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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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モノクロ写真

01 31, 2016 | その他

8 Comments
20070311-ex.jpg

ブログ再開以来、モノクロ写真で僕のデンシャ旅史を一から振り返ってるんですが、モノクロなのは、肉親を失って世界から色が消えたとか過去の思い出だから感傷に浸って、とかではまったくないんですよホント。

振り返るにあたってコンデジ時代の写真の色とかレンズ収差が気になって仕方ないので、思い切ってモノクロに変換してみたら解決した、っていうのが発端なんですけど、そんなある意味余計な情報が削がれたぶん、当時の僕が見たかった/撮りたかったものがより鮮明に甦り、目からウロコ的な喜びを味わって今や病みつき、という次第です。

そうすると、写真ってホントによく言われてるように光や構図とかの方が重要なんだな、って再認識できたし、コンデジでも意外によく写ってるから、もう別にコレで十分やん(笑)とも思えてきます。っていうか、高感度性能とかボケ具合とかすらどうでもよくなるし、何だったらピンボケとか被写体ブレしてる方が、その時の撮りたい気持ちが逆に強く現れててイイ写真のような気がしてきます。
そんなワケで僕自身は新たな写真の面白さを大発見したつもりなのでした。

今回の写真は前回のオマケ、山寺(立石寺)本堂前で旧友に撮ってもらった一枚。自分でも意図が思い出せない意味不明なポーズ、メンドくささ全開の投げやりな構図etc…。モノクロにしたからって何でもイイ感じになるワケではない好例(笑)。


撮影日:2007年3月11日
カメラ:Canon IXY 800IS
Adobe Photoshop Lightroomでレタッチ




BEN FOLDS " Landed "

ジャズではよくあるピアノトリオ形態のポップバンド、というのが僕には衝撃的だったベン・フォールズ・ファイブのフロントマン、ベン・フォールズの3rdソロアルバムから。軽妙なメロディーセンスが好き。


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« 2007年3月25日     大原野 寺めぐり 2007年3月11日     旧友と過ごす山形 »

- Comments
8 Comments

こんにちは

写真は引き算だ、と カメラが趣味の知り合いによく言われます、
まあ時と場合によるでしょうけれど、
小学生のとき写生絵を描くときも先生に言われました、ここをみて何を一番描きたいと思う?それを思いながら描いてみようって
絵や写真に限らず言葉での表現もそうですけどことあるごとにそういう助言にでくわし、ついなんでもかんでも詰めこみすぎ発信しすぎな我を省みます(^^;

モノクロ写真って私小学校時代はふつうでむしろカラーが珍しく 私はもちろん子どもだし
両親の昔の写真には若い時代の両親や若い発展途上なマチが写ってるせいか、カラー写真よりイキイキ見えるときあるからふしぎですね

それにしてもポーズがちがうなぁ、、、て
四国八十八ヶ所じゃないか(笑)

by Jam | 01 31, 2016 - URL [ edit ]

こんばんは。

私も時折モノクロに変換することがありますけど、かえってモノクロにした方がいい写真のように思えることってよくありますよね。

もちろん、追悼のイメージとか、過去のイメージとかを出すのにモノクロはふさわしいんだろうけれども、そういうものじゃなくても、ひとつの表現手法としてモノクロはあっていいんじゃないかな、と思う。
他のブログでそんな写真を見慣れているせいかな?
うまく言えないけど、四六時中総天然色の世界に包まれて疲れた(?)心が癒されるような、そんな感じかもしれません。

まあ、私の場合は写真のおかしさを隠すためにモノクロにしたいな、という不埒な憧れもあるけれども(汗)。

by LM | 01 31, 2016 - URL [ edit ]

最近のKyo-toさんの写真を拝見して、まさにそのことを感じていました。写真家のハービー山口さんは、光を表現するのに邪魔な色を消していくとモノクロにたどり着く、といった趣旨の発言をなさっています。Kyo-toさんも新たな表現を見つけたんですね。

by mcd | 02 01, 2016 - URLedit ]

★Jamさん

コメントありがとうございます。
写真に限らず、フツーは何か伝えようとしてあれもこれもって詰め込んじゃうんですよね誰しも。
大抵結果はどんどんボヤケてく一方なんですが(苦笑)。
鉄道は結構データ的な要素が重要だったりすると思うんですけど、
写真もモノクロにしたし、説明も省いてってます僕。もう開き直って(笑)。

あ!僕のポーズ、もしかしたらそうかも!(笑)。
大泉さん的なコトやりかけてるのを「もうエエから」って友人がシャッター切ったっぽいですね(笑)。

by Kyo-to | 02 01, 2016 - URL [ edit ]

★LMさん

コメントありがとうございます。
レトロ感強調とかでモノクロにしたくなることもありますけど、
そうですよね、写真の表現方法のひとつだとハッキリ僕も思います。
てか、別にLMさんの写真はおかしいところ全然ないですけど。

犬なんかはモノクロで世界を見てるらしいですけど、
色のないシンプルな目だからこそ、飼い主への一途な愛とか、
物事もシンプルに見れるのかもしれませんね(笑)。

by Kyo-to | 02 01, 2016 - URL [ edit ]

★mcdさん

コメントありがとうございます。

ハービーさんの写真もすごい好きです僕も。
ロックなロンドン時代のヤツも、最近の暖かいスナップポートレートみたいなのも。
ほかにも木村伊兵衛さんとかエリオット・アーウィットとかロベール・ドアノーとか
割とモノクロ写真展見に行ったりするんですけど、
本物のプリントはやっぱため息が出るくらい美しいんですよね。
そこへいくと、やっぱ僕のは単なる真似っこです…(泣)。

by Kyo-to | 02 01, 2016 - URL [ edit ]

昔はよくイングヴェイやMR.BIGなどコテコテなやつを聴いてました。ふと思ったんですが洋楽とモノクロ写真は似てるんじゃないかと。
洋楽は何言ってるか分からないので声や音の美しさがより引き立ちます。写真も色を無くすと形や光の具合がよく見えます。
こじつけと言われればそれまでですが(笑)

by しろまめ | 02 05, 2016 - URL [ edit ]

★しろまめさん

以前何度かコメント下さった方ですね。ありがとうございます。

コテコテなやつですか(笑)。
僕もギターをはじめた頃はテクニカルなのがカッコイイと思って
そういうのばっか聴いて一生懸命コピーしてましたよ(笑)。

その洋楽とモノクロ写真の考察、面白いですね!
邦楽は歌詞に引きずられてイメージが固定されたり音に集中できなかったりして、
僕が洋楽好きなのはホントにおっしゃる通りかもしれません。目からウロコです。

by Kyo-to | 02 06, 2016 - URL [ edit ]

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