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Kyo-to (キョート)

Author:Kyo-to (キョート)

線路を走るのは何でも「デンシャ」ぐらいのユルさで鉄道旅を通して出会った風景や人、古い駅舎や古い町並みを記録していきたいと思っています。時々、地元京都。
リンク、そして古い記事でもコメントなど、お気軽にどうぞ。

※万が一、写真を気に入ってもらえて、私的な保存などは構いませんが、改変・転載等は勘弁してください。


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2016-05-01 #5   越前松島

07 12, 2016 | デンシャ旅 -北陸(私鉄・三セク)

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150501-21.jpg
2016年5月1日(日)、丸1年ぶりのデンシャ旅2日目、第5回。
東尋坊をあとにして、次に向かったのは越前松島。

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東尋坊のほかに、もう一つ思い出の場所があった。くだんの家族旅行で東尋坊を訪れた日の宿泊地だった越前松島。さすがに1泊したからか、ああ確かにこんな場所だった、と覚えがあった。持参した当時の写真にはそれなりの数の観光客が写っているが、今は見る影もない。現在も賑わう東尋坊のあとだけに、何だか切なくなってくる。
ここで一番気になっていたのは、当時の宿だ。その時の写真の位置関係から、越前松島のすぐそばに4、5軒並んで建っているどれかだと思うのだが、名前も覚えていないし廃屋になっている物件さえある。しばらく逡巡した後、意を決して「富士」さんという旅館に飛び込んで話を伺ってみた。

果たして、そここそがかつて僕ら家族が泊った宿だった。突然、旧い写真を手に押しかけたにも関わらず、お世辞抜きに親しみやすく愛想のよい女将さんが、改修したからその写真の頃と変わってはいるがウチで間違いない、と仰り、上がってく?と当時の部屋まで案内して下さった。窓から顔を出すと、僕と弟がベランダで肩を並べて写真に収まっていたのと紛れもなく同じ風景が広がっていた。
こんな愉快な報告をもう親父にしてやることはできないけれど、今度ぜひ残った家族3人で泊まりに来たいと思っている。

(つづく)

撮影日:2016年5月1日
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED12-40mm F2.8 PRO



A Tune For Today


David Sylvian " Let The Happiness In "



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