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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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12-07-15 #07 END  奥羽本線 、終点青森へ  〔秋田県~青森県〕

08 01, 2013 | デンシャ旅 -東北(JR)

4 Comments
120715_56.jpg
2012年7月15日(日)、昨年7月3連休の蔵出し旅行記、2日目最終回。
男鹿線を折り返し、奥羽本線との分岐駅・追分(おいわけ)で下車。
再び奥羽本線の旅に戻って、終点の青森を目指します。

120715_57.jpg
16:35、男鹿線の起点駅でもある追分駅。なかなかイイ駅舎。この時が一番雨がヒドくて、こんな写真撮るだけで結構濡れました。

120715_58.jpg
16:48、僕の奥羽本線の旅の最終ランナー、青森行き普通列車に乗車。ってやっぱりこのデンシャなんやね…。

120715_59.jpg
秋田駅発の3両編成。座れませんでした(泣)。

120715_60.jpg
大館(おおだて)駅で18:22から5分間停車。下り線ホームから「回送」のブルートレインが出て行きました。寝台特急「あけぼの」?
かつては全国の幹線でこんな光景が当たり前だったんでしょうね。

120715_61.jpg
駅に停車する度に乗客が減りましたが、大館でごっそり降りてしまい、その先はご覧の有様。

120715_62.jpg
18:58、大鰐温泉(おおわにおんせん)駅。ここはもう青森県。この半年前に訪れた弘南(こうなん)鉄道大鰐線への連絡跨線橋が夕闇の中、辛うじて確認できて懐かしい気持ちに。

120715_63.jpg
19:09、弘前(ひろさき)駅。ここから先、青森までの区間は既に乗ったことがあるので、これで奥羽本線完乗、旅も終了~、ってことにしてもイイんですけど、今宵の宿は青森だし乗り通します。19:13の発車とはいえ何でデンシャを離れてるかというと、喫煙コーナーがこの位置だから(爆)。

120715_64.jpg
19:21、川部(かわべ)駅。五能線(ごのうせん)との分岐駅で、向かいのホームの五能線の列車に乗り換える乗客も。

120715_65.jpg
そして20:00ジャスト、ついに青森駅に到着。奥羽本線全線完乗!

120715_66.jpg
途中、山形新幹線を利用したり男鹿線に寄り道したりしましたが、起点の福島駅から12時間かけて終点の青森駅まで辿り着きました。オレ乙。

120715_67.jpg
いまやほとんど、東北本線を3セク化した「青い森鉄道」の駅と化して寂寥感すら漂う青森駅。駅前に出るのは3年ぶりですが、駅前ロータリーも整備されてキレイにはなってますね。

120715_68.jpg
青森の街に使徒来襲!…って感じで不気味に浮かび上がる青森県観光物産館アスパム。今宵の宿が駅から結構離れてたので夜の青森を楽しみつつ2日目の旅を終えたのでした。

(最終日の旅につづく)

撮影日:2012年7月15日
カメラ:Nikon D3s + Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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- Comments
4 Comments

昨年のKyo-to さん、奥羽本線完乗お疲れ様でした。
長大路線の完乗を目指す旅、というのは未経験でして、
そういうテーマの旅も一度試してみたいですね。
完乗を気にしないせいで、全国各地に虫食いのように未乗区間があります(笑)

奥羽本線は大曲~秋田と川部~青森が未乗です。
いつかは穴埋めをしたいとは思いつつ、
あの車窓を楽しむには全く適さない普通列車を見るたびに
「うーん」と思いますね…。

by ねじまき | 08 01, 2013 - URL [ edit ]

こんばんは
奥羽本線走破お疲れ様です。
僕がまだ乗り鉄メインで行動していた頃の奥羽線は
ロングシート車両ってまだなかったなぁ・・
ある意味罰ゲームのような気がしたのは僕だけ?

kyo-toさんも愛読されている宮脇俊三氏の紀行文、最近再読しています。
青森は青函連絡船乗船などで度々登場していますね。
新幹線が新青森に到達してからはまだ未訪問ですが
青森駅の雰囲気はさほど変化していないみたいですね。

by nori | 08 01, 2013 - URLedit ]

★ねじまきさん

こんばんは。お返事遅くなってすみませんでした。

完乗、っつっても「乗った」って達成感と自己満足が得られるだけなんですけどね(苦笑)。
続き物のドラマとかマンガは途中を見逃したら見ない読まない、みたいな、
最初から最後までコンプリートしないと気が済まないタイプなので、
デンシャ旅もどうしても同様になっちゃうワケです(泣)。「業」です。
でも、ひたすら乗り通すっていうスタイルは、その路線の性格が結構ハッキリ解るので最近割と気に入ってます。

大曲~秋田と川部~青森ですかぁ。それぐらいなら、もうほとんど完乗したも同然じゃないですか(笑)。
その区間はまず701系にあたるでしょうし、割と混んでるパートですよね(苦笑)。

by Kyo-to | 08 03, 2013 - URL [ edit ]

★noriさん

こんばんは。お返事遅くなって申し訳ありません。

noriさんも乗り鉄メインの時代があったんですね(笑)。
僕も大概乗ったら撮り鉄の方に興味が向かったりするかな、とか漠然と考えてたんですけど、
やっぱり今のところデンシャは乗るもので、傍から見たいとは思えないんですよね(苦笑)。
デンシャそのものが好きというDNAを持って生まれてないみたいです僕。

そんな僕にとって宮脇俊三さんの数多の著書はホントにいつまでも眩い輝きを放ち続けてます。
モノホンの鉄ちゃんを「半狂乱」と片付けるところなんかいつ見ても痛快ですし(笑)、
何より、僕なんかが何100枚写真を撮って並べても叶わない、旅の情景の表現力が半端ない素晴らしさです。

青函連絡船の時代をそれこそ宮脇さんの著書でしか知らない僕ですが、
青森駅の、少なくともホームの雰囲気はそう変わってないんじゃないでしょうか。
最果てのターミナル駅の情感が僕にさえ感じられます。

by Kyo-to | 08 03, 2013 - URL [ edit ]

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