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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
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※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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09-08-01 #02  JR日田彦山線 香春駅  〔福岡県〕

08 18, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

2 Comments
090801_11.jpg
2009年8月1日(土)、4年前の九州蔵出し旅行記。
第2回、福岡県の城野駅と大分県の夜明駅を結ぶ全長68.7kmのローカル線、
JR日田彦山線(ひたひこさんせん)の旅をスタート。
城野駅から10:30の列車に乗車。

090801_12.jpg
ほどなく、JR小倉駅で見た北九州モノレールの線路が車窓右手に。モノレールの終点・企救丘(きくがおか)駅から車庫への回送線です。

090801_13.jpg
10:45、石原町(いしはらまち)駅で3分間の列車行き違い待ち。

090801_14.jpg
石原町~呼野(よぶの)駅間、車窓左手に異様な山容が。住友大阪セメント小倉鉱山だそうです。

090801_15.jpg
11:05、日田彦山線最初の途中下車駅、香春(かわら)に到着。
大正4年、小倉鉄道の上香春駅として開業。1999年の不審火による全焼で建て替えられた駅舎だとか。

090801_16.jpg
ということで見に来たのは駅舎じゃなくて、駅前にそびえる香春岳(かわらだけ)。五木寛之さんの代表作「青春の門」や宮脇俊三さんの著書でも何度も触れられている、真っ平らになるまで石灰石採掘された不憫な山。ある意味、日田彦山線を象徴する風景でもあるので、いわば表敬訪問というワケです。

090801_17.jpg
駅のすぐそばには、日本セメント香春工場のプラント。2004年に既に操業停止していたらしく、このとき僕が見たのは廃墟ということになるんでしょうか。80年代半ばまではこの駅から専用線も延びていたそうです。
ちなみに同じ頃、ここ香春駅を起点に分岐していた添田線(そえだせん)も廃止となりました。

090801_18.jpg
25分ほどの滞在で、次の駅へ。それまで全然ひと気がなかったのに列車の時間には乗客が結構集まってました。

(つづく)

撮影日:2009年8月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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- Comments
2 Comments

こんばんは。
日田彦山線、もう訪れてから何年も経ちましたが、お写真を拝見して旅の記憶が浮かんできました。
車窓に見えた山、異様だと感じて撮りましたが、石灰石を取り尽くされた山だったのですね。
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/blog-entry-147.html
大きな音を立てて走る気動車の車窓が懐かしく感じられます。
この後の記事も楽しみにしています。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

by 風旅記 | 08 18, 2013 - URLedit ]

★風旅記さん

こんばんは。
正確には香春岳の三岳のうちの一ノ岳だそうですが、
日本セメント香春工場が解散した現在も採掘は続いているそうで、
まだまだ山の形は変わる可能性がありそうです。

現在は旅客の気動車しか走ってませんが、
路線のそもそもは石灰石を小倉港へ運ぶためのものだったとか。
そんな往時に思いを馳せて旅してみるのもまたいいかもしれませんね。

by Kyo-to | 08 19, 2013 - URL [ edit ]

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