RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-10-11 #04  はやとの風で鹿児島中央へ  〔鹿児島県〕

11 07, 2014 | デンシャ旅 -九州(JR)

6 Comments
091011-47.jpg
2009年10月11日(日)、5年前の九州「西日本パス」の旅2日目・第4回。
「いさぶろう」1号で辿り着いた吉松駅からは特急「はやとの風」1号に乗り継ぎます。

091011-48.jpg
吉松11:21発、肥薩線下り7021D。

091011-49.jpg
「いさぶろう・しんぺい」号同様、水戸岡さんが手がけたキハ40改造車。

091011-50.jpg
熊本駅からの「くまがわ」、人吉からの「いさぶろう」、そしてこの「はやとの風」と、すべて「西日本パス」で予め指定席を押さえておきました。

091011-51.jpg
栗野(くりの)駅を経て11:40ごろ、大隅横川(おおすみよこがわ)駅に到着。1903年(明治36年)1月15日開業の、肥薩線最古の駅。

091011-52.jpg
「いさぶろう」同様、見どころではしばし停車してくれるんですが、やはり数分では厳しい。ホームの柱に残るという戦時中の機銃掃射の弾痕とかも見逃したもんなぁ…(泣)。

091011-53.jpg
霧島(きりしま)温泉駅を経て11:56ごろ、嘉例川(かれいがわ)駅に。

091011-54.jpg
同年同日開業の大隅横川駅と並んで肥薩線最古の駅。

091011-55.jpg
けれどやっぱり、じっくり味わうとかいう状況じゃないんですよね(苦笑)。

091011-56.jpg
築100年以上の有名な駅だし、連休で「はやとの風」到着時刻というのもあってクルマで訪れる人たちも混じって、もう何かのイベントか、って感じです。

091011-57.jpg
ずっとモヤモヤしてたんですけど、ここまで来てハッキリ悟りましたね。これは僕が求めるデンシャ旅じゃない、と(苦笑)。自分で時間をやり繰りして苦労して駅に降り立つからこそ駅めぐりも楽しいんだな、って。
かくして僕の肥薩線の印象は期待が大き過ぎたぶん、ひどく残念なものとなってしまったのでした…。

091011-58.jpg
12:14ごろ着/発の隼人(はやと)駅で肥薩線が終わり、そのまま日豊本線(にっぽうほんせん)へと乗り入れて錦江湾沿いをゆく「はやとの風」。

091011-59.jpg
桜島!
僕同様にワチャワチャした雰囲気がニガテで肥薩線の途中からゲンナリしていた同行人も、この光景にはちょっとテンション上がってました。

091011-60.jpg
それを見て、僕もちょっと救われた気が。よかれと立てたプランがいきなり僕自身もビミョーだったので(苦笑)。
いや、観光列車の存在意義を否定してるワケじゃないんですけどね…。

091011-61.jpg
12:49、終点の鹿児島中央駅に到着。

091011-62.jpg
指宿枕崎線(いぶすきまくらざきせん)ホームの普通列車からも大勢の降車。何だかこんな「日常」な雰囲気にホッとしたり。

091011-63.jpg
鹿児島中央駅。

091011-64.jpg
駅前から、噴煙を上げる桜島が。

(つづく)

撮影日:2009年10月11日
カメラ:Nikon D700 +
 Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
 Nikon AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

« 2009-10-11 #05  鹿児島市電  〔鹿児島県〕 2009-10-11 #03  肥薩線 矢岳越え  〔熊本県/宮崎県〕 »

- Comments
6 Comments

こんにちは

うん、なんだかお気持ちがちょっとわかる(^^;)

なんていうか
鉄道会社生き残りということ、地元観光の資源有効活用と言うこと、いろんなことが頭にあってなんにも否定はしたくないしできないしむしろ肯定したいんだけど
「でも ね」  と・・・(^^;) 
その でもね がずっと消えないので私水戸岡デザインとか見ると、ん~~~~ とかいう気持ちが先に立ってしまいます
見習うべきところは見習うべきなんですけれども、ねえ
ほんと…

by Jam | 11 07, 2014 - URL [ edit ]

お邪魔します。

学生時代を鹿児島で過ごしたので、桜島を見るとほっとします。自分も一度肥薩線を訪れたことがあります。鹿児島での受験の帰りにカメラ片手に(受験なのにカメラを持っていった馬鹿者です)回ってきました。当時はまだまだ牧歌的で、ループのあたりは乗客が自分だけ。乗務員の人とおしゃべりをしたり、手作りの観光地図をもらったりと、まったりとした時間を過ごしました。

このごろはそういう雰囲気もなくなってきたのでしょうかね。少し寂しい気がします。

by Palouse | 11 07, 2014 - URL [ edit ]

★Jamさん

こんにちは。

分かっていただけますか!いやー、ちょっと救われました(苦笑)。

僕も別に観光列車や肥薩線のネガティブキャンペーンを張りたいワケじゃないんですが、
正直な気持ちは記事に書いた通りなんですよね…。

だから、観光列車か通常の列車どちらかしか走ってないよりは
選択肢がある、っていう状況はイイと思いましたね。
それで、実際前者に乗ってみて、僕は旅にハレの要素は求めてないって
痛感できたのもまぁ、ある意味収穫でしたし(苦笑)。

by Kyo-to | 11 08, 2014 - URL [ edit ]

★Palouseさん

こんにちは。
時おり下さるコメントでこんなブログでも気にかけていただけてることが分かって嬉しいです。
ありがとうございます。

受験にカメラですか!僕は好きですね~そういうノリ(笑)。
僕が鹿児島を訪問したのはこの時が人生初だったんですが、
やはり桜島の存在感はハンパなかったですね。
降灰とか悩ましい点はあるのかもしれませんが、シンボリックで素敵でした。

そしてPalouseさんが経験された牧歌的な肥薩線。
正にそれこそが僕の求めていた姿だったんだと思います。
ぜひとも僕も味わってみたかったです(泣)。

by Kyo-to | 11 08, 2014 - URL [ edit ]

こんばんは、

ああ、そうか、、、そういうことかと頷かされましたm(__)m

普通列車で旅をしていて、何が楽しいって、
その地域の普通を見るのが楽しいんだなって。

だから、特色あるところを強調された駅や列車を見ても、
ふーん、、、としか、感じないのかなって?

そこにあるの生活感や、生きている人たちの感覚、
そういうなかにある大切なもの、それを見たくて旅をしているんだなって。
ぼんやりとしたコメントで申し訳ありませんm(__)m

by 宿はなし | 11 08, 2014 - URLedit ]

★宿はなしさん

こんばんは。
申し訳ないなんてとんでもない!
正におっしゃる通り、僕もその土地の「日常」みたいなものに触れたくて、
普通列車の旅を好んでるんだと思います。

宿はなしさん同様、僕も音楽はめっちゃ好きなんですけど、
デンシャ旅の最中はまったく聴きません。
乗り合わせた地元の人たちの方言とか普段の会話を耳にしていたいから。

なので、ビジネス/観光客がほとんどな特急や新幹線もホントは
よっぽどの理由がないと乗りたくないぐらいなんです観光列車だけじゃなくてね(苦笑)。

by Kyo-to | 11 09, 2014 - URL [ edit ]

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。