RSS
プロフィール

Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


JWordクリック募金


recommend_bnr03.png

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
メールフォーム
メールでのご意見・ご質問はお気軽にコチラへ

お名前:
アドレス:何か入力しないと送信できないみたいです
件名:
本文:

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016-04-30 #11   えちぜん鉄道 永平寺口駅

06 05, 2016 | えちぜん鉄道

0 Comments
150430-51.jpg
2016年4月30日(土)、丸1年ぶりのデンシャ旅、第11回。
えちぜん鉄道 勝山永平寺線の駅めぐり、永平寺口(えいへいじぐち)駅。

150430-52.jpg

150430-53.jpg

150430-54.jpg

150430-55.jpg

永平寺口駅も2009年以来の再訪。駅は永平寺へ向かう観光客でさすがに賑わっている。7年前は、車内で出会った仙台からお越しのご家族のご厚意でタクシーに同乗させていただき、僕も永平寺観光を楽しんだが、今回は2014年に新しくなったという駅舎を見に来ただけだ。
それは旧駅舎と線路を挟んで北側に、整備されたバスロータリーと共に新設されていた。レトロな感じには仕立ててあるものの、旧駅舎のオマージュでもアレンジでもなく、えち鉄のコーポレートカラーも採用されていない、甚だ中途半端な印象のものだった。廃墟のように味のあったレンガ造りの変電所跡もキレイに改修されていた。
旧駅舎が地域交流館として元の位置に健在だったのは救いだけれど、化粧直しを施されて味わい深さは随分薄れていた。

(つづく)

撮影日:2016年4月30日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO



A Tune For Today


COLDPLAY " Everything's Not Lost "



にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ 拍手も併せてありがとうございます

« 2016-04-30 #12   えちぜん鉄道 勝山駅 2016-04-30 #10   えちぜん鉄道 松岡駅 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。