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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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09-08-01 #08  JR香椎線  〔福岡県〕

08 26, 2013 | デンシャ旅 -九州(JR)

2 Comments
090801_72.jpg
2009年8月1日(土)、4年前の蔵出し九州旅行記・第8回。
JR香椎線(かしいせん)の旅をスタート。途中駅の長者原から17:15の便に乗車、
17:33、まずは南端の終着駅、宇美(うみ)に到着。

090801_73.jpg
宇美駅舎。明治38年、香椎線の前身・博多湾鉄道の駅として開業。丹塗りの神社風なのは宇美八幡宮への参拝駅だからだとか。1985年に廃止になった勝田線(かつたせん)との連絡駅でもあったそうです。

090801_74.jpg
宇美駅から17:50発の折り返し便に乗車。18:17、路線名でもある香椎駅で5分間停車中の写真。
ちなみに香椎駅はこの3年後(2012年)に再訪しています。

090801_75.jpg
香椎駅は鹿児島本線との接続駅でもあり、乗客のほとんどが乗り換えてしまって閑散とする車内。

090801_76.jpg
鹿児島本線、西鉄貝塚線としばらく並走しながら北上した後、香椎線だけが西へと進路を変え、博多湾の入り江に突き出た「海の中道(うみのなかみち)」を突っ切って行きます。ゆえに「海の中道線」の愛称がこの区間の香椎線に与えられています。

090801_77.jpg
終点間際になってやっとその愛称に相応しい、博多湾が車窓いっぱいにひろがる光景が。

090801_78.jpg
細い砂州の中心を通っているので、かつては両側の車窓に海を望めたそうですが、現在は整備された道路や防砂壁などでそれも叶わなくなっているようです。

090801_79.jpg
18:47、もうひとつの終着駅・西戸崎(さいとざき)に到着。戸籍上はここが起点なんですが、ともかく両端が行き止まりの香椎線なのでした。

090801_80.jpg
西戸崎駅舎。明治37年、博多湾鉄道の駅として開業。現在のこの駅舎はJR九州の車両デザインなどを手がける水戸岡鋭治さんの設計。

090801_81.jpg
かつては石炭積み出し港の駅だったそうでホームからも博多湾が望めますが、この看板の高層マンションとやらも今では落成しているんでしょうか、そのうち海のそばの駅だということも忘れてしまうことになるのかもしれませんね。

(つづく)

撮影日:2009年8月1日
カメラ:Nikon D700 + Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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- Comments
2 Comments

こんばんは。
香椎線、海の見える車窓のお写真を拝見し、いつか行きたいと改めて思いました。
1日でぐるっと回ることを優先してしまい、長者原から宇美まで行き、そのまま折り返してしまったのです。
窓に映る海は、どこか心の清涼剤のような、かけがえのない良さがあります。
またいつの日にか行きたい路線です。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

by 風旅記 | 08 29, 2013 - URLedit ]

★風旅記さん

こんばんは。
あ、ご指摘の車窓の件ですが、写真は必ずしも真を写してないと言いましょうか、
確かに写ってるのでウソじゃないんですけど、海が車窓にひろがる区間というのは
海ノ中道駅~西戸崎間の、末端の終点間際のホントに一瞬といっていいほどなんですよ(汗)。

でもその瞬間を待つ過程もまた楽し、と思いますし、
海の中道そのものがなかなか魅力的な場所で、僕も途中下車しにまた訪れたいです。

by Kyo-to | 08 30, 2013 - URL [ edit ]

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