RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-04-04 #02  惜別・江差線 木古内~江差  〔北海道〕

05 24, 2014 | デンシャ旅 -北海道(JR)

0 Comments
140404-19.jpg
2014年4月4日(金)、JR江差線惜別訪問・第2回。
函館からスタートした江差線惜別の旅、青函連絡線として命脈を保った前半パートを終えて木古内(きこない)駅。
左手は北海道新幹線駅と高架。

140404-20.jpg
木古内7:54着、8:08発。列車番号は変わらず120D、車両も引き続きキハ40-1793です。8:03着の上り特急「スーパー白鳥」14号からの数人の乗り換え客を追加して出発。

ここから先が廃線となる区間です。

140404-21.jpg
木古内駅を発つとすぐ海峡線と別れて西へ。

140404-22.jpg
北海道新幹線の高架をくぐります。

140404-23.jpg
山を越えて松前半島を横断するわけですが、桜が満開だった京都から来た人間には4月と思えない光景がひろがってました。

140404-24.jpg
前回2年前のGWに訪れた際も天気が悪かったんだそういえば。っていうか大雨で川なんか線路ごと呑み込みそうな勢いの濁流で怖いくらいでした。

140404-25.jpg
まぁ今回のこれはこれで、幻想的でイイな。何れにせよ、もう多分来れる機会はない(実際そうなった)から、しっかり目に焼き付けなくては。

140404-26.jpg
8:44ごろ、湯ノ岱(ゆのたい)駅。木古内~江差間の途中駅の数は当駅を含め、8つ。

140404-27.jpg
江差からの下り127D列車と行き違い。湯ノ岱は木古内~江差間で唯一の列車交換可能駅。

140404-28.jpg
車内の様子はこんな感じ。廃線のひと月前なんて、もう相当ヒドいお祭り騒ぎになってるんじゃないかと思ってたんですが。

140404-29.jpg
地元の利用客らしき方の乗降もみられました。

140404-30.jpg
松前半島横断を終えて突き当たるのは日本海。海沿いに少し北上して終点の江差へ。

140404-31.jpg
9:17、江差駅に到着。

140404-32.jpg
まずは江差線全線(五稜郭~江差間 79.9km)を乗り通してみました。
2年前の初訪問時はまたすぐ折り返しただけでしたが、今回はもちろん違いますよ。

(つづく)

撮影日:2014年4月4日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
              + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8(最後の2枚)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

« 2014-04-04 #03  惜別・江差線 終点、江差駅  〔北海道〕 2014-04-04 #01  惜別・江差線 函館~木古内  〔北海道〕 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。