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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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09-08-01 #06  日田彦山線 香春~大鶴  〔福岡県~大分県〕

08 24, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

4 Comments
090801_52.jpg
2009年8月1日(土)、4年前の九州蔵出し旅行記・第6回。
いま思えば日田彦山線に丸一日を費やしてもよかった、と強く感じるんですが、この時は一泊二日で欲張った行程を組んでいたので、夜明駅を折り返して次の路線の訪問へと移行してしまいました。
ということで日田彦山線の旅、最後は前回までにこぼれた車窓風景などを。

090801_53.jpg
香春(かわら)駅のそばの日本セメント香春工場を車内から。

090801_54.jpg
「石炭記念公園」から見た香春岳。石灰石採掘で平らになった一ノ岳も、左手の二ノ岳・三ノ岳と同様の山容だったそうです。

090801_55.jpg
かつて香春駅から分岐していた添田線(そえだせん)の終点、添田駅。名残りの、無駄に広い構内に寂寥感が漂ってました。

090801_56.jpg
添田駅から南は、筑豊炭田の風景から一変して大分県への山越え区間に。

090801_57.jpg
修験道の山、英彦山(ひこさん)の登山口、彦山(ひこさん)駅。昭和17年開業時の名駅舎も訪問してみたかったんですが…。

090801_58.jpg
日田彦山線の撮影名所でもある、筑前岩屋(ちくぜんいわや)駅~大行司(だいぎょうじ)駅間の通称「めがね橋」も、デンシャに乗ってる限りは「え?あ、これがそうか?」と慌てて写真におさめようとしてもワケも分からず一瞬で通り過ぎるだけ。

090801_59.jpg
大行司駅での列車交換。ここからイイ木造駅舎が3つ連続するんですが、田川後藤寺(たがわごとうじ)駅以南は列車本数が極端に少ないので諦めちゃったんですよね…。

090801_61.jpg
宝珠山(ほうしゅやま)駅。平成10年に建て替えられてはいるそうですが、雰囲気はあります。ホームが県境をまたいでいるそうです。

090801_60.jpg
身切れした残念な写真ですが大鶴(おおつる)駅。本当に残念なのは、ここも夜明駅と同じくこの翌年(2010年)に駅舎が建て替えられてしまったこと。このボロっちさと雑に手の入った中途半端感をじっくり味わってみたかった…。
そしてこの2駅先が終点の夜明駅です。

(つづく)

撮影日:2009年8月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED (3枚目はトリミング写真)

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- Comments
4 Comments

お久しぶりです。

Kyo-toさんの旅行記で知ったことのひとつに、日本にはいろいろな駅名があるんだなぁということがあります。

この記事の「宝珠山」駅はお目出度い名前だし、一つ前の記事の「夜明」駅は衝撃的でした(何て情緒的な名前なのだ!)。ここはちょっと駅を見るためだけに行ってみたいなぁと思いました(しかし、もう写真のような駅舎はなくなってしまったんですよね)。

D700と24-70の組み合わせも懐かしい。そういえばKyo-toさん、この時代はこの組み合わせだったなぁと。駅舎もカメラも時代の流れと共に変わっていくものですね。

by pltr0 | 08 24, 2013 - URLedit ]

★pltr0さん

こんばんは。コメントありがとうございます。

ありゃ、pltr0さんも「夜明」に情緒を感じる派の方なんですね!?
実際、駅名に魅かれて夜明駅を訪れる方はたくさんいらっしゃるみたいです。
鉄道の駅名は地名からとられることがほとんどで、夜明もそうなんですけど、
だからデンシャ旅のし過ぎというか駅の巡り過ぎで感性が磨耗した僕には
「京都」とか「大阪」と同じにしか思えなくなってます(泣)。とほ。

僕の機材のこと覚えて下さってて嬉しいですね~。
実を言うと、この旅が24-70のデビュー戦だったんですよ。
フツー、新しい機材で撮った写真ならすぐアップしたくなるし実際そうだったんですが、
まさか4年も経ってようやく日の目を見ることになるとは!(苦笑)

D700はD3sの下取りに出してしまいましたが、24-70は今も手元にあります。
いいレンズなんですけど、やっぱ感覚的に一番しっくりくるのは28-300なんですよね。

と、ここまでお返事書いてて、いかに自分がフツーの感覚からズレてるか思い知りました(号泣)。

by Kyo-to | 08 25, 2013 - URL [ edit ]

こんばんは。
ご無沙汰しております。

夜明駅、大鶴駅、どちらもいい木造駅舎でしたよ。
夜明の駅舎も良かったですが、大鶴の駅舎もとてもいい雰囲気でしたよ。
ホーム側から見ると若干中途半端な感もありますが、正面から見ると昔ながらの雰囲気がにじみ出ていて・・・。
せめてもの救いは、解体前に写真に収めることができたことです。
今では滅多に寄ることもない大鶴駅ですが、写真を見るたびに、かつての木造駅舎の思い出が懐かしく蘇ります。

夜明駅もロマンチックな名前ですが、ここから大分方面へ向けて「夜明」→「光岡」→「日田」と、まるで次第に夜が明けてくるのを表すような駅名が続くのも特徴的ですね。昔読んだ本に書かれていたので気づいたのですが、まるで何かを暗示するようなこの名前の連なりに興味がわいたものです。

筑前岩屋~大行司間のめがね橋、直に見てみたいと思われるなら、今度九州に来られた時にでも案内しますよ(笑)。
車で現地までお連れしましょう。私も久々見てみたい気もしますし。
お望みなら、高高度の俯瞰撮影地にも案内しますが、蛇が怖い(汗)ので、冬季限定にしてください。


P.S.

肥前長野駅の写真、送れず申し訳ないです・・・。
忘れているわけではないですよ、送れないんです(泣)。
意外と写真の容量が重いせいか、2回ほどはじかれて戻ってきました。
大鶴駅の写真も併せてお送りしたいところなんですがね・・・。

by LM | 08 25, 2013 - URL [ edit ]

★LMさん

こんばんは。
こちらこそご無沙汰してて申し訳ありません。
が、そういえば!当時、この旅のあとにLMさんのブログで夜明・大鶴両駅の解体模様のレポートを拝見して
ガッビーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!ってショックを受けたことを思い出しました!
http://blueribbon3737.blog87.fc2.com/blog-entry-407.html
↑再見させていただきましたが、いま見てもこれはツライ…。
でも貴重な記録ですね。

めがね橋は見たいです!駅から歩くにはちょっとばかし遠いみたいなので、
ぜひお願いしたいですね~!(厚顔無恥)
「高高度の~」っていうのは確か、半分以上「登山」なんですよね!?(笑)
い、いやー、ほら、僕は鉄道の俯瞰撮影とかは守備範囲じゃないんで、
それは季節に関わらずご遠慮申し上げたいです(笑)。 ←体力のない単なるヘタレ

あ、お写真の件はすいません、多分、プロバイダーの
メール容量制限みたいのに引っかかってるのかもしれません。
LMさんの美麗駅舎写真はぜひとも頂戴したいので、
できれば何かWeb上のストレージ的なものにアップしていただいて、
僕がダウンロードするような形が望ましいと思うのですがいかがでしょう。

それはそうと、九州地方の豪雨、大丈夫ですか!?心配です。

by Kyo-to | 08 26, 2013 - URL [ edit ]

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