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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2007年5月20日 #2   柴又

02 09, 2016 | 京成電鉄

6 Comments
20070520-6.jpg
僕のデンシャ旅アーカイブ、2007年5月20日。
都電荒川線のあと、テツでもないのに2日間付き合ってくれたネッ友、
Mikaさんの「庭」だという柴又を訪問。初の東京旅はかくして終わったのでした。

20070520-7.jpg

20070520-8.jpg

20070520-9.jpg

20070520-10.jpg

撮影日:2007年3月25日
カメラ:Canon IXY 800IS
Adobe Photoshop Lightroomでレタッチ



LED ZEPPELIN " Stairway To Heaven "

センスの塊といえば、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジを挙げないワケにはまいりません。リフ作りの天才、っていうか作曲・アレンジ…諸々のセンスが抜群。ちょっとベタですが、彼の全ての才能が詰まってると思うので「天国への階段」を。


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◆ 旅のメモ ◆

都電荒川線 町屋駅前
----------------
京成電鉄 町屋

↓ 京成本線

青砥

↓京成金町線

柴又

京成金町
----------------
JR金町

↓ ?  (写真がなく不明)

JR東京

↓ 東海道新幹線

京都帰着


◆ 訪問駅 ◆

京成電鉄: 町屋駅 柴又駅 京成金町駅
JR: 常磐線 金町駅


« 2007年6月17日    阪堺電気軌道 2007年5月20日 #1   都電荒川線 »

- Comments
6 Comments

kyo-toさん、ご無沙汰しております。
ブログ再開、心からお慶び申し上げます・・・なんて堅苦しい挨拶から始めてしまいましたが、ブログを拝見する限り、kyo-toさんがお元気でいらっしゃる事がなにより嬉しかったです。

私も去年の今頃実父が他界しまして、その模様はブログに掲載しました。変な話ですが、人間とは、そういうことをひとつひとつ乗り越えてひと皮むけて行く、そして自立していくのだなと改めて感じた思いです。私自身も先日一周忌を迎えますますそういう思いが強くなっています。

ところで・・・まさかこちらで「寅次郎」が拝めるとは想像していませんでした。DVDとVHSで「男はつらいよ」は全作品所有していますが、鉄道的にもかなり貴重な映像が収めれられており、保存価値「大」です。kyo-toさんのお写真を拝見していると、そんなかつての作品が頭の中に蘇ってきます。

そして・・・まさか鉄道ブログにて「ジミー・ペイジ」という単語、いや人名が登場するとは思いませんでした。それもサプライズです。って、長くなってしまいそうなのでまた次回に。

by ダイヤモンド☆トナカイ | 02 09, 2016 - URL [ edit ]

こんにちは

ツェッペリン 久しぶりに聞きました
昔買ったライブのビデオテープどこいったかな・・・
この曲、初めて聞いた時の衝撃といったら 「ジャンル」「枠」というものは小さな線であったものから自分で勝手に高く固く作り上げてしまうものなんだな いいなって思うものはいいんだなって 若いころ思わされたものです

東京はどうも呼吸ができない気がして気後れしますが 下町ならば大丈夫かも、大丈夫だよ、とお写真見てたら寅さんが言ってくれてるような気がしますねえ ・・・でもたぶん 行くことはこの先もないんだろうなあ、と

by Jam | 02 09, 2016 - URL [ edit ]

★ダイヤモンド☆トナカイさん

コメントありがとうございます。

ブログ再開を喜んでいただけてこちらこそ嬉しいです。
そうでしたか!ダイヤモンド☆トナカイさんのお父様も…。
ブログ毎回拝見していたハズなんですが、大変失礼しました。
当時は当事者(?)の感覚が無かったのか、正に他人事のように思っていたのかもしれません。
申し訳ありませんでした。

寅さんはこの写真の訪問時は全然一作も見たことがなくピンと来なかったんですが、
最近TVで何話か見たので、いまなら柴又をもっと楽しめるのにな、と思いつつ、
この時以来再訪できてません(苦笑)

以前はツェッペリンは古臭いとか思ってたんですよ実は(笑)。
スゲー!と分かり始めたのは結構最近だったりします。

by Kyo-to | 02 10, 2016 - URL [ edit ]

★Jamさん

コメントありがとうございます。

ツェッペリン、というか70年代の音って何か、
ビートルズとかより古臭い印象でした最初(笑)。
それでかつてはほとんど興味なかったんですが、
いまは変な音処理が無いぶん楽器が楽器らしく鳴っててイイ時代だな、
って好んで聴いてます。80年代ヒット曲のバブリーな音がいま一番嫌いです(笑)。

で、ツェッペリンの凄さもいまごろ身に沁みるようになってきて、
おっしゃる通り、彼らの音楽はジャンルとかカテゴライズ無用の
とんでもないシロモノばっかだな、って痛感してる次第です。

東京、僕も行く前はJamさんのおっしゃるような心持ちだったんですけど、
行ってみるとブラタモリじゃないですけど土地の起伏が激しい変な風景が面白いし(笑)、
京都なんかよりよっぽど古い住宅が残る下町な感じがあちこちにあって、
いまでは僕、東京は結構好きな街のひとつです。ぜひ(笑)。

by Kyo-to | 02 10, 2016 - URL [ edit ]

こんにちは。

柴又は去年行きましたが駅前の寅さんの銅像から
男はつらいよのイメージが強いです。

帝釈天のお寺に向かう参道が下町らしい風景で
東京の中で別の顔を持ってて渋谷や新宿には無い
表情を持ってると思いました。

レッドツッペリンといえば僕の中では
移民の歌のイメージが強くリアルタイムでは
幼少でしたがブルーザー・ブロディの
入場曲でしたね。

東京の下町めぐり機会があったらまたやりたいです。

by burning s | 02 11, 2016 - URLedit ]

★burning s

コメントありがとうございます。

burning sさんも行かれたんですね柴又。
寅さんがいま歩いててもおかしくない
下町風情のあるイイところですよね。

ブルーザー・ブロディって何!?
…って検索したらプロレスラーなんですね(笑)。
なるほど、でも移民の歌のあのリフと雄叫びは
確かに入場曲にぴったりですね(笑)。

by Kyo-to | 02 12, 2016 - URL [ edit ]

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