富山ライトレール 〔富山県〕
08 08, 2008 | 富山ライトレール
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越中デンシャ旅、第9回。
JR富山駅に着いた僕は、駅の北口から発着する富山ライトレールに乗車。
この旅で乗りたいと考えていた2つ目のデンシャです。




富山ライトレールは2006年までJR富山港線でした。富山駅北〜岩瀬浜7.6kmと短い路線ですが、故・宮脇俊三さんの名著『時刻表2万キロ』の第1章、当時の国鉄の全線完乗を志していた氏が、ここをたった一駅間を乗り残したために後日再訪しないといけなくなるエピソードを読んでから、ぜひ行ってみたい路線のひとつとなっていました。
その頃(昭和50年)とは車両はもとより、風景も大きく変わったと思われますが、ほとんどひたすら北へまっすぐに伸びる単線が醸し出す佇まいだけは、当時の面影を残してるんじゃないかな、と漠然と感じました。
1枚目=車両の前面から側面部へラウンドする部分に記された、車体番号。富山駅北で。
2枚目=同じく富山駅北。夕方の帰宅時間帯と重なったからか、大勢のお客さんに驚きました。
3枚目=TRL0600形という車両は、僕には万葉線のと色ぐらいしか区別がつきません(汗)。
4枚目=車内。観光で乗ってるのは僕ぐらいで、地元の方の足として賑わってました。
5枚目=終点・岩瀬浜の手前で岩瀬運河を渡ります。夏でも冬の北国っぽい雰囲気を北陸には感じます。
撮影日:7月19日
カメラ:Nikon D300 + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)



