ってしても鉄道での制覇は困難っていうか無理ですね…。

by ねじまき | 10 23, 2012 - URLedit ]

★ねじまきさん

お返事遅れて申し訳ありませんでした。
あまりに寒くて布団かぶってTV見てたらそのまま寝ちゃったんです(汗)。

はい、Jamさんにご厄介になりながらの、他力本願の白滝シリーズです(再び汗)。
ときに、浦和駅群(浦和と東西南北浦和に加えて中浦和、武蔵浦和)は
どうして「浦和シリーズ」と注目されないんでしょう?
やっぱ路線や駅舎の風情、それに何と言っても
おっしゃるように鉄道での訪問の困難さがステータスになり得るんでしょうね。

by Kyo-to | 10 25, 2012 - URL [ edit ]

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