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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2014-04-06 #03 END  京都まで帰る旅、ついに幕  〔静岡県~京都府〕

06 12, 2014 | デンシャ旅 -東海(JR)

6 Comments
140406-34.jpg
2014年4月6日(日)、函館から京都まで青春18きっぷで帰る旅の2日目・第3回。
13:07到着の熱海で昼食をとったあと、13:34発の445M、JR東海道本線下り島田(しまだ)行きに乗車。

140406-35.jpg
富士~富士川(ふじかわ)駅間あたりでエラい雨…っていうかヒョウみたいのに降られました。当然、富士山なんか全然見えず。やっぱキホン的に僕は富士山と相性が悪い(泣)。

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14:32、興津駅で下車。

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往路でも降りた、興津駅です。

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興津駅で14:45発の787M、浜松行きに乗り換え。

140406-39.jpg
興津で降りたのはもう一度再訪したい駅だったとかいうんじゃなく、787Mの始発駅なのでガッツリ座席を確保できるから。実際、車内はほぼ空っぽの状態で発車。

140406-40.jpg
清水(しみず)駅~草薙(くさなぎ)駅間、巴川を静岡鉄道と一緒に渡りました。

140406-41.jpg
はい、15:02着の静岡駅でもうこの状態(苦笑)。熱海からの445Mを島田で乗り換えてたら絶対に座ることなどできなかったでしょう。弥次さん喜多さんの頃の東海道は箱根が難所でしたが、現代の東海道デンシャ旅では必ず混む静岡~浜松間がそうなのです。

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16:15着の浜松駅で16:20発の957M、豊橋(とよはし)行きに乗り換え。

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桜色の装いの豊橋鉄道も待つ豊橋駅に16:56到着。

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豊橋からは17:02発の5347F、東海道本線下り新快速・米原(まいばら)行きに乗り換え。ホームで待ってるお客さん、結構多いですけど編成も長いし席にあぶれることはまずありません。鈍行旅の座席確保のキモは、目当ての列車の始発駅から乗る、に尽きます。

140406-45.jpg
名古屋到着前、笠寺(かさでら)~熱田(あつた)間。もう夕暮れ時、いよいよ今回の旅も終わりやなぁ。

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17:58着、18:00発の名古屋駅。朝、福島を出発してから丸12時間で名古屋。移動量もさることながら、乗り続けてることがスゴイな、と自分で可笑しくなってきます(苦笑)。名古屋まで辿り着いたらもう帰って来たも同然な感覚で、さすがに疲れもあってこのあと爆睡モードに。

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19:10、米原に到着。最後の乗り換え、19:18発の3327M、東海道本線下り新快速・姫路行きに乗車。
…ですが、写真がドイヒー。寝起き&メモ代わりに撮ったにしてもこれはない。

140406-48.jpg
20:12、ついに、ついに京都へ帰着。

140406-49.jpg
旅の趣旨としては、このあと5月11日に廃線となったJR江差線への惜別訪問でしたが、その往復を鈍行だけで(特例などもありましたが)飽きずにやり切ったという今回の経験は、僕の中で結構大きな財産になった気がします。
みなさんにはぜひ、「へぇ~、こんなバカげたことが可能なら人間、なんだってできる。よし、これからも真っ当に生きよう!」などと感じていただけたら幸いです(何だこれ)。

とにもかくにも、また一ヶ月近くにわたって続いた今回の旅記事、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。

(おしまい)

撮影日:2014年4月6日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

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6 Comments

いや~、帰りも18きっぷとは!ホンマにええ根性してはりますなあ。
でも、失礼ながら本題の江差線よりも往復のアクセスに惹き付けられた私であります。
私ならさすがに帰りは日本海回りを選択したかな。来年の今頃には18だけでは乗り通せなくなってるはずですし・・・・。
米原での写真は長旅の疲れが滲んでいるように思えます。これはこれで味わい深いですね。

by サットン | 06 12, 2014 - URLedit ]

こんにちは
kyo-toさん 本当にお疲れ様でした。
この一か月 kyo-toワールドに引き込まれ圧倒された感じがします。 
やはり 乗り鉄の醍醐味は普通列車を乗り継いで旅をすることなんだなぁと 思い知らされた感じです。
江差線の写真も堪能させて頂きありがとうございました。

by オバ鉄 | 06 12, 2014 - URL [ edit ]

今回のkyo-to様の記事、昔の自分を見ているようでした。以前にもお伝えしたかもしれませんが、私は1983年には東京から鹿児島までを「18」で行きました。大垣夜行(現在のムーンライトの前身)に乗ったのが夜11時半くらいで門司港に着いたのが確か夜10時半、更に夜行を挟み西鹿児島(当時)に着いたのが翌日の昼間の2時くらいでしたから1日+半日で鹿児島までたどり着いた事になりますね。

今回の旅でふと思ったのですが、例えば往路は日本海経由、復路は東海道経由といった感じにするとまた楽しさが倍増するかも知れないなと思いました。が、やはり日本海周りだと列車本数や所要時間的にやや劣勢になる事でしょう。しかし目的の江差線よりも往路・復路の方が逆に充実感があったのではないでしょうか?なんとなく記事を拝見していますとそのような感じがものすごく伝わってきますが気のせいでしょうか?

by ダイヤモンド☆トナカイ | 06 12, 2014 - URLedit ]

★サットンさん

こんにちは。お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

初体験ならいざ知らず、既に何度も乗ってるルートの
18きっぷ往復を完遂できるとは、自分でもエエ根性してると思いました(笑)。
憧れの「最長片道切符の旅」も実現するための「自信」にもなりました。

確かにおっしゃる通り、日本海ルートは今しか、今だからこその選択肢でしたね(悔)。
でも、江差線惜別訪問とセットにすると寂し過ぎる気がしたんですよね…。

by Kyo-to | 06 14, 2014 - URL [ edit ]

★オバ鉄さん

こんにちは。お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

kyo-toワールドに引き込まれ圧倒、なんてめちゃめちゃ嬉しいですね~。
宮脇大先生がヒコーキや特急であっさり目的地に向かってたら
あんな素晴らしい作品群は生まれなかったと思いますし(笑)、
やっぱデンシャ旅のキホンは鈍行旅だと信じてやみません。
僕自身、特別な列車とかに興味がないし、車窓と駅を楽しむのが第一義なので。

by Kyo-to | 06 14, 2014 - URL [ edit ]

★ダイヤモンド☆トナカイさん

こんにちは。お返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

かつては、寝台列車で車中泊しながら旅を続けたりすることも可能だったんですよね。
僕はホントに生まれる時代を間違ったと思います(泣)。

往路と復路のルートを同じにしたのは僕自身もアホやな~って思うんですが(笑)、
廃線になる江差線と並行在来線になる北陸本線をセットにすると超ブルーになりそうだったのと(苦笑)、
ヒマだったとはいえ仕事を休んで出かけた旅だったので、
何かどこか「ツラい」状況にあえて陥りたいドMな心境だったんですよね。

記事では往復の行程の方が楽しげに映ってるとしたら、
単調な乗り継ぎ旅を上手く演出できてるということで、ブロガーとしての僕にとっては成功ですね(笑)。

by Kyo-to | 06 14, 2014 - URL [ edit ]

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